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  • 6 hours ago

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00:14私はもうこの人成長株の一人として脳に刻みました芸能人が幼少期の秘蔵写真で一句陣内喜美子愛句で雪辱を果たせるか?
00:35はい何位から見ていきましょうかまあ上よりはちょっと下真ん中3位4位4位4位ぐらいから上げてみましょういきます第4位はこの人残念ながら界に沈んだ第4位はさあ誰
01:05陣内喜美子が読んだ写真はバドミントンを始めた頃の始まり子供の日優勝カップは重かったさあ
01:22小さい頃からバドミントン一生懸命頑張って優勝したんですよでも体がすごくちっちゃかったから優勝カップは本当に重かったっていうのをあの頃の自分のねそうそう思い出して読みましたなるほどなるほどさあこれジュニアさんいかがですか?
01:46子供の日優勝カップは重かったでしょうねいや先生聞いてみましょう先生優勝カップは重かったもうこれはね凡人中の凡人のフレーズですよねでじゃあどうするかっていう話なんですが優勝カップっていろんな優勝があるじゃないですか
02:03だからせめてどんな競技なのかヒントは欲しいかなと思うんですねバドミントンならではの言葉なんか入れましょうかねえっとシャトルですいいじゃないですかそれはバドミントンらしいですよね
02:26子供の日のと入れましょうでシャトルってやったらこのひとかたまりのフレーズでバドミントンだなっていうのは分かる子供の日のシャトル優勝カップ重いこうやってもう言い切ってしまうぐらいしかないでしょうかね私がやれるのはこのぐらいです
02:38今夜は芸能人が幼少期の写真で一句こちらは幼少期濱田さんに憧れていた時のお写真だそうです
02:55低学年お笑い大好きでダウンタウンさんにやっぱ憧れこれ低学年からはいただやっぱその時から好きやったんですけどやっぱり市長屋が厳しくて僕はゴッツへ感じとか見てたらあのアホなるから見るなってめちゃめちゃゴッツ禁止かって
03:14勉強生徒払ったんですよさあそして
03:43すごくケンカもして何かどっかに旅行とか行くと必ずこうだんまりな感じの賢悪なムードになっちゃった時の一枚ですねもうちょっと大きかったんやけどこれ10歳なんですすごいなでは続いてはちょっと上がりましょう2個2位いいですね2位がいいいきましょう第2位はこの人惜しくもトップには届かなかった第2位は?
04:133位は?
04:30さあこれどういう気持ちで?
04:49はいこれ課題ではあるんですけど別にこんな歩けって言われたわけじゃなくて自由研究で気になって歩くって言ったら親がずっとついてきてくれて結果的に20キロ当たったっていうそういう話なんですけどもうちょっと景色だけにフォーカスしてただ長かったなっていうのを読んだバイクですさあこれ森口さんいかがですか?
05:04称賛の春でどういう子がっていう主人公が決まってそのあとに源流歩くじゃなくてたどるっていうそれが20キロっていうことですごい冒険だったなっていうのが分かります。
06:48自分の子供のお食い染めのマダイを僕自ら釣りに行ってその魚でお食い染めをしたってなるほどなるほどなるほどなるほどなるほどなるほどなるほどでは続いて近藤千尋さんの幼少期の写真ですはいどうしたこれ?
07:18いやもう私この頃から花嫁さんが夢で帽子は母が作ってドレスは祖母が作ってくれたんですねわざわざ作ってくれたんですねそうなんですよさやか新山さんの幼少期の写真ですはいどうぞはい僕少年野球をずっとやってたんですけども少年野球を始めるきっかけのエピソードをちょっと俳句に結構情報量入れつつ言葉も絞りつつ完璧に入れ込んだんで
07:46負けてるわけないというかさっきの石田みたいな感じ情報量もちゃんと入っててもうさらにグレードアップ版を僕でもごめんなさい僕もうここ座ってるんで大丈夫あっさ分かりました残る3人続いてはラインを開けましょうか最下位最下位最下位かいきましょう最下位はこの人
08:07思い出の写真でダサくを読んでしまった最下位はそれでは残念ながら凡人最下位となりました杉浦太陽さんの俳句をご覧くださいはいどうぞ
08:24幼少期の写真で一句橋染やその釣りしたい春の塩橋染やその釣りしたい春の塩
08:33海って潮の記憶っていうのがあるから海を通して世代を越えた時を再現しようと思って詠んだ句でした。
08:58さあジュニアさんいかがですかこの子確かにちょっと多いかなっていう気もしますし何か橋染めで今度海に行ってみたいな時間軸がちょっと分散してるかなっていうなるほどなるほどじゃあ聞いてみましょう先生そうなんですよねそのバラバラ感が問題だったですねこれはね
09:16春の塩って最後に季語を持ってきたお気持ちは分かるんですけれどもここまで持ってくるとどうしても座敷の光景にならないのでこれはちょっと諦めてください今回はこっちの方に季語を入れ込んでみますね
09:32祖父にした方が綺麗に入ってきますよここからです祖父祖父の釣り師ってここまできますねでタイにね花をつけるとこれで季語になる
09:44花台これは春先にタイがピンク色になってくるちょうど桜が咲く頃ですねその季節のタイのことを花台って言うんです
09:53祖父の釣り師花台が こっちです食い染めのタイとここでもう1回念をするへぇー
10:05タイが2回来るんだそうそうそしたら釣ってきた花台とお座敷に乗ってるお膳のタイがここでうまいことつながってくれる
10:14ただこれなかなか技術のいることなので最初はもうちょっと簡単な方からコツコツ練習してみましょうね
10:21でも才能なしじゃなかったちょっとは上がりました前回よりはちょっと上がったんで勉強になりました
10:39まさかあなただと思わないじゃないですかこれすばらしい夏井先生にこんなにも褒められたのはさあ残ってるのはこの2人どちらかが1位どちらかがちょっと査定が分かりませんが3位ということですからいやいや
10:44けん制の試合
11:01僕は勝ってる自信しかないですからね分かりましたじゃあもう1位を開けますいきましょう才能アワリ第1位はこの人さあ近藤千宏かさやか新山か?
11:24それでは凡人第3位近藤千尋さんの俳句を見てみましょうこちらです
11:42幼少期の写真で一句春ゆうべ祖母の手縫いのドレスかな春ゆうべ祖母の手縫いのドレスかな
12:05さあこのクリウスがジュニアさんいかがでしょうかいやすごくいいなと思うんですけどもしかしたら祖母の手縫いの誰のドレスなのかが分からないという方もおられるかもなるほどなるほどおばあちゃんが自分で編んだおばあちゃんのドレスというふうに読めることもできるかななるほどなるほど分かりました聞いてみましょう先生!
12:30はい本当にある程度はできてるんですねこれねただね惜しいのはね意味が少し曖昧なんです手縫いであるということよりも私のドレスであるということの情報の方がずっと大事じゃないですか意味を曖昧にするよりはね祖母からですね祖母のこれ諦めて
12:49祖母の縫う歴史的金使いで符になりますね祖母の縫うここです私のドレスって入れるだけかなもあんまり聞いてないのでね祖母の縫う私のドレス春ゆうべと
13:15惜しかったですねたった3点ですどうですかいやでもやっぱ先生のすてきなのを聞いてきっと天国のおばあちゃんも喜んでますはーいそして1位は6回目の挑戦で念願の才能ありさやか新山それでは俳句を見てみましょうこちらですはいどうぞ
13:32幼少期の写真で一句シュンライの素振りゴジラが恋がたきゴジラって読むシュンライの素振りゴジラが恋がたきさあどういう気持ちで?
13:55おつえのときの大好きだった先生がザイアンツの松井さんの大ファンにあって野球をやりたいって僕もなったんですよでまあそれを呼んだんですけどジュニアさんいかがですかいやこの松井って書いてゴジラはなかなかいいですねありがとうございますじゃあ聞いてみましょう先生
14:21はいこういう形をね中七の熊たがりっていうんですねよくこれ吸収しましたねあなたねまさかあなただと思わないじゃないですかこれすばらしいそしてシュンライの素振り素振りだけだと野球なのか卓球なのか分かんないですもんねそこから松井という名前が出てくると
14:46これをあえてゴジラと読ませるとこれゴジラと読ませることによって同級生の松井くんじゃなくってあの憧れの選手であるよっていうことが分かるわけですよねあんたちゃんと学ぶ男だったんですねちゃんとね学ばないとダメですよあのジュニアさんみたいにね真面目にちゃんと学びましょ
15:16続いては1ランク上の査定今夜異様に王手の2人まずは名人10段森口陽子の森口陽子が読んだ幼少期の写真は自身が生まれた時に撮影されます
15:25押し目干す母の背伸びや昭和の日
15:45母は本当によく洗濯をしてる人でさらに小柄だからいつも背伸びをして洗濯を干していたのを小さい頃ずっと見ていて覚えててさあこのくジュニアさんいかがですか?
15:58はいこれはいいと思いますけどねほらいきましょう名人10段森口陽子は昇格か現状維持かそれとも広角か夏井先生の査定は?
16:23先生からもっとやれるもっとやれると言われております聞いてみましょう先生はい何が食いたりないかっていうと
16:53矢という英端はすぐ上の言葉を強調するんでしたねご本人としてはこの背伸びするお母さんのその姿勢が記憶にずっと残っているそれはよく分かるんですけれども作者としてあなたが言いたいのはその母への思いの方に心の軸足があるのではないでしょうかとそういうことをやっぱり読者としては思っちゃうわけですね。
17:235順をちょっと変えてみましょうか押し目干す背伸びここで矢を取っちゃいます押し目干す背伸び昭和の日の母はでここで余韻を作るそしたらこの言い切らないこのあとの余韻がガーッと広がっていきますねはい
17:50やりすぎやん。
18:23学習完成までついに残り1句ですさあもうご覧もう見るしかないしそれでは俳句をご覧くださいこちらですはいどうぞ千原ジュニアが読んだ幼少期の写真は兄せいじとあぜみちで撮った一枚あぜやくひあやつれり祖父えんま様あぜやくひあやつれり祖父えんま様あぜやくひあやつれり祖父えんま様あぜやくひあやつれり祖父えんま様あ
18:29あぜやくひあやつれり祖父えんま様あ
19:51まずはあの季語から押さえておきましょうかねあぜやくあぜやきとかも言いますねで春のあの田んぼのあぜをこう焼いて雑草とか虫とかねそういうのの駆除というような意味の季語になりますねこのくね相当頑張ってかなりの情報量を入れてるんですよね
20:15ただ後半あやつれりで一回切れて祖父えんま様っていうふうにここらへんの調べがちょっとプツプツ切れた感じになってるんですねそれがとてももったいないとこっちからですちょっと字余りになりますけれどもえんまのごとしってまずここで火を押し出してしまいます
20:44何が一体えんまのごときなんだろうえんまのごとしこっちですあぜびというのが季語になりますえんまのごとしあぜびをあやつれる祖父は余韻ですさっきと同じ手ですこうすると比喩が生きて季語が生きて祖父への思いもここにしっかりと入ってくる
20:50なるほどこれをやっておけばということでしょうかさあジュニアさんいかがですか
21:16見事なスレクター。
21:25週関係まで残り1区のままです。
21:26そうね。
21:30次週は2時間スペシャル。
21:34水産がタイトル戦、舞台はUSJ。
21:35もちろん1位ですよ。
21:36譲れないですね、1位は。
21:38やりすぎや、これは。
21:40満点の1位は。
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