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  • 4 months ago

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00:00本日は特別授業です
00:21スペシャルゲストに先生をしてもらいます
00:24This is the person who came here.
00:26Thank you so much!
00:40Thank you so much!
00:42Thank you so much!
00:44Thank you so much!
00:46Thank you so much!
00:48Thank you!
00:50改めまして
00:52私のお名前
00:54はい
00:56アバレル君
01:00今日はね
01:02アバレル君じゃなくて
01:04アバレル先生でございます
01:06よろしくお願いします
01:12どうですか皆さん?
01:14嬉しい?
01:16実際に見るとどうですか?
01:18179.8cmありますからね
01:22えー
01:24髪の毛あったらもっとあるんだよ
01:26実は事前にみんなに好きな芸人をアンケートで聞きました
01:32やりましたよね
01:34はい
01:36千鳥さん
01:38書いてね
01:40バンテリーズ
01:42はいはいはいはい
01:44はい
01:46はいはいはいはいはい
01:48僕の名前ありませんでした
01:50あっ
01:52迷い
01:54あっ迷ったよっていう人書くの迷
01:56あっ
01:57よかった
01:58いたんだ
01:59迷った子が4人
02:00えっで誰って書いたの迷って?
02:04大阪人にとって身近な海
02:10大阪湾ですが
02:12一昔前まで
02:14府民の大阪湾に対する印象は
02:16汚い、臭いなど
02:18負のイメージが強かったのも現実
02:20しかし企業や団体の保全活動により今ではきれいな海が広がっているんですそんな大阪湾の真の魅力を伝えるべく立ち上がったのが中学社会の教員免許を持つ暴れる子!
02:40順次いかがですか?
02:44まあ予習は完璧に
02:48スムーズにね授業が進むように
02:50クイズとか図を使って楽しく分かりやすく学んでいきたいなと思います
02:56アパレル組があるので楽しくは重要かなと思いますか?
03:00まあもちろん大爆笑にしますよ
03:04マイクさん気を付けてくださいよ
03:06壊れますよ
03:08笑い声でこのガンマイク壊れますよ
03:11今日を迎えるにあたり入念に準備をしてきたというアパレルくんが
03:18大阪府専覧市立信激東小学校で1日だけの特別講師として教団へ
03:26地味極み成功させるぞ!
03:30実際に大阪湾へ出かけての課外授業ではクラスが一致団結
03:40うわー!でかっ!でかっ!
03:44授業を通して子どもたちは何を考え、どんな学びを得るのでしょうか?
03:50今回は、日本財団海と日本プロジェクトとテレビ大阪とのコラボ企画
04:07アバレル先生の出張授業
04:09実はすごい!豊かな海、大阪湾でーす!
04:18ちなみに皆さん、大阪湾行ったことある人?
04:21はい!
04:22もちろん!
04:23もちろん!
04:24もちろんっていうくらい身近な
04:26事前に皆さんに、大阪湾のイメージについてアンケート書いてもらいましたよね?
04:31はい!
04:32ねー!
04:33まずは、大阪湾の自慢できること
04:37いろんな回答を皆さんあげてくれました
04:40ルカ!家から近いサーフィンができる
04:44みんなが楽しめるってことでね
04:47ゆい!おいしい魚がとれる!
04:51おー!
04:52ゆうくん!大阪湾の島で万博が行われたこと
04:58これは、やっぱり自慢できることですよね?
05:00はい!
05:01万博何回行った?みんな
05:022回!
05:032回!
05:042回!
05:052回!
05:064回!
05:071回!
05:08え?7回?
05:09え?
05:10え?
05:11もう、大阪湾に住んでるようなもんじゃん、これ!
05:15逆に、大阪湾の残念なところ、みんなにも聞きました
05:21菊之助
05:22おい!
05:23おー!
05:24おー!
05:25大阪を埋め立ててる
05:28はー!
05:29勉強して、それで埋め立てたの?
05:32そう!
05:33そう!
05:34よく、よく知ってるね!
05:36物か!
05:37濁っている
05:39ゴミがいっぱいある
05:41これは自分でも感じたんですか?
05:43目で見た
05:44目で見た
05:45目で見たんだ
05:46あー、ちょっと大阪湾汚れてるところあったよーっていうの分かった
05:49おー!
05:50え?それは海岸?
05:51海岸
05:52何をしてた?
05:53ゴミ
05:54プラスチック
05:55
05:56漁港
05:57漁港
05:58漁港
05:59脱出島だったら嬉しいけどね
06:01いかがにしちゃうけどさー
06:03そうだよね、プラスチックとかさー消えないよねー
06:06みんなもね、だから一人ずつこう意識を高めてね、ゴミを海に流さないとか、叱るべき場所にゴミを持っていくっていう、そういう意識が必ず必要になってきます。
06:16さあ、ここからは大阪湾はどんな海なのかっていうのを学んでいきましょう。さあ、大阪湾分かるよーっていう人!
06:26はい、はい、はい、はい、はい、はい、はい、はい、はい、はい、はい、はい、はい、はい、はい、はい、はい、はい、はい、はい、はい、はい、はい、はい、はい、はい、はい、はい、はい、はい、はい、はい、はい、はい、はい、はい、はい、はい、はい、はい、はい、はい、はい、はい、はい、はい、はい、はい、はい、はい、はい、はい、はい、はい、はい、はい、はい、はい、はい、はい、はい、はい、はい、はい、はい、はい、はい、はい、はい、はい、はい、はい、はい、はい、はい、はい、はい、はい、はい、はい、はい、はい、はい、はい、はい、はい、はい、はい、はい、はい、はい、はい、はい、はい、はい、はい、はい、はい、はい、はい、はい、はい、はい、はい、はい、はい、はい、はい、はい、はい、はい
06:56And that's the thing that I have mentioned here, about the fact that the river was built in the U.S.
07:16地中から近く陸地で囲まれている大阪湾。
07:20その分淀川や大和川など様々な河川の流入があり栄養がたっぷり。
07:27そのため古くより魚が豊富で名付けられたのが…
07:33もう魚がたっぷりだから魚の庭の海って書いてある。
07:38これなんて呼ぶかわかるよ。
07:41魚庭? 魚庭!
07:46魚庭!
07:47魚庭!
07:48違います。
07:49大阪はなにわの町。
07:54つまりなにわの海と。
08:00こういう感じで競芸してたんだって。
08:05へぇー!
08:07さあ、このなにわの海に一体何種類の魚がいると思うでしょうか?
08:15さあ。
08:169,500?
08:17100以上はいる。
08:19100以上はいる。
08:2040!
08:2140!
08:2240ちょっと寂しくない?
08:24110!
08:25どれぐらいの魚がいるって。
08:2950種類以上の魚類が見つかっているんです!
08:39すごいねこんなにいて。
08:41チイラ!
08:42チラウオ!
08:44赤エビ!
08:46チラウオ!
08:47赤エビ!
08:48赤エビ!
08:49赤エビ!
08:50赤エビ!
08:51みんなたこ焼き好きですか?
08:52はい!
08:53みんなたこ焼き好きですか?
08:54はい!
08:55そのたこ焼き好き。
08:56たこも、なんと。
08:57イラコ?
08:585種類以上。
08:59イラコ、テナガコ、マラコ、ミズタコ。
09:01実はですね、たこは、ツボの中にスーッと入ってく習性があります。
09:08それを利用して今でもたこ漁ってやってるよね。
09:11これ、今から1800年ほど前。そのころから、たこ食べてたんだね。豊かな海、大阪湾では、弥生時代のころには、すでにタコツボ漁が行われていたのだそう。
09:31ということで今回は、大阪湾に住む魚について、みなさんと学んでいきたいと思います。
09:36イエーイ!
09:41みんなさんには、好きな魚を変えてもらいました。
09:46さあ、エナ、好きな魚、教えてください。
09:49ツブ貝とか…
09:50ツブ貝。
09:51赤貝。
09:52赤貝。
09:53ポッキ貝。
09:54ポッキ貝。
09:55カキ。
09:56えぇ、すごい大人の味覚だね。
09:59えぇ、好きになったきっかけは何ですか?
10:02おじいちゃんはよく買ってきてくれて、食べたらおいしかった。
10:06うわぁ、貝、貝好きだよっていう人。
10:09うん。
10:10ホタテとか。
10:11ホタテとかね。
10:12ホタテ、バサーうめぇよなぁ。
10:14バサーしゅうよ。
10:16あぁ、ササーエもいいよなぁ。
10:18カホ。
10:19おぉー!
10:22はい。
10:23めんだっこ。
10:25はい。
10:26めんだっこ。
10:27もう帰ってないよ、そっちには。
10:29めんだっこってね、ちょっとすごいこう、ヌルヌルっと、ストロッとした体の、食べたことがあります。
10:35えぇー!
10:36何だろう?
10:38えぇー、わんこめんだっこっていって、めんだっこをどんどん食べるっていうですね、テレビの企画をやったことがあります。
10:42そう?
10:43確かっか。
10:44あ、今前は、すごいことやってますね。わんこめんだっこやったわ、そういや。
10:48せーのっ!
10:50よっしゃ!
10:51せーのっ!
10:52せーのっ!
10:53この後、教室を飛び出し、地引き編み漁の体験へ。
10:57わー!
10:58これめちゃめちゃ撮れてんじゃん。
11:05暴れる先生と学ぶ、大阪湾についての出張授業。
11:10さまざまな生き物が暮らす大阪湾には、漁港が21もあり。
11:16大阪府の水揚げ量は、年間およそ1.5万トン。
11:22そんな大阪湾の生き物の多様性を、さらに楽しく学んでいきます。
11:29大阪湾のお魚クイズ、暴れるカップ!
11:33ここからは、大阪湾の生き物にまつわるクイズ大会にチャレンジ。
11:44子どもたちが自分自身で悩みながら、楽しく大阪湾について学びます。
11:51先生もクイズお願いしますよ、ぜひ。
11:54先生のマネしたらダメだよ。
11:56自分で考えて。
11:58さあ、それでは第1問。
12:00ジャン!
12:01350種類以上の魚類が見つかっている豊かな海、大阪湾。
12:06一番多く獲れる魚は何?
12:10A、イワシ、B、アジ。
12:13それではシーキングタイム!
12:16スタート大阪湾!
12:19身近で美味しい青魚のイワシとアジ。
12:23果たしてどちらがよく獲れるのか?
12:253、2、8、
12:33はい、終了。
12:35B、アジの方が多い。
12:38なんでB?
12:39漁港の近くの店とかで、アジフライとかがよくあったから。
12:42おお!
12:43鋭いな!
12:44はい。
12:45アジの群れが多いから。
12:46おお!アジの群れがね。
12:47はい。
12:48なぜAだと思いますか、イワシだと思いますか、Aチームは。
12:51えぇー!
12:52イワシより小っちゃいから。
12:54イワシより小っちゃいから。
12:55イワシより小っちゃいから。
12:57アジより小っちゃいから。
12:58答えは?
13:00イワシでございます。
13:042023年にはマージ69トン獲れているんですが、イワシなどはなんとその100倍の6737トン。
13:19これ、巾着網漁と呼ばれまして、複数の船の連携プレーで、無料漁獲しております。
13:26すごいね。
13:27油ののったイワシは、金太郎イワシ、とろイワシと呼ばれ、高級魚として取引されております。
13:35先生もさりげなく間違えてますからね、先生も。
13:37ええええ。
13:39さあ、続いて、第2問、こちら。
13:42かまぼこの原料にもなっているシログチの得意技は、A、泣く、B、色が変わる、サバチ。
13:54その上品な味わいから、かまぼこの原料のほか、刺身や塩焼きなどでも食べられているシログチですが、一体どんな特徴が?
14:053、2、1、中量!
14:18Aはなんでそう思いましたか?泣く。
14:21魚はあまり泣かないから。
14:23魚はあまり泣かないから、白口だったら泣くんじゃないかと。
14:25B。
14:26えーっと、かまぼこはピンクやから。
14:31おぉ!かまぼこがピンクだから色がピンクに変わって。
14:36おぉ!
14:37面白い発想ですね。
14:41答えは?
14:42エイ。
14:43あああああああ。
14:46泣くんだそうです。
14:49Actually, the first time of白口 is here!
15:02It's an airbag and it's on top of it.
15:07This is the name of グーグー!
15:11It's called白口!
15:14続いては難易度を上げて4択問題にチャレンジそれではこの問題大阪浜にいる魚の中で特に泳ぐのが速いと言われるサワラどれぐらいのスピードで泳ぐ?
15:36A 大谷翔平のストレート 165キロ B 南海電車 約80キロ C 競走馬 競馬の今ですね 60キロ D 全速力の暴れるクロ
15:49さあ暴れるクロは何キロだろうか時速
15:56Dの暴れるクロは2キロです
16:00時速2キロ
16:02D、C、D、どれだ?
16:053、2、A、0!
16:13Dがいませんね、Dが。
16:15春を告げる魚として親しまれているサワラ
16:20正解は?
16:22Bの南海電車の急行と同じくらいの速さ
16:28時速およそ80キロと言われています
16:31水の抵抗が少ない流線系の体型と強力な筋肉を持っているためその泳ぎは魚の中でもトップスピード身が引き締まり歯応えのあるしっかりとした肉質にさあクイズもいよいよ最終問題
16:50それでは行きますラスト!
16:54大阪湾には高級魚やおいしい魚がいる一方で注意しないといけない毒を持つ危険な魚も危険なのはどっち
17:03さあ、3、2、1、終了!
17:18大阪湾では背びれが頭に向かって長く伸びてこのヒレに触ると最低でも1日は痛みが取れないと言われています
17:35大阪湾のソーセハギ、フグの毒はテトロドキシンより強い毒
17:42パリトキシンという致死性の毒、死に至る毒を内臓に持っています
17:48結果みんなで発表してみましょう
17:50シール最高
17:524枚
17:54全問正解はいらっしゃらない
17:563枚
17:58え?
17:59マジ?
18:002枚
18:021枚
18:04みんな結構難しかったのかなこれ
18:07先生は何枚ですか?
18:08ゼロです
18:09ゼロですか
18:13クイズを通して楽しく大阪湾の多様性を学んだ子どもたち
18:18続いては
18:21学校を飛び出し暴れる先生発案の課外授業へ
18:34我々がやって来ましたのは千南市岡田浦漁港でございます
18:40イエーイ!
18:41イエーイ!
18:42イエーイ!
18:43イエーイ!
18:44なんと2時間目の列でみんなで力を合わせて大阪湾の魚を獲ってもらいます!
18:52イエーイ!
18:54イエーイ!
18:55イエーイ!
18:56そして協力助っ人
18:58この方が今回の特別講師
19:01岡田浦漁港の東さんです
19:04イエーイ!
19:06皆さんおはようございます
19:08おはようございます
19:09今回どうやって魚を獲るんでしょうか?
19:12そうですね
19:13今日は皆さんこの大阪湾で地引き網をします
19:18イエーイ!
19:21ロープの先に大きな網がつながっているので
19:25その網をロープを引っ張ってここまで皆さんの力で上げてもらいますよ
19:31千南市にある岡田浦漁港では毎年3月から11月に地引き網漁の体験が可能
19:39今回大阪湾の魅力を伝えるためならと漁協の東さんが授業に協力してくれました
19:50この中で力あるよって言う子どんだけいんの?
19:53今日朝ごはんいっぱい食べてきて力あるよって言う子
19:56ありがとうございます
19:59何匹ぐらい取れますか?
20:01そうですね
20:02うまくいけば2、30匹ぐらいは取れる
20:05イエーイ!
20:07ペタしたら
20:08あーどうなんでしょう
20:09力がいるんじゃないですか?
20:10そうですね
20:11だからみんなの力を合わせて頑張りたいと思います
20:14みんな頑張りましょう!
20:16イエーイ!
20:20地引き網は船から落とされた網の両端を陸から人力で引っ張り
20:25魚の入った網を引き上げるという伝統的な漁法
20:29距離が200m以上もある巨大な網ですが
20:365年生23名の力だけで果たして引き上げられるのか?
20:41地引き網、力いっぱい引けますか?
20:45イエーイ!
20:47シンゲ東賞5年、絶対に地引き網成功させるぞ!
20:52イエーイ!
20:54イエーイ!
20:58左右に分かれてダハンで引っ張るのですが
21:01幹を合わせる必要が
21:03ミッチ団結し大量なるか?
21:07みんなはみんなの力で大量を目指してください
21:12それでは、地引き網料、スタート!
21:17セーロン、セーロン、セーロン、セーロン、セーロン、セーロン、セーロン、セーロン、セーロン、セーロン、セーロン、セーロン、セーロン、セーロン、セーロン、セーロン、セーロン、セーロン、セーロン、セーロン、セーロン、セーロン、セーロン、セーロン、セーロン、セーロン、セーロン、セーロン、セーロン、セーロン、セーロン、セーロン、セーロン、セーロン、セーロン、セーロン、セーロン、セーロン、セーロン、セーロン、セーロン、セーロン、セーロン、セーロン、セ
21:47He was a teacher who taught me how to teach the world.
21:52Everyone is very difficult, but you can do it!
21:56Go!
21:58Go!
21:59Go!
22:00Go!
22:01Go!
22:02Go!
22:03Go!
22:04Go!
22:06Go!
22:07Go!
22:08Go!
22:09Go!
22:10Go!
22:11Go!
22:12Go!
22:13Go!
22:14Go!
22:15Go!
22:16さああの先っぽに獲物がいるぞ!
22:22一生懸命引き続けること10分果たしてどんな魚が引き上げられるのか?
22:34網が来たよー!
22:38さあ!
22:40さあ来たぞ来たぞー!
22:42オッケーイ!
22:43一旦終了!
22:44オッケーイ!
22:45お疲れさまー!
22:48よく頑張ったぞー!
22:51お疲れさまー!
22:55果たして漁の成果は?
22:59お疲れさまー!
23:03サメいる!
23:07タコタコタコ!
23:09うわー!
23:10これめちゃめちゃ取れてんじゃん!
23:13分かる魚から教えてくれ!
23:15サメ!
23:16サメがいます!
23:17アズマさんサメ!
23:18サメが取れました!
23:19サメが取れました!
23:20アズマさんサメ!
23:21サメが取れました!
23:22これ何これ?
23:23これ高級魚じゃないの?
23:24これ!
23:25アズマさんこれは?
23:26キジハタです!
23:27キジハタ!
23:28キジハタ!
23:291キロ5000円だよ!
23:31ここにもキジハタだ!
23:33ここにもキジハタだ!
23:34アズマさん!
23:35アズマさん!
23:36アズマさん!
23:37アズマさん!
23:40ビチャビチャしてる!
23:41ビチャピチャしてる!
23:42アズマさん!
23:43アズマさん!
23:44最初は生きている魚を怖がっていた子も
23:47次第に慣れてきたようで
23:49そのサワってみよう
23:50そしてお顔にもそっとサワってあげよう
23:53うわー!
23:54でっかい!
23:55でっかい!
23:56でっかい!
23:57うわー!
23:58サワんじゃんじゃない?
23:59イグ!
24:00Wow, it's amazing!
24:02What is this?
24:04It's a bird!
24:06How is it?
24:08It's a bird!
24:10It's a bird!
24:12It's a bird!
24:14It's a bird!
24:16It's a bird!
24:18It's a bird!
24:20It's a bird!
24:22What do you want to protect the world?
24:26It's a bird!
24:28It's a bird!
24:30It's a bird!
24:32It's a bird!
24:34It's more than a bird!
24:36We are in the field!
24:38I'm buying some birds!
24:40You can't eat a bird!
24:42This is the bird!
24:44I can't find a bird!
24:46I can't wait!
24:48It's a bird!
24:50I can't wait enough to take a bird!
24:52I can't wait until the bird looks I got a bird!
24:56How did you do it?
25:00It was fun!
25:02It was fun!
25:04It was fun!
25:06It was fun!
25:08How did you do it?
25:10It was a little bit different.
25:12What did you do?
25:14It was a little bit different.
25:16It was a great experience.
25:18How did you do this魚?
25:20We're going to prepare your魚 for breakfast.
25:26It was a great challenge!
25:40It smells good!
25:44Is it bad before?
25:46Is it bad?
25:48This is what we're going to do with the water, which is what we're going to do with the fish.
26:03Today, we're going to cook the fish in the village.
26:10シラスを使ったおにぎり、そして大阪湾で育ったわかめを使ったお味噌汁。
26:19美味しいわかめが入ってます。
26:22どの食材もここ大阪で採れた海の幸ばかり。
26:27地引き網漁体験を頑張った子どもたちはもうお腹がペコペコ。
26:34いよいよお待ちかねの給食です。
26:39皆さんお腹減りましたか?
26:42東さんに感謝して給食おいしくいただきましょう。
26:47それではいただきまーす。
26:54やっぱこうまるまる焼いて食べるなんてあんまりないんじゃない?
26:59この自分でとったタイを。
27:04初めて食べた?
27:06初めて食べた?
27:08うわーめっちゃおいしいそれ。
27:10あ、おいしい。
27:12みーんないっぱい食べてます。
27:14こうやってねまさに炭火で採れたての魚をなかなか豪快に食べるってことないと思うんでね、非常にいい経験をしてもらってると思います。
27:24うん。
27:25みんなでとったタイおいしいよ。
27:26うわーい。
27:27うわーい。
27:28さらに栄養たっぷりのシラスを使ったおにぎりも。
27:35うまい。
27:37うまい。
27:39うまい。
27:40うまい。
27:41出ました。
27:42そしてこちらのワカメは養殖。
27:46大阪湾で肉厚に育っているそうで。
27:49お、ゆうが味噌汁をかきこみました。
27:53ワカメの味はどうですか?
27:55うわーい。
27:56うまーい。
27:57ワカメね、食べておいしいのはもちろんのことね、植物なのでこうやって光合成をしてね、生活をしてます。で、光合成をすることによってね、海に酸素が行き渡るようにだとか、温暖化に対して対策としてはやっぱりワカメとかを育ててるってことだね。
28:19実はワカメ養殖は温暖化対策の切り札。
28:24海洋植物の光合成で海に吸収された炭素はブルーカーボンと呼ばれ、海の森として今注目されているんです。
28:35さらに岡田浦漁港でアナゴが養殖されているってご存知でしたか?
28:42上品な脂がのった身を天ぷらにしてから。
28:47青ネギとしょうゆをかけてこれが地元で愛されているソウルフードめちゃくちゃおいしい!
29:15みんな。
29:17うわっ!
29:19養殖はいつから始まったんでしょう?
29:21そうですね。6年7年ぐらい前、天然のアナゴがもともとたくさんとれてたんですけど、年々ね、数っていうのが減ってきちゃってて、はい。
29:31どうにかね、それを絶やしたくないっていう気持ちからアナゴの養殖を始めました。
29:37おいしそうに食べてる。どうですか?
29:39めっちゃおいしい。
29:41めっちゃおいしいという言葉いただきます。
29:43さっきまでね、あの水槽で覚えてたね。
29:47新鮮ですよ。
29:49新鮮なアナゴなんで。
29:51甘くておいしい。
29:53甘くておいしい。
29:55みんなおいしいですか?
29:57はい。
29:59動いたからおいしい。
30:01あ、動いたからね。
30:02ちびき波で自分たちでとってお腹が減っておいしくなっております。
30:07はい。
30:08このお魚を食べれたのも、海を守っていただけるのも、東さんをね、含め、いろんな方々が支えてるんですよね、大阪湾は。
30:17はい、そうです。
30:18東さん、これからもこの海を守っていきます。
30:21このおいしいお魚を食べさせていただきました。
30:24せーの。
30:26ごちそうさまでした。
30:28新鮮な海の幸に郷土料理までいただき大阪湾の恵みに改めて感謝した児童たちまだまだ続く暴れる先生の出張授業果たしてどうなる?
30:53大阪湾では海を守るさまざまな取り組みが行われています。
31:08千南沖にある関西国際空港もその一つ。
31:13建設時から30年以上、魚の住処となるモバ作りが続けられているんです。
31:20ゆるい傾斜状の護岸を取り入れたことで、広い範囲に日が当たり、海藻が育ちやすい環境に。
31:32実はこのような魚の住処は子供の手でも作ることができるんです。
31:39さあ、4時間目楽しい図工の時間です。
31:46というわけで、特別講師の方に登場してもらいます。
31:50環境づくりの授業をされています、海の生き物が大好きな山野寺さんです。
31:58さあ、今日はどんな授業をしていただけるんでしょうか。
32:09はい、今日は皆さんにお魚たちのおうちづくりをしてもらいたいと思います。
32:15難しい言い方をしますと、魚床というものを作りたい。
32:20魚床、ここに魚がたくさん寄りつくわけですね。
32:25魚床とは小さな魚たちが隠れたり散乱したりできるとても大切な場所。
32:33なのですが。
32:36今、魚床っていうのは大阪湾は多いんですか?
32:39少ないですね。
32:40実は少ない。
32:41魚床が少ないっていうことは魚が隠れる場所が?
32:46隠れる場所が少ないってことは魚が食べられたり逃げる場所が?
32:53なくなってしまう。
32:55そうなるとこのバランス、生態系のバランスにも影響がある。
32:58あ、そうです。
32:59あ、なるほどね。
33:01人工海岸が96%を占める大阪湾では、コンクリートブロックが多く、小魚の逃げ場所が少ないのだそう。
33:13ということで、4時間目は図工。
33:16人工魚床を作成します。
33:20皆さんに貝殻のガーランドを作ってもらって、それをカゴの中に設置したいと思います。
33:27クリスマスとかで、輪っか作ってつなげて飾り作るよね。
33:30はいはいはいはい。
33:31あゆのガーランドっていうふうに言います。
33:34自分だって、お魚だったら、どんなところに住みたいかなって考えながら、ね、作ってみてください。
33:41それでは、工作スタート!
33:45まずは、人手を結んで、ガチッと頑丈になります。
33:50で、ビーズも途中に挟んだりしてもいいです。
34:06もう、オリジナルのものを作ってください。
34:11正解はありません。
34:13不正解もありません。
34:16こんな感じでガーランドを結びつけるから、これがたくさんあったら、生き物たちが隠れる場所にある。
34:25そう。
34:26では、何個も作っていいか。
34:27何個も作りましょう。
34:29これが海藻の代わりだと思って。
34:31海藻に見立て、貝殻を吊るしたり、下に敷き詰めて隠れ場所にしたり、箱の中で住みやすい環境を作ります。
34:44山之倉さん、魚は色って分かるんですか?
34:48魚は、色が分かる魚と分からない魚がいますね。
34:52じゃあ、派手にしたら、より魚が来たりもする。
34:55そうです。
34:56魚が、ここに入りたいなと思うようなオチを作ってくださいね。
35:01自分が魚だと思って、はい、魚です。
35:06最初ね、人手のときは一旦巻きつけて、肩結びか何か。
35:13誰も見てないじゃないですか。
35:14うん、1回で大丈夫です。
35:17児童たちはスニカ作りに全集中。
35:21お魚の気持ちになりながら、ワクワクするようなお家を目指します。
35:28お、うまく通せるか。
35:30以上です。
35:32ああ。
35:35ごめんなさい。
35:36やっと入った。
35:38やっと入った。
35:41細かい作業に手こずりながらも、未来の大阪湾のためと、真剣に取り組んでいます。
35:50このスミカを作ると、どんないいことあるんでしょうか。
35:54そうですね、まずは小さな魚たちが集まってきます。
35:58そうすることで、それを食べるお魚、中くらいのお魚が集まってきて、さらにもっと大きなお魚も集まってきます。
36:06ああ、なるほど。
36:07大阪湾の頂点。
36:09食べる側?
36:10食べる側ですね。
36:11イルカ。
36:12ああ、イルカ。
36:14うわあ。
36:15このスミカを作ると、生態系にとってどんな影響が?
36:20そうですね、生態系がもっともっと豊かになります。
36:24たくさんの魚が安心して大きくなれると。
36:28小さな魚たちのスミカを作ることで生態系が豊かになり大阪湾ではトップといわれているイルカやスナメリなども元気に暮らすことができるんです。
36:41すごいぞ。
36:46ぎゅっと。
36:47見てください、こちら。
36:51俺が魚だったら住みたい。
36:54うわ、このハウス、うごっ。
36:57モデルハウスです。
36:59序章のモデルハウス。
37:01アートだね。
37:04最後に網のフタを取り付けて完成したのが。
37:09一般、このおうちはどのようなことを心掛けましたか?
37:14小さい魚たちがいっぱい来れるように。
37:17はい。
37:18素晴らしい。
37:19どうですか、これ山手原さん。
37:20いいですね。
37:21自分が魚だったらこういう隙間とか貝殻の中とかに潜むことができますよね。
37:27これね、素晴らしいですね。
37:29さあ、そしてこちら。
37:31こちら。
37:32どんなところに心がけましたか?
37:34下の部分を、小さい魚がいっぱい住めるようにした。
37:38小さい魚が楽しめるように。
37:40小さい魚、魚の遊園地ってこと?
37:43はい。
37:44いいですね。
37:45みんなに協力していただいて、お疲れ様でした。
37:485年生がカラフルに作り上げた、こちらの4つの人工魚床。
37:57今回は特別な許可をいただき、岡田浦漁協さんが管理している海に沈めさせていただきました。
38:08魚の渋谷になってくれよ。
38:111週間ほど経ってから、スミカを見に行ってみると。
38:22この後、海の中では驚きの光景が。
38:26児童たちが体験した海の生き物のスミカ作り。
38:39水中の様子を見に行ってみると。
38:52なんと、アミメハギなどの小魚がカゴの中に。
38:57貝殻に生えた藻を食べていました。
39:02このまま元気に育っていってほしいですね。
39:16今回の特別授業の仕上げとして暴れる先生が子どもたちに出した課題が特別授業の感想文としてこちらに残してほしいなと思います例えばこうイメージが変わったこととかこの海を守っていくために今後私たちは何をすべきなのかとかそういったことを書いてありますね。
39:43暴れる先生と学んだことを振り返りながら感想文を書く児童たち。
39:52一体どんな気づきがあったのでしょうか。
39:58ゆう!
40:00知らなかったところはだんだん海がきれいになっていること。
40:05そのためにいろいろな人が協力して意識していることを知った。
40:11大阪湾は魚も少なく汚いと思っていた。
40:15でも徐々に海もきれいになり魚も多く住んでいることを知ってすごいと思った。
40:20地引き網をしていろいろな魚が釣れたり大阪湾でもいっぱい魚が獲れてすごいと思った。
40:29ありがとうございます。
40:34大阪湾は実際に見るまではどんなイメージだったんだっけ?
40:40なんかペットボトルとかいっぱい浮いてて汚いと思った。
40:44でも今は見に行ったらきれいになってた。
40:48でもまだゴミも多少はあってるよね。
40:51だからこそ何かやらなきゃいけないこともまだ残ってるよね。
40:55はい、ありがとうございます。
40:58拍手。
41:00ソータ。
41:04海の学習でいろいろなことを知れました。
41:11特に地引き網でその網は一番下から持ってきているのにゴミが一つも入っていなかったところに驚きました。
41:20前までゴミがいっぱいあると思っていた大阪湾ですが、結構ゴミが少なくてよかったです。
41:27魚に住んでもらって大きくなってもっとおいしい今日の給食のような魚を食べたいです。
41:34はい、ありがとうございます。
41:37あの魚床が魚の住処になって、また大阪湾に生態系っていうんだけど、この魚のね、このサイクルがうまくできることを祈りましょう。
41:50カホ!
41:52ゴミはあっぱりしてしずに自分たちで出したゴミは自分たちで持って帰ることができます。
42:05魚を釣るときに出てくるエサの袋のゴミを放置せずに持って帰ること。
42:12砂浜に落ちているまたは漂着したゴミは誰のゴミかとか関係なく拾ってしていることは自分にはできる。
42:21おぉー、くっすねー。
42:28タイラ!
42:29はい。
42:34魚を取ってくれる人やそれを手伝ってくれる人、いろいろに感謝する。
42:41うん。
42:42困っている人を助ける。
42:43うん。
42:44小さい魚は逃がす。
42:45うん。
42:46いただきますや、ごちそうさま、ありがとうございますを言う。
42:49うん。
42:50そういうのを小さい子に教える。
42:53魚は優しく触る。
42:55魚の気持ちを考える。
42:57残さず最後まで食べる。
43:02笑顔で接する。
43:03その食べた魚にも感謝する。
43:06おぉー。
43:08とっても分かりやすい。
43:12魚に感謝したら、なんかその分が自分に戻ってくる。
43:19おぉー。
43:21魚を感謝するってことは魚を大切にするってことだよね。
43:25魚を大切にするってことはゴミなんか捨てたりとかできないよね。
43:30そうやって魚に感謝するっていう心が海をきれいにしていく。
43:35守るっていうことにもつながるかもしれない。
43:37これはね、ぜひですね、忘れずに、みんなあと何十年後か大阪湾見てみてよ。
43:45みんな10年後、20年後。
43:47今と同じようだったら、これはもうみんなの心が手のおかげだよ。
43:52ねっ、すぐには分かりません。
43:55でも10年後、20年後、30年後、大阪湾豊かな海を守っていきましょう。
44:02分かりましたか?
44:03はい!
44:04というわけで、最後に僕から宿題です。
44:09この豊かな大阪湾に住む魚をそれぞれ絵に描いて、オリジナルの大阪湾生き物かるたを作ってください。
44:21えっ。
44:22えっ。
44:23君たちが学んだことを学校のみんな、低学年のみんなにもかるたで楽しく分かりやすく教えられるように絵に描いて、それでこの特別授業は初めて終わりになります。
44:32この後、児童たちが作った大阪湾かるたが完成。
44:39えっ。
44:40マイワシは、うろくはうすす、かわれやす。
44:46アバレル先生の授業を通して大阪湾の魅力を知った児童たち。
44:56学んだことを下級生のみんなに伝えるため、生き物かるた作りに熱心に取り組んでいました。
45:05アイナメ。
45:06えっ。
45:07どここだった?
45:08アイナメのうろこのブツブツ部分。
45:12ここの丸いところ。
45:14まだこうは色を変えることができるので、赤色に色を変えることを描きました。
45:21出来前的にはこう、これは結構いけたらと思います。
45:26そして完成したのがこちら。
45:335年生一人ひとりが大阪湾の魚について自分たちで考えた世界に一つだけのかるた。
45:41子供なりの発想でユーモアあふれるものが出来ました。
45:46下級生に遊んでもらい、大阪湾についての学びをつなぐ機会を。
45:53コウイカはたくさんスミをはくんだよ。
46:00マイワシはうろこは薄くかがるやつ。
46:06続きはね、夏が旬の魚だよ。
46:12これはね、マダイハイ。
46:17体がゴツゴツしてるんだよ。
46:20水面をジャンプする魚。
46:23こっちね。
46:24海とか砂に行っても魚にもありへんでしょ。
46:28子供たちの学びがきっと大阪湾の未来を守っていくことでしょう。
46:35みんなバイバイ。
46:36バイバイ。
46:38新下東小学校の皆さん、ありがとうございました。
46:44いやー、お疲れ様です。ちょっと泣けてきちゃうね。
46:48いやー、もうなんか、かなもしいですね。
46:50あのー、ちゃんと次やるべきことわかってる。
46:53この自然に対して。
46:55地球がピンチなのも気づいてる。
46:58あとはもう20年後、30年後また大阪湾。
47:02これ、ヨボヨボになっても来ますんで。
47:05その時の大阪湾がどうなってるか見ましょう。
47:07おいしおやすい。
47:17おいしおやすい。
47:20蛇をいす。
47:24地球の海に行ってくるのをもってくる。
47:28Let's go!
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