00:20I don't know what to say, but I don't know what to say.
00:27I don't know what to say.
00:55I don't know what to say, but I don't know what to say.
01:51I don't know what to say.
02:47I don't know what to say.
03:25I don't know.
03:57I don't know what to say.
03:58I don't know what to say.
03:59I don't know what to say.
04:28I don't know what to say.
05:25I don't know.
06:00I don't know what to say.
07:00I don't know what to say.
07:31I don't know.
08:01I don't know what to say.
08:28I don't know what to say.
08:31I don't know what to say.
09:31I don't know what to say.
09:31I don't know what to say.
09:59I don't know.
10:02I don't know what to say.
10:05I don't know what to say.
10:44I don't know.
10:50I don't know what to say.
10:52I don't know what to say.
11:22Well, we'll go.
11:25Ok then, let's go.
11:38Yes.
11:40We have done.
11:41We are done.
11:44We are done.
11:47Well, it's because I'm going to be able to graduate.
11:53I'm really good at it.
11:55I'm good at it.
11:56I'm good at it.
11:57I've been able to learn a lot.
12:04Well, I don't know.
12:07But I didn't think I was going to be able to do it.
12:10It's time for me to learn a lot.
12:17I can't see.
12:19I can't see.
12:23I can't see.
12:24I'm good at it.
12:26I'm good at it.
12:27I can't see.
12:29I can't see.
12:33I can't see.
12:39I can't see.
12:40I can't see.
12:41You know, you're not going to be able to go to your career.
12:44You know, you're going to go to your career.
12:49You know, you're going to have a career.
12:51You're going to have a career.
12:52I'm good at it.
12:54You're going to have a career.
13:07でも今でも水平利米なんか覚えて何の意味あるのとは思いますけどね
13:09そうですね
13:13でも日常生活に役に立たない勉強こそ
13:15人格を作るのだと思います
13:18進化く
13:20知識はその人を作ります
13:24多くの知識を持っていれば想像力が養われます
13:27そうすると見える世界も変わってくるんですよ
13:31でもさ
13:35勉強できんのに頭でっかちな奴もいっぱいいるだろ
13:40先行みたいに俺らみたいなのバカにしてきたりさ
13:44そういう人が多いのも現状です
13:49しかし大切なことは公式や単語を暗記するのではなく
13:50知ろうとするその心です
13:56心を広く持ち愛することが重要なんですよ
14:02愛
14:06はい
14:09ビッグラブです
14:15ビッグラブ
14:17はい
14:21トールくん
14:24トールくんには世界を変える力があるんですよ
14:27世界
14:29はい
14:31今のトールくんならできるはずです
14:33いやいやいや
14:38俺なんかみたいなヤンキーがそんなスケールでけことできねえよ
14:39なんかではないんです
14:46僕はトールくんに学ばず知らず諦めから未来を選択するのではなく
14:50無限の可能性から未来を掴んでほしいんです
14:57未来を掴む
15:00俺が
15:02はい
15:09今のトールくんなら夢を掴むための知識が備わってると思いますよ
15:14夢
15:22サラリーマン
15:26八百屋のおっちゃん
15:31カフェの店員
15:35子育て中のお母さん
15:37夢か
15:41夢なんて考えたことなかったな
15:46ロックスターみたいに27で死んで伝説になると思ってたし
15:47とはいえ
15:52黒田さんみたいになるのはクソ出せえし
15:58赤石先輩みたいな大人になりてえって思ってたけど
16:02今俺がなりてえのは
16:06スマートでスーツをビシッと着ていて
16:08自分のスタイルがあって
16:12優しくて堂々とした大人
16:16それってキシキシじゃん
16:19こんなヤンキーがキシキシになれるわけない
16:24つうかキシキシになってどうするつもりなんだよ俺
16:25不良が頭悩ませてるわ
16:28思春期ね
16:31かわいい
16:32うちのコンソーだったし
16:34あっそうなの?
16:40うん
16:42ピンティーじゃん
16:44ああ
16:45ちょっと寝不足でよ
16:48エロいことでも考えてたんだろ
16:49ちげえ
16:50考え事してたんだよ
16:52分かった
16:56とエロいことを考えてたんだろ
16:57ちげえって
16:59オレは
17:06ビッグラブで世界を変えなきゃいけねえからよ
17:08は?
17:10世界を変えるほど?
17:13エロいこと考えてたのか?
17:15お前
17:15ちげえろよお前
17:17中二病かよ
17:18そっとしておいてやろうぜ
17:21… お前
17:33見え六久
17:33ごめっか
17:36いくらいう
17:38うん
17:44うううううっ
17:46どさよう
17:47うん
17:49どっかっかっすぎくよ
17:53何かうなってただろう?
17:59いや、南北朝時代ってなんかごちゃごちゃしてて混乱しちゃって。
18:04僕暗記苦手なんだよね。歴史が全然覚えられなくて。
18:07日本史得意だなって思ってたんだけどさ。
18:14俺の記憶力で日本に起こったこと全部暗記するなんて無理系なんですけど。
18:21例えば漫画の登場人物が何をしたか、いつ何が起こったのかなど自然と覚えていませんか?
18:24覚えてる。
18:27なので歴史はストーリーで覚えていくといいですよ。
18:31なるほど。さすがは奇跡。
18:39歴史はな、ストーリーで覚えるといいんだよ。
18:41え?
18:45まあ確かにこの時代はごちゃごちゃしてるけど、武士っつーか。
18:47まあヤンキーだな。
18:52ヤンキーが大活躍するんだよ。
18:53フフフ。
18:56ちょっとなさい。
19:02まず、この執権の北条ってやつが鎌倉幕府高校のPTAで。
19:06後醍醐天皇と。
19:11この足利尊氏が。
19:13ちょうつええヤンキーだ!
19:16は?
19:23まず、鎌倉幕府高校のPTAの北条が。
19:26牛耳って好き勝手やってたんだけどよ。
19:29そもそも俺の学校じゃねえって思ってた?
19:37後醍醐天皇とモンゴル公とのケンカに勝ってんのにご褒美もらえなかったヤンキーだ。
19:43北条うぜえってなって平くんだわけよ。
19:49そして、そん時の頭が。
19:54足利尊氏通超勢ヤンキーだ。
19:57けどよ。
20:01いざ北条をぶしのめしさわってなったら今度は。
20:07後醍醐校長が賢武の進成中高速を作っただろ。
20:15ほんで結局先行ばっかいい思いしてくからヤンキーたちがバチゲリしたわけよ。
20:23足利尊氏は校長とかの副素先行と交渉になる。
20:25日本は見事に!
20:27真っ二つ。
20:39この困難の時代を南北上司はいつもあげない。
20:48なるほど。分かりやすい。
20:49なっ!
20:56こうするとそれぞれのキャラの立場とか出来事とか覚えやすいだろ。
20:58うん。確かに。
21:00ありがとう、高杉君。
21:03いいってことよ。
21:06まさか高杉君に教えてもらうなんて。
21:08あ?
21:10ああ、いや。変な意味じゃなくて。
21:15高杉君の教え方がすごく分かりやすかったから驚いて。
21:20まあ、俺も教えてもらったからな。
21:22へえ。
21:30高杉君が先生だったら授業も楽しそうだね。
21:31先生。
21:36あ、そうか。
21:39俺がなりてぇのは。
21:43頑張りましたね。素晴らしいです。
21:48キシキシみてぇな。
21:49よいしょ、よいしょ、よいしょ。
21:51ああ、でもやばい。遅くなっちまった。
21:54急げ、急げ。
21:59ああ、もう早く変われよ。
22:02俺の夢、早くキシキシに伝えねぇと。
22:06早く、早く、早く。
22:09シャッ!
22:10うん。
22:11うん。
22:20うん。
22:24先生、すいません。
22:25トールと連絡がつかなくて。
22:28そうですか。
22:29まったくあのバカ息子。
22:33授業を忘れて遊びに行ってんのかしら。
22:34ああ、いえ。
22:38トール君は今まで一度も授業に遅刻したことがないんです。
22:42何かきっと理由があるはずです。
23:12ああ、いえ。
23:20トールくん、どうしたんでしょうか。
23:24トールくん!
23:27また前みたいに逃げられると思うなよ。
23:30トールくんは私の大切な人です。
23:33僕の契約は今年いっぱいまでですから。
23:36景色してこうやって勉強できるのも今年までなのか。
23:40俺さ、大学行こうと思ってんだよ。
23:42トールくん。
23:44大丈夫ですか、トールくん。
23:46やっぱり騎士騎士はナイトだったんだ。
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