00:00いやー、今回はね、先生に書いていただけるということでどうもありがとうございます。
00:06きどがなぁ。
00:08あんとは最後まで担当してくれたらよかったんだけどなぁ。
00:12きどがよ。
00:13すいません。
00:17どういうことですか?
00:19なに、もう言ってないの?
00:21いやー、こいつがね、鎌尾田先生の遺作の出版権取ってくれたら、うちの刑事会社に転職させてやるって約束してたんですよ。
00:31じゃあ頼むか。
00:33お疲れした。
00:46きじま。
00:51君は最低だ。
00:56おいけじま。
00:58なあ。
00:59話を聞けて、なあ。
01:01話ってなに。
01:02いや、だから、ちゃんと話そうと思ってて、タイミングをつかめなくてさ。
01:12僕は、二つのことに切れてる。
01:16一つ目は、
01:23君が黙ってたってことだ。
01:26彼女と寄りを戻したって。
01:28彼女と寄りを戻したって。
01:41いつだよ。
01:42どの時点だよ。
01:47なあ。
01:49最悪だ。
01:52僕にこんなこと言わせやがって、死にたい気分だよ。
01:57泣きじま。
01:58俺は。
01:59止まるな。
02:00もう一つは何だよ。
02:02死にたい気分だよ。
02:06泣きじま。
02:07俺は。
02:08止まるな。
02:19で。
02:20もう一つは何だよ。
02:23もう一つは。
02:24君が自分の仕事にプライドなんかなくて、そのプライドのない仕事を僕に紹介したってことだ。
02:29自分の仕事をバカにするような奴とよく結婚できるな。
02:36それに。
02:37先生の原稿が転職の交換条件。
02:39何だよ。
02:40もう一つは。
02:41君が自分の仕事にプライドなんかなくて、そのプライドのない仕事を僕に紹介したってことだ。
02:45自分の仕事をバカにするような奴とよく結婚できるな。
02:50それに。
02:52先生の原稿が転職の交換条件。
02:57仕事を取るために僕を出しにして。
03:01それも全ては結婚のためだったってことか。
03:04最低だなお前。
03:22でも。
03:32君って昔からそういう奴なんだろう。
03:35他人の顔色ばっかり伺って。
03:40自分の好きなことなんて出来やしない。
03:43信念も貫けない。
03:45いやむしろ信念なんかない。
03:47ペラッペラな人間なんだよ。
03:53何だ?
04:03悔しいのか。
04:05信念はないのにプライドは一人前にあるんだ。
04:09なあ。
04:19お前みたいになれるかよ。
04:22はぁ?
04:24みんながお前みたいに生きられると思うだよ!
04:29世間なんか将来なんか知らねえって顔で!
04:35好き勝手わがまま放題で!
04:37空気も読まねえで!
04:39嘘。
04:48嘘。
04:49嘘。
04:52嘘。
04:53それを許す特別な才能があって。
04:58嘘。
05:00情熱があって。
05:02孤独を恐れない強さがあって。
05:06お前みたいになりたかった。
05:15何だか。
05:18お前みたいになりたかった。
05:19夢びから難しい悟りも。
05:29ブペワー。
05:34If you're with me, I'll be wrong with you.
06:04I'm
06:06I'm
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06:12I'm
06:18So
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18:54I
18:55I'm sorry.
19:13I'm sorry.
19:25Did you sleep?
19:30Yes, a little.
19:55謝ろうと思ってた。
20:09色々悪かった。
20:13俺はお前に誠実じゃなかった。
20:20謝らなくていいよ、別に。
20:24僕が自分勝手に馬鹿な期待をしただけだ。
20:33君には君の事情があるんだろう。分かってる。
20:41キジマ。
20:44キドウ。
20:56ん?
21:01来てくれて、ありがとう。
21:08正直、
21:14一人で耐えられそうになかった。
21:17お前に、
21:19私は、
21:23私は、
21:25私は、
21:26私は、
21:27私は、
21:59先生と話したいことがまだたくさんあったよ
22:12ああ
22:17僕が昔
22:22理想的な父親っていうものを無双した時
22:30それは先生みたいな人だったんだ
22:39僕が愛する世界を愛し
22:48理解してくれる人
22:53そのことを話したら
23:00ゲラゲラ笑ってたよ
23:04俺みたいな奴が親父だったら
23:12絶対作家にはなってないだろうって
23:22本当だな
23:27どっちが良かったのかっていうと
23:32分からないけどね
23:38ああ
23:57いつかくらい前から
24:02だんだん
24:07しゃべってることが
24:10尻滅裂になってきてさ
24:16先生の
24:20面積の頭から
24:26どんどん
24:31言葉が
24:33失われていくのが分かった
24:36もう
24:41元には
24:46戻らないんだろうなって
24:55辛かった
25:01でも
25:08But...
25:13You don't need to...
25:18You don't need to...
25:22That kind of thing...
25:38I...
25:53It's done by my master's book.
25:57What's that?
26:02I'm probably going to be a little bit busy, so if I get a little bit, I'll be able to go and get to it.
26:18Oh, I got it.
26:32.
26:41.
26:45.
26:47.
26:48.
26:49.
26:50.
26:51.
26:52.
26:53,
26:54.
26:55.
26:56.
26:57.
27:00I'm not going to die.
27:08That day was a激しい雨,
27:13but I couldn't even hold my feelings.
27:19過ちだけを抱きしめながら どこへだって歩いた
27:31言葉なんて役に立たない 優しさなんて目には見えない
27:43全てが罪でも愛してられると
27:53こんなに汚れた背中でも ちゃんとしてくれると言った
28:07あなたがここに生きてることが 今はただ嬉しい
28:21悪くってジャンルある
28:33俺にとってあなたは特別な人だから
28:37彼を支えてやりたいんだ
28:41元気で
28:43恋しい
28:53デザート
28:58走 position
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