00:00おはようございます
00:27おはようございます
00:272月5日木曜日ニュースモーニングサテライトです
00:30今日も世界経済とマーケットの動きをお伝えしていきます
00:33それでは現在も取引が続く4日のニューヨーク株式市場株価の値を確認します
00:39DAOは326ドル高の49,565ドル
00:45NASDAQは283ポイントマイナスの22,973
00:50S&P500は18ポイントマイナスの6,899となっています
00:56続いて為替です
00:59156円台後半まで円安ドル高が進んでいます
01:03ドル円は現在156円の90銭台で推移しています
01:08それではマーケットの動きをニューヨークからお伝えします
01:12はいソフトウェアや半導体などハイテク株の売りが加速し
01:18NASDAQは一時2.5%下落した一方で
01:22資金シフトの動きが見られるDAOは現状に推移しています
01:26引き続きAIが一部のソフトウェアを代替するとの見方が根強く
01:33投資家心理を冷やす形となっています
01:36前日の決算で一部の市場予想に届かなかったAMDが一時17%の急落
01:43エヌビディアやブロードコムも一時大幅安となっています
01:47この日相場を牽引したのは高決算を発表した医薬品株でした
01:53強気な業績見通しを示したイーライリリーは一時10%高
01:58売上高が市場予想を上回ったAMDも大幅に上昇しまして
02:03DAOはプラス圏で推移しています
02:05前日1兆ドルクラブの仲間入りを果たしたウォルマートは
02:10この日も買われ取引時間中の最高値を更新しました
02:14前の日から続くハイテク株からディフェンシブ景気敏感株への資金シフトに
02:21エヌビディアのファンCEOが
02:23ソフトウェア株の売却は世界で最も非論理的なことだと
02:28懸念の払拭に動いています
02:30さてアメリカのトランプ大統領と中国の習近平国家主席が
02:36去年11月以来となる電話会談を行いました
02:39この後詳しくお伝えします
02:41この番組はご覧のスポンサーの提供でお送りします
02:47岩田には世界からガスを運び
02:57安全と安心のネットワークでカセットガスやLPガスなど
03:04様々な形に変えて日本全国にお届け
03:08こんにちは
03:10今日も見えないところであなたの暮らしを支える
03:13そうご近所の岩田には世界の岩田にです
03:19土地を買い土地を貸す
03:23自ら建物を建てず所有もしない
03:26土地をお貸しするのはスーパー、ホームセンター、ドラッグストア、家電量販店、物流倉庫、ホテル、スポーツクラブ、保育園、老人ホーム、ホスピスなど
03:36地主に徹し貸している土地を機関投資家や個人投資家の皆様に不動産金融商品として提供する
03:43それが地主ビジネスです
03:45社業地主
03:47地主株式会社
03:49足立社長、鉢掛け社会で未来はどうなりますか?
03:55これから労働人口が今の鉢掛けになってしまうという
03:58それを見越して仕組みそのものも変えていくと
04:00例えば?
04:01カメラとAIを組み合わせることで人の目の変わりをして
04:05いろんな業態業種の労働力不足を補うソリューションということで結果的にそれが精進化につながっていると
04:11AIも手を借りて人の仕事の幅が広がるのも十分あり得ますね
04:16アメリカのトランプ大統領と中国の習近平国家主席が4日、去年11月以来の電話会談を行い台湾問題などについて議論を交わしました
04:33トランプ氏は会談後、すべてが前向きだと成果を強調しました
04:38中国の国営メディアによりますと
04:43習主席は米中関係において台湾問題が最も重要だとし
04:48台湾への武器供与に慎重に対応するよう求めました
04:52トランプ大統領は中国の関心を重視していると応じたということです
04:584月に報酬する予定のトランプ氏はSNSに
05:022人の個人的な関係は極めて良好だと投稿しました
05:06アメリカのベッセント財務長官は4日、議会下院で証言し
05:13FRB・連邦準備制度理事会はインフレを引き起こしたことで
05:18国民の信頼を失ったと批判しました
05:21ベッセント氏はこの日、下院金融サービス委員会の公聴会に出席しました
05:29その中でFRBはインフレを制御できず
05:33国民の所得に打撃を与えたと主張しました
05:36またトランプ大統領には金融政策に対する意見を表明する権利があると述べ
05:43これまでのFRB批判を容認する姿勢も示しました
05:47ではその他のニュースをお伝えします
05:51アメリカの雇用サービス会社ADPが発表した1月の民間雇用者数は
05:59前の月から2万2千人増加しました
06:02伸びは2ヶ月連続で減速し、市場予想を大幅に下回りました
06:08業種別では専門職の減少が目立ったほか、製造業でも弱さが見られました
06:14一方、教育・医療や建設は増えました
06:18アメリカのサービス業の傾向感を示す1月のISM非製造業景気指数は
06:27前の月から横ばいの53.8となり、市場予想を上回りました
06:32公共と不況の分かれ目の50も引き続き上回っています
06:38項目別では事業活動や支払い価格が上昇した反面
06:43新規受注や雇用はマイナスとなっています
06:46アメリカの製薬大手、イーライリリーの去年10月から12月期の決算は
06:551年前から大幅な増収増益となりました
06:58主力の非満症治療薬と糖尿病薬の売上がそれぞれ2倍以上となり
07:05業績を牽引しました
07:062026年通期の売上高見通しも最大830億ドルとし、市場予想を上回っています
07:15決算を受け、イーライリリーの株価は一時10%を超えて上昇しました
07:21廃車サービス大手、ウーバーテクノロジーズの去年10月から12月期の決算は
07:301年前から20%の増収でした
07:33ただ、投資先の株式に16億ドルの評価増が発生したことで
07:39純利益は96%のマイナスとなっています
07:431月から3月期の人株利益の見通しも市場予想を下回りました
07:48低価格サービスの充実で利用者を増やしている一方
07:53利益の圧迫につながっているとみられます
07:56ウーバーの株価は一時、8%近く下落しました
08:01さて、ここからは明治安田アメリカの長谷川雄貴さんにお話を聞きます
08:07よろしくお願いします
08:07よろしくお願いします
08:08まず8日のニューヨー株式相場ですが、まちまちの展開ですね
08:12はい、本日はS&P500、NASDAQが続落しており
08:16特に情報技術セクターが下落し相場の重荷となっています
08:19テクノロジー株全体の値上げが厳しい中で
08:22投資家がリスクを落とすためにポジションを圧縮しており
08:25ファンダメンタルズが良好なマイクロンやサンディスクなどが影響を受けて売られたほか
08:30前日引け後に決算発表したAMDも一時17%超下落しました
08:35はい、決算発表本格化していますけれども
08:37長谷川さんはここまでどう評価しますか
08:40はい、先週末時点でS&P500採用企業の33%が決算発表を終えましたが
08:46滑り出しはやや期待外れという印象です
08:4975%の企業が市場予想を上回るEPS、人株利益を発表したものの
08:55過去1年平均、5年平均を下回っています
08:58投資家も期待値が高く、決算を受けて素直に株価が上昇するケースが少ない印象です
09:04市場予想、上回っても株価振るわないというケース多いですよね
09:07企業は本当に期待を超えるだけの業績を上げられていないんですか?
09:12いえ、企業の稼ぐ力自体は非常に強力だというポジティブなデータも出ています
09:17今回の決算期において、売上高に対する純利益の割合は
09:21過去最高の13.2%が予測されています
09:24加えて、EPSの成長率も5市販機連続の2桁成長となる見込みです
09:30AI投資による設備投資負担がある一部企業を除けば
09:34多くの企業ではコストコントロールに成功し
09:37効率的に利益を上げていることを示しています
09:39株価調整があっても一時的なものになると見ています
09:43業績に後から株価がついてくるというような可能性もありますよね
09:47そして次の注目となりますと、やはり今日間もなく発表されます
09:51アルファベット、そして5日に発表を控えている
09:54Amazonの決算ですかね
09:55先週決算を発表したマイクロソフトが大きく下落したように
09:59AI分野に対する投資家の目線は厳しくなっており
10:03市場の高い期待を超える成長ストーリーを示せるかが
10:06相場全体のムードを左右する局面になりそうです
10:09今後の見通しや経営陣のコメントにも注目ですね
10:12アルファベットの決算については番組の後半に速報でお伝えします
10:17ではその他のマーケットです
10:19再建です
10:2110年再入り回りは現在4.277%
10:252年再入り回りは3.559%です
10:28商品です
10:30ニューヨーク原油先物は3%上昇
10:33一部報道で6日に予定されていた
10:36アメリカとイランの協議が決裂するとの観測が広がりました
10:40前日に大きく反発した金先物は小幅に促進です
10:45ヨーロッパ市場です
10:47イギリスは反発し最高値を更新
10:50ドイツは続落
10:51フランスは反発でした
10:534日に発表された1月のユーロ圏の消費者物価指数は
10:58前年比でプラス1.7%と
11:00前の月から伸びが鈍化しました
11:02おしまいはシカゴ日経平均先物
11:06画面の一番上です
11:075万4,530円です
11:10以上マーケットの動きをお伝えしました
11:12では今朝のゲストを紹介します
11:16日清基礎研究所の伊藤さゆりさんです
11:19おはようございます
11:20おはようございます
11:21お願いします
11:21そして株などの見通しは
11:24なごみキャピタルの村松和之さんです
11:26よろしくお願いします
11:27よろしくお願いします
11:28さあ早速村松さんお伝えしています通り
11:31AIの浸透がソフトウェア関連企業などの
11:34脅威になりかねないとの警戒感が
11:36市場に広がっていますね
11:38はいそうですね
11:39ここ数日の株価というのは
11:41私に言わせるとですね
11:43この実態のないモメンタムショックによる
11:46乱暴なセクターローテーションという風な
11:49理解をしています
11:51それはどういうことですか
11:51はいまずポイントの一つは
11:53セクターローテーションですので
11:55米国株全体がおかしくなっているわけではなくてですね
11:58引き続き素材であるとか
12:00生活必需品は非常に強いんですね
12:02それから実態のないモメンタムショックというのは
12:05もともと最近この金とか銀の急落によって
12:08マーケットがざわついているところにですね
12:10今週アンソロピックが
12:12ホームに特化したAIモデルを出してきて
12:16これが昨年からずっとですね
12:18ソフトウェアというのは
12:19AIによって駆逐されるんじゃないかと
12:22こういう懸念があったわけですけども
12:24これになおさらに拍車をかけているんですね
12:27しかしこれはやはり
12:28新しいテクノロジーが出た時に
12:31いつも起こってくることでして
12:32あのGoogleでさえもですね
12:34AIによって検索サービスが
12:37なくなるんじゃないかというようなことを
12:39言われましたが
12:39実際にはAIを取り込んで
12:41より強くなっているんですね
12:42アメリカのソフトウェアの
12:45大手の企業というのは
12:46非常に強いですから
12:47このAIの波も取り込んで
12:49より強くなっていくというふうに
12:51私は思っています
12:52最低限が進んでいるような局面なんですね
12:55最低限ですね
12:55続いてはこちらのコーナーです
12:59では今日の東京マーケット展望していきます
13:07まずは各国の為替から確認します
13:09ご覧ください
13:10ドル円です
13:11156円の91銭から95銭です
13:15そしてユーロ円は185円の22銭から23銭
13:19人民元のオフショア本土買い市場は
13:221ドル6.94銭台近辺となっています
13:25そしてオーストラリアドルです
13:28109円の77銭から84銭
13:31イギリスポンドは214円の14銭から21銭近辺です
13:35そしてブラジルレアルです
13:3829円の90銭から92銭
13:40最後にトルコリラは3円の60銭台近辺となっています
13:45では今日の為替相場の見通しです
13:48今日は岡山商圏の竹部さんです
13:50竹部さんおはようございます
13:52竹部ですおはようございます
13:53早速ですが今日の予想レンジです
13:56156円の20銭から157円の50銭と
14:00今日はどういった展開を見ていますか
14:02今週の外交為替市場では
14:04第17代FRB議長候補に指名された
14:08ウォーシュ元FRB議長は
14:10利下げに慎重だとした観測が
14:12ドル高につながり
14:14他方高市首相が円安で
14:16外交為替資金特別会計
14:18いわゆる外貯め特価の運用が
14:20今北北状態だと発言したことが
14:23円安容認と捉えられて
14:24ドル高円安が進みました
14:26もっとも次期FRB議長の収入は6月
14:30そして高市首相自身が
14:31円安容認を否定したことで
14:33一旦は収束した格好です
14:35そして今日の注目ポイントです
14:38レートチェックの賞味期限ですか
14:411月23日に日米当局による
14:46レートチェック観測で
14:471ドル159円前半の水準から
14:50152円前半まで
14:51約7円幅のドル安円高が積みました
14:54これは片山財務大臣ら
14:56通貨当局が
14:57急激な円安は極めて遺憾
14:59あらゆる手段を排除せずに対応と
15:02強い牽制メッセージを出してきた流れの
15:05延長線上にあります
15:06ところがその直後にですね
15:08高市首相が外販み特化について
15:10円安で助かっている
15:11運用で今が北北状態と発言したことで
15:14市場には政権トップは
15:16円安を容認しているのではないか
15:18という受け止めが広がりました
15:20今後もですね
15:22高市首相か
15:23与党幹部から
15:24円安容認と受け止められるような
15:26発言が出るようですと
15:27片山財務大臣
15:28また通貨当局による
15:30円安建制発言や
15:32レートチェック効果が
15:33迫落しかねない
15:34効果の賞味期限が
15:36試される局面と考えています
15:38そのために
15:408日の衆院選前後も含め
15:42通貨当局としては
15:44急激な円安は容認しないという
15:46スタンスを継続せざるを得ないだろう
15:48というのが結論になります
15:50こうした環境下で
15:52注視しておくべき経済指標があるんですか
15:55財務省が発表する
15:571月24日から1月30日の期間での
15:59対外対内証券投資です
16:01日本から海外への証券投資のうち
16:04債券投資
16:05中長期債
16:06短期債と
16:07株式投資の動きに注目しています
16:09特に先週は
16:10昨年10月下旬以来の
16:12ドル安円高水準にあって
16:14海外投資への
16:15旺盛さに変化があったのか否か
16:17水準間での
16:19ドル買い需要も
16:20探られるものと考えます
16:21以上を踏まえて
16:23今後のドレン相場いかがでしょう
16:25選挙を控えての円安放置は
16:27やはり輸入インフレ上長や
16:29積極財政での日本売りと
16:31野党から非難を受けかねないとするなら
16:33引き続き
16:34財務省通貨投局からの
16:36円安抑制の牽制は
16:38継続するものと考えます
16:39もろんアメリカの経済指標や
16:41今後のFRBの金融政策も
16:43ドルの動向に大きな影響を
16:46及ぶものと考えますが
16:47まずは
16:48日本の政局から円を睨んだ場合
16:50石破政権から
16:52高市政権にバトンタッチされた
16:53昨年10月頃の
16:541ドル150円水準への
16:56回帰程度が
16:57高市政権での円安非難を
16:59かわす重要な水準と考えています
17:01分かりました
17:02竹部さんどうもありがとうございました
17:03ありがとうございました
17:04では続いて
17:06債権市場も振り返ります
17:07昨日の日本の10年祭の
17:09利回りですが
17:10低下しています
17:112.250%でした
17:13ここからは株式相場を展望します
17:17まずは4日の世界の株価です
17:19中国・上海総合指数は
17:22続進しました
17:23資源株への買いや
17:24中国当局による景気対策への期待が
17:27相場を支えた形です
17:28インドセンセックス3日続進
17:30ドイツダックスは続落です
17:32ロンドンFTSEは反発しました
17:34ブラジル・ボベスパ
17:36ニューヨーク市場ダウは
17:37日本時間の午前5時半時点の値です
17:40続いて先ものの値です
17:43大阪取引所の夜間取引は
17:44画面の真ん中です
17:455万4,520円です
17:48今日の株価の見通しは
17:51ゲストの村松さんです
17:52お願いします
17:53よろしくお願いします
17:54村松さんの予想レンジは
17:555万4,250円から
17:575万4,750円となっています
17:59今日の見通しいかがでしょうか
18:01アメリカの株式市場でですね