00:00普通、このあたりに虫がいましたら気になりますわよね。
00:05何も感じない父親はどうなっておられるのかしら。
00:10ダイリーでのお仕事は鈍いくらいでないとね。
00:15姫様、そのような。
00:30トーグー様、ご挨拶を。
00:43安い人である。
00:45トーグー様にはご機嫌よろしくお喜び申し上げます。
00:51うん。
00:53トーグー様はあちらにお連れ申せ。
00:57さあ、参りましょう。
01:02わざわざ坪根まで来ていただいてすまぬことです。
01:19とんでもないことでございます。
01:21それと女皇様が私に御用とは何事かと存じました。
01:26先の帝に毒を盛り、御大尉を促したのは我が父であること。ご存じでしたか?
01:33そ、それはさすがにそれはありえぬと存じますが。
01:38御大尉の直前に帝御自身が総合戦になったのです。間違いありません。私はもう、父を信じることはできなくなりました。都合が悪ければ、私とて、安人とて、手にかける矢も知れません。それはございませんでしょう。
01:50危ないので、表だって父に逆らうことはしません。されど、私は父とは違う力が欲しいのです。
02:02もうお分かりでしょう。
02:04もう私の言葉を聞いてしまった以上、後には引けませんよ。
02:09覚悟を決めなさい。
02:16末永く、東宮と私の力となること、ここでお誓いなさい。
02:23さもなくは父に申します。
02:25もうお分かりでしょう。
02:28もう私の言葉を聞いてしまった以上、後には引けませんよ。
02:31覚悟を決めなさい。
02:34末永く、東宮と私の力となること、ここでお誓いなさい。
02:39さもなくは父に申します。
02:46末永く、佐大臣様から、源と手を組まぬかとお誘いがあったと。
02:52そのような、犬人な。
02:55私は父が嫌いです。
02:57されど、父の娘ですゆえ、父に似ております。
03:09私なのに、東宮様をお支えいたしたいと存じませる。
03:18ああ。
03:22ありがたきお言葉、生涯忘れませぬ。
03:35ああ。
03:37ところで、佐大臣様の一の姫はおいくつですの?
03:4222でございます。
03:44殿子からの踏みが絶えるそうではありませぬか。
03:48いや、それか、まったく関心をお示しませんで。
03:54殿子を好きではないのではないかと、妻とよく話をしております。
04:00そうですか。
04:03私のように、受題して新さんをなめるよりは、よろしいかもしれませぬ。
04:12ああ。
04:14ああ。
04:23ああ。
04:24道永。
04:25やっと会えたわね。
04:26お前、佐大臣家に向こう入りしなさい。
04:29はあ。
04:30評判の姫らしいわよ。
04:32歳は少し上だけど、それもまた味があるわ。
04:35味。
04:36何でございますか、それは。
04:39私の言うことに間違いはないから。
04:44いいわね。
04:48いいわね。
05:00来る4月27日。
05:03当家において監視の会を催しますので。
05:06藤原のためと貴様には、ぜひともおいでを願いたい。
05:10と、主道隆が申しております。
05:14ありがたき幸せ、慎んでお受けいたします。
05:19公主として御祈伝、また清原の元助様をお招きしております。
05:27また、それに連なる方々は。
05:34道永様の名前はない。
05:37三味中将道隆様の監視の会じゃ。
05:42お前も来るかよい勉強になるぞ無理無理無理無理何だって無理お前もいずれはこういう場に出なければならぬのだぞ無理無理無理無理今度だけは無理信憲!
06:01私がお供致します分かっておると思うが右大臣家の主宰であるぞここに母上の敵の名はございません是非父上の晴れ姿拝見しとうございます
06:20元助様種時殿お久しゅうございますなあ。
06:27元助様種時殿お久しゅうございますなあ。
06:34元助様種時殿お久しゅうございますなあ。
06:39元助様様種殿お久しゅうおなお高められ涼れたい限り showed severalce
06:46今度お久しゅうお久しゅう数 foot
06:48娘の真裕にございます。
06:49真裕でございます。
06:50真裕でございます由初にお目に掛かります。
06:51本日は。
07:21藤原勤刀殿、忠信殿、幸成殿と相々たる方々がお揃いです。
07:28こちらも身が引き締まりますな。
07:31ああ、胸が高鳴りますわ。大いに楽しみましょうね。
07:36真弘様。
07:39千年の時を越え、今も読み継がれる文学を残した、紫式部と聖章名言の若き日の出会いであった。
07:51紫式部と聖章名言の若き日の出会いであった。
08:21元助殿。
08:26oh
08:40では
08:41元助と
08:43本日の代を
08:51酒でございます
08:56じゃあ
08:59もう
09:22藤原ゆきなりとの一人果然にくみおいて君を思う花の前で酒を
09:48くみ君のことを思う 君とは去年の春に別れ
09:55今また春が来る 君がくれたこの銀の杯は
10:02贈り主が立派なので あえて進める人もいない
10:15藤原のただのブート
10:18酒をなみなみと継いでくれ 早くしないと花が散ってしまう
10:33味噌汁はまだ若いなどと言ってくれるな 人生の3分の1は過ぎてしまうのだから
10:43藤原の道永殿
10:58詩集
11:01酒漬に蜜れども
11:04誰と共にかじせぬ
11:08急か歯に満ちて
11:12一人
11:13距離愛
11:14思う
11:15菓子の酒は十分あるが 君を置いて
11:19誰と飲もうか
11:22急中の