- 5 giờ trước
- #邦画
豊臣兄弟! 第7話
藤吉郎(池松壮亮)は晴れて寧々(浜辺美波)と夫婦に。だが祝言の日、直(白石聖)が中村に帰ると言いだし、小一郎(仲野太賀)は戸惑う。一方、美濃攻めに乗り出した信長(小栗旬)に対し、藤吉郎は要衝・墨俣の攻略を買って出る。小一郎は攻略の秘策を思いつくが、実現には尾張と美濃の国境を仕切る川並衆の協力が必要。2人は、川並衆の棟梁・蜂須賀正勝(高橋努)とよしみのある織田家臣・前野長康(渋谷謙人)に仲介を頼む。
#邦画
藤吉郎(池松壮亮)は晴れて寧々(浜辺美波)と夫婦に。だが祝言の日、直(白石聖)が中村に帰ると言いだし、小一郎(仲野太賀)は戸惑う。一方、美濃攻めに乗り出した信長(小栗旬)に対し、藤吉郎は要衝・墨俣の攻略を買って出る。小一郎は攻略の秘策を思いつくが、実現には尾張と美濃の国境を仕切る川並衆の協力が必要。2人は、川並衆の棟梁・蜂須賀正勝(高橋努)とよしみのある織田家臣・前野長康(渋谷謙人)に仲介を頼む。
#邦画
Danh mục
📺
TiviPhụ đề
00:00夫婦になってくだされ
00:02はい
00:04ところで小一郎の名前が第5回の放送から変わっている
00:08ことにお気づきでしたが
00:11木下東吉郎秀吉
00:14実はこの時小一郎も木下小一郎長秀となっていたの
00:21です
00:23豊臣秀永となるのはまだ先のこと
00:55豊臣秀吉
01:25豊臣秀吉
01:55豊臣秀吉
02:25豊臣秀吉
02:42豊臣秀吉
02:55A68年
02:57信長は犬山城を攻め落としついに終わり統一
03:01を成し遂げました
03:03豊臣秀吉は侍大将となり
03:06小田家重臣の一人として表情への参加を許される
03:11ようになりました
03:34寿命の憎悪霊が内の憎悪霊がなくなった今は
03:42それに乗るでない
03:47ここは
03:49この勝家にお任せを
04:03こたびは
04:07ゴン・ロックに任せる
04:10はっ!?
04:16はっ!?
04:18それは
04:19運が良かったの?
04:21何でじゃ?
04:22聞いた話では
04:23これまで巣の股に砦を築こうとして
04:26みんなことごどくしくじったそうじゃ
04:29佐久間殿ですらうまくいかんかったらしい
04:31だからこそ足がやってみせたかったのう
04:34焦ることはない
04:36それより兄者には
04:38大事なことが控えておるじゃろ?
05:08その翌月
05:10こちらこそ
05:12百姓上がりだで至らんことばかりですが
05:15いろいろ教えてくださいませ
05:21だめ
05:23二人が来てから
05:31遅いな
05:33大丈夫でしょうか
05:34はっ
05:37言うてない
05:38言いました
05:38言うと乱は
05:40まあまあ落ち着きなされ
05:41何を言うたんじゃ
05:43だから言うと乱って
05:44言いました
05:45私よりお市様のほうがお好きだと
05:47は?
05:47違う
05:48今日のおねねはお市様と比べても遜色のない美し
05:51さじゃと申したのじゃ
05:53普段はお市様のほうが美しいということじゃないの
05:56違いじゃ
05:56言葉の綾じゃ
05:57野の兄じゃ
05:58なおお前からも何か申せ
06:03こんな婚礼やめたほうがええわ
06:07はっ?
06:07嫁のことを一番に思わなくてどうするんじゃ
06:10そう!
06:11そうなのよ
06:12一番に思うておる
06:14どうせ口先だけじゃろ
06:15あんたら兄弟はいつもそう
06:17わしも
06:17おねね様
06:18こんなのと一緒になっても悲しい思いをするだけです
06:21考え直されませ
06:22こんなの?
06:23ええ加減にせよ
06:24これ以上兄ちゃんを苔にしたら許さるぞ
06:25仲がよろしいこと
06:28いっそあんたらが夫婦になったらどうじゃ
06:30何の訳の分からんことを
06:32私は中村に帰る
06:36ん?
06:37もうあんたとは
06:40一緒になれんわ
06:44いきなり何を言い出すんじゃ
06:46めでたい日に
06:47つまらんざれ言葉をやめとけ
06:49本気じゃ
06:53私との目音の約束は
06:56なかったことに
06:59待て待て待て待て
07:00わしらを取りなしといて
07:02なんでお前らが仲互いになるのじゃ
07:05そうよなお落ち着いて
07:07私は落ち着いております
07:08取り乱してるのはそっちじゃ
07:09わかったわしらも落ち着くから
07:11早まったことを申すな
07:16ねえねえ
07:17何があっても
07:18わしはお前のことが一番じゃ
07:21信じてちょ
07:23私もちょっと大人気ありませんでした
07:27ちょっとだけですけど
07:33では参ろう
07:34はい旦那様
07:57うまくいったのう
08:00あの二人を取りなすには
08:01こうするのが一番じゃ
08:04わしの言うたとおりであったろ
08:07なおもなかなかの芝居じゃったぞ
08:09くっ
08:13すまん
08:16あれは芝居じゃない
08:23本気じゃん
08:27わしが頼りにできるのは
08:29ここにおるみなだけじゃ
08:33これからもわしらに力を貸していっちゃう
08:38この朝の長勝ち
08:41木下殿についてまいりますぞ
08:44父上はあまりご無理なさりませんように
08:47年寄り扱いするでにゃい
08:51小一郎
08:53ようあの二人を眺略した
08:56褒美を取らす
09:00次は兄様の番だね
09:02ふふふ
09:25申し訳ございません
09:27もうひと
09:28戦いをさせればかられてや
09:30そうよいぞ
09:35大口叩いておいて何だそのざま
09:39負けが目障りじゃ
09:42許しがあるまで窒虚しておれ
10:00やはりそのまたは我らにとって疑問でござりますな
10:03疑問であろうが何であろうが
10:07こじ開けねばならぬ
10:13やれるものはおるか
10:21殿
10:26この去り目にお任せくださいませ
10:40本気なんか見ての通りじゃ
10:44わしの何が気に入らんのだ
10:45あんたは何も悪くない
10:49私の身勝手だわ
10:52他に好きな男でもできたんか
11:00実はトト様からずっと文が届いておるんよ
11:06いい縁談があるから戻ってこいって
11:10そういうのが嫌で村を出たんじゃないんか
11:14すまん
11:17心変わりじゃ
11:22東吉郎さんがお呼びです
11:24信長様より
11:26そのまた攻略を任されたと
11:33続きは番に話そう
11:35それまではここにおれ
11:36もう私は決めたんじゃ話すことなんかない
11:40じゃったら勝手にせ
11:59たったこれだけか
12:00みんな
12:01不屈やら怪我をしたとかで
12:04まあ無理もないの
12:06あの鬼の柴田でさえ敗れたのじゃ
12:10角又に行ったらどのような目に遭うか
12:12みんな分かっておるのじゃ
12:14どうしたものかの
12:18おい聞いとるんか
12:20ああ
12:22すまん
12:23ちょうどいいではないか
12:25わしらも聞いてみよう
12:26角又でどのような目に遭うのか
12:30おお
12:31ありがたや
12:34角又でござるか
12:38あそこは
12:44平地でござってな
12:46敵にはこちらの動きが丸見えでございました
12:51最初のうちはさほど攻めてこんかったが
12:57出来上がりまであとわずかという段だって
13:00一気に攻め込まれましてな
13:02砦を作りながら敵と戦うっちゅうのは
13:07恐ろしく難儀なことです
13:14わしを笑いに来たのか
13:15熱そうもない
13:16お見舞いでございます
13:18家すいた気遣いなんていらば
13:22ご無理なさりますな
13:28角又のことを聞きに来たのではあろう
13:34誰がうぬなどに教えるものか
13:36そうおっしゃらずにどうか
13:43ご無礼いたしました
13:45待て
13:52うぬなどどうなろうがかまわんが
13:56殿のためじゃ
13:58これだけは教えといてやる
14:02敵は斎藤ではない
14:05時じゃ
14:09時
14:09火
14:11美濃の守護の時のことか
14:15分からぬ
14:17やはり敵に攻められながら砦を築くのは
14:20並大抵のことではなさそうですね
14:22だったら見つからるうちに素早く作ってしまうというのはどう
14:26じゃ
14:27それができれば苦労をしませんよ
14:29いや
14:30確かにこれまでは
14:32砦が出来上がりそうになる頃合いを見計らって
14:35総攻めを仕掛けてきたそうじゃ
14:37数日で仕上げてしまえば
14:39敵も油断して手が出せぬかもしれん
14:42数日でどうやって
14:44普通ひと月はかかるぞ
14:48敵は
14:49時
14:50敵
14:50とはそういうことじゃったか
14:58腹減ったの
15:00おねね
15:01おねね
15:03はい
15:03何か食わしてちゃう
15:05えっ
15:06急に言われても
15:07汁でよければすぐできるよ
15:10下こしらしといたネギと里芋があるからね
15:14それを味噌と合わせるだけだで
15:16おーそれでそれでさすがおっかさまじゃ
15:18あ
15:20かかさま
15:21私がやりますから休んでてくださいな
15:23何の何の
15:24いつもやっとるから
15:26いえ
15:27東吉郎さんは私の夫ですから
15:30私の息子だで
15:31まあまあ二人で作ったら良いではないか
15:36それじゃ
15:37汁も砦も同じじゃ
15:39あらかじめ下ごしらをしておいて
15:41一息にそれを合わせる
15:43そうすれば
15:44さほど時をかけずに作ることができよう
15:46何を言っておるのじゃ
15:48汁と砦が同じわけなかろう
15:50これじゃ
15:53ここで砦を作る材木を切り出し
15:57運べるギリギリの大きさまで先に組んでおくるじゃ
16:01下ごしらえか
16:03あとはそれを
16:04革を使って巣の股まで運び
16:06一気に組み上げる
16:09うん
16:10いける
16:11いけるぞ五一郎
16:12いやしかし
16:13そのためには
16:15川並衆を手懐けねばならぬ
16:17川並衆
16:18尾張と美濃の国境の川筋を仕切っておる
16:21地侍の集まりじゃ
16:24金さえ積めば何でも受けよう
16:27無法者どもと聞く
16:29すまぬが汁はなし
16:31早速これから話をつけに参ろう
16:33今から
16:34全部も急げじゃ
16:35そんな連中信用できますでしょうか
16:38確か織田家の家臣に前の長安殿というかつて川並
16:42衆じゃったお人がおる
16:43口を聞いていただこう
16:44本当に今から行くのか
16:46手柄をあげたければ素早く動くのじゃ
16:49どこ一郎
16:53いいんですか
16:55尚さんのことを
16:56尚がどうした
17:00いや何でもないわ
17:02すぐに支度に取り掛かろう
17:27赤様お休みください
17:30私やりますから
17:36あの子たちがいなくなると急に静かになって
17:40なんか人なんと落ち着かんのよ
17:51あの子たちのことが心配でね
17:57でもこんなことを友や朝日に言ったら
18:01情けないって笑われそうだし
18:05奈穂さんがいてくれてよかったわ
18:11こうやって話すだけで気が紛れる
18:16これからも時々私の弱音聞いてちゃう
18:24うん
18:28かかさま
18:33ごめんなさい
18:38私もうここには
18:39ちょっと待って
18:43まさか本気でここ出て行くつもり?
18:47あなたがいなくなったら誰が私のお世話をするのよ
18:51私の代わりなどいくらでもおりません
18:53いないわよ
18:55私がちょっと怒るとみんなすぐにやめちゃうんだから
18:59言い返してくるのはあなたくらい
19:05小一郎さんのことが嫌いになったの?
19:08だったら私がガツンと言ってあげる
19:10その逆じゃ
19:16このままだと
19:19私が小一郎に
19:22奈穂さん奈穂?奈穂?奈穂さん?
19:54永遠
19:57今の追いつけでここまで来ましたがおそらく私は何の力
20:01にもなれませぬ
20:02何を申される
20:04お奴らの棟梁と昔馴染みというだけでも十分
20:07むしろ足を引っ張ることになるやもしれません
20:13おー
20:15久しいなあ将衛門
20:23秘伝が川波州の棟梁
20:26八塚正勝殿でござるか
20:28拙者は
20:30お下がりください
20:46わしらを裏切っておいてよくその面を見せられたものよ
20:50な
20:53これもお役目じゃ
20:55この織田の犬か
21:02おやめくだされこんなことをしても誰も得はしませぬ
21:05裏ものはすっこんでろ
21:13早送り
21:37この竹が!
21:39八塚殿に何してんじゃ!
21:45八塚殿!
21:46お許しください
21:48おやつは手柄欲しさに
21:49己であれば八塚殿を解き伏せられるなどと抜かして
21:53勝手についてきよったのじゃ
21:55何?
21:56わしらとは何の関わりもございません
21:58おい!
22:00この役立たずをさっさと出て行け!
22:06失礼な子も全然行け!
22:13まさと行け!
22:20これで邪魔者はいなくなり申した
22:25八塚殿
22:26わしは仕事の話をしに来たのじゃ
22:29報酬もたんまりと用意して参ったぞ
22:31ノンコン一郎!
22:33はい!
22:34話を聞くだけなら損はございますまい!
22:40まあ
22:41いいだろ
23:07帰れ
23:09角股に砦を築くなど
23:11命がいくらあっても足りぬわい
23:14こんなはした金では話になれ!
23:18では
23:19いかほどなら
23:21そうじゃなあ
23:23城持ちにでもしてもらおうかなあ
23:27承知した
23:29約束しよう
23:30あ?
23:31ただし
23:325年
23:33いや
23:333年待ってくれ
23:35わしが偉くなった暁には
23:37必ずお主にも城を授ける
23:41ははは
23:42ざれ事を申すでないわ
23:45じゃったらお前らの仕事を引き受けるのも3年後じゃ
23:47とっとと失せろ
23:49待ってくれ
23:51わしらは何としてもお主らの助けがいるのじゃ
23:55頼む
23:56力を貸してくれ
23:58この通りじゃ
24:00ほう
24:03だがその割には
24:08お主
24:10先ほどから女子にばかり気を取られて心ここにあらず
24:13ではないか
24:14わしは侮っておるのか
24:16いえめそうもない
24:17では聞くが
24:19わしはさっきいくらなら引き受けると申した
24:25それは
24:31はっ
24:32やはり織田など信用できぬわ
24:36正右衛門の奴はまんまとほだされて家臣になり下
24:39がったが
24:40わしは誰の舌にもつかぬ
24:42それが我らの生き方や
24:45これ以上ここにおると
24:47血の気の多い手下どもが何をするかわからんぞ
24:51死にたくなければとっとと消え伏せろ
24:59もう帰れ
25:09ご無事でしたか?どうでした?
25:17何するんじゃ
25:18寝ぼけとるから目覚ましてやったんじゃ
25:20どうせ奴の鼻から引き受けるつもりだとなかったわ
25:23だからこそ本気で解き伏せねばならんかったんじゃ
25:27おいよい
25:28お前は足手まといじゃ
25:30小牧へ帰れ
25:31足がおらんでも平気なのか
25:34うぬぼれるなこのたけが
25:36お前なんぞおらんでもことはなせるわ
25:39さっさと帰れ
25:56世話が焼けるのう
26:00もしかしてわざと
26:03尚と何があったか知らんが
26:05ずっと上の空じゃったからね
26:08ああ
26:20申し上げます
26:22織田の者が川波州のもとを訪れたと知らせがま
26:25いりました
26:25川波州じゃと?
26:27なぜそのようなところに?
26:29直ちに捕らえて調べあげよう
26:31生ぬるいのう
26:34我が両国内でこそこそと
26:37目障り者
26:39即刻打ち取って
26:41その首
26:42信長に送りつけてやれ
26:45ああ
27:06どうしたんじゃ?
27:08熱病にかかったみたい
27:09え?
27:12ナオ!
27:14大丈夫か?
27:15おい
27:17しっかりせ
27:21クス氏はなんて言うておるんじゃ?
27:23できることはやったから
27:24あとは本人次第じゃて
27:27なんじゃそれは
27:28死ぬかもしれんということか
27:31ナオはこんなことで負けやしません
27:33なんでそう言い切れるんじゃ
27:35何かわしにできることはないんか
27:37ありません
27:38いや
27:39何かあるはずじゃ
27:40何か
27:40ない!
27:45ただ祈って
27:47信じて
27:49待つしかない
27:53ナオもそうやって
27:55戦で
27:56戦に出たあなたの帰りを
27:57ずっと待っていたのよ
28:01よ
28:03無事じゃったな
28:08私は
28:09小一郎に生きていて欲しいの
28:12あんたは
28:14私と東一郎さんのどっちが大事なのよ
28:23私ら女子はいつもそう
28:34ここは
28:36私が川南州の頃に住んでいた屋敷です
28:39まだ残っておりました
28:42前野殿
28:45先ほどの比例
28:47どうかお許し下さりません
28:50気にすることはありませぬ
28:54兄に取り入るには
28:56ああするより他になかった
29:01前野殿と八須賀殿は
29:04共に川南州を率いる両輪だったと聞き申した
29:09なぜ田元を明かすことになってしまわれたのじゃ
29:18私が兄を裏切った
29:24昔はよう二人で言うてました
29:27いつか武功をあげて偉くなろうと
29:32二人で城を持つのが夢じゃった
29:36何人もの武将に従い
29:38数え切れんほどの戦に出ました
29:40しかし
29:42どの戦もことごとく負けて
29:45いつの頃からかわしら
29:48薬病神じゃと罵られるようになりました
29:54あいつらがいると負けると
29:57誰からも妻はじきにされて
30:01久々に仕えることを許された戦では
30:05囮に使われました
30:09そうとは知らずに戦い続けて
30:13多くの仲間を失いました
30:19それ以来
30:21兄は決めたのじゃ
30:25もう誰の下にもつかぬと
30:30しかし
30:31そんな不幸の衆では
30:33この乱世を生き残ることなどできませぬ
30:37私は手下を連れて
30:39織田に下りました
30:44裏切り者と呼ばれても仕方のないことじゃ
31:09正勝様
31:11あの織田の侍大将の女が
31:13正勝様に渡してほしいと
31:16ああ
31:17すのまたに取り出を気づくための策が
31:20すべて書かれておるそうです
31:23引き受けてもらえるまで
31:25動かぬと申しております
31:38何か
31:40見えるか
31:41何か
31:41何か
31:42何か
31:43何か
31:44何か
32:05どうか
32:07どうか何をお救いください
32:11どうか
32:43どうか
32:45どうか
32:46どうか
33:16どうか
33:46どうか
33:48どうか
34:01どうか
34:03どうか
34:35どうか
35:09辛い思いさせてすまんかった
35:13気づいてやれんですまんかった
35:19なお
35:20わしは死なん
35:21わしは死なん
35:22必ず生きてなおんところに帰ってくる
35:26約束
35:26約束する
35:29だから
35:33どこにも行かんといてくれ
35:39ここに追ってくれ
35:44お主が
35:47わしは
36:16帰る場所なんだ
36:19逃げようとしたの
36:26本当は
36:37ごめんなさい
36:37ごめんなさい
36:40ごめんなさい
36:42ごめんなさい
36:44ごめんなさい
36:47ごめんなさい
36:49ごめんなさい
36:49ごめんなさい
36:49ごめんなさい
37:05わずか3日でスノマタに砦を築くなどと馬鹿
37:09げておるわ
37:14どこが馬鹿げておるのじゃ
37:20ここからスノマタまでは川の流れが変わる急流が8
37:24カ所ある
37:25組み上げた材を乗せてそこをイカダで超えるには相
37:29当な腕がいるのじゃ
37:32それにスノマタの一帯は湿地が多く不審が難しい
37:38場所を見極めねば取り返しのつかぬことになる
37:41人数はイカほどいるかの
37:44少なくとも千はいるであろう
37:49ただ集めれば良いというものではない
37:52皆が息を合わせて動かなければしくじるだけじゃ
37:57おむしらでもさすがに難しいか
38:01われらならできる
38:10ではやってもらいたい
38:19おぬしは薬病神などではない
38:24価値をもたらす軍神じゃ
38:29共にこの世を見返してやろう
38:39兄だ
38:41何じゃ戻ってきたのか
38:45何がおった
38:47斎藤の兵が迫っておる
38:49おそらく狙いはわしら織田の者じゃ
38:52安家と仁介は
38:53前野殿と昔の屋敷に
38:56斎藤の兵が長安殿の屋敷を囲んでおります
39:01お待て
39:03おぬしらが行ったところで何ができる
39:05無駄尻するだけじゃ
39:06ならば一緒に行こう
39:09前野殿の屋敷
39:11空き家となってから随分と立つのに思いのほかき
39:13れいであった
39:15誰かが手入れしていたのじゃろ
39:20本当は戻ってきてほしいと
39:23願っていたのではないか
39:38行きましょう
39:40前野殿を死なせてはなりませぬ
39:42偉そうなことを申すな
39:43お前は何も知らんじゃろうが
39:45はい
39:45わしには何のことやらさっぱりわかりませぬ
39:50さらど
39:52兄者がそう言うならそうなんじゃ
39:58きっと前野殿も
40:00ハチスカ殿を待っております
40:18おう明けよ
40:20おとなしく降りれば
40:22無益な血を流せる
40:28勝ち目などありませぬ
40:30降伏いたしましょう
40:32トーキチョロのやつ
40:33自分だけうまいこと逃げようて
40:37いたし方あるまい
40:51貧風の計画に
40:53貧風の計画に
40:54素敵の計画に
40:56強い
41:04え initiし
41:05なんじゃ
41:05おりゃ
41:08おりゃ
41:11皆行ってるか
41:12おりゃ
41:15おそろ
41:15無事で何よりじゃ
41:17敵は久々の勝ち戦じゃ
41:22兄
41:23だから言うたであろう
41:25お主は
41:27分身じゃ
41:31あの巣の股の砦作り
41:34わし一人では手にはなる
41:45また一緒にやるか
41:48小右もん
41:54無論じゃ
42:00褒美は三年後に代持ちじゃ
42:02忘れるでないぞ
42:06ちゅうことは
42:10この八塚正勝と川並氏
42:14お主らに力を貸せ
42:38小一郎と目音になります
42:40わしもいよいよ白持ちよ
42:42出来上がる寸前でその夢を根こそぎ奪うのじゃ
42:46敵が砦に気を取られている隙に
42:49こたびの策はどなたが考えたのでありますか?
43:00愛知県西部に位置する天市
43:06秀吉の福神として名高い八塚正勝はこの地で生ま
43:11れました
43:14八塚上司のそばにある
43:16正勝の母大寺
43:17蓮華寺
43:21正勝は当初美濃の斎藤家に仕えていたといい
43:26信長が美濃攻略を行う頃に秀吉の配下となった
43:30と考えられています
43:37天市の宝蔵寺
43:40本尊の鉄地蔵は正勝が戦に持参しようと
43:44蓮華寺から運び出したものと伝わります
43:49地蔵はその後地元の人々によりこの地に祀られました
43:57徳島県徳島市
44:00秀吉の四国平定の後八塚家には阿波の国が与え
44:05られ
44:06その後江戸時代の終わりまでこの地を治める大名と
44:11なっていきます
44:18秀吉との出会いが正勝と八塚家の運命を大き
44:23く変えたのです
44:30余命わずかと知った男が人生をかけたのは黒澤明
44:35監督の生きる
44:37NHKBS23日月曜午後1時です
44:45ウォーカスター共演
44:48熟年男女のロマンチックコメディ
44:50恋愛適齢期
44:53NHKBS24日火曜午後1時です
44:57Koreans
44:58土曜日
44:59王農原
45:01警・刺 ви
Bình luận