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  • 4 months ago

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00:00I don't know what to do now, but I don't know what to do now.
00:10I think it's a little bit too bad.
00:14Oh, that's right.
00:17Well, it's still there.
00:21How?
00:32Well I don't want to cry.
00:48I'll always be laughing like you are.
00:55Thank you to say that I'm a calmant.
01:02Even if I can't believe it, I can't.
01:10How many steps have I left in the river?
01:20How many steps have I left in the river?
01:27How many steps have I left in the river?
01:35How many steps have I left in the summer?
01:44I want to say that I'm loving it
01:47I want to say that I'm in my eyes
01:51I can't remember it
01:54I can't remember it
01:58I can't remember it
02:00I'm in my笑顔
02:06As you are in the back of the night
02:07I can't remember it
02:10I can't remember it
02:13I can't remember it
02:16The night of the day
02:19The taste of your father's...
02:33Eh?
02:34This is the taste of your father's father.
02:41Yeah!
02:43Thank you, Nanami.
02:45Uh-uh!
02:46Shirohaちゃんと二人で頑張った成果だよ!
02:49うん
02:51じゃあ、僕もいただこうかな。
02:53お父さんのヤーハン。
03:01Nanami?
03:04懐かしい…
03:06え?
03:07何だろう…
03:09どこかで食べたことがある…
03:15なにこれ…
03:19大丈夫だよ。
03:21Nanamiには…
03:22私がいるよ。
03:28ありがとう…
03:30何だこれは?
03:32ヤーハンです。
03:33ヤーハンとな?
03:35シロハちゃんが作ったんです。
03:37ねっ!
03:38あ…
03:39あのね、Nanamiと一緒に作ったの…
03:43おー、シロハが…
03:45ヤーハンか…
03:47ヤーハンか…
03:48ん…
03:53あっ…
03:54この味は…
03:57どういうことだ!
03:59シロハ、言ったはずだぞ。
04:03食堂には近づくなと!
04:05て、でも…
04:06僕たちはただ…
04:08お父さんが作ってた…
04:09ヤーハンを復活させようと…
04:12くだらぬこと!
04:13えっ…
04:15私は…
04:19ごめんなさい!
04:20シロハちゃん!
04:21シロハちゃん!
04:25どうしてあんなこと言うんですか?
04:27シロハちゃん、あなたに食べて欲しいって頑張って作ったのに!
04:31なに?
04:32あなたもずっと寂しそうだからって…
04:34それなのに…
04:36どうしてあんなひどいこと言えるんですか?
04:41結局…
04:42シロハはそんなことをしても、過去に囚われるばかりだ…
04:46そんなの理由になってないです!
04:48あなたは何かを隠している…
04:53シロハちゃんのお母さんはどこにいるんですか?
04:57シロハちゃんは遠くに行って帰ってこないと言ってましたが…
05:01料理をしてるとき、あの食堂にいるとき…
05:04シロハちゃんはあんなに楽しそうにしてたのに…
05:07なのに、あそこには近づくなって…
05:12どうしてですか?
05:13あそこはシロハちゃんにとって…
05:16お母さんとお父さんと過ごした楽しい思い出の場所でしょ!
05:23思い出が、いつも美しいとは限らんのだ…
05:26え?
05:27いつか、わしの妻が言っていた…
05:31私たちの血筋には不思議な力がある…
05:34その力は代償を必要とする…
05:37力…代償…
05:41だから、力に頼らないようにしないといけない…
05:45それはどういうことなんだと聞いたら…
05:48ただ笑って答えたよ…
05:50夏を楽しめばいいのよって…
05:54って…
05:59娘も同じことを言っていたよ…
06:01シロハには楽しい夏休みを過ごさせてあげて…ってな…
06:05え?
06:06そうして、いなくなった…
06:11優しい両親を失って…
06:14こんな頑固じじいに何ができる…
06:16ただ、シロハにはいなくなった両親にとらわれないようにと…
06:23食堂から遠ざけていた…
06:26シロハには、ひどいことをしたな…
06:30そんな…
06:32ナナミにも感謝している…
06:34シロハは楽しそうだ…
06:36お前が来てからな…
06:38シロハの父は、わしにとっては…
06:41娘の子になるが…
06:44体は弱いが、いい男だった…
06:48あんなジャジャ馬を、心から大事にしてくれた…
06:51なんでだろうな…
06:53なんでわし一人が残っている…
06:56こんな老いぼれが…
06:57ふっ…
07:00この夏は、あまりに悲しみに満ちている…
07:04誰も悲しい思いをして欲しくないのに…
07:08コバトさんも…
07:09This summer is so sad to me.
07:20I don't want anyone to feel sad.
07:25I don't want anyone to feel sad.
07:29I don't want to end it.
07:33I don't want to.
07:38But why do you feel like that?
07:45What?
07:49What?
07:54I understand that!
07:57What are you doing?
07:59Because I... I...
08:04This...
08:06This...
08:08I'm not a memory!
08:09I'm going to be the one of my memories!
08:10I want to go all the time to get together!
08:14Let's go!
08:15Let's go!
08:16Let's go!
08:21A海喜べ!
08:23A白羽がお母さんになってくれるってさ!
08:25A...
08:26A...
08:27A...
08:28A...
08:30A...
08:33A...
08:34A...
08:35A...
08:36A...
08:37A...
08:38A...
08:39A...
08:40A...
08:41A...
08:42A...
08:43A...
08:44A...
08:45A...
08:46A...
08:47A...
08:48A...
08:49A...
08:50A...
08:51A...
08:52A...
08:53A...
08:54A...
08:55A...
08:56A...
08:57A...
08:58A...
08:59A...
09:00A...
09:01A...
09:02Did you come from the future?
09:05Yes.
09:10That's right.
09:12I came from here from a very distant place.
09:17This summer...
09:21To help people...
09:39You're worried about me.
09:42But...
09:44I don't care.
09:46I'm already...
09:53I've already decided.
09:56My mom.
10:04My mom.
10:09My mom.
10:15My mom...
10:17my mom...
10:21my mom...
10:24Uh...
10:40How...
10:42How...
10:43How did you just leave me...
10:47My father...
10:48My mother...
10:54Oh, my God.
11:24What was that dream?
11:36What was that dream?
11:41What was that dream?
11:51К William英國の参観日ですか?
11:53ああ、明日の午後にな。俺…
11:57ありがとうございます
12:00あれ?
12:01でも今は夏休みですよね?
12:04来週の夏鳥の木で流す灯籠が必要でな
12:08それを作る授業があって
12:10だいたいそれに親も一緒に参加することになっているんだが
12:15ふむふむ
12:16This could be a good opportunity for two of us to go to the house.
12:21I'm going to go to Nanami.
12:24What?
12:25No, I don't want to go. I don't want to go to the house.
12:30I want to go to the house.
12:33I want to go to the house.
12:34You're going to go to the house.
12:37That's...
12:41But...
12:46I can't believe it's a business so much.
12:49Eh?
12:50I want to go to the house that I hope my family will be afraid.
12:56That's right.
13:05I don't want to go to the house.
13:08夏鳥の儀か。
13:12一緒に灯籠を作って、あの時は楽しかった。
13:18夏鳥の舞も綺麗だったな。
13:24そうか。
13:26あの夏の思い出をシロハちゃんに教えてあげればいいんだ。
13:323人で過ごしたあの夏のように、この夏休みを楽しいものにしてあげよう。
13:44それじゃあ、行ってくるね。留守は頼んだよ。
13:47はいはい、わかってます。行ってらっしゃーい。
13:53まったく、忙しい人なんだから。
14:02シロハちゃん、遅い。
14:10もうすぐ始まっちゃうよ。
14:12きました。
14:14おじいさん、一緒じゃない。
14:20シロハちゃん。
14:22へぇ、この島にもこんなに子供がいるんだ。
14:26シロハちゃん、今日はとびきりきれいな灯籠を作ろうね。
14:32うん。
14:34じゃあみんな、これから作る灯籠について説明しますね。
14:40はーい。
14:42この灯籠には、死んだ人の魂が宿っているの。
14:46みんなのおばあちゃんや飼っていた猫とか。
14:49シロハちゃん。
14:51とにかくいろんな人の魂が入っているのよ。
14:54夏のこの季節はね、そういう人たちがひととき帰ってくるの。
14:59そうしてみんなが元気にやっているのを確認して、お祭りの日に帰っていくの。
15:04それでね、真っ暗な中を迷わないように灯籠に光を灯して、その魂を返してあげるんだよ。
15:12それじゃあみんな灯籠を作りましょうね。
15:16はーい。
15:18シロハちゃん。
15:20こんなの、こんなのいらない。
15:25え?
15:26だって作ったらお別れなんでしょ。
15:29行ってしまうんでしょ。
15:31お父さんもお母さんも。
15:34それは…
15:36だったらこんなもの、作りたくない!
15:40ああ…
15:42ああ…
15:47あ…
15:49シロハちゃん、あの…
15:56あっ…
15:57シロハちゃん!
16:03待ってください。シロハちゃんに何をしたんですか?
16:07え?僕?
16:09見てました。
16:10あなたがシロハちゃんに何かを言っているの。
16:12ひどいこと言ったんでしょ。
16:14ああ…
16:16ご、誤解だよ。
16:18ちょっとごめんね。
16:19逃がさない!
16:20え?
16:21な、なになに?
16:22シロハちゃんをいじめるな!
16:24ちょっと…
16:25ううう…
16:26痛い!
16:27痛いから!
16:28お父さん…
16:29お母さん…
16:30お母さん…
16:31どこに行っちゃったの?
16:32お母さん…
16:33どこに行っちゃったの?
16:38お母さん…
16:39お母さん…
16:40どこに行っちゃったの?
16:42お母さん…
16:43お父さん…
16:44お母さん…
16:45お父さん…
16:46お母さん…
16:47どこに行っちゃったの?
16:49お母さん…
16:50お母さん…
16:51お父さん…
16:52お母さん…
16:53どこに行っちゃったの?
16:55お母さん…
16:56会いたいよ…
16:57会いたいよ…
16:58お母さん…
16:59会いたいよ…
17:00会いたいよ…
17:01会いたいよ…
17:02会いたいよ…
17:03お母さん…
17:23ただいま…
17:29お客さん…
17:37ようやく挨拶できたよ…
17:39悪いね、小鳩ちゃん…
17:41いきなり押しかけて…
17:43とんでもない…
17:44きっと喜んでますよ…
17:46小さい頃から…
17:47加藤のばあちゃん…
17:49加藤のばあちゃんって…
17:50なついてましたから…
17:52そう言ってもらえると嬉しいよ…
17:54それにしても…
17:56ひとみちゃんまでいなくなるなんてね…
17:59ふぅ…
18:01これも…
18:02ナルセの力ってやつかね…
18:09だめだね…
18:11歳をとると、いらん心配ばっかりしちまう…
18:15いえ…
18:17それじゃ…
18:20失礼するよ…
18:22港でじいさんが待ってるもんでね…
18:25今度は二人で遊びに来てください…
18:28そうさせてもらうよ…
18:30シロハちゃんによろしく…
18:32あ…あの…
18:46え?
18:47加藤のばあちゃん…
18:49あんた…シロハちゃんかい?
18:54まあ…こんなに大きくなって…
18:57嬉しいね…
18:58こんなとこでシロハちゃんに会えるなんて…
19:01ひとみちゃんが引き合わせてくれたのかも…
19:06どうしたんだい?
19:08お母さんのこと…知ってますか?
19:10え?
19:11え?
19:12お母さんはどこに行ったの?
19:14私のことを捨てて…どこに行ったの?
19:17あ…
19:22シロハちゃん…そんなこと言うもんじゃないよ…
19:25え?
19:32ほんと大きくなって…
19:35今でもよーく覚えてるよ…
19:38あんたが生まれたときのこと…
19:40私ね…
19:42うん…
19:44ひとみちゃんはね…
19:45あんたのことずーっと大切に思ってた…
19:50私とシロハには同じ力があるんです…
19:54でもその力に負けないように…
19:57私はシロハにたくさん楽しい夏を過ごさせてあげたいんです…
20:04いつもシロハちゃんのことを一番に考えてたよ…
20:07うん…
20:09だからひとみちゃんのこと…
20:10お母さんのこと…信じてあげて…
20:13信じてあげて…
20:14ふん…
20:15ふん…
20:17ふふ…
20:22私とシロハには同じ力があるんです…
20:25どういう意味だろう…
20:28お母さんと同じ…
20:30力…
20:32力…
20:33力の血?
20:34パワフル…
20:36なんか違う気がする…
20:37そういえば…
20:38あの夢を初めて見たとき…
20:39そういえば…
20:40あの夢を初めて見たとき…
20:42あ…
20:43起こしちゃった?
20:44ごめんね…
20:45お母さん…変な夢見たの…
20:46どんな夢?
20:47ん…
20:48あのね…
20:49不思議な蝶々が私に教えてくれたの…
20:51会いに行ける…力があるよって…
20:54ね…変な夢でしょ…
20:57あ…お母さん…
20:58ほんと…変な夢ね…
20:59そういえば…
21:00あ…
21:01あ…
21:02あ…
21:03あ…
21:04あ…
21:05あ…
21:06あ…
21:07あ…
21:08あ…
21:09あ…
21:10あ…
21:11あ…
21:12あ…
21:13あ…
21:14あ…
21:15あ…
21:16あ…
21:17あ…
21:18あ…
21:19あ…
21:20それからすぐに…
21:22お母さんはいなくなった…
21:25私とお母さんが同じ力を持っているんなら…
21:29お母さんは会いに行ったのかもしれない…
21:32先にお父さんに…
21:35だったら…
21:36シロハちゃん!
21:38あ…
21:39あ…
21:41ママに…
21:42ここにいたんだ…
21:44よかった…心配しちゃったよ…
21:47みんなもシロハちゃんのこと心配してたよ…
21:49シロハちゃん…
21:51大丈夫?
21:52うん…
21:53大丈夫…
21:54シロハちゃん…
21:55シロハちゃん…
21:56大丈夫?
21:57うん…
21:58大丈夫…
21:59すぐに looks
22:04・・・
22:05う…
22:22セミと庭鳥のおはよう…
22:26I'll see you next time.
22:56手作り絵本
23:02だらし船の牛が
23:08軽く踊る
23:14一緒に食べるチャーマン
23:20また一ページ
23:26夏を重ねて
23:30足跡
23:34手作り絵本
23:38手作り絵本
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