00:00心の声
00:29心の声
00:59こちらは法律事務職員の千山さん
01:07パラリーガルと言いまして
01:11弁護士の指示の下で訴状の作成だったり
01:14判例とか資料の調査収集
01:18いわゆる弁護士のサポート役という感じですね
01:21そんな仕事の中で千山さんは不可思議な体験をしたという死を招く監視者
01:34およそ8年前千山さんが勤める法律事務所に一本の電話が
01:49はい鈴木法律事務所です
01:54浜田不動産の浜田です
01:57浜田様いつもお世話になっております
02:01電話をしてきたのは付き合いのある不動産オーナー
02:07実はアパートで家賃を滞納して居座っている男性がいましてね
02:14家賃の回収と退去をしてもらえるようにお願いできないかなと思いまして
02:20依頼は家賃滞納者に法的処置をしてほしいというもの
02:27不動産の明け渡しだったり未払い賃料の請求というのはよくある案件なんですね
02:34法的処置への手続きが進む中1ヶ月後
02:41はい鈴木法律事務所です
02:49千山さん大変だ大変だ
02:55浜田さんですか
02:58落ち着いてください
03:00どうしたんですか
03:02今死体を見つけてしまって
03:07電話に出ないことを不審に思ったオーナーが
03:15アパートに様子を見に行ったところ
03:18家賃を滞納していた男性が部屋の前で亡くなっていたという
03:24まずは警察の方に連絡してくださいということでその場を終わったんです
03:31司法解剖の結果死因は心不全
03:37突然だ
03:39だが発見時その様子は異様だったという
03:43全身が硬直し何かに驚いたかのように大きく目を見開き叫び声を上げたかのように事切れていた
03:57うわぁ
03:59この度は大変でしたね
04:02警察の捜査では危険性はないということなんですが
04:08ちょっと気になることがありまして
04:11どうしたんですか
04:13うちのアパートには防犯カメラがあるんですが
04:16警察の調べによると死後3週間経過していたことが判明したという
04:25めちゃくちゃ空いてる
04:28前でですよね
04:29どう考えてもおかしいんですよ
04:323週間も遺体を放置していたら腐敗も進むじゃないですか
04:36でも私が彼を発見した時には
04:41まさに亡くなった直後のようでした
04:443週間もの間誰にも発見されず
04:53腐敗臭もなかった死体
04:56腐敗臭もない
04:57不思議ですね
04:59何より強い恐怖を感じさせる
05:04異様な死に様は普通じゃない
05:08とオーナー
05:10不可解な点を残しながらも
05:15大脳者死亡のため依頼は取り下げに
05:18しかし
05:21依頼を取り下げた当のオーナーが
05:26再び事務所へ
05:28浜田さん今日はどうしたんですか
05:32いやちょっと渡したいものがあって
05:40こちらです
05:43オーナーが取り出したのは
05:451枚のDVD
05:49これは
05:51うちのアパートの防犯カメラの映像
05:54DVDに焼いたんでお持ちしました
05:57こちらで必要だったら保管していただいて
06:01いらなければ処分してください
06:05なぜか中身の詳細には触れず
06:09託すようにDVDを置いていったという
06:13え怖いですねこれは
06:16何事
06:16自分たちがこの映像を持っていても
06:20しょうがないし
06:21それを渡す意味も分からなくて
06:24ですが正直気になったんですよね
06:27映像何が映ってるのかなって
06:29そこで千山さんは
06:35防犯カメラの映像を確認してみることに
06:41映し出されたのは
06:46男性が亡くなっていたという
06:491階の廊下
06:51出てきた
06:54映像には亡くなった家賃滞納者の
07:02生前の姿が
07:04外に出たにもかかわらず
07:12なぜかその場で立ち尽くしている
07:15すると数十分後
07:28うわすっごい長い時間
07:30さらなる機械な行動を目の当たりに
07:37痛い痛い痛い痛い
07:40何か取り憑かれたみたいになって
07:41ですね
07:42玄関前で数十分もの間
07:50立ち尽くす男性
07:52すると
07:56何か取り憑かれたみたいになって
08:08急に激しい痛みに襲われたかのように
08:15頭を抱え出した
08:17どうなっているの
08:22これまでの日常の中で見たことのないような動きで
08:34まるで獣といいますか
08:371時間ぐらいかけて
08:41どこに行くわけでもなく
08:43ただ家の前を
08:44行ったり来たり
08:45行ったり来たり
08:46えー
08:47すると突然
08:49彼が立ち上がって
08:52頭をガンガン打ちつけ始めたんですね
09:06音とか伝わってこないんですけど
09:08鈍い衝撃みたいなのが見てて伝わってきたんですね
09:12次々と起きる
09:16奇怪な行動
09:18すると
09:22突然何かに気づいたように
09:44こちらの方に顔を向けて
09:46口が張り裂けそうなぐらい
09:48裂けそうなぐらい大きく開けて
09:50ギャーギャーギャーって
09:51なんか叫んでるんですね
09:52音は聞こえてこないんですけど
09:55明らかに目に恐怖の色が浮かんでいるんですよ
09:59そして
10:01へー
10:03わあそのまま
10:07倒れてしまった
10:09彼がそのまま動かなくなったんですね
10:12これが彼の亡くなった瞬間なんだっていうのが
10:16分かりました
10:17衝撃的すぎる
10:19一体防犯カメラの方向に何を見たのか
10:25すごく奇妙でしたし怖かったんですけど
10:28でも映像を確認しなきゃいけないっていう
10:31気持ちはあったんですね
10:34一体何を見たの
10:37この先を見れば分かるのかしら
10:40千山さんは映像を早送りすることに
10:46すると
10:53早送りにしてるから気づくんですけど
11:07何かに引っ張られるように
11:34うごめく痛い
11:37そこへ
11:40オーナーさんが入ってくるシーンが写って
11:43オーナーさんも彼の姿を見て
11:46すごく動揺してるのがカメラ越しに分かったんですね
11:49すると
11:52次の瞬間
11:54同じ方向を見てる
12:03防犯カメラを見上げた途端
12:09何かに見入られるかのように
12:21一点を見つめ固まるオーナー
12:25なんで何があったの
12:27何を見たの
12:30オーナーの色のものを見たのかな
12:34っていうのは想像しました
12:35え、何でしょうか
12:37彼らの視線の先には
12:40一体何が
12:42その後
12:45オーナーとは連絡が取れず
12:47アパートを解体
12:49え、連絡ずつ
12:51これを渡して
12:53結局何をして欲しかったのか
12:55っていうのが分からないんですね
12:57託されたDVDの意味
13:01それは知るよしもない
13:04アパートに潜む怪物
13:10それは7年前のある日
13:16はい、鈴木法律事務所です
13:28もしもし
13:29つづみというものですが
13:31ご相談したいことがございまして
13:34ありがとうございます
13:36どういったご依頼でしょうか
13:39実は都内に遠い親戚のおばあさんが住んでいるんですが
13:44介護施設に移したいので
13:46そちらで手続きの方をお願いできないでしょうか
13:51はい、かしこまりました
13:53介護施設に身内を入居させたいが
13:59地方に住んでいるため
14:01手続きを代行してほしいという依頼
14:05こういう案件自体は
14:08弁護士事務所では珍しくないので
14:10では手続きの方は
14:11進めさせていただくということで
14:13話がついたんです
14:14介護施設へ移る手続きを行うため
14:20おばあさんのもとへ
14:23はい
14:27どちら様
14:31弁護士事務所の者ですが
14:34今日お伺いしますと
14:36どうぞどうぞ
14:38お入りください
14:40お邪魔します
14:41こちらへどうぞ
14:50するとそこには
14:57部屋の中央にキャベツがひと玉
15:08えぇ
15:09なんでこんなところにキャベツ置いてるんだろうって
15:13うん不思議
15:15違和感を感じる中
15:17介護施設へ移るための手続きを始めることに
15:22それでは早速手続きの件を
15:26ちょっと聞いてもらっていいですか
15:28突然
15:30遮るように話し始めた
15:33おばあさん
15:34ここのアパートの住人
15:37本当にひどいんですよ
15:40ものすごい
15:42嫌がらせをしてくるの
15:43それはどういう
15:46夜中に寝ているとね
15:51嫌な音
16:03二階の窓を叩く音が
16:13窓
16:15そこには
16:18二人いる
16:23えぇ
16:24怖い怖い怖い
16:25怖い怖い
16:26怖い怖い
16:282階の窓を叩く音が
16:35窓
16:37窓
16:38謎の人影
16:52ふたりいる
16:53えぇ
16:53やっぱ
16:54怖い怖い怖い
16:56失勇に窓を叩く
16:59謎の人影
17:01うっ
17:02うん
17:03うん
17:04何々
17:06You guys are what are you doing?
17:14But if you go to a word, you won't be able to run away.
17:23Oh, that's right.
17:28You can hear it from just a time.
17:32You can hear it from your husband.
17:40You can hear it from your wife.
17:42At first, you're not going to have to lie.
17:44Because this apartment is in the house.
17:48So, you can hear it from my wife.
17:51You can hear it from my wife.
17:53It's not enough.
17:55It's not enough.
17:57I'm going to eat a lot of my teeth.
18:02I'm going to eat a little bit of my teeth.
18:12I'm going to eat a lot, so I can't eat a lot of my teeth.
18:24キャベツを置いているのよ ベランダの人影 歯がいっぱいの化け物
18:33そして身代わりだというキャベツ ありえないですよね
18:40ちょっとアレなのかなっていうのがありましたけど
18:44これは施設の方に移した方がいいねっていう話になりましたね
18:50介護施設へ移ることへの同意を取り付け 施設へ持っていく火災道具のチェックをすることに
19:02これで部屋のものはだいたい片付いたかな そうですねリストはこんな感じです
19:07はい 押します
19:11一応ベランダの方も見ますか ああそうだね一応確認しとこうか
19:20何怖い何か踏んだえっ何えっ足元に落ちていたのは何人の刃のようなものえっ何でベランダに?
19:49わあえっえっそんなに?
20:00おびただしい数の刃のようなものが一面に散乱していたへえ歯がいっぱい生えたやつが枕元に立って私にあと少しだって言ってくるのもしかしておばあさんが言ってたのって全部が妄想ではなかったのかなってその時思いました
20:28そんな奇妙な体験から1週間後
20:34はい鈴木法律事務所です お世話になっております
20:42堤です ああ堤さん
20:44お世話になっております あの先日お願いした親戚のおばあさんの件ですが昨日突然なくなってしまったのでもう手続きの方は結構です
20:56親戚の話によるとヘルパーさんがおばあさんの様子を見に行ったところ
21:08藤野さん
21:10いろいろいろいろいろいろいろいろいろいろいろいろいろいろいろいろいろいろいろいろいろいろいろいろいろいろいろいろいろいろいろいろいろいろいろいろいろいろいろいろいろいろいろいろいろいろいろいろいろいろいろいろいろいろいろいろいろいろいろいろいろいろいろいろいろいろいろいろいろいろいろいろいろいろいろいろいろいろいろいろいろいろいろいろいろいろいろいろいろいろいろいろいろいろいろいろいろいろいろいろいろいろいろいろいろいろいろいろいろいろい
21:40I don't know what to do, but I don't know what to do.
22:10I'm sorry.
22:27I don't know
22:57I don't know.
23:27もしかしたらおばあさんが言っていたように歯がたくさん生えた化け物がおばあさんの命を奪ったのかもしれません見つけた怖いですねこれめちゃくちゃ怖かったですこんなことが起きるんだって結構ゾッとしましたねでも見つけたが夢に出てきちゃいそうね
23:54次回
23:55どうして僕の顔が
23:58彼女は見つけたんだよ 服毒自殺をしたんだと思う
24:03はい
24:03美大生の恐怖実は
24:08こーっ
24:11やばいやばいやばい
24:12さらに監視
24:15あとちょっとだから
24:17はい
24:18特殊清掃員
24:21戦慄の体験も
24:24危ない
24:26危ない
24:27危ない
24:30あー class
24:32決してる
24:33だえー
24:35力ひよく
24:36やん
24:37もうお願い
24:39ダーチル
24:41踏み
24:43だけ
24:43努めて
24:46努めて
24:47水
24:47絵
24:48カ月
24:50トキ
24:51�
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