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  • vor 2 Tagen
Sanae Takaichi announced she will dissolve Japan’s lower house and call an early general election, with campaigning starting on January 27 and voting set for February 8. Takaichi said early elections are needed to seek public approval for policies not included in previous ruling party pledges. She emphasized that voters should directly decide whether to entrust her with governing the country. Takaichi, Japan’s first female prime minister, came to power following a leadership change in the Liberal Democratic Party and later formed a coalition government with the Japan Innovation Party.

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Transkript
00:00私が自民党総裁選挙で訴えていた給付付税額控除は、特に社会保険料の逆進性に苦しむ中所得・低所得層の手取りを増やせる政策です。
00:16その制度設計を含む持続可能な社会保障制度の構築は、党派を超えて日本の英知を結集して取り組むべき急務でございます。
00:28そして、公室転搬と日本国憲法の改正、長年にわたり手がつけられてこなかった課題に正面から取り組みます。
00:40こうした重要政策は、安定した政治基盤と国民の皆様の明確な信任がなければ実現できません。
00:49曖昧な政治ではなく、進むべき方向を明確に示し、国民の皆様に堂々と真を問いたい、その覚悟で解散を決断しました。
01:03自民党自身も変わらなければなりません。
01:07責任ある積極財政にも、安全保障政策の抜本強化にも、さまざまな批判があります。
01:16それでもなお、すべては国民の皆様のため、一心乱れることなく、政策の実行に打ち込んでいく。
01:26それなくして、国民の皆様の信頼を得ることはできません。
01:33昨年10月の自民党総裁選挙は、熾烈な戦いでした。
01:37活発な政策論争を経て、私が総裁に選ばれましたが、これはあくまで自民党員の皆様による審判も受けたにすぎません。
01:49今日は、特に大きく変わる一部の政策だけをご紹介しましたが、これらを含めて、自民党が政権公約として掲げ、国民の皆様の審判を受ける。
02:02そして、選挙が終われば、その公約の実現に向けて、党一丸となって突き進んでいく。
02:09それは、自民党が国民政党の原点に立ち戻るための戦いでもあります。
02:17私は、内閣総理大臣に就任して以来、国会の会期中であっても、閉会中であっても、日本にいても、海外にいても、働いて、働いて、働いて、働いて、働いて、働いてまいりました。
02:34選挙期間中も、高市内閣は、各府省庁の職員とともに働き続けます。
02:42解散総選挙によって、令和8年度予算の年度内成立は、極めて困難になるのではないか、とも言われています。
02:52その影響を最小限にとどめるため、1月23日に衆議院を解散した後、1月27日に公示、2月8日の投開票のスケジュールとすることで、速やかに総選挙を実施する考えです。
03:10その上で、責任ある積極財政に賛同してくださる各党の皆様と力を合わせて、8年度予算の成立を可能な限り早く実現したい。
03:25それでも、暫定予算の編成が必要になるかもしれません。
03:30その場合にも、高市内閣として、4月からの実施を決定している、いわゆる高校の無償化、給食費無償化の予算については、関連法案の年度内成立や、暫定予算の計上など、あらゆる努力をして実現してまいります。
03:49むしろ、選挙で国民の皆様の信任を賜ることができたら、その後の政策実現のスピードを加速することができると考えています。
04:00これまで26年間にわたり、公明党の支持者の皆様には、選挙のたびに自民党に多大なるご支援をいただいてきました。
04:13暑い真夏の選挙戦も、寒風吹きすさぶ真冬の選挙も、街頭で、集会所で、あぜ道で、ともに汗をかき、ともに声をからして選挙を戦ってきました。
04:27今回の選挙では、たもとを分かつ結果となりましたが、改めて、四半世紀の長きにわたるご支援に感謝を申し上げます。
04:41同時に、自民党にとっては厳しい選挙戦になることを覚悟しなければならない。
04:47自民党の同志たちは、公明党の支援を受けることができない。
04:53それだけではありません。
04:54わずか半年前の参議院選挙で、ともに戦った相手である立憲民主党に所属しておられた方々を、かつての有党が支援する。
05:08少し寂しい気持ちもいたしますが、これが現実です。
05:13国民不在、選挙目当ての政治、長田町の論理に終止符を打たねばなりません。
05:22新しい国づくりへと踏み出します。
05:2810年前の安倍晋三元総理大臣の言葉が思い出されます。
05:34困難はもとより覚悟の上です。
05:36しかし、未来は他人から与えられるものではありません。
05:42私たちが自らの手で切り開いていくものであります。
05:47今の日本に、まさに必要な言葉です。
05:52挑戦しない国に未来はありません。
05:55守るだけの政治に希望は生まれません。
06:00希望ある未来は、待っていてもやってこない。
06:04誰かが作ってくれるものでもない。
06:07私たち自身が決断し、行動し、作り上げていくものです。
06:12だから、私は今回の選挙、自分たちで未来をつくる選挙と名付けました。
06:23日本の未来は明るい。
06:25日本にはチャンスがある。
06:28みなが自信を持ってそう言える。
06:30そう実感できる社会をつくりたい。
06:34挑戦する人が評価され、頑張る人が報われ、
06:38困った時には助け合い、安心して家庭を持ち、
06:42夢を持って働ける国へ、私はその先頭に立ちたい。
06:49だから、私は逃げません、ぶれません、決断します。
06:56未来に責任を持つ政治を貫いてまいります。
07:00今日生まれた赤ちゃんも、今年初めて投票する18歳の若者も、
07:08その多くは22世紀の日本を見ることができるでしょう。
07:12その時に、日本という国が安全で豊かであるように。
07:19インド太平洋の輝く灯台となって、自由と民主主義の国として仰ぎ見られる日本であるように。
07:29私は、日本と日本人の底力を信じてやみません。
07:36日本の成長のスイッチを押しまくり、その可能性を解き放ちます。
07:42世界の真ん中で咲き誇る日本外交を実現します。
07:47私、高市社内は、内閣総理大臣として、様々な改革に取り組み、大きな政策転換を進めていきます。
08:00その道を、ご一緒に前に進んでいただけるのか、
08:05それとも不安定な政治の下で立ち止まってしまうのか、
08:10その選択を、主権者である国民の皆様に委ねたいのです。
08:15私は、前に進みたい。国民の皆様とともに、
08:23日本はもっと強くなれる。日本はもっと豊かになれる。
08:29日本はもっと希望に満ちた国になれる。
08:33その未来をともにつくりましょう。
08:37改めて申し上げます。
08:41日本列島を強く豊かに。
08:45新しい時代を切り開いてまいりましょう。
08:50結びに申し上げます。
08:53選挙は、民主主義の根幹とはいえ、真冬の選挙戦です。
08:58特に、雪ぶりの皆様には、足元の悪い中投票所まで、
09:04大変なご足労をいただきますことを恐縮に存じます。
09:08また、年度末が近づく、ご対応の時期に選挙業務に携わっていただく自治体の皆様に、心から感謝を申し上げます。
09:19私からは以上です。ありがとうございました。
09:24ありがとうございました。
09:27ありがとうございました。
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