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  • 15 hours ago

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00:00A.I.M.O.D.で何でも書いて Google検索
00:03ここは横浜にある巨大な物流センター
00:14今や生活に欠かせないオンラインショッピングの拠点だ
00:22次々に流れてくる箱を見ると頼めるといえばおトナーがないたのまないとなバインダーないなそうだたのめばいいんだ
00:47ユニークなCMで知られるオフィス用品の通販サイト
00:58今回の主役はそれを運営する大塚商会だ
01:04こちらはたのめえるを利用しているクリニック
01:10バックヤードを覗くと荷物が届いていた
01:19何を頼んだんですか
01:25今回はボルペンの会心とか あとマーカー
01:32付箋いつも使っていただいてたりとか
01:35郵便術とか頼みました
01:37200円以上の購入で法人だと送料は無料
01:42個人でも利用できる
01:45こちらのクリニックでは
01:49お日についつになさいますか 来週の水曜日ですね
01:56診察の予約や問診票の記入などでペンや付箋を大量に使うため
02:02頻繁に注文するという
02:04はいありがとうございます
02:08さらにゴム手袋やビニール製のエプロンなど医療現場で使うものまで届けてもらっている
02:22お店とかに行くとこういう医療品も1個ずつ1箱ずつとかでしか売ってないものがまとめて変えたりですとか種類も豊富だったりして
02:30やっぱり頼む選択肢が広がる頼めばすぐ来るので利用しやすいなっていう風に感じています
02:37タノメールの物流センター広さはサッカーコートおよそ8面分もあるそこにはオフィスで使う糊やテープ使い捨てのコーヒーカップ中でも圧巻なのはペンなんと1万種類を超える
03:06さらにはこうしたものまで災害に備えての保存食パンやご飯水などが入っていて注文する企業が増えているんだとか
03:33今、震災とか多いので、帰宅困難者とかあるかと思うんですけども、今、会社に残って、やはり安全を確保してくださいっていうのが、政府からも出てますので、会社でこういったのが残ったときに、こういった保存食が生かされると。
03:52最近出荷が増えているのがこちらの傘。
03:59見た目はごく普通だが。
04:06値段は1万780円と高額。
04:11その理由が。
04:18これだ。
04:20ほら、切れてない。
04:26いざという時に役立ちそうな、大神傘だ。
04:33破けない素材になってまして、例えばですけど、ナイフとかで切り付けとか、そういったときに、この傘でですね、逃げるというかですね。
04:47オフィス用品や日用品からゲームまで、扱う商品はなんと200万アイテムを超える。
05:02他のメールを運営する大塚商会は、この日、自社で扱う商品の展示会を開催していた。
05:16入口近くで出迎えてくれたのは。
05:21こちらが会場案内図になります。
05:25ゾーンをタップすると、詳細をご確認いただけます。
05:29バーチャルAIヒューマン。
05:32モニターの女性の動きや音声は、AIが作ったもの。
05:39こちらは最先端のハイゼンロゴ。
05:44揺れを受け流す面芯機能がついているから、これまでロボットでは難しいとされてきた飲み物のスムーズな運搬ができるように。
05:59この番組は、ご覧のスポンサーの提供でお送りします。
06:14仕入れ先のメーカーや顧客でにぎわう展示会。
06:21その一角で。
06:23うちのお客さんは、やっぱりこれ、ある意味で文化祭のように楽しみにされてるから。
06:30全部の商品が一緒に見えるのはここしかないので。
06:33今日はすごい楽しみに。
06:35じゃあ、拝見してもらいたいな。
06:37ゆっくり見ていただければ。 ありがとうございます。
06:42取引先をもてなしていたこの人物こそ。
06:48大塚商会社長、大塚裕司。71歳。
06:55今でもお客様の8割は中小企業のお客様になります。
07:01安い値段で、お客様が使いやすい値段でのサービスをお客様に提供していく。
07:08それが私どもの使命だと思っています。
07:11大塚が社長に就任した2001年以降。
07:16売上は加速。
07:181兆3000億円を突破した。
07:27作家の村上隆斗。
07:32俳優の小池英子が。
07:35売上1兆円超え企業。
07:38唯一無二の戦略を徹底深掘り。
07:42頼めば何とかしてくれる。
07:57顧客を満足させるサービスをとことん追求する。
08:00型破りな経営術に迫る。
08:06それでは続いてこちらをご覧ください。
08:10大塚商会の名を広めたたのメール。
08:14だがその売上は全体の2割ほど。
08:18では1兆円超え企業のビジネスの屋台骨とは何なのか。
08:24実際のオフィスにはコピーもあれば、コンピューターもあれば、またサプライズ。
08:31こういうアイテムを数えていくと、まあ10周囲20周囲ってございます。
08:36通常だとコピー関係、もしくはネットワーク関係。
08:40それぞれの専門の会社にお願いすることになるんですが、
08:44オフィス丸ごと単品ではなくて全体を含めてちゃんと提案できるようにしたいなと。
08:50売り上げ1兆円超えの秘密その1オフィス丸ごと全部サポート。
08:59企業コンサルティングを手がける会社に大塚商会の営業担当、常藤とエンジニアの冨田がやってきた。
09:14実はここ大塚商会のオフィス丸ごとを導入している。
09:21こういうネットワーク的な機器もそうです。
09:28オフィス丸ごととは通常企業がパソコンや複合機、ネットワーク関連などを導入する際。
09:43それぞれ専門の会社に依頼するが、それを大塚商会がワンストップで提供するサービス。
10:02何かのシステムを導入するときに、まず弊社の要望をですね、的確に組み取ってくださっています。
10:09大塚商会さんの提案力っていうのはすごい、すごいなと思っております。
10:14顧客がどんな会社なのか、どんなシステムが必要なのか、業種や規模、予算に合わせて最適な製品を選んで納入。
10:29企業が何かを導入しようと思ったら、一手に引き受けてくれるのだ。
10:39そんな大塚商会の従業員はおよそ1万人。
10:44本社は東京の飯田橋にある。
10:50そことは別のオフィスに、
10:53顧客企業が自社のサービスを導入した後の重要な役割を担う700人の専門部隊がいる。
11:02それがこの人たち。
11:09お電話ありがとうございます。大塚商会タヨレールコンタクトセンター竹内でございます。
11:16タヨレールとは?
11:20売った売りっぱなしではなくて、売った機械をお客さんが本当に有効活用してもらえるように、いろいろとサポートするのに対応するメンバーがここに揃ってるってそんな感じですね。
11:34パソコンが動かない、インターネットがつながらない、そういったトラブルを解決するサービスが、
11:41多用レールだ。
11:43インターネットは今つながる状態でございますか?
11:47場合によってはお客さんの今お仕事の手が止まってるわけなので、やっぱり1分でも1秒でも早くっていう気持ちは常に思っています。
11:56電話では解決できないトラブルにはエンジニアが出向いて対応。
12:04大塚商会の社員構成は技術職がおよそ4割と最も多い。
12:11手厚いサポート体制で業績を伸ばしているのだ売り上げ1兆円超えの秘密その2最新のテック製品を提供。
12:28これは最新式の手洗いスタンド何が最新式かというとスマホの除菌機能がついている。
12:46スマホの表面についた菌を99.9%除菌し洗った後の手を清潔に保ってくれるという。
13:00こちらはAI付きの監視カメラ。
13:06不審者かどうかをAIが検知しアラートを鳴らす。
13:10学校などで導入が始まっている。
13:17今回新たな製品を売り込むというので、
13:22営業の川口に同行した。
13:27訪れたのはインターネット関連の企業で外国人の社員も在籍。
13:35執行役員の王さんも中国出身だ。
13:40じゃあ今日ちょっとスマートグラスの実機をお持ちしたので、
13:44ぜひかけてみていただければと思いますので。
13:50おーすごいですね。
13:54見たところ普通のメガネだが。
13:57じゃあ僕ちょっと今から日本語をしゃべるので、
14:00多分ここに中国語が表示しています。
14:03あ、できてますか。
14:04はい。
14:05こんにちは大塚紹介の川口です。
14:06はい。
14:07出てますかね。
14:08あ、いいですね。
14:09意外と視点も合いますね。
14:10そうですね。
14:11はい。
14:12ちょうどもうちょっと顔がちょうど合ってるので。
14:14はい。
14:15よかったです。
14:16AIがさまざまな言語を翻訳してくれるメガネ。
14:24表示されるのは、この部分。
14:29中国語に設定してみると。
14:32大塚紹介の川口です。
14:33今日はよろしくお願いします。
14:37メガネをかけた人には、このように見える。
14:44さらに耳元には、スピーカーがついていて。
14:50こんにちは。お会いできて光栄です。
14:54音声翻訳機能もある。
15:00まあ、私は結構いろんなイベントも開催させていただいてますので、
15:06また、いろんな利用心がちょっとこれから検討できればいいかなと思います。
15:12朝はそういうんですね。
15:14200万アイテムを超えるんですけど。
15:16すごいかなと思うんですけど。
15:18視点に増えていったんですかね。
15:19もともとは、コフィー関係とか、いろいろな機器を売ってる中でのサプライを中心にというところからありますが、
15:28日常的にある生活用品だとか、
15:31他社さんのサービスに負けないぐらいの、
15:34お客様のニーズにお応えしたいということで、
15:37少しずつ増えてきて、
15:39結果的に200万アイテムを取り扱えるようになりまして。
15:43ウライトが超えるってないんですけど。
15:46はい。
15:47もともと頼めるだけではなくて、
15:50他のビジネスからスタートした会社ですから、
15:52約31万5000社のお客様が毎年お付き合いいただいていて、
15:58その中にコピーだけのお客様とか、
16:01頼めのお客様とか、
16:03複合的に使っていただいているお客様と。
16:05その辺の機材のサポート持ち者でやっていることが、
16:09結果的には相乗効果を生んでいる、
16:12そんなふうに考えています。
16:15販売モーントですね。
16:17サポートモーント。
16:18両方がそれから使われらしいんですけど。
16:20お客様の修理でも、
16:23それからサプライの供給でも、
16:25クイックレスポンスでいけるところが、
16:28はい。
16:29ここまで来れた理由の一つだと思っています。
16:32それがサービスのスピードだとか、
16:35故障した時の対応のスピードだとか、
16:39というところでご指示をいただいて、
16:42言い換えると、
16:43車を売りながらガソリンとか車検を同時に売っているような、
16:47そんな会社だと思ってください。
16:491兆円は通貨店に過ぎないとおっしゃっていますが、
16:52まだまだ伸びしろがあるということですね。
16:54はい。
16:55例えばコピーとかコンピューターとかサプライとかAIとか、
16:59この考えられるお客様が必要とされるものの、
17:04どれぐらいパークがあるかという、
17:06一応50兆あったんですよ。
17:08おー。
17:1050兆円だった。
17:12はい。
17:131兆はまだ2%ぐらいということになるんですけども、
17:17まだまだやることはあるということでありまして、
17:20その通貨店として1兆円ですし、
17:24夢を持ちたいと思ってますけど。
17:26中小企業というのは営業者が違うとおっしゃってますけど、
17:30どう違うんですか。
17:31大企業さんというのはやはり専門の部隊もいらっしゃるし、
17:34サポートも自社でかなりできますから。
17:37中小企業というのはやはり規模も小さいですから、
17:40ITの専門の方もいないし、
17:44何かで機械が止まったときにも、
17:47あちこちにたらい回しになりやすいんですけど、
17:50弊社はいろんな機械を販売してますけど、
17:54基本的には自社メンテしてますので、
17:56リアルの営業体制、これが約3000人近く。
18:01サポートは4000人ほどいますので、
18:04最後のラストワンマイル、
18:06エンドユーザーのところへ行けるんですよね。
18:08本当に必要な場合は。
18:10そうしないとITの導入ってやはり進まない。
18:15それをお手伝いするのが大塚商会の役割だと思ってます。
18:20VTRには外国人の多い会社に翻訳機能付きのメガネを提案されてましたが、
18:27最先端の製品の情報というのはどうやって手に入れてらっしゃるんですか。
18:31まず大塚商会、国内のほとんどのメーカーさんとかソフト関係も、
18:37海外もそうなんですけど、結構幅広に取り扱っていますので、
18:42それぞれのメーカーからの情報というのがわりと入ってきます。
18:47それ以外に、私が社長になったときに作った特別な部隊がいて。
18:54声優部隊みたいな感じですね。
18:56そういう部隊を作って、直近で言えば、
18:58AI、やっぱり好きだからAIちょっと調べてくれと。
19:03これはロボットが好きだとか、一人一人で好きなものを見つけて、
19:08それの中に例えばああいうグラスを見つけてきた人は商品化できるかなとか、
19:15そんなのも好き勝手やっている部隊がいらっしゃるんですね。
19:20そういう形で作ってきてくれました。
19:27社長の大塚には特別な趣味がある。
19:32訪ねてみると、
19:35このリズムは?
19:38そう、ブラジルのサンバだ。
19:42そこに大塚がいた。
19:51実は2003年から毎年浅草サンバカーニバルに参加している。
19:57もともと音楽好きだったが、
19:59中学の頃からブラジル音楽に興味を持ち、
20:02パーカッションを演奏するように。
20:08その経験からチームに参加。
20:11この日は今年のカーニバルの練習だというが、
20:15かなり楽しそう。
20:20浅草の本番でね、
20:22道路のど真ん中で一度味わうと、
20:25なかなかやめられないですよね。
20:27大塚商会の創業は高度経済成長真っ只中の1961年。
20:38コピー機の販売から始まった。
20:44創業者は父のみのる。
20:47運転資金わずか30万円。
20:50小さなビジネスだったという。
20:53秋葉原で創業いたしましたけど、
20:56最初はうちの母と私がまだ小学生の頃に、
21:02夏休み留守番をしている。
21:04でもかかってくるのは間違い電話ぐらいしかないような
21:07ところからスタートしまして、
21:09当然車もないですからタクシーに乗せて、
21:13それでお客さんとお約束のところへ持って行って、
21:17で説明をして、最後は納品してお金をいただいて、
21:22タクシー代を払うみたいな。
21:26これは初めての車用車。
21:30乗っているのは小学生の大塚だ。
21:36当時のコピー用紙はメーカーに注文するのが一般的。
21:42客のもとに届くのに3日ほどかかったという。
21:49もっと早く届ければ正気はある。
21:52そう思った父みのるは、
21:55電話帳にこんな広告を載せる。
22:01電話一本で観光紙を一冊からでもお届けします。
22:10注文すればすぐ届く。
22:12これが今のタノメールにつながっているのだ。
22:19大塚は大学卒業後、銀行勤めなどを経て、 大塚商会に入社。
22:272001年、社長に就任した。
22:33かなり異色の部屋なので。
22:37めったに見られない1兆円超え企業。
22:41異色の社長室とは。
22:44どうもミミズです。
22:45ほんみに挟んでんやけど君ジビカ行ったんやて?
22:49うん最近聞こえずるおてねえ。
22:51えらい耳がはややねんかい。
22:52地獄耳ですね。
22:53ほんでつけましたんや補聴器。
22:55先生の話に耳を傾けてよかったわ。
22:58そらまた耳寄りの話やな。
23:00耳は寄れへんやろ。
23:02あなたに合った方法をジビカにご相談ください。
23:05聞こえがよくなると笑いも増える。
23:07実は私もジビカで相談したんやん。
23:09耳に見せようがない。
23:11エイシージャパンはこの活動を支援しています。
23:14ハイブリッドなのに電気だけでも走れる?
23:17それはBYDのEV技術が実現したスーパーハイブリッド。
23:21できるだけガソリンを使わない走り。
23:23スーパーハイブリッドついに日本へ。
23:25いよいよ、ありかもBYD。
23:28市場はディーラーで。
23:30そのテクノロジーに驚きはあるか。
23:33この車なんで水の中大丈夫なんですか?
23:35BYDはオンリーワンの技術を追求し、暮らしを変えていく。
23:39知るほど、ありかもBYD。
23:43市場はディーラーで。
23:46Our partnership story begins oceans apart.
23:49But our journalism and our principles were aligned long before we met.
23:54We combine our independence and unique global reach to keep you up to date with the facts that really matter.
24:02That is our heritage.
24:04It's our future too.
24:06Nikkei and Financial Times.
24:09Better insights for a better world.
24:12カンブリア宮殿の最新回は放送直後からテレ東ビズで配信。最新回から過去放送回までテレ東ビズなら見放題。オフィス丸ごとサポートで躍進する大塚商会。かなり異色の部屋なので、どうぞ入りください。売り上げ1兆円超え。
24:40校長企業の社長室を特別に見せてもらったそこには趣味で作ったジオラマやヴィンテージのスピーカーが並んでいた。
25:02サンバ以外にも多くの趣味を持っている。特に音楽とプラモデルには目がないという。そんな大塚が重要視するもの。それは数字だ。
25:24毎月各部署から上がってくる大量の業績関連資料を徹底的に読み込む。
25:34この数字だけでいいか悪いかは単純に判断をしていきます。
25:41最初の職場は銀行員でしたから、数字でどういう会社なのかとか、どういう状況なのか、ある程度判断をするという訓練をさせられた気がします。
25:53数字からビジネスの返帳を読み取り、レポートを通じて自らの考えを伝える。そのレポートがこちら。毎月3日かけて作る。細かい文字でびっしり書かれている。
26:17社員に感想を聞くと。
26:25いや社長こんだけすごくいろんなものを見てるんだなっていう感じで毎回受けてますね。それが社長の言葉なんだよって言ったときに、やっぱりそれが営業の方までですね、やっぱり伝わっている。
26:37声を大にして指示をしていくっていうよりかは、グッとあるものをみんなにこうしっかりと浸透させていくような、まあ経営者の方なのかなって僕ら現場系は思っているので、それをちゃんと具現化していきたいなっていうふうにいつも思っています。
26:52社長からの言葉がこれ。トップの成績を出したチームへは、横綱相撲を頼む。
27:02別のチームには完全試合を期待。そんな中、気になるワードが。目標の達成率99.98%。ほぼ完璧なのによう改善。
27:26欲しかったねっていうところがあっても、そこのところが100か100いかどうかっていうのは完全に割り切って、100を超えたなければ達成じゃないということを徹底しています。
27:44たとえ0.01%でも足りなければ未達成。妥協を許さない厳しい一面も。
27:54だが、仕事を終えると。
28:01オンとオフを切り替え、趣味に没頭してモチベーションを高める。これが売上1兆円超え企業トップの仕事術だ。
28:23サンバの演奏やられてましたが、とても楽しそうで。
28:30中学時代からブラジル音楽、特にボサノバは日本に入ってきた頃ですけど、それを聴いていたのがブラジル音楽のきっかけでして。
28:41経営者こそですね。趣味持てって言ってるんですけど。
28:44はい。社長って疲れると思うんですよ。
28:46孤独ですよね。
28:47はい。自分が最後決めなきゃいけませんし、100%オンだとやっぱりちょっとつらい。
28:55だからオンとオフを分ける意味で趣味を持って、サンバ楽器をやってるときは、ある種無心なんですよ。
29:04パーカッション系は何か頭に横切るとその途端にリズム崩れますので、オンオフをつけているという意味では、私にとっては趣味は大事なものだと思ってますし、各経営者の皆さん、持ったほうがいいんじゃないのって。
29:21いつもやってると疲れちゃうからって、そんな話をしてます。
29:26お趣味ないんですよ。
29:27私も趣味ないんですよね。
29:30どうしたらいいですか。
29:32なんかそんなことをやられたらよろしいんじゃないですか。
29:35でもさっき打ち合わせで、リュウさんは映画がお好きで、特に古い映画を毎日ご覧になってるってお話があったので、それは人から見たら趣味なんじゃないですか。
29:44それは立派なお趣味じゃないですか。
29:46何もお仕事のことを考えずに映画だけ見てる時間っていうのは。
29:49映画見てるときはオフじゃないもん。何かサイコンショート持ってるみたいにするんだよね。
29:53なるほど。
29:54そっか。
29:55わからないよね。
29:56ループットの時間になってるってことなんですね。
29:57そうです。
29:58創業者はお父さんからやよね。
30:00つまりお前だって言われて。
30:02はい。
30:03銀行をするときて。
30:04一人っ子で当たり前に社長になるもんだろうというのと、父が描いていた路線で、まずは銀行行って、自分の会社のことが少し数字が読めるようになってほしいと。
30:18ようなところで銀行に約5年おりまして、そこで営業もすべて覚えたんですけど、そのあとメーカーのほうに行って、工場だとか、一通り一連経験させていただいて、パソコンの黎明期に大塚商会に入りました。
30:34その後、社長だった父との意見の違いから、いったん会社を離れた大塚。2年後、再び大塚商会に戻ってくるのだが。
30:50で、戻ってみると、やっぱりバブルで相当、傷んでましたので、70億3000あったケース目が、戻った年は5億3000なんですよ。
31:02で、それも20億ケース削減やって、それになってますから、戻ってなかったら、ちょっとわからない。
31:10そのこともあって、社内システムを全部作り変えるとか、体制を作り変えるという意味では、ある意味では自由にできましたから。
31:20早くからAIを営業に活用されていたと、具体的にどういうふうに活用されたの?
31:26その一人一人に、このテリトリーのここに行ってみたら。
31:31AIが出してくれるのですか。
31:33出してます。
31:34それからどんなものを提案すればよろしいのかっていうのは、AIの方で個人個人に出しています。
31:43それを使う使わないかは自由ですけども、そうしないとAIに使われちゃいますから。
31:49それを見て自分の中で一気に咀嚼して、AIの提案か別のものにするかも、それも自由ですけど、それによって新しい見込みを探すチャンスを増やしてあげている。
32:06目標を100%達成がマストで、99.99%じゃダメだというふうにおっしゃっているんですけども。
32:14数十億予算を持っているような時でも、あと3000円で満たすになっちゃったねって。
32:21ああ、なるほど。だから100じゃないとダメなんですか。
32:24ほぼできているからというのは一切なくしちゃっているんです。
32:27おお、厳しいですね。
32:29だけど、そこをなんとかってやっていると、やっぱりいろいろ甘くなってしまうので、もう100は100以上か、2万なのかは、はっきり分けて運営しています。
32:41その代わり101円でも100を超えたら万本材料、打ち上げをやって、みんなで触ります。
32:50日本屈指の観光地、熱海。ここで大塚商会は意外なビジネスを展開している。
33:05とてもいいホテルだと思います。
33:09なんと、ホテルを運営。そのわけとは。
33:15ユーソナー
33:17求む、卑怯な人。ユーソナーは日本で最も卑怯な会社を目指しています。
33:22勝ち組とか負け組とかずっと競争してきたよね。
33:25就職活動なんてその最たるもので、この先もその競争がずっと続くと思うと。
33:30だから、ユーソナーはこの行き過ぎた競争から抜け出して、競争を目指すことにしました。それが卑怯です。
33:37日本で最大級のデータを用いたマーケティング支援で、一緒に卑怯な社会を作りませんか。
33:42求む、卑怯な人。ユーソナー。
33:47完成形をイメージできているか。イメージできていないか。その差は大きい。それは授業でも社会でも同じ。この国に大きな構想を描ける人材を。授業構想大学院大学と社会構想大学院大学。
34:16会社を譲渡したときの手数料って他と違うんですか?
34:22これが買い手の予算なら売り手と買い手の手数料を引いた残りが俺の手取り額だ。俺が任せたM&Aキャピタルパートナーズは売り手も買い手も同じ株価レーマン方式だから手取り額が大きい。なるほど。
34:38あっ大きい。
34:44他のメールやオフィスのサポートで売り上げ1兆円を超える大塚商会。実は熱海をはじめ国内4カ所でホテルの運営もしている。
34:58よく来るというこちらのご一家。
35:05福利構成があるので、年に何回か自分のスケジュールに合わせて泊まることができます。
35:13通常の価格よりも半分以下ぐらいで泊まれますね。
35:20実はここ、大塚商会の保養所。
35:26一般客も泊まれるし、社員なら割引価格で利用できる。
35:33お風呂に入って家族とゆっくりできる時間ができて、とてもいいホテルだと思います。
35:41全室オーシャンビュー。
35:44貸し切り露天風呂もこの絶景。
35:49社員に愛されているホテル。
35:52社長の大塚も満足している。
35:55どこでも行くとか、そういうときにうちのホテルに寄ると、家族連れてきてみんな嬉しそうにしている姿を見ていると、これはなくせないなと。
36:06社員のご両親を呼んでね、大変喜んでいるというような話なんかも出てくるので。
36:12食事は伊豆近海の海の幸などを使った海石コース。
36:22火を一緒につけさせていただきます。
36:25見て、見て、見て。
36:27すごい。
36:29お、アワビ。
36:39贅沢でうまそう。
36:40大塚商会のホテルは千葉県九十九里浜にもある。
36:59こちらの部屋では大勢が集まって会議の真っ最中。
37:06お客様目線でお客様に価値を提供するプレゼンテーションをする。
37:13そのようなですね、研修を提供しています。
37:17実は集まっていたのは大塚商会の社員たち。
37:21福利構成以外に、社内研修の場としても利用しているのだ。
37:33ここにはおよそ300人収容できる会議室を備えている。
37:40大きな研修設備も含めて大規模なものを作って、
37:45保養所みたいな形で使うと稼働率が悪いから、
37:49逆にホテルとしてきちっとサービスを普通のお客さんに向けて出しながら、
37:56結果として稼働率を上げていく。
37:59そんなことを意識してホテルにした。
38:04この番組は、ご覧のスポンサーの提供でお送りしました。
38:08ご視聴ありがとうございました。
38:23ご視聴ありがとうございました。
38:24こんな網羅的に?
38:39えっ?
39:16俺が任せたM&Aキャピタルパートナーズは、売り手も買い手も同じ株価レーマン方式だから、手取り額が大きい。
39:24なるほど。
39:25あっ!大きい!
39:27大きい!
39:30キャピタルパートナーズ
39:32反乱だ。
39:34苦しむ民のために立ち上がるはぐれ者たち。
39:39大きなものを救わればならない。
39:40勝てないかけではない。
39:42北方鉄道、スイコデン2月15日スタート。
39:49格安スマホで節約成功。
39:51満足?
39:52大人の自動車保険40歳以上はさらに安く。
39:56最大2万円割引。
39:57安っ!
39:58損保の安心、ネットでお得に。
40:00大人の自動車保険。
40:04ミラのコルティナオリンピック。
40:07ほぼ全競技無料配信中。
40:09スマホでオリンピック、パソコンでオリンピック、テレビでオリンピック、ライブもハイライトも見逃しも、オリンピック見るならテーダー。
40:19先行き不透明な時代、サバイバルに必要なこととは。
40:26これまではですね、顧客費用に寄り添うご了承だったんですけど、今後はこうしたのっていうのを果たしたいっていうんですけど、そのどこですかね。
40:36コンサル的な仕事をしたい。
40:38お客さんに提案書を書いて、もっと今以上に使い方で、もっと便利に使っていただく方法。
40:46一般のお客様に対しては、コンサルに近い気持ちで提案するという、そういうレベルでやりたいと。
40:56お客様に付加がつけて、やはりセキュリティの問題がよくあるから、こういうことをやってば、もっと安心になりますよっていうのを一言添えて、お客様がどっちを選ぶかとか、そういうことが言えるようになりたいと思ってるんです。
41:13収録を終えて、村上龍はこんなことを考えた。
41:28大手とは、ドブ板の踏み方が違うというのは、大塚さんの言葉だ。
41:40ドブ板を踏むという表現は、最近あまり目にしないが、一軒一軒の取引先を回る、細やかで地味な努力として使われる。
41:55それが、大手とは違うとは、どういう意味だろうか。
42:02言うのは簡単だが、販売とサポートを一体化したシステムなのだ。
42:17手間を必要とする中堅・中小企業向けに、業務を効率化する仕組みを考え続けてきた。
42:32それが、裾野が広い顧客との取引を積み上げていく、超ロングテール型のビジネスとなり、
42:45およそ1兆円という売上高を生んだ。
42:50信じられない企業だ。
42:52次回のカンビリア宮殿は、おやつやつまみの定番、ベビースターラーメン。
43:11めっちゃおいしい。
43:13今、家庭やレストランで、いろんなアレンジレシピが登場。
43:18こういう形で出てくる。
43:20さらに、スニーカーや帽子、酒や純金など、コラボ商品も充実。
43:26ロングセラーを進化させる、おやつカンパニー。
43:30子供だけでなく、大人を取り込むチャレンジ精神に迫る。
43:34面白さ大炎上。明日のテレ東は。
43:39夜8時の所さんはメトロ品の競りに密着9時はドラマ元科捜研の女10時のガイアは世界で勝つ日本の工芸。
43:58新劇場版銀束吉原大炎上2月13日公開ビジネスの未来を切り開く革新的なアイデアその扉を開ける人物とは?
44:44BYDオートジャパン。今回のキーパーソンは代表取締役社長の東福寺敦樹。
44:54アイデアの扉を開けるきっかけとは? BYDはもともとバッテリーメーカーとして創業したこともあり、今まで培った技術を生かした安全性、効率性が高い自動車を展開しています。それを日本の皆様にもお届けしたいという思いがありました。
45:12新エネルギー自動車でよりよい未来をつくるという東福寺の思いがアイデアの扉を開いたプラグインハイブリッド車BYDシーライオン6昨年12月に発売開始された新型車だ。
45:31本社のある中国市場ではすでにガソリン車の生産を完全に停止、プラグインハイブリッド車と電気自動車の2枚看板で事業を展開しています。
45:43日本でも2023年から電気自動車を発売。現在では4車種を展開している。そこに今回BYDシーライオン6が仲間入りしたのだ。
45:57この車は今までのハイブリッド車の常識を覆す設計になっています。あくまでモーターが主役で、エンジンは最も得意な場面でだけ賢くサポートする仕様です。
46:11EVをゼロから知り尽くし、バッテリーやモーターといったコア技術を自社で開発してきたBYDだからこそ、たどり着けた全く新しい思想です。
46:21さらに安全面の向上には日本の顧客の声を取り入れているのだという。
46:28日本のお客様の声は本社にフィードバックされ、製品やサービスの改善に反映されています。
46:35単に技術を追求するだけではなく、理念、技術、お客様の声、これらをつなげて生まれた車がBYDの自動車なんです。
46:45新エネルギー車が人々に浸透することを目指し未来へと加速していく東福寺アイデアの扉のその先は誰もが安心して選べる新エネルギー自動車の社会をつくり環境負荷の低減に貢献していきたいです。
47:05何頼むかせーので言わない?
47:07せーの!
47:09ダブルチーズランバーガー!
47:11やっただね!
47:13車の中でも楽しく注文!
47:15DD3番です!
47:17たらたたた!
47:19東京マリーン
47:21想定外の未来は起こる。
47:23ありえないかは分からない。
47:26だから、自らに問う。
47:29未来をどれだけ想像し尽くせるだろうか。
47:32その未来に備えられているだろうか。
47:36保険とは何か。
47:38どうあるべきか。
47:40私たちは問い続け、答え続ける。
47:43いついかなる時も一番そばに。
47:46東京会場日動
47:49AIモードでGoogle検索が超進化。
47:52京都駅出発で607日の旅行プランを立てて、
47:55弁当工業とか歴史的な場所を見るアクティビティ中心のプランで、
47:58なんてわがままに聞いても、まとめてくれるよ。
48:01新しいGoogle検索。
48:04スマイルゼミ
48:06ああ。
48:07勉強しなさい、勉強しなさい、勉強しなさい、勉強しなさい、勉強しなさい、勉強しなさい、勉強しなさい!!
48:10ログになってる。
48:11スマイルゼミなら毎日のミッションで楽しく続く。
48:14自分で学ぶ力がつく。
48:15スマイルゼミ
48:47文系管理職なのに画期的な業務アプリをシュシュッと作れちゃう私君?
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