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  • 2 days ago
Welcome to Focal.Point. This is a Dailymotion channel dedicated to sharing Boy Love drama episodes and romantic short films. We focus on emotional storytelling, meaningful relationships, and beautifully crafted moments that explore love, connection, and youth. Whether you are a fan of BL series or romance stories, Focal.Point aims to be a place where heartfelt stories come into focus.
Transcript
00:00So, today I'm going to be a guy who came here.
00:04He's also busy, too. He bought so much food.
00:08What's the use?
00:10Look, I've got a lot of glasses on this time.
00:16He's wearing a mask and wearing a mask.
00:25What are you doing here?
00:27You...
00:29You are...?
00:36Is it a disease?
00:38Ah, ah, ah...
00:57I'm already okay. Can I answer your answer?
01:00Ah, what?
01:02Ah, ah, ah...
01:04Is it a good night? Why are you big?
01:08It's because of異世界 people.
01:15It's hot. It's hot.
01:20Damn it!
01:21I don't think of異世界 people.
01:25Don't blame me later.
01:27...
01:29まるで魔法のような毎日に
01:34僕は出会ってしまったんだよ
01:51たまりに溜まった生活は
01:54どっか遠くへ消えてしまった
01:56ガラクタクタクタな夜を越えて 朝日は僕を睨んだ 忘れてしまった大切はいつの間にか消えてしまった
02:07さようならまたどこか出会いましょう そんな日々も日々もなくなってしまうほど 君のいる世界は新しい 君のいる世界は美しい
02:26まるで魔法のような毎日に 僕は出会ってしまったんだよ
02:37忘れてたあの想いが今 君と目を覚ましてゆく
02:47どれだけ離れようとも そばにいる
02:54二人の鼓動
02:57お前は栄養剤を服用して中毒症状を起こした 覚えているか
03:19そうだ 栄養剤を一気に煽ったら 息が苦しくなって
03:26収まってる
03:29俺が生命魔法で抑えた
03:31すみません お手数を
03:34覚えているのか?
03:36いえ それは
03:38チッ
03:41本当にめんどくさい
03:45ダメだ 何かようにも頭がうまく回らない
03:50いいか お前が薬で中毒症状を起こして死にかけていたのを
03:55俺が魔法で抑えた
03:59しかしお前は異世界人なので 魔力に対して耐性がなかった
04:04それによってお前は 魔力酔いを起こした
04:07魔力酔い?
04:09俺の魔法が大きすぎたのも原因だが
04:12すぐ処置をしないと 命の危険性があった
04:16は… はい
04:18だが まだ応急処置しかしていない
04:21ここから先は 本人の意思の確認を取ろうと思って言ってるんだが
04:26は…
04:27このままだと お前は受け止められない魔力に潰されて
04:32死ぬ
04:33は… 死ぬ?
04:35処置とは
04:37魔法を施した者の魔力を対象者に馴染ませることだが
04:42処置を受けるか?
04:44魔力を馴染ませるというのが いまいちピンとこない
04:48でも…
04:50俺はまだ死にたくない
04:52あの書類も あの案件も片付けてない
04:57お願いします
04:58うっ
05:00え?
05:03え?
05:08あ…
05:08あ…
05:10あ…
05:11あ…
05:12口を開けろ
05:14あ…
05:15あ…
05:17あ…
05:18あ…
05:19あ…
05:20あ…
05:22これが応急処置だ
05:26さっきも言った通り これでは 拉致が開かないから 最後までやるぞ
05:33えっと…
05:35うん わかった これから何をするのか 大体理解した
05:42あ…
05:47あ…
05:49あ…
05:50あ…
05:51起きたのか?
05:51あ…
05:52はい
05:53具合は?
05:55いいです
05:56そうか
05:57昨夜の記憶はある 気分も体調も 申し分ないし 何の問題も
06:03あ…
06:06あ… まずい 遅刻だ!
06:07あ? おい!
06:09あ… すみません 命を助けてもらった 謝礼は後ほど…
06:13仕事がありますので 失礼します
06:15あ…
06:16あ…
06:17あ…
06:18あ…
06:19あ…
06:20あ…
06:21あ…
06:22あ…
06:23すみません 遅くなりました
06:25あ…
06:26今度来たんだね じゃあ 仕事しよっか
06:29今日は俺の方がさっきしたね
06:31てせいさん 顔色いいっすね
06:34あ… 昨日はよく寝れたんすね
06:36腰の痛みと違和感がすごい
06:41すごい… ドーナッツザブトンが恋しい
06:44しかし頭は冴えてるし 体調的にはいつもよりいいくらいだ
06:50これが魔法の力なのか
07:03だが みんなが使えるというものではないと聞いている
07:07だからこそ 魔力が強い第三騎士団が王宮内で幅を利かせて
07:13な…
07:14その団長に命を助けられ 貴重な魔法を使わせ
07:19その上 人命救助のために したくもないことをしてくれたんだ
07:26今朝は遅刻しそうで 思わず飛び出してきてしまったが
07:30謝礼は貸し折りで済む話じゃないぞ
07:33ふんふんふんふんふん…
07:35どれ?
07:36おっ! なんすか? せいさん!
07:39その… 目上の人に迷惑をかけた場合
07:42こちらでは一般的に どんなお詫びをする?
07:45ん? 借位持ちとかっすか?
07:47な… ああ… そうだな
07:49借位の上の方の家の人相手だと 最悪 投獄っすよ
07:55どっ!
07:57せいさん… 誰に何しちゃったんすか?
08:00え… いや… うん…
08:02お?
08:03あ… まあ… でも…
08:04せいさんは異世界からの客人扱いで 国に保護されてる立場っすから
08:09多少の目こぼしは あると思うっすよ
08:12そうか… ところでその… 魔法の代価ってどのくらいだ?
08:17魔法っすか? うーん… 相場として金貨が必要になる場合があるっすね
08:23金貨か… ありがとう…
08:26一枚でも日本円で250万円くらいするな…
08:31どうにか分割できないか 頼んでみよう…
08:35アリシュさんって いつから騎士になろうと思ってたんですか?
08:40今は魔術鍛錬の時間で 関係のない質問は受け付けない…
08:45あ… ごめんなさい…
08:47異世界人というのは なぜこうも常識が異なるものなのか…
08:53魔力の扱いが全く分からない聖女…
08:56魔の森の正気を浄化する大役があるのに…
08:59あまりにも危機感が薄い…
09:02それに… あの男… 仕事があるからだと…
09:08意味が分からない…
09:10そうだ! 今日よかったら ランチ一緒に食べていきませんか?
09:14ここのコックさんのご飯…
09:15食事… あの男も…
09:17あの男かも…
09:19悪いが用事がある…
09:21今日はここまでだ…
09:23三日後までに 魔力のコントロールの練習をしておくように…
09:26え?
09:27あはははは…
09:29そうっすよねぇ…
09:32おい!
09:33えぇ?
09:35インドラーク騎士団長!?
09:37あれはどこにいる?
09:39あ… あれ?
09:40あいつだ… 異世界人の…
09:42あ… ああ… 聖さんっすね…
09:44昼休みはいつも執務室で 持参したのを食べてます…
09:49そうか…
09:51あ… ああ…
09:54聖さん… 一体何したんだよ…
10:00一食くらい食べなくても…
10:03それよりも… 今日遅れた分取り戻して…
10:06ん? え?
10:09くっ…
10:14行くぞ…
10:15えっ?
10:16ちょ… ちょっと?
10:20クエルバス
10:22びっくりした ー
10:24アレシュじゃないか 珍しい
10:28煙草だ…
10:29ん? 欲しいの?
10:30It's very strange.
10:32It's a cigarette.
10:34Do you want it?
10:36You want to die?
10:38You don't want to die.
10:40You don't want to die.
10:42What are you saying?
10:44He's dead.
10:46What?
10:48You are who?
10:50I'm sorry.
10:52I'm a chief manager.
10:54I'm going to call you.
10:56You're a traitor.
10:58You're a traitor.
11:00I'm sorry.
11:02I'm the chief manager of C.R.O. Quelvas.
11:04I'm sorry.
11:06I wanted to meet you once.
11:10Why did you get to that guy?
11:14You're a traitor.
11:16He died yesterday.
11:20He's a human body.
11:22He's different from this person.
11:24What?
11:26That's strange.
11:28You're a traitor.
11:30You're a traitor.
11:32You're not good at it.
11:34You are a traitor.
11:36It's a man who has been using it.
11:38It's different from this.
11:40This is what you can say.
11:42You're a traitor.
11:44You're a traitor.
11:46So it's ...
11:48You could have been a traitor.
11:50Oh, that's right.
11:52That's right.
11:54That's right. Why didn't you do that?
11:58Well, I didn't say that.
12:00That's right.
12:02The country is protecting me, but if you die, it's fine.
12:08That's right.
12:10That's right.
12:12Well, that's...
12:14KONDUは魔力に耐性がないから魔法を受けると魔力酔いを起こすと
12:20見たいです
12:21中毒少女はなんで?
12:24少しは自分で考えろ。それでも医者か?
12:28うーん
12:32もしかして魔装にも耐性ない?
12:34魔装?
12:36血種にあるエネルギーの一種だよ。薬だと原材料の薬草に多く含まれるから、中毒症状は出やすくなる。
12:45どう? アレシュ? 当たり?
12:48知らん。それを調べるのがお前の仕事だろうが。
12:52でも、マソなんてどんな食べ物にも含まれてるけどな。
12:57体勢がないなら栄養剤を飲む前に中毒を起こしてそうだけど。
13:03普段何食べてるの?
13:05朝は大体野菜スープで、昼は自作の野菜サンド、夜は寄宿舎のビュッフェで野菜中心に食べます。
13:13えっ?それで体持つの?
13:16肉を食べると、なんか胃もたれしたので。
13:20そうか、そのマソってやつのせいだったんですね。
13:24いやいや、気づこうよ、その時点で!
13:27今までも不節制と寝不足で胃腸が弱っていて、基本肉は胃もたれしていたので、そんなもんかと。
13:34アレシ、この人ちょっとおかしいな。
13:36お前もそう思うか。
13:38おい、でも気持ち悪いのは吐けばすっきりしますし。
13:42いやいやいや、吐き気がしたら休もうよ。
13:46とにかく一度体を調べよう。
13:49鑑定魔法したいんだけど大丈夫かな?
13:51そのくらいなら大丈夫だろう。
13:53なぜ俺のことなのに許可を。
13:57じゃあ、行くよ。
14:00すごい。正気の状態で魔法を見るのは初めてだ。
14:05レントゲン。
14:07いや、CTスキャンみたいで便利だな。
14:12ぐっ。
14:13あっ。
14:14魔力を馴染ませている。
14:19しばらくこのままにしておけ。
14:21ああ。
14:23はあ。
14:24ああ。
14:25ああ。
14:26ああ。
14:27それで、わかったのか?
14:28えっ。
14:29ああ。
14:30やっぱりコンドゥは魔力と魔装の耐性はほとんどないね。
14:34でもゼロじゃない。
14:36少しずつ耐性がついている、ということか。
14:39うん。
14:40食事も魔装の少ないものを中心に摂取していけば、そのうち普通に食べられるようになると思うよ。
14:47はあ。
14:48だから、魔装の強い薬類やシガーとかいった嗜好品は絶対禁止ね。
14:54そんな。
14:55いや、君はまず栄養不足でもあるから、今の状態で薬に頼るのはまずいんだよ。
15:01でも、あの栄養剤を飲むと疲れが吹っ飛んで、体が楽になったんですが。
15:07それだけきつい薬が入ってるってことだよ。
15:10君の体は、それに耐えられる器は持っていない。楽になるために飲んで、そのまま死ぬのは嫌だろ。
15:17そんな。
15:19異世界に来て唯一嬉しかったことなのに。
15:23うわぁ。今、結構すごいこと言ったけど、君気づいてる?
15:29ありがとうございました。
15:35やっと終わった。仕事に戻れる。
15:38行くぞ。
15:39あ?
15:40まだ昼休憩は残っている。
15:43はぁ?
15:44何をしている。さっさとトレイを持て。
15:48はい。
15:49これと、あと、これも大丈夫だな。
15:53覚えとけ。
15:55スハシの肉はマソも少ないし、スープに入っている量ならお前でも食べられる。
16:01あの騎士団長が人の世話を…。
16:04もしかして…。
16:06あ、ありがとうございます。でもこんなに食べられません。
16:11これだけも食べられないのか。
16:14じゃあ、肉と穀物を中心に食べろ。
16:17スープは残すな。まずは体力をつけろ。
16:20はい。
16:21あっ…。
16:28大丈夫っすか?セイさん。
16:31なんとか…。
16:33いやぁ、でも驚いた。
16:35インドラーク騎士団長はすっげぇ優秀だけど、基本周りに無関心だもんな。
16:40まぁ、あれだけなんでも持ってるエリートだったら、わからないでもないけど。
16:45ねぇ、セイさんが言ってた迷惑かけた上の人って…。
16:50昨日、街中で体調が悪くなったところ、魔法で助けてもらったんだ。それで今日も心配してくださり…。
16:59うひゃー!魔法を使ってもらうのもすごいっすけど、迷惑かけて処罰されないって、かなり凄いことっすよ!
17:07あっ…。
17:09やっぱり処罰対象なのか。
17:11これは本当に早いところ、謝罪と賠償をせねば…。
17:17とりあえず、今はこれを片付けよう!
17:20この課はまた計算ミス…。
17:25いや、わざとのかさ増し請求か。
17:29却下と。
17:31各部署からの予算申請のチェック。
17:35必要な経費の算段。
17:37毎度懲りずに来る苦情対応で、作業時間が削られていく。
17:43時間がいくらあっても足りないな。
17:47あの栄養剤さえあれば、眠る時間を削って作業できたのに。
17:52いいよ。
17:53でもあれが強すぎる薬だっただけで、もっと効能を抑えたものなら行けるんじゃ。
17:59よし、次の休みにあの薬屋で聞いてみよう。
18:03もう就業時間は過ぎているはずだ。
18:07何をしている?
18:08インドラーク騎士団長。
18:11少し仕事が遅れていまして、残ってやっています。
18:15お前一人でか?
18:17はい。
18:18私の仕事ですので。
18:20貴様は昨日自分が死にかけたことを忘れたのか?
18:25まずは体を治せと医局長にも言われただろう。
18:29いや、はい、すみません。
18:32今現在の体調はいいので失念していました。
18:35それは俺の魔力と馴染ませたからだろう。
18:38あんなことを何度もするつもりか?
18:41え?
18:42そうか。
18:43あの行為を前提とするなら、栄養剤を飲める。
18:47でもそれには回復魔法をかけてもらわないといけないのだが。
18:51いや、その前に、あの行為の同意をいただかないとか。
18:56怖い。
18:57考えるな、バカ!
18:59今日の業務は終わりにしろ!
19:02いくぞ!
19:03え?ちょ、ま、ま、これ、昼間と全く同じパターンじゃ。
19:08っていうか、書類。
19:10せめて持って帰ってできるやつだけでも。
19:12帰りますから、手を離してください。
19:15本当に帰るんだな?
19:17はい、すぐに。
19:19なら着替えて来い。
19:21はい?
19:23いらっしゃいませ。
19:27これは珍しいこと。
19:29ぼっちゃんが人を連れてくるなんて。
19:32ああ。
19:33ぼっちゃん?
19:35昼もあんなに食べたのに。
19:37食べろ。
19:39いただきます。
19:41ああ。
19:42うまい。
19:45この世界は、濃いめで脂っこい味付けとは違う。
19:51和食っぽい薄味だ。
19:53これも食べろ。
19:55あ、こんなに食べられません。
19:57うん。
19:58少しだけ。
20:00あの、遅くなりましたが。
20:07昨日は本当にありがとうございました。
20:12それと今朝も、大変失礼をしました。
20:15おう。
20:18体の調子はどうだ?
20:21体調はいいです。
20:23倒れる前に飲んだ栄養剤が効いているんだと思います。
20:26二度にわたり死にかけたんだ。
20:29過信するな。
20:30はい。
20:31本当にわかっているなら、仕事は休むだろう。
20:35それどころか、残ってまで仕事をするとか、何を考えているんだ。
20:40いや、はい。すみません。
20:44そもそもの話、何でお前は働いているんだ。
20:48え?
20:49国から生活は保障されているはずだ。
20:52なのになぜ、必要のない労働に身を削る。
20:56自分の存在意義の確立のため、ですかね。
21:04はぁ?
21:05事故の確立といいますか、自己肯定思考といいますか。
21:10とにかく、仕事をしている方が落ち着くのです。
21:14えぇ、意味がわからん。
21:18しがない庶民の思想です。
21:22だからといって、自分の体を壊すほど仕事をする必要はないだろう。
21:27経理家はどういう管理をしている?
21:29どうにものめり込む性格でして、私が自主的に行ったことですから。
21:36お前のところのクレーマー騎士たちのせいで仕事が増えている面もあるんだけどな。
21:41仕事を優先させたいのならば、それこそ、体調は常に万全であるべきだろう。
21:47それこそ、体調は常に万全であるべきだろう。
21:50おう。
21:51はい、気をつけます。
21:54うん。
21:56こいつを見ていると、苛立ちしか感じない。
22:02なのに。
22:05安らぎが待つ場所まで。
22:09ああ、ととの暗い。
22:12ふられない生き方でさえ。
22:16あなたと見つめあえれば。
22:20夜に仏けて、許しあえたなら。
22:27まどろみの方へ。
22:35羽織飯。
22:40You're my、You're my、You're my everything。
22:45ひとりじゃないとまといを愛しく思う。
22:52You're my、You're my、You're my everything。
22:57離さないでいつでも。
23:01I'll see you next time.
23:31I love you
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