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スポーツトランスクリプション
00:00歴史的瞬間を皆さんに必ず見て欲しいと思います。
00:04また世界チャンピオンになるだけだと思っています。
00:341年前年間表彰式で井上直哉が中谷隼人選手に
00:40対戦を呼びかけ、無敗のまま今日この日を迎えました。
00:47試合が決まって本当に嬉しいんですが、何か本当にやるのか
00:51とうとうこの日が来てしまった。
00:55心にぽっかりと穴が開いたような不思議な気持ち
01:00です。
01:01本当に歴史に残るすごい試合になると思います。
01:05そしてもう一つ、井上拓真対岩川和人選手。
01:10岩川和人選手のおじさんであります岩川裕樹元チャンピオ
01:15ン。
01:1640年近く前に私と戦わざるライバル。
01:20そして八重橋明と日本人初の統一戦。
01:25そして5回制球制覇をかけて井上拓真が迎え撃つ。
01:30本当に岩川和人選手には変を感じています。
01:35そしてこちらも、というかこの4選手が揃っていること。
01:41そしてこの後撮影に入りますが、4人が一緒。
01:46何かすごい、本当に不思議な感じがします。
01:52この4人が揃っていけば、化学反応を起こしてものすごい試
01:58合になると思います。
02:00そして前座でもすごい試合が用意されておりますので、目の離せない
02:07一戦になります。
02:08日本ボクシング会の長い一日になります。
02:125月2日、東京ドーム、ご観戦、ご視聴、よろしくお願いします。
02:17ありがとうございます。
02:19まずは井上直弥選手に伺います。
02:24いよいよこの日、発表の日を迎えました。
02:27まずは井上直弥選手から、たくさんのファンの皆さんに、この
02:31日を迎えられた気持ちをお伝えください。
02:34はい、まずこの日を迎えられたことを、自分自身すごく嬉しく思
02:40います。
02:40そして、1年前、年間表彰式でこの戦いを呼びかけてから、お互
02:47いがまず無敗であること、いっぱいもしてはならないこと、というものを
02:52約束し、この日まで来ました。
02:555月2日、この2人が激突するという、歴史的瞬間を皆さんに、
03:03必ず見てほしいと思います。
03:07そして、直弥選手、今お話になった通り、対戦相手の中谷選
03:11手を約束通り無敗で、そしてスーパーバンタムに上がってき
03:16ました。
03:16このスーパーバンタムに上がってきた中谷選手の印象を改
03:20めてお聞かせください。
03:23そうですね、12月のサウジアラビアでの試合を見ましたけれども、
03:28対戦相手に試合というのは、自分自身すごく評価できる試
03:35合ではありますし、
03:36また一つ、中谷隼人というボクサーを強くした試合ではある
03:41と思うので、気を引き締めて、5月2日まで行きたいと思います。
03:47ありがとうございました。
03:48続いて、中谷隼人選手に伺います。
03:52中谷選手、ここに至るまで、ついにスーパーバンタムの井上
03:56直選手と戦うという日になりました。
03:59中谷選手からも、ファンの皆さんに、今日迎えられたお気持
04:03ちをお聞かせください。
04:04はい、まずはこのような大きい舞台を用意していただき、チャンス
04:08をいただき、本当に感謝しています。
04:11そうですね、1年間、井上選手から声をかけられて、無敗でしっ
04:18かりこの場所にたどり着くことができたので、あとは世界チャ
04:21ンピオンになるだけだというふうに思っています。
04:24本当に最高の試合にしたいと思いますので、皆さんに見ていただけたら嬉
04:28しく思います。
04:31スーパーバンタム級に上がって、2戦目でいきなり大きな
04:35試合となりました。ここまで調整はいかがでしょうか。
04:39そうですね、年末の試合、12月27日の試合でたくさん得るもの
04:44が大きかったので、そこと向き合って、自分自身今すごく成長
04:49ができているので、5月2日にその成長した姿をお見せする
04:53とともに、必ず世界チャンピオンになりたいと思っています。
04:57ありがとうございます。
04:58当然、過去一の自分で臨むと思われますけれども、どういったところを
05:04高めて、この伝説のある1日、最高の試合を臨みたいと思っています
05:09か。
05:11まず、全てを高めます。
05:16そうでなければ、過去最高の自分を出すことができないので、まず
05:21は過去一の仕上げを必ずします。
05:28続いて中谷選手にお伺いします。
05:31スーパーバンタム2戦目ということになります。
05:34当然、この回帰を経験したからこそ伸びてきた部分があると思います。
05:38今一番手応えを感じているのはどういったところでしょうか。
05:41そうですね。
05:42体もだんだん大きくなってきて、アジャストしてきているな
05:45という感覚があるので、
05:47あとはしっかり戦術、チームと話し合って、これから自分自
05:52身がどれだけ体現できるかといったところを楽しみなが
05:55ら仕上げていきたいなと思っています。
05:58ありがとうございます。
06:01この試合は、アフワンバリスF戦のような駆け引きが
06:09勝敗を分ける試合になるのか、
06:11相当無理戦やフルトン戦のような一撃で決まる
06:16ような試合になるのか、どう考えていて、どういう結末を理想と
06:22しているか教えてください。
06:24結末はいろいろと想定しています。戦い方もいろいろと
06:29想定しています。
06:31触れさせずに打っていく、そんな戦い方も接近戦も距離
06:39を取る戦い方も全てを想定して準備します。
06:46長谷選手、ここまで研究してきていると思いますが、モンスターの弱
06:54点というのは見つかりましたか。
06:58まずしっかり活路を見出していくためのパンチだったりという
07:02のはチームと共有しているので、そこをしっかり体現できる
07:06体を作っていくというのは大事だなと思っているのと、
07:09リング上でどう出てくるか、どういうアクションを起こして
07:13くるかというのは5月2日にしか分からないので、しっかりそ
07:17こで対応できる自分自身を作っていくことかなと思っています。
07:22まず井上選手、4つの世界ベルト、そして世界最強、たくさんの
07:27称号であったり肩書きというものをかけてこのリングに登る
07:31んだと思います。
07:33チャンピオンとしてこのリングで何を一番守らなきゃい
07:36けないのか、そしてそういったリスクを犯して中谷選手を倒
07:41すことで何を一番得ようとしているのかということを教えてください。
07:46中谷選手には逆に、そうした井上選手に勝って、彼が持って
07:50いるたくさんのものの中から何を一番奪いたいというふうに
07:54思っているのかということを教えてください。
07:59今回自分自身守る気持ちというものは一切ありません。
08:04中谷順党を倒すために、5月ですか、全力でぶつかります。
08:13はい、そうですね、5月2日、井上選手、最強というふうに言われている
08:20ので、その最強の名称をいただきたいなというふうに思っています。
08:28ありがとうございました。
08:30一番奥の後ろですね。
08:36こちらの方で、記者の皆様からの質問を最後とさせていただきます。
08:42朝日新聞のしわえです。
08:44井上チャンピオンと中谷選手にお伺いします。
08:47同じ質問なんですけど、今回ザ・デイという名称をつけられています
08:51けれども、
08:52お二人にとってこの試合というのは、ボクシングキャリアに
08:57とって、あるいはお二人の人生にとってどういう位置づけ、
09:02どういう意味合いの試合になると思っていらっしゃいますでしょうか。
09:06この5月2日という日は、歴史的な、このボクシング界にと
09:11って歴史的な日になると思いますけれども、
09:14僕のボクシング人生においては、一つの通過点でしか
09:18ないと思っているので、
09:20そういった気持ちで、この5月2日を迎えたいと思っています。
09:27そうですね、5月2日は、僕のキャリアにとっても一番大き
09:31い戦いになると思っているので、
09:33井上直也という男に勝利して、必ず世界チャンピオンになりたい
09:38というふうに思っています。
09:41ありがとうございました。
09:42ありがとうございました。
09:43以上で、記者の皆様からの質問を終了とさせていただきます。
09:49それでは最後に、選手を一方ずつに、たくさんのファンの皆さん
09:53がこのイベントを楽しみに待っていますので、
09:57意気込み、思いなどをいただければと思います。
10:005月2日は、必ず世界チャンピオンになります。
10:04そして、中谷隼と最高のベストをお見せしたいと思いますので、ぜひ
10:08ご覧ください。
10:14皆さんがこうして望んでくれる試合というものは、自分自身すごくモ
10:18チベーションの上がる試合となります。
10:215月2日は、核のしがいを見せて、必ず勝ちたいと思いますので、
10:25皆さん、期待してください。
10:27皆様ありがとうございました。
10:31運命的なものを感じている?
10:34うーん、この同じ時代に、お互いが全盛と言える時代、そして
10:45このお互いの積み上げてきた戦績というものも、
10:49未来は運命的なものを言ってもらえますからね。
10:57最初は、そんなにそうなんですよ、中谷っていう存在がなかったと思うんだよ、
11:03チャンピオンの手が今。
11:04その運命が始まりだしたっていうのは、どこだったのか。
11:08まあ自分も、最初の頃は全く気にしてはなかったんですけど、階
11:13級が近づくにつれて、
11:14まあそして、まあ、ファンがやっぱりこう、中谷だらん、井上を倒
11:24せるんじゃないか。
11:25ちょっと待てよって、まあそんなところからですね。
11:28なるほどね。
11:29その気持ちが、さっき回転の最後の角の違いを見せ
11:32るという意味方がしてましたか。
11:33そこらへん、その辺の気持ちが出てる?
11:36まあそうですね、あのー、まあ、少なからず、日本のファン、影のファンから、
11:42まあそういった声が出てるのであれば、
11:45まあそこは証明したいという思いだし、それも、同じ日本人という
11:51ところで、まあそういう声が上がってるのは、
11:55まあ自分がこう、積み上げてきた、このキャリア、見たとき
11:59に、まあ、なめられてちゃう。
12:03まあそういう気持ちにもなりますし、まあやってきたことは違うよっていうところ
12:07で、
12:075月1日は、あのー、しっかりと角のね、まあ違いを見
12:13せて、まあ勝ちたいと思います。
12:14ということは、試合の内容というか、違いを見せるような試合でした
12:19か。
12:21違いを見せる、見せつけるような試合をしたい。
12:24と、言ってます。さっきから。
12:27ルディがね、まあさっき、俺もちょっと、ルディ聞いたけど、
12:31リングしては、切れるほうがないけど、かつては判定だって言
12:34ってた。
12:35それについでは、どう受け止めてるの?
12:38でも、ちょっとさっき、訂正しましたね。
12:39まあね。
12:43ルディは、作詞だから。
12:46仕掛けてる。
12:47やっぱそういう発言から、もう始まってると思って。
12:52僕に判定では勝てません。
12:56ちょっとこれまでにない感覚というか、正式発表。
13:00ちょっと高揚感。
13:03何か。
13:06チャンピオンさん。
13:08まあ、違うものを見せてやるぞっていう、特別な思いはないですけど、
13:11やることは、毎試合で、毎試合で、同じですけど。
13:14すいません。ラスト1問で、お願いいたします。
13:17イオカとね、タクマの試合。
13:22これまで、イオカとイノエナオやってる。
13:25一時、ちょっと盛り上がった時あったじゃん。
13:28その相手とタクマが試合するっていうのは、
13:31何か僕感じるものある?
13:33ああ、すごく感じますね。
13:35イオカ選手とやるっていうことは、
13:37自分の中でも、タクマがそれだけ、
13:41特別な思いで試合に挑めると思うし、
13:44まあ、自分も一時は、そういった声が上がってたんで、
13:48まあ、特別な選手もありますし、
13:50まあ、ただ一つ訂正したいのが、
13:51畠山さんのチャンネルでね、
13:53僕が、イオカ様やばいんじゃねえかって、
13:55言ってましたけど、ちょっと間違いがありまして、
13:58あの、すごくリスペクトしてます。
13:59はい。あの、強さも認めてます。
14:01ただ、勝てないなんてことは、
14:051ミリも思ってません。
14:06なんか、違う風に伝わってしまう。
14:08まあね。
14:09はい。
14:11以上です。
14:12すいません。ありがとうございました。
14:14ちょっとお分けいただけませんでしょうか。
14:16申し訳ございません。
14:18以上、中谷先生、お願いします。
14:19えー、この日に対戦、どうして?
14:49はい。
14:58中谷先生、中谷先生、
15:01中谷先生、
15:14中谷先生、
15:42朝谷先生、
15:45中谷先生、
15:45中谷先生、
15:45中谷先生、
15:46フローチャンピオンが判定でオレに勝てないといけ
15:51ないのですが、
15:52それを聞いて、どう思いますか?
15:58いろんな想定して、判定でもノックアウトでも勝利するとい
16:03ったところは、
16:05準備しておかないといけないと思っています。
16:09判定でも勝利するという気持ちです。
16:12チャンピオンが判定でオレに勝てないという意味ですか?
16:165月2日分かります。
16:19残上で井上のチャンピオンらしいというか、格の違いを見
16:22せるというチャンピオンから勝つでありましたが、
16:24そちらにどう思いますか?
16:31そうですね、5月2日に分かると思うので、
16:34僕自身やるべきことは、井上選手に勝利するためにや
16:38ることはありますし、
16:39あとは自分自身、どれだけ体現できるか、
16:44いいパフォーマンスを見せられるかといったところに集
16:46中して、
16:47調整していければ、5月2日は歴史的な戦いになると思
16:52うので、
16:53そこを楽しみに皆さん待っていただけたら嬉しいなと思っています。
16:57中学卒業したアメリカに渡って自分で開いてきた、
17:01全然2人の歩み方が違う中で工作できるという、
17:05どんなこれまでの攻撃をつけたいと思いますか?
17:08そうですね、リング上は自分の全てが出る場所だと思っているので、
17:13お互いの背負ってきたストーリーだったり、
17:16辿ってきたストーリーというものをぶつかり合いだと思っている
17:19ので、
17:20そこで生まれる感動だったり、
17:24見てもらっている人たちの次からの活力だったりというものを
17:28与えられると思うので、
17:30それでよりボクシングの注目が集まって、
17:33素晴らしいボクシング界になっていくかなと思っているので、
17:38そこをしっかり担って、僕自身はフェストの注目を
17:42作るといったところに
17:43フォーカスしていきたいなと思っています。
17:46さっきスイッチはもう入っているという感じで、
17:50この間までやっていた沖縄合宿とか、その辺に入れた感じは、
17:53そうですね、走り込み合宿でしっかりスイッチ入って、
17:56実戦も始めたので、これからだんだんロサンゼルス合宿
18:00も予定していますし、
18:03より自分自身を表現するために、たくさん動く時間が多
18:08くなってくるなという気持ちです。
18:10沖縄合宿は17歳ですか?
18:15その間だったと思います。
18:18前回の試合で課題がたくさん出たと言ったんですが、
18:21その一番の課題は大丈夫ですか?
18:24相手のやりたいことに付き合いすぎだというところは一つ
18:28話です。
18:31そこでしっかり切り替えて、
18:32よりスマートにボクシングを展開していければ、
18:35より楽に戦っていけたと思います。
18:38そこら辺の発信ではありました。
18:40タワーの違いとか、そういう体格の違いとか、そういうのは特に
18:43感じですか?
18:44パンチを受けて、密着効くなというのは全然なかったので、
18:49そこら辺は対相手だと思って、受け止めて、
18:54技術といったところをしっかり伸ばしていなかったと思います。
18:58ラスト1問でお願いします。
18:59質問がありますか?
19:02先ほど、高谷選手の試合で、今回の試合でお互いの範
19:10囲に上がることに対する不安とかは?
19:16もちろん不安要素はいっぱいありますけど、
19:19これからそこと向き合って、自分自身でその不安を払拭して、
19:245月2日には何もなく、しっかり自信を持ってリングに
19:29上がりたいと思って、
19:32これからしっかり向き合っております。
19:36ありがとうございました。
19:45ご視聴ありがとうございました。
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