00:00おはようございます
00:26おはようございます
00:272月10日火曜日ニュースモーニングサテライトです
00:30さあ政治への期待が現実となるのか
00:33失望に変わるのか
00:34投資家としてもしっかり監視していかないといけないですね
00:37それでは現在も取引が続く
00:399日のニューヨーク株式市場株価の値を確認します
00:433指数揃って上昇しています
00:46DAOは35ドル高の5万152ドル
00:50NASDAQは218ポイントプラスの2万3248
00:55S&P500は36ポイントプラスの6968となっています
01:01続いて為替です
01:03為替はドル売りの流れ
01:05中国の規制当局が地獄の金融機関に対し
01:09アメリカ国債の保有を抑えるよう促したと報じられ
01:13一時1ドル155円台半ばまで
01:17ドル安円高が進みました
01:19現在はドル円は155円の
01:2170銭台から80銭台で推移しています
01:24それではマーケットの動きを
01:27ニューヨークからお伝えします
01:28週明けのニューヨーク株式相場は
01:32金曜日からの流れを引き継いで
01:34ハイテク株が顕著です
01:36マーケットで割高感が薄れてきたとの声が聞かれる中で
01:41株価の戻りに期待する買いが入っている模様です
01:44個別銘柄では半導体大手のNVIDIAやブロードコムが促進
01:50ハイテク大手で相次ぐAI関連投資の恩恵を受けるとの期待が
01:55株価を支えています
01:56またクラウド大手のオラクルは
01:59アナリストが投資判断を引き上げたことをきっかけに
02:03上昇率が一時11%を超えました
02:06今週はアメリカの政府閉鎖の影響で発表が遅れていた
02:111月の雇用統計と消費者物価指数のほか
02:15コカ・コーラなど主要企業の決算が控えています
02:18さて一部の欧米メディアによりますと
02:23AI関連投資に向けてアルファベットが
02:26150億ドル規模の社債発行を検討しています
02:30この後お伝えします
02:31この番組はご覧のスポンサーの提供でお送りします
02:37社長は孤独だ
02:46予算達成するぞ
02:48いけますかね
02:49一人耐えて予算達成するぞ
02:53予算っていくらだっけ
02:54ん?
02:56一人こらえる
02:57社長は群れを率いる孤独なライオンだ
03:00しかしパートナーはいる
03:03M&Aキャピタルパートナーズ?
03:04選ばれる理由があります
03:06M&Aキャピタルパートナーズ
03:10土地を買い
03:12土地を貸す
03:13自ら建物を建てず
03:15所有もしない
03:16土地をお貸しするのは
03:18スーパー
03:19ホームセンター
03:19ドラッグストア
03:20家電量販店
03:21物流倉庫
03:22ホテル
03:23スポーツクラブ
03:23保育園
03:24老人ホーム
03:25ホスピスなど
03:26地主に徹し
03:27貸している土地を
03:28機関投資家や個人投資家の皆様に
03:31不動産金融商品として提供する
03:33それが地主ビジネスです
03:35社業を地主
03:37地主株式会社
03:39足立社長
03:42鉢掛け社会で
03:43未来はどうなりますか
03:45これから
03:45労働人口が
03:46今の鉢掛けになってしまう
03:48それを見越して
03:49仕組みそのものも変えていく
03:50例えば
03:51医療とか介護とか
03:53そういう分野でも
03:54我々のITソリューションで
03:57いろんな医療施設に対して
03:59作業の効率化が分かっていく
04:01お医者さんや看護師さんの手が開けば
04:04結果的に医療の質が
04:05上がりますもんね
04:07マーケットで各国の財政の持続性が大きなテーマの一つとされる中で一部の欧米メディアによりますとアメリカ国債の保有を抑制するよう中国の規制当局が自国の銀行に勧告しているもようです
04:27アメリカの国債に関しブルームバーグ通信が事情に詳しい関係者の話として伝えたところによりますと中国当局は銀行に対し購入を制限するよう促すとともに保有比率が高い銀行には縮小するよう指導したということです
04:47運用がアメリカ国債に集中することに伴うリスクなどが韓国の理由とされています
04:54なお今回の動きに関して国家としての中国のアメリカ国債保有は対象に入っていないということです
05:02ではその他のニュースをお伝えします
05:06AI人工知能関連の投資を加速させるグーグルの親会社アルファベットがドル建て社債の発行を通じおよそ150億ドルの資金調達を目指していると報じられました
05:21ブルームバーグによりますと検討されている社債は7本建てで期限が最も長いもので2066年召喚だということです
05:31このほかドル建てとは別にスイスフラン建てなどの社債の発行も視野に入れていてこの中には100年債も含まれている模様です
05:43ヨーロッパ連合の行政機関ヨーロッパ委員会は9日アメリカのメタが対話アプリワッツアップから他社のAIサービスを排除し日本の独占禁止法にあたるEU競争法に違反しているとの暫定的な見解を示しました
06:00ヨーロッパ委員会は競合相手などに深刻かつ回復不能な損害が及ぶことを防ぐための暫定措置を講ずる方針をメタに通知していて
06:11この措置を実施するかはメタからの返答内容などを見て判断するとしています
06:17ニューヨーク連議員が9日発表した消費者期待に関する1月調査によりますと
06:251年先の期待インフレ率は3.1%で前月調査の3.4%から低下しました
06:32このほか1年先の賃金上昇率見通しは0.2ポイント上昇の2.7%で年収5万ドル未満の世帯が全体を押し上げた形となりました
06:43ECBヨーロッパ中央銀行の政策決定メンバーの1人
06:50フランスの中央銀行フランス銀行のビル・ロワド・ガロー総裁は9日
06:54来年10月の任期満了を待たず今年6月に退任すると発表しました
06:59ビル・ロワド・ガロー総裁は9日発表した声明の中で
07:04自らの使命の中核は果たせたと考えていると述べました
07:08さてここからは米国未曾有証券の内田祐里さんにお話を聞きます
07:15さあ週明けの相場ですが上昇していますね
07:18そうですね本日の米国株は主要ハイテク株が牽引する形となり
07:25主要3指数ではナスダック総合指数の上昇が目立っています
07:29足元で見られていたローテーションの動きが一部逆行している可能性がありそうです
07:34最近はこのローテーションが起きているという話をよく聞きますけれども
07:40市場では具体的にはどういう変化が起きているんでしょうか
07:44まずはこれまで出遅れていたバリュー株がグロース株を上回る推移となっています
07:50両社は年初来で同じ方向での推移が続いていましたが
07:542月に入ってグロース株が失速
07:57足元では一部反発も見られますが
08:00全体的にバリュー株優位の状況が続いています
08:03これに関連してセクター間のローテーションも進んでいます
08:06主要11セクターに目を向けると
08:092025年は情報技術や通信のパフォーマンスが好調でした
08:14ただ2026年は反対にエネルギーや素材
08:18生活必需品などの出遅れセクターが変われ
08:21年初代の投落率が2桁台に達しています
08:24このバリュー優位の展開が続いているということですけれども
08:29こういったローテーションの背景には何があると見ていますか
08:33そうですね
08:34ハイテク株を中心に相場の変動性が高まる中
08:38見直し買いやセクター分散を目的とした買いが入っているものとみられます
08:43実際にハイテク株の影響度合いが低いS&P500均等価値指数は
08:49S&P500指数を上回るパフォーマンスとなっています
08:52さらに最近はこのような物色の対象が中小型株にも広がっています
08:58アメリカの中小型株で構成されるラッセル2000指数は
09:03大型株で構成されるS&P500指数と比べ
09:07年初から顕著な動きが目立ちます
09:09好調なアメリカ経済や利下げ観測を受けた業績期待の高まりなどから
09:15資金の有力なローテーション先として見られている可能性があります
09:19この傾向が今後も続くかどうか注目ですね
09:23内田さんにはまた後ほどお話を聞きます
09:26ではその他のマーケットです
09:28再建です
09:3010年債入り回り現在4.200%
09:332年債は3.487%です
09:36続いて商品です
09:38ニューヨーク原油先物は続進
09:40金先物も続進し
09:42イストロイオン数5000ドル台を回復しています
09:45ヨーロッパ市場です
09:47イギリスは続進
09:48工業や防衛航空関連株が買われ
09:52一時最高値を上回る場面もありました
09:54ドイツとフランスも続進でした
09:57おしまいはシカゴ日経平均先物です
10:0057,210円です
10:02以上マーケットの動きをお伝えしました
10:05では次です
10:08週明け月曜日の東京株式市場株価は大幅に続進し
10:13日経平均株価の終わり値は先週末より
10:172,110円高い5万6,363円となり
10:22市場最高値を1,600円余り更新し
10:26過去5番目の上げ幅となりました
10:28日経平均株価は衆院選の自民党圧勝で
10:34高市政権による積極財政政策への期待から
10:38買い注文が膨らみました
10:40一時は上げ幅が3,000円を超え
10:43取引時間中としては初めて5万7,000円を突破しました
10:48一方東京外国為替市場の円相場は
10:52一時1ドル157円台後半まで下落しましたが
10:57為替介入への警戒感から円高ドル安が進みました
11:01またその後中国当局が中国の銀行に
11:06アメリカ国債の保有を抑制するよう
11:09指示したというニュースが流れると
11:11さらに円高が進み
11:13一時1ドル155円台半ばをつける場面もありました
11:17高市総理大臣は2年間に限った
11:22食料品の消費税ゼロの実施に向けて
11:25今後設置する国民会議で
11:27夏前までに制度設計の中間取りまとめをすると
11:31明らかにしました
11:32超党派で行う国民会議をできるだけ早期に設置して
11:39夏前には少なくとも夏前には国民会議で
11:44中間取りまとめを行いたいと考えております
11:48高市総理は食料品の消費税ゼロは2年間限定の措置で
11:55その後は給付と税控除で中低所得者を支援する
12:00給付付き税額控除への移行を見据え
12:03検討を進めるとしました
12:04減税の財源は補助金や租税特別措置の見直し
12:10税外収入などから確保するとしています
12:13その上で衆院選の結果を受け
12:16高市総理が掲げる政策は
12:18信任いただいたと強調しました
12:21また今月18日に招集する方向で調整している特別国会で
12:27国の情報収集・分析能力を強化する
12:30国家情報局の設置法案を提出すると明らかにしました
12:35では今朝のゲストを紹介します
12:38UBS証券の森谷のぞみさんです
12:42おはようございます
12:42よろしくお願いいたします
12:44そして為替などの見通しは
12:46みぞほ証券の山本雅文さんです
12:49よろしくお願いします
12:49よろしくお願いします
12:50さて昨日は日経平均市場最高値を更新しましたけれども
12:55森谷さんやはりここまで議席数を伸ばしたというところが
13:00株式市場にとってもサプライズだったと
13:02そういうことですかね
13:03そうですね自民党単独過半数というあたりまでは
13:07事前にマーケットにも織り込まれてきていたように思いますけれども
13:10この自民党単独で3分の2を上回るような議席を獲得するというのは
13:15サプライズだったと思います
13:17でもこの政権安定化それからこの積極財政期待ということで
13:22さらに株高を投資する展開になってきたというふうに見ています
13:25昨日特に権威役はどこだったのでしょうか
13:29そうですねこの与党圧勝シナリオの際にはハイベータグロース大型株が
13:34牽引するというような見立てをしてたんですけれども
13:37実際昨日のマーケットを振り返りますと
13:40不動産鉄鋼施設機械といったセクターがアウトパフォームしておりまして
13:45解散の後も上がってたセクターなんですけれども
13:48そこからさらに期待を織り込んで上がっているような形になります
13:52あとは消費税ゼロの実施に向けて
13:56夏前までに制度設計の中間取りまとめをするとのことですけれども
14:00この姿勢はどう評価されそうですか
14:02そうですね消費税の食品消費税の減税2年間というところは
14:07公約にも掲げられていて
14:09マーケットでも織り込んできたところかと思います
14:11今後はこの積極財政責任ある積極財政の中で
14:16消費税の減税のような分配に重きを置いていくのか
14:19それだけではなくて成長政策も出てくるのかというところが
14:23株式市場では関心になると思いますので
14:25この政策の優先度これから注目していきたいと思います
14:29優先度ですね
14:30そして山本さん選挙を受けての
14:33昨日の為替と再建のその市場はどう見ましたか
14:36基本的にはマイルドな反応だったというふうに見えます
14:41株高再建安で円安が想定されていて
14:45一旦ちょっと円安に行ったんですけれども
14:47為替に関してはちょっとですね
14:50三村財務官の屈指揮介入だったり
14:53あと先ほど話がありました
14:55中国のですね
14:56米国債保有を抑制しろという話による
15:00いわゆるドル全面安
15:01それのちょっと影響も受けたというところがあります
15:04ただ注目されたのが
15:08長々記載がですね
15:09少し上がったんですけど
15:11その後すぐ低下して
15:12そんなに大きく動かなかったというところなんですけれども
15:16これやっぱり円安が限定的で
15:19金利上昇期待がかからなかったということだったり
15:22受給悪化ある財政悪化懸念というのが
15:26彼に織り込まれていたということがあり得ると
15:29あとは海外投資家の間などでですね
15:32割安感というのがひょっとしたらあったのかもしれないという感じはいたします
15:35先週私はアメリカに出張してきていたんですけれども
15:39割と多くの投資家からですね
15:41長々記載のどう思いますかというようなですね
15:44ご質問をよく受けて
15:45やっぱりなんていうでしょう
15:47まだ保証をすごく保有しているという感じではなくですね
15:51これからひょっとしたらいい投資先なんじゃないかというふうに
15:55考え始めている先があるような印象がありました
15:58やっぱり世界的に割高なものが増えてきていると
16:02株にしろ貴金属にしろですね
16:06そういう中でちょっと割安に見えるということで
16:09特にアメリカとの比較なんかで見てもですね
16:13アメリカの金利上昇にかなり追いついてきていて
16:17金利差がこのように下がっているということなんですね
16:20金利差がかなり普通の状態に戻ってきたということもですね
16:24割安感につながっている可能性があるかなと思っています
16:27今後のこの割安感続くのかというのが注目ですね
16:30続いてはこちらのコーナーです
16:34ではきょうの東京マーケット展望していきます
16:40まずは各国の為替を確認します
16:42ドル円が155円の80銭から90銭
16:46ユーロ円が185円70銭台です
16:49人民元の賞は本土台市場1ドル6.91銭台という形になっています
16:54そしてオーストラリアドル110円50銭から60銭
16:59イギリスフォンドが213円の40銭から50銭台です
17:02ブラジルレアルです
17:0430円の1銭から2銭
17:06最後にトルコリーラ3円57銭近辺ということです
17:10きょうの為替の見通しは引き続き山本さんです
17:13よろしくお願いいたします
17:14まず予想レンジ確認させてください
17:17155円ちょうどから157円ちょうど
17:19きょうはどんな展開を見ていらっしゃいますか
17:21昨日はやっぱりドルちょっと全面安でですね
17:23155円で半ばというところなんですけれども
17:26下がってくるとやっぱりドルを占め買いも入りやすいということで
17:29一旦下値固めに
17:30下固めにですね
17:32動くに出ればないかなというふうに見ています
17:34さあそして注目ポイントなんですが
17:37もう選挙終わったので先に行きます
17:39日銀利上げ期待とドル円ということですね
17:42次回の政策決定会合は来月の18時ですよね
17:48昨年の10月以降高市トレード円安ということなんですけれども
17:54これはやっぱり高市政権の積極財政だけではなくて
17:58金融緩和と円安容認といったところを通じた
18:02いわゆる高圧経済追求姿勢というのを
18:05根拠にしているというふうに見ています
18:06衆院選で自民党圧勝ということで
18:09高市さんの影響力がやっぱり強まるということになればですね
18:13やっぱりむしろ日銀