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  • 4 months ago

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00:00ひと足早く心にともるクリスマスを世界で唯一のツアー型花火イベント芸術花火シリーズがもっといい花火をもっといい演出で音楽と合わせて
00:30いよいよ幕張で開催澄み切った冬空に咲く光の花と聖夜のメロディーが織りなす共演映画みたいな感じで一つの作品として1時間を作ると
00:58進化した花火演出 まさに新時代の到来
01:05感じたことない感動があったんです 11月24日に開催する音楽と花火の共演
01:20千葉クリスマス芸術花火2025 その見どころを一挙大公開
01:2811月24日幕張開品公演に
01:38世界で唯一のツアー型花火イベントで累計有料観客数73万人を動員した 芸術花火シリーズがやってきます
01:49その圧倒的なクオリティーを知らない人たちのためにこれまでのダイジェストを公開
01:58然後一緒にアパ更新陽のアプリを入れます
02:05その一部の音楽が出ました
02:09そのよう戦うちが最も 92件のようになってました
02:11そりは大部分の後で4分間の聖夜を安定していきたいんだ
02:15Oh
02:45I'm going to play a game and play a game.
02:51She'll never have a chance to be you.
02:54She'll be like all the heaven paradise.
02:57I'd love you, too.
02:59I hope I'll be up and dance for you.
03:02I know my mama.
03:03You only say the camera's up and we'll be in a time.
03:06Why not?
03:07Why not?
03:08Why not?
03:08Why not?
03:10Why not?
03:10Why not?
03:12Why not?
03:13Why not?
03:14私はこのシリーズの発案者総合プロデューサーの福田誠さんに芸術花火がどうやって誕生したのかお聞きしました。
03:30沖縄で初めて音楽花火を見たんですね。それはもう少し素敵だったんですね。音楽と花火が重なった瞬間に何倍にも自分には感じたんですね。何倍にも自分には感じたんですね。
03:47その感動を多くの人に届けたいと思い芸術花火シリーズは誕生したのです。
03:55もっといい花火をもっといい演出で音楽と合わせてやるという日本でも一番いい花火師さんたちのいい玉を集めて打ち上げ技術というのも実はあるんでそういうのでもでも一番最新芸の打ち上げ技術とか音楽と花火とそれから打ち上げ技術音楽と花火とそれから打ち上げ技術
04:20芸術の領域まで達したなともしくは達したいというつもりも含めて名付けましたしそういうふうにやってます。
04:29芸術花火の最大の特徴は花火が音楽と完全にシンクロ
04:38音楽の世界観リズムメロディ歌詞に至るまで花火を合わせて打ち上げる
04:47しかもおよそ60分の前編を通してノンストップまるで映画のようなストーリー性が魅力の新しい花火エンターテイメント。
05:02そして今年で13年目を迎え52回目となる千葉クリスマス芸術花火2025の3つの見どころに迫ります。
05:14今まで芸術花火全国でやってるんですけど東京でできなかったんですね。
05:19東京もしくは東京湾でやりたいっていうのをずっと思ってまして今回初めてそれが実現できるのかなと。
05:28見どころ1 東京湾初の芸術花火シリーズ
05:35クリスマスのシーズンというかちょっと11月のマスなんでクリスマスソングというのもまたあの音楽としては一つのなんていうのかな日本人で一つ少し刺さっているような気もするんですね。
05:48見どころ2 花火に合わせる音楽はクリスマスソング
05:54本来の仕事は音楽プロデューサーの福田さん。
06:03ただ音楽を選ぶのではなく60分を一つのクリスマス映画のようにドラマティックに選曲します。
06:13花火って夏のイメージがありますけど風の良さって何かあるんですか?
06:31空気が乾いてるんですね空気が乾くっていうのは不完全燃焼を花火がしないので煙が少ないんですそれから空気が乾いてるんで非常に花火師さんが出そうっていう色がそのまま出ますねだから実は冬の花火ってものすごく人気はあるんですよ冬の花火ってものすごく人気はあるんですよ
06:52実は夏は湿気が多く花火に煙がまとわりつき鮮やかな色合いの花火が見えないことが多いそうです
07:06しかし冬は空気が乾燥しているため花火の煙に含まれる水分も少ないといいます その結果空に広がる花火の光が煙に邪魔されにくく
07:19より鮮やかでクリアに見えるそう そして3つ目は
07:26台船をですね4台それも菱形に並べるという僕らのダイヤモンドフォーメーションと言ってるんですけど東京湾でやるのは初めてですし
07:37見どころ3 東京湾初のダイヤモンドフォーメーション
07:44ダイヤモンドフォーメーションとは花火を打ち上げる台船を菱形に配置する珍しいフォーメーション
07:56海岸からの保安距離の位置に台船を並べます
08:01そのため間近で土肝を抜く迫力ある花火と花火の斜め打ちが可能になり これまでにない花火の共演が可能になります
08:16I love you I need you I'm dying I'm crying
08:23ここの花火の場合 いつもは550mぐらいの台船があるんですよ
08:32どんな良い花火でもさすがに550mとか離れてしまうと やっぱり小さくしか見えませんから
08:38それが150mとかまでコレーゼンスは来てますので
08:42まず近くで見るだけれどもとても重要なことなので
08:45球の性質なり演出に合わせて球自身 台船が後ろに出てくるので
08:51非常に立体的な演出ができます
08:53その演出を担当するのが花火コレオグラファーの大谷亮
09:00花火コレオグラファーとは 花火のプログラミングを専門とし
09:10音楽とシンクロした花火演出を手掛ける人のこと
09:15大谷さんは海外でも活躍し 狩矢崎翔吾さんや小篠淳子さんなど
09:22異業種のアーティストとのコラボレーション花火でも 高い評価を得ています
09:28まさに日本を代表する花火コレオグラファーです
09:38では音楽と花火のシンクロとは
09:43例えばもう分かりやすいのでいくと
09:45歌詞の中で色の表現とか赤とか青とか出てれば
09:48それに合わせてあげれば見てる人も
09:52こうすんなり入れるわけですし
09:55やっぱり赤って言ってる時に青が上がるっていうのも
09:57違和感は感じると思うので
09:59そういった違和感をなくしつつなおかつ
10:01その曲が持ってる雰囲気
10:05明るい歌であれば全体的にどう明るくするかっていう
10:09その明るさの色だけの明るさではなくて
10:12タイミングも含めた上での難しいんですけど
10:17トータルのそういった考え方ですよね
10:21今回は東京湾で芸術花火を開催しますが
10:27会場ならではの魅力とは
10:31意図的に花火を低い位置で開かせたりとかですね
10:39海まで落ちてもいいですっていうような
10:43海の上ではこれまでにない立体的な花火が広がり
10:47そして視界を遮るものがなく
10:49特徴的なのが僕がよくやるのは
10:52斜めに打って球を軌道をクロスさせたりするようなことをやるんですけど
10:58それはやっぱり海でしかできないので基本的に
11:01それが思う存分できるっていう意味で言ったら
11:04海は楽しんでやってはいます
11:08海の上ではこれまでにない立体的な花火が広がり
11:13そして視界を遮るものがなく360度
11:18どこからでも花火が見渡せる上
11:20水面に映る光の反射が美しさを一層際立たせます
11:34そして大谷さんの演出に欠かせないのが花火師たち
11:40日本屈指の花火師に大谷さんが声をかけ
11:46千葉クリスマス芸術花火では
11:48十数社の花火業者が幕張に結集
11:56そしてこの芸術花火の魅力の一つが
12:00普段は競い合う花火業者たちが手を組み
12:03一つの作品を作り上げていると大谷さんは言います
12:07一般的な花火大会は基本的にはですね
12:11その場所その場所に花火屋さんというのがいらっしゃって
12:15いわゆるその地域の花火大会というのは
12:17そこの花火屋さんが一社で受け合うことがほとんどなので
12:21その場所で見ている限りはその一社の花火の魂しか
12:25上がらないと思ってもらっていいと思うんですけど
12:28それとは別に例えば大曲などの競技会になると
12:31競技という形で
12:3430社以上の花火屋さんが参加して
12:37いろいろな花火の魂を見られるんですが
12:40これはこれでその一社ごと
12:43自分のパート自分の担当の部分で
12:47その会社の魂しか上がらない
12:49それと違ってですね
12:51芸術花火の場合はその十何社からの花火屋さんから
12:54お願いして出してもらった花火の魂を
12:57ワンシーンの中で
13:00平気で何社かの魂が一緒に上がるというような
13:04ことをやっていて
13:06そういうちょっとしたセオリーを
13:10ある程度壊した状態で
13:12みんなが目標一つで協力してやってるっていう
13:16ちょっと楽しそうにやってる現場っていうのは
13:19なかなかないかなと思います
13:20では千葉クリスマス芸術花火2025に参加する
13:28最高ランクの花火業者を特別に数社ご紹介します
13:32まずはアルプス円化工業
13:36長野県飯田市郊外
13:46人気のない山道を看板だけを頼りに走ること
13:50十数分
13:54険しい山の中に突如現れる赤い屋根の工業群
13:59ここがアルプス円化工業
14:05創業以来数々の挑戦を続けてきました
14:09多摩製造から打ち上げまで
14:15臨機応変に対応できる技術力で
14:18芸術花火の創生期からその発展に尽力してきました
14:214代目代表 矢沢武彦さん
14:29鋭い眼差しで職人たちの手さばきを見守ります
14:33自身も仕込みを担当しその技術は一級品
14:39近年ではパッと変わる変化花火を得意とし
14:53その独創性は度肝を抜きます
14:55特に動きの速い星なんかが流行りですので
15:01お客さんが喜んでもらえるような
15:04頭を一生懸命考えながら作ってはいます
15:08ひらめきを形に
15:12計算された星作りと花火の新時代に挑み続ける
15:18少しずつではありますが挑戦はしてます
15:21やっぱり進化させないといいものができていかないと思いますので
15:27日々努力しております
15:29続いては響き屋大曲り演歌
15:34月に一度は花火が打ち上がる街
15:39秋田県大泉市
15:43この花火の街でしのぎを削る
15:45創業明治27年の響き屋大曲り演歌
15:52花火製造を統括する工場長
15:56金野翔さん
15:57大回りにいるとやっぱプレッシャーはやっぱ大きくありますね
16:04その分いいものを作らなきゃっていういい刺激ではないかなと思います
16:08得意とするのは音を効果的に使う花火
16:21週に一度は試験打ちを行い原材料製造方法の少しの違いによる差を確認しているのです
16:31常に研究改良を重ね伝統を守りつつ更なる高みを追求します
16:52続いては新州の老舗花火
16:58長野県上稲郡飯島町
17:04田舎港堀内演歌店
17:091899年創業
17:13その秘伝の技は代々受け継がれてきました
17:22数々の受賞歴を誇り
17:25近年では2017年の全国花火競技大会創造花火の部で優勝
17:32花火激戦区の長野を代表する活躍を続けています
17:36初期から参加し
17:40燃えれ沼芸術花火2017では特別プログラムの演出も担当
17:46芸術花火シリーズの礎を築いた花火業者の一つです
17:53たまこめを担当している松井乃々子さん
18:00高校生の時に花火師になりたかったんですよ
18:03花火を見るのが好きで
18:05ちょっと覗かせてもらったらどんどん虜になっちゃって
18:09もうここで働いていきたいっていう気持ち一つになって
18:13今に至るっていう
18:14うん誇り持ってますよ
18:15焦り持ってますよ
18:16最初から最後まで自分たちでこだわって作る
18:23It's like you're doing something else.
18:25It's like you're doing something else.
18:27I want to work on this place.
18:31It's like a new feeling.
18:33What do you think about your work?
18:36I'm really proud of you.
18:38I'm proud of you.
18:40I'm proud of you.
18:43I'm proud of you.
18:46I'm proud of you.
18:48I've been proud of you.
18:52want
19:02職人のこだわりが光る堀内演歌天 星の品質は日本最高峰クラスで CGと見
19:10間違うほど完成度が高く 何色にも色合いが変わるグラデーション花火は
19:16代名詞となっています
19:22芸術花火への思いは?
19:52贅沢ですよね
19:55続いては宮崎県の柿園花火
20:00千葉クリスマス芸術花火
20:05ダイナミックな花火の秘密に迫ります
20:09宮崎県都城市郊外に拠点を置く柿園花火
20:22花火師柿園兼俊さん
20:30田舎湖堀内園花店で修行を積み
20:40九州の花火文化にとらわれず
20:43独自の花火哲学を探求しています
20:46柿園花火の特徴は明るさ
20:52発色の良さ
20:53そして色の深み
20:55世の中に明るい花火を目指されて作られている会社っていっぱいあると思うんですけども
21:05具体的に明るいという意味合いの中にも色々あると思います
21:10色を鮮やく見せるといいますか
21:12深みを持たせるというかですね
21:13あまりにもその明るい配合の方にばかり目を向けるのではなくて
21:18昔ながらの配合に少し手を加えてですね
21:22研究しているという部分と
21:24あとは打ち上げて開いた後にやっぱりそういった色味がしっかり出るような
21:29玉の仕込み方や貼り方というかですね
21:32そこらへん気をつけてやっております
21:34九州では迫力のある大きな玉が好まれるため
21:46星を飛ばすための割り火薬を多く使う
21:49うちは割り火薬を強くして
21:52なおかつ外の金の貼り枚数ちょっと多めにしっかり貼らせていただいています
21:58玉貼りを担当するのは柿園さんの妻ナミさん
22:03玉貼りと乾燥を繰り返し少しずつ玉は固くなっていく
22:21貼り重ねていくことによってですね
22:24より強度が増して
22:25ただ勢いで飛ばすのとやはりそのなんていうか
22:29グッとこらえてそのハンドル飛ばすっていう大きな違い
22:32そこの違いは大きいと思います
22:33割り火薬と玉貼りの絶妙なバランス
22:38ワンサイズ大きく見えると評判のダイナミックな花火は
22:43色鮮やかにゆったりと星が伸び
22:46見る人たちに感動を与えます
22:49芸術花火に欠かせない花火師たち
22:54大谷さんの演出で夜空はどのような彩りを見せてくれるのでしょうか
22:59そして今回
23:03なぜ東京湾で芸術花火シリーズが開催されることとなったのでしょうか
23:09実はある一人の男性の熱い思いがあったのです
23:19芸術花火を知ったのが8年前の2017年になります
23:28その時は千葉商工会議所の方で芸術花火というのを打ち上げる予定でした
23:33色々ありまして中止になってしまったんですけども
23:37その後どうしても僕は一人であげたいと思い続けて
23:40色んなところに視察させていただいた
23:43その経緯で普通の花火というのが
23:46共産があったりとか花火の種類を説明して
23:50区切り区切りだった
23:51それが音楽を十何曲並べて
23:55映画みたいな感じで一つの作品として1時間を作ると
23:59それを花火に強弱をつけて合わす
24:02すごい僕の中で感じたことのない感動があったんです
24:06これをどうしても千葉市の人たち
24:09千葉県の人たちにお届けしたいと思って
24:12今日まで11月24日に向けて活動してきた
24:16どうですか今も
24:18それはもう間もなく実現するわけじゃないですか
24:21まだ実感がないというか
24:25当日どうなるか感動して泣くのか
24:31疲れ果てて寝ちゃうのか分からないですけど
24:33これをぜひ形にした時に
24:37皆さんと共有できたらなとは思っております
24:40見る人の五感を刺激する
24:45千葉クリスマス芸術花火
24:47この後チケット情報をお届けします
24:50国内最高峰の音楽花火
24:58千葉クリスマス芸術花火2025が
25:02枠張開品公演にやってくる
25:04開催日は11月24日の祝日
25:08花火は17時10分からスタートします
25:12チケットは椅子席と
25:14お一人からファミリーまで楽しめる
25:17シート席をご用意しています
25:19詳しくは千葉クリスマス芸術花火の公式サイトで
25:25今回の芸術花火は集大成だと思っています
25:28だから多分見たことのない
25:30一緒の中で一回そういう花火に出会ってみるというような
25:35いい作品になると思いますので
25:36ぜひご覧いただけたらと思います
25:39あなたも幕張で一足早い最高のクリスマスを
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