00:00So, today I'm going to be a guy who came here.
00:04He's also busy, too. He bought so much food.
00:08What's the use?
00:10Look, I've got a lot of glasses on this time.
00:16He's wearing a mask and wearing a mask.
00:25What are you doing here?
00:27You...
00:29You are...?
00:36Is it a disease?
00:38Ah, ah, ah...
00:57I'm already okay. Can I answer your answer?
01:00Ah, what?
01:02Ah, ah, ah...
01:04Is it a good night? Why are you big?
01:08It's because of異世界 people.
01:15It's hot. It's hot.
01:20Damn it!
01:21I don't think of異世界 people.
01:25Don't blame me later.
01:27...
01:29まるで魔法のような毎日に
01:34僕は出会ってしまったんだよ
01:51たまりに溜まった生活は
01:54どっか遠くへ消えてしまった
01:56ガラクタクタクタな夜を越えて 朝日は僕を睨んだ 忘れてしまった大切はいつの間にか消えてしまった
02:07さようならまたどこか出会いましょう そんな日々も日々もなくなってしまうほど 君のいる世界は新しい 君のいる世界は美しい
02:26まるで魔法のような毎日に 僕は出会ってしまったんだよ
02:37忘れてたあの想いが今 君と目を覚ましてゆく
02:47どれだけ離れようとも そばにいる
02:54二人の鼓動
02:57お前は栄養剤を服用して中毒症状を起こした 覚えているか
03:19そうだ 栄養剤を一気に煽ったら 息が苦しくなって
03:26収まってる
03:29俺が生命魔法で抑えた
03:31すみません お手数を
03:34覚えているのか?
03:36いえ それは
03:38チッ
03:41本当にめんどくさい
03:45ダメだ 何かようにも頭がうまく回らない
03:50いいか お前が薬で中毒症状を起こして死にかけていたのを
03:55俺が魔法で抑えた
03:59しかしお前は異世界人なので 魔力に対して耐性がなかった
04:04それによってお前は 魔力酔いを起こした
04:07魔力酔い?
04:09俺の魔法が大きすぎたのも原因だが
04:12すぐ処置をしないと 命の危険性があった
04:16は… はい
04:18だが まだ応急処置しかしていない
04:21ここから先は 本人の意思の確認を取ろうと思って言ってるんだが
04:26は…
04:27このままだと お前は受け止められない魔力に潰されて
04:32死ぬ
04:33は… 死ぬ?
04:35処置とは
04:37魔法を施した者の魔力を対象者に馴染ませることだが
04:42処置を受けるか?
04:44魔力を馴染ませるというのが いまいちピンとこない
04:48でも…
04:50俺はまだ死にたくない
04:52あの書類も あの案件も片付けてない
04:57お願いします
04:58うっ
05:00え?
05:03え?
05:08あ…
05:08あ…
05:10あ…
05:11あ…
05:12口を開けろ
05:14あ…
05:15あ…
05:17あ…
05:18あ…
05:19あ…
05:20あ…
05:22これが応急処置だ
05:26さっきも言った通り これでは 拉致が開かないから 最後までやるぞ
05:33えっと…
05:35うん わかった これから何をするのか 大体理解した
05:42あ…
05:47あ…
05:49あ…
05:50あ…
05:51起きたのか?
05:51あ…
05:52はい
05:53具合は?
05:55いいです
05:56そうか
05:57昨夜の記憶はある 気分も体調も 申し分ないし 何の問題も
06:03あ…
06:06あ… まずい 遅刻だ!
06:07あ? おい!
06:09あ… すみません 命を助けてもらった 謝礼は後ほど…
06:13仕事がありますので 失礼します
06:15あ…
06:16あ…
06:17あ…
06:18あ…
06:19あ…
06:20あ…
06:21あ…
06:22あ…
06:23すみません 遅くなりました
06:25あ…
06:26今度来たんだね じゃあ 仕事しよっか
06:29今日は俺の方がさっきしたね
06:31てせいさん 顔色いいっすね
06:34あ… 昨日はよく寝れたんすね
06:36腰の痛みと違和感がすごい
06:41すごい… ドーナッツザブトンが恋しい
06:44しかし頭は冴えてるし 体調的にはいつもよりいいくらいだ
06:50これが魔法の力なのか
07:03だが みんなが使えるというものではないと聞いている
07:07だからこそ 魔力が強い第三騎士団が王宮内で幅を利かせて
07:13な…
07:14その団長に命を助けられ 貴重な魔法を使わせ
07:19その上 人命救助のために したくもないことをしてくれたんだ
07:26今朝は遅刻しそうで 思わず飛び出してきてしまったが
07:30謝礼は貸し折りで済む話じゃないぞ
07:33ふんふんふんふんふん…
07:35どれ?
07:36おっ! なんすか? せいさん!
07:39その… 目上の人に迷惑をかけた場合
07:42こちらでは一般的に どんなお詫びをする?
07:45ん? 借位持ちとかっすか?
07:47な… ああ… そうだな
07:49借位の上の方の家の人相手だと 最悪 投獄っすよ
07:55どっ!
07:57せいさん… 誰に何しちゃったんすか?
08:00え… いや… うん…
08:02お?
08:03あ… まあ… でも…
08:04せいさんは異世界からの客人扱いで 国に保護されてる立場っすから
08:09多少の目こぼしは あると思うっすよ
08:12そうか… ところでその… 魔法の代価ってどのくらいだ?
08:17魔法っすか? うーん… 相場として金貨が必要になる場合があるっすね
08:23金貨か… ありがとう…
08:26一枚でも日本円で250万円くらいするな…
08:31どうにか分割できないか 頼んでみよう…
08:35アリシュさんって いつから騎士になろうと思ってたんですか?
08:40今は魔術鍛錬の時間で 関係のない質問は受け付けない…
08:45あ… ごめんなさい…
08:47異世界人というのは なぜこうも常識が異なるものなのか…
08:53魔力の扱いが全く分からない聖女…
08:56魔の森の正気を浄化する大役があるのに…
08:59あまりにも危機感が薄い…
09:02それに… あの男… 仕事があるからだと…
09:08意味が分からない…
09:10そうだ! 今日よかったら ランチ一緒に食べていきませんか?
09:14ここのコックさんのご飯…
09:15食事… あの男も…
09:17あの男かも…
09:19悪いが用事がある…
09:21今日はここまでだ…
09:23三日後までに 魔力のコントロールの練習をしておくように…
09:26え?
09:27あはははは…
09:29そうっすよねぇ…
09:32おい!
09:33えぇ?
09:35インドラーク騎士団長!?
09:37あれはどこにいる?
09:39あ… あれ?
09:40あいつだ… 異世界人の…
09:42あ… ああ… 聖さんっすね…
09:44昼休みはいつも執務室で 持参したのを食べてます…
09:49そうか…
09:51あ… ああ…
09:54聖さん… 一体何したんだよ…
10:00一食くらい食べなくても…
10:03それよりも… 今日遅れた分取り戻して…
10:06ん? え?
10:09くっ…
10:14行くぞ…
10:15えっ?
10:16ちょ… ちょっと?
10:20クエルバス
10:22びっくりした ー
10:24アレシュじゃないか 珍しい
10:28煙草だ…
10:29ん? 欲しいの?
10:30It's very strange.
10:32It's a cigarette.
10:34Do you want it?
10:36You want to die?
10:38You don't want to die.
10:40You don't want to die.
10:42What are you saying?
10:44He's dead.
10:46What?
10:48You are who?
10:50I'm sorry.
10:52I'm a chief manager.
10:54I'm going to call you.
10:56You're a traitor.
10:58You're a traitor.
11:00I'm sorry.
11:02I'm the chief manager of C.R.O. Quelvas.
11:04I'm sorry.
11:06I wanted to meet you once.
11:10Why did you get to that guy?
11:14You're a traitor.
11:16He died yesterday.
11:20He's a human body.
11:22He's different from this person.
11:24What?
11:26That's strange.
11:28You're a traitor.
11:30You're a traitor.
11:32You're not good at it.
11:34You are a traitor.
11:36It's a man who has been using it.
11:38It's different from this.
11:40This is what you can say.
11:42You're a traitor.
11:44You're a traitor.
11:46So it's ...
11:48You could have been a traitor.
11:50Oh, that's right.
11:52That's right.
11:54That's right. Why didn't you do that?
11:58Well, I didn't say that.
12:00That's right.
12:02The country is protecting me, but if you die, it's fine.
12:08That's right.
12:10That's right.
12:12Well, that's...
12:14KONDUは魔力に耐性がないから魔法を受けると魔力酔いを起こすと
12:20見たいです
12:21中毒少女はなんで?
12:24少しは自分で考えろ。それでも医者か?
12:28うーん
12:32もしかして魔装にも耐性ない?
12:34魔装?
12:36血種にあるエネルギーの一種だよ。薬だと原材料の薬草に多く含まれるから、中毒症状は出やすくなる。
12:45どう? アレシュ? 当たり?
12:48知らん。それを調べるのがお前の仕事だろうが。
12:52でも、マソなんてどんな食べ物にも含まれてるけどな。
12:57体勢がないなら栄養剤を飲む前に中毒を起こしてそうだけど。
13:03普段何食べてるの?
13:05朝は大体野菜スープで、昼は自作の野菜サンド、夜は寄宿舎のビュッフェで野菜中心に食べます。
13:13えっ?それで体持つの?
13:16肉を食べると、なんか胃もたれしたので。
13:20そうか、そのマソってやつのせいだったんですね。
13:24いやいや、気づこうよ、その時点で!
13:27今までも不節制と寝不足で胃腸が弱っていて、基本肉は胃もたれしていたので、そんなもんかと。
13:34アレシ、この人ちょっとおかしいな。
13:36お前もそう思うか。
13:38おい、でも気持ち悪いのは吐けばすっきりしますし。
13:42いやいやいや、吐き気がしたら休もうよ。
13:46とにかく一度体を調べよう。
13:49鑑定魔法したいんだけど大丈夫かな?
13:51そのくらいなら大丈夫だろう。
13:53なぜ俺のことなのに許可を。
13:57じゃあ、行くよ。
14:00すごい。正気の状態で魔法を見るのは初めてだ。
14:05レントゲン。
14:07いや、CTスキャンみたいで便利だな。
14:12ぐっ。
14:13あっ。
14:14魔力を馴染ませている。
14:19しばらくこのままにしておけ。
14:21ああ。
14:23はあ。
14:24ああ。
14:25ああ。
14:26ああ。
14:27それで、わかったのか?
14:28えっ。
14:29ああ。
14:30やっぱりコンドゥは魔力と魔装の耐性はほとんどないね。
14:34でもゼロじゃない。
14:36少しずつ耐性がついている、ということか。
14:39うん。
14:40食事も魔装の少ないものを中心に摂取していけば、そのうち普通に食べられるようになると思うよ。
14:47はあ。
14:48だから、魔装の強い薬類やシガーとかいった嗜好品は絶対禁止ね。
14:54そんな。
14:55いや、君はまず栄養不足でもあるから、今の状態で薬に頼るのはまずいんだよ。
15:01でも、あの栄養剤を飲むと疲れが吹っ飛んで、体が楽になったんですが。
15:07それだけきつい薬が入ってるってことだよ。
15:10君の体は、それに耐えられる器は持っていない。楽になるために飲んで、そのまま死ぬのは嫌だろ。
15:17そんな。
15:19異世界に来て唯一嬉しかったことなのに。
15:23うわぁ。今、結構すごいこと言ったけど、君気づいてる?
15:29ありがとうございました。
15:35やっと終わった。仕事に戻れる。
15:38行くぞ。
15:39あ?
15:40まだ昼休憩は残っている。
15:43はぁ?
15:44何をしている。さっさとトレイを持て。
15:48はい。
15:49これと、あと、これも大丈夫だな。
15:53覚えとけ。
15:55スハシの肉はマソも少ないし、スープに入っている量ならお前でも食べられる。
16:01あの騎士団長が人の世話を…。
16:04もしかして…。
16:06あ、ありがとうございます。でもこんなに食べられません。
16:11これだけも食べられないのか。
16:14じゃあ、肉と穀物を中心に食べろ。
16:17スープは残すな。まずは体力をつけろ。
16:20はい。
16:21あっ…。
16:28大丈夫っすか?セイさん。
16:31なんとか…。
16:33いやぁ、でも驚いた。
16:35インドラーク騎士団長はすっげぇ優秀だけど、基本周りに無関心だもんな。
16:40まぁ、あれだけなんでも持ってるエリートだったら、わからないでもないけど。
16:45ねぇ、セイさんが言ってた迷惑かけた上の人って…。
16:50昨日、街中で体調が悪くなったところ、魔法で助けてもらったんだ。それで今日も心配してくださり…。
16:59うひゃー!魔法を使ってもらうのもすごいっすけど、迷惑かけて処罰されないって、かなり凄いことっすよ!
17:07あっ…。
17:09やっぱり処罰対象なのか。
17:11これは本当に早いところ、謝罪と賠償をせねば…。
17:17とりあえず、今はこれを片付けよう!
17:20この課はまた計算ミス…。
17:25いや、わざとのかさ増し請求か。
17:29却下と。
17:31各部署からの予算申請のチェック。
17:35必要な経費の算段。
17:37毎度懲りずに来る苦情対応で、作業時間が削られていく。
17:43時間がいくらあっても足りないな。
17:47あの栄養剤さえあれば、眠る時間を削って作業できたのに。
17:52いいよ。
17:53でもあれが強すぎる薬だっただけで、もっと効能を抑えたものなら行けるんじゃ。
17:59よし、次の休みにあの薬屋で聞いてみよう。
18:03もう就業時間は過ぎているはずだ。
18:07何をしている?
18:08インドラーク騎士団長。
18:11少し仕事が遅れていまして、残ってやっています。
18:15お前一人でか?
18:17はい。
18:18私の仕事ですので。
18:20貴様は昨日自分が死にかけたことを忘れたのか?
18:25まずは体を治せと医局長にも言われただろう。
18:29いや、はい、すみません。
18:32今現在の体調はいいので失念していました。
18:35それは俺の魔力と馴染ませたからだろう。
18:38あんなことを何度もするつもりか?
18:41え?
18:42そうか。
18:43あの行為を前提とするなら、栄養剤を飲める。
18:47でもそれには回復魔法をかけてもらわないといけないのだが。
18:51いや、その前に、あの行為の同意をいただかないとか。
18:56怖い。
18:57考えるな、バカ!
18:59今日の業務は終わりにしろ!
19:02いくぞ!
19:03え?ちょ、ま、ま、これ、昼間と全く同じパターンじゃ。
19:08っていうか、書類。
19:10せめて持って帰ってできるやつだけでも。
19:12帰りますから、手を離してください。
19:15本当に帰るんだな?
19:17はい、すぐに。
19:19なら着替えて来い。
19:21はい?
19:23いらっしゃいませ。
19:27これは珍しいこと。
19:29ぼっちゃんが人を連れてくるなんて。
19:32ああ。
19:33ぼっちゃん?
19:35昼もあんなに食べたのに。
19:37食べろ。
19:39いただきます。
19:41ああ。
19:42うまい。
19:45この世界は、濃いめで脂っこい味付けとは違う。
19:51和食っぽい薄味だ。
19:53これも食べろ。
19:55あ、こんなに食べられません。
19:57うん。
19:58少しだけ。
20:00あの、遅くなりましたが。
20:07昨日は本当にありがとうございました。
20:12それと今朝も、大変失礼をしました。
20:15おう。
20:18体の調子はどうだ?
20:21体調はいいです。
20:23倒れる前に飲んだ栄養剤が効いているんだと思います。
20:26二度にわたり死にかけたんだ。
20:29過信するな。
20:30はい。
20:31本当にわかっているなら、仕事は休むだろう。
20:35それどころか、残ってまで仕事をするとか、何を考えているんだ。
20:40いや、はい。すみません。
20:44そもそもの話、何でお前は働いているんだ。
20:48え?
20:49国から生活は保障されているはずだ。
20:52なのになぜ、必要のない労働に身を削る。
20:56自分の存在意義の確立のため、ですかね。
21:04はぁ?
21:05事故の確立といいますか、自己肯定思考といいますか。
21:10とにかく、仕事をしている方が落ち着くのです。
21:14えぇ、意味がわからん。
21:18しがない庶民の思想です。
21:22だからといって、自分の体を壊すほど仕事をする必要はないだろう。
21:27経理家はどういう管理をしている?
21:29どうにものめり込む性格でして、私が自主的に行ったことですから。
21:36お前のところのクレーマー騎士たちのせいで仕事が増えている面もあるんだけどな。
21:41仕事を優先させたいのならば、それこそ、体調は常に万全であるべきだろう。
21:47それこそ、体調は常に万全であるべきだろう。
21:50おう。
21:51はい、気をつけます。
21:54うん。
21:56こいつを見ていると、苛立ちしか感じない。
22:02なのに。
22:05安らぎが待つ場所まで。
22:09ああ、ととの暗い。
22:12ふられない生き方でさえ。
22:16あなたと見つめあえれば。
22:20夜に仏けて、許しあえたなら。
22:27まどろみの方へ。
22:35羽織飯。
22:40You're my、You're my、You're my everything。
22:45ひとりじゃないとまといを愛しく思う。
22:52You're my、You're my、You're my everything。
22:57離さないでいつでも。
23:01I'll see you next time.
23:31I love you
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