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00:00私はドニーニヘイテスに対して、生きがわ選手が自分の距離を保ちながら自分のボクシングをできるかというところですよ
00:08まずは第1ラウンドが始まりました。South 4 styleで構えている
00:12青のボクシンググローブが日本スーパーヴァンダル92の池川チューンそしてオーソドックススタイル赤のボクシンググローブ。
00:18元世界4階級制覇王者のドニーニヘイテスです
00:22さあ京口選手は自分はどんなところを見ていきましょうか?
00:24ий川選手の体格の差を活かせるボクシングは今の距離だと思うので
00:29前の手でしっかりコントロールしたいですね
00:32非常にいきな adn is well Erdogan is very good
00:37サイズでは非常に池川が上回っていることになります
00:41今回は121ポンドということで
00:44池川の適正体重スーパーマンタム級より軽い軽厚体重で行われる
00:50NITESHの方は新たにバンタム級の世界のタイトルと加えようという戦いが始まっています。
01:20So, it's also a pro-53 season, so it's a really good career.
01:28Well, it's a pro-11 season, so it's 27-year-old池川隼.
01:34So, it's a pro-53 season.
01:37Well, it's a pro-53 season, so it's a pro-53 season.
01:43It is a pro-53 season, so it's a pro-53 season, so it's a pro-53 season in the first place.
01:50It's a pro-53 season, so it's a pro-53 season.
01:57Now, I see now in this situation, in this case, it's a pro-53 season.
02:02But the other day, it's the pro-53 season.
02:07前回の対戦でプロ初めての黒星を喫しましたプロ10戦目、日本タイトルの挑戦者決定戦でした石井俊也選。
02:19ガードを固めながら少し前に入っていこうというニエテスここは少し手を止めています両者残りは30秒になりました第1アウンドここは3発打ち込んでいった池川ですいや池川選手ねこのガードの上からでもしっかりパンチ当てていくっていうのはいいんですよねここも左を伸ばしていきました池川ここまでは実戦で7勝2敬を
02:491敗2分けという成績池川です5倍以上の経験値はあるというドニー・ニエテスを迎えています
02:59池川選手の距離の取り方は非常にいいですよね足の使い方も6回戦という短い試合にはなりますがまずは第1ラウンドです山中さんいかがでしょうはい池川選手もしっかりと自分の距離を保ちながら自分からの攻撃っていうのもできていましたし相手の攻撃もしっかりと足で保ちながらいいスタートだったんじゃないですかねさあ京口選手はいかがでしょうかそうですねまあしっかり池川選手がねあの
03:29実行できてるんじゃないかなって思うのではいまあニエテス選手もねプレッシャーかけてるんですけどあのしっかり池川選手足を使ってあのー
03:36あのー的をね絞らせないように足を動いているのではい立ち上がりは池川選手いい立ち上がりじゃないかなと思いますね
03:44さあまずは6分の1が終了ということになりましたそうですね本当6ラウンドしかないんでそうですねそうですねこれはどうなんでしょうかニエテスにとっても6回戦という山中さん結構短くなっていやそうですね世界戦の経験なんかも多い選手なんでちょっとそうですねこの6ラウンドっていうのは最初から行こうとしてもいけない部分もあるかもしれないですね
04:09さあ第2ラウンドがスタートしていますまだ第1ラウンドは京口選手お互いにクリーンヒットというのはそこはなかったですね
04:17はないですけどあのガードの上からでもしっかり2つ3つと手を出してた池川選手の方がいいと思うんですけどもまあ6ラウンドなのでねニエテス選手もよりプレッシャー強めてくるんじゃないかなって思うのではい引き締めていきたいですね
04:31そうですね2ラウンド目からニエテス絶対来るでしょうからね
04:35ニエテスの方は44勝を挙げていてそのうちの23個がKO勝ちですただこのニエテス距離の遠さはすごく感じてますよね
04:46イケガ選手もうまく本当に距離を保っているんで身長差は12センチ172センチの池川そしてニエテスの迫路技術ステッチポーリーに打ち込んでいったガードの上から結構力を込めたパンチは池川の方も第1ラウンドから見られます
05:04ただ非常に落ち着いた表情この辺りは経験がものを言っているのかどうにニエテス
05:11池川選手も前の手もうまく前にこう絶妙なこの前の手の出し方なんで相手も本当に入りづらいんですよね
05:22ああいう風に出されるとそこからパンチをうまく池川選手もつなげられているんでいいですよね
05:27結構相手にするには池川選手は京口選手やりにくいタイプですか
05:33そうですねやりづらいさは感じていると思いますね
05:36ただこの池川選手前の手の距離の取り方も今手を前に出さないだったり
05:43より遠く手を出したりとか距離の保ち方も変えてきているので
05:48ニエテス選手にとったらちょっと距離の遠さとか近くでいろいろ困惑していると思うので
05:53どうやって入ろうかなと思いながら戦っていますね
05:57ここはパンチまとめていきました池川最後は右のアッパー
06:01ニエテス選手は4階級を制覇していて勝ち方も分かっているんだけれども
06:06年齢衰えは多少あると思うただその一方でやはり強いことには違いないと
06:12当然その肩書に警戒しているようです池川順
06:16ここは右
06:17ただキレは非常に山の川いいですよね
06:22今パンチ戻り抜いていったところもクリーヒットではないですけど
06:28しっかりとお互いがもらわない中でトンとというのは拾っていけるので
06:32上からでもいいですよね
06:33手影の上でも池川が結構出しているように見えます
06:37ここは前に出ながら右を伸ばしていったのはニエテス
06:41残りは20秒になりました第2ラウンドです
06:44しばらくリンから遠ざかっていましたが
06:51前線で復帰ということになって世界5階級制覇を目指すということになりました
06:58ドニー・ニエテス
06:59ここは前の手少し伸ばしながら見合いながら第2ラウンドが終わりました
07:07このラウンドは競技選手いかがだったでしょうか
07:09このラウンドも池川選手の集中力を保ちながら
07:13しっかり自分の距離を保っていたので
07:15すごくいいラウンドだったんじゃないかなと思います
07:18山田さんいかがでしょうか
07:201ラウンド目に引き続き江戸江に見えですが
07:24攻撃が来た時には池川選手をしっかりと
07:27後ろだけではなく左右うまくリングを使いながら
07:31ディフェンス足を使っているなという意識なので
07:34非常にいいと思いますね
07:35ここまでは非常に落ち着いた戦いぶりが目立ちます
07:39池川淳です
07:39前回の石井敏也戦で敗れて
07:43キャリア初黒星
07:45しかし自分の弱い部分
07:46それから課題が分かって
07:48今日もセコンドについていますけれども
07:49阿部トレーナーとしっかりとこの試合に向けて
07:51準備してきたというところ
07:54ニエテス選手はつゆが必ず勝ちたいと
07:56意気込みで望む池川淳です
07:58さあ中盤の第3ラウンドが始まります
08:03非常にいい戦いぶりを見せているのは
08:07日本の池川淳サウスフォースタイル
08:09そしてニエテスの方は
08:11さあ距離を詰めようというところ
08:1412センチの身長差があります
08:16後ろから右突き上げるようなパンチは池川
08:22非常にパンチのコンビネーションなんかも
08:27京口選手いいですね
08:28いやいいですね
08:29ニエテス選手もしっかりボディストレートも打ったり
08:32していますし
08:33相手の攻撃に対してのディフェンスも
08:36好きに見せない風に戦っているので
08:38すごくやっぱり老快な
08:40モトチャンプ
08:41今距離が詰まったところでした
08:45そして左を伸ばしていく
08:47ガードを固めながら少し後ろに従ったのは
08:49ドリー・ニエテス
08:50池川淳さんの下の攻撃なんかも
08:57ボディストレートもそうし
08:58アッパーもそうし
08:59うまく使い分けて打っていますよね
09:01距離に応じて
09:02前回敗れた石井としやは
09:05先日日本の頂に立ちました
09:084月の22日
09:09ここを勝ってその石井選手に
09:12リベンジをしたいと語っていました
09:14池川淳です
09:15ここも右を伸ばしながら
09:18少し下がっているのが池川
09:20ガードを固めてドリー・ニエテス
09:22前回の試合というのが
09:25今年の4月の10日
09:26およそ2年9ヶ月ぶりの一戦
09:28ということになりました
09:29試合の予定はあったんですけれども
09:32相手側のビザの関係で
09:34実現しなかったというところで
09:36期間がかなり空きました
09:37ドリー・ニエテス
09:37これが復帰2戦目ということになります
09:40左
09:41非常にアグレッシブに
09:45今度は戦っている
09:45非常にカウンターがうまいという
09:52池川選手ですけれども
09:53京吉選手の攻め方もいいですね
09:55いいですね
09:56ボディストレートもしっかり
09:57有効に当てていっているので
09:58ニエテス選手にとったら
10:00もうちょっと相打ち気味でも
10:01手を出していかないと
10:03後手後手になっちゃっているので
10:05ここは少しニエテスが前に出ました
10:09ニエテスもこの距離感というのは
10:10非常に攻撃しづらい距離感なんでしょうね
10:13やっぱり入りにくそうにしてますよね
10:15そうですね
10:15遠いですよね
10:16だからこそこいきなり右から入っていくという
10:19狙いはあるんですけどね
10:21井岡和人とは2度対戦経験があります
10:26ドニー・ニエテス
10:271勝1敗という成績
10:29ここは右を伸ばしていったニエテス
10:34残りは30秒を切っています
10:37終盤の第3ラウンド
10:37左を見せました
10:39前半戦が終了ということになりました
10:54ここで対戦を入れ替えて近い距離
10:59池川選手は引き続きずっといい距離で
11:17自分の距離を保つながらの戦いですよね
11:20これ今カウンター得意ですけど
11:22入ってきたところにカウンターも合わせれていますし
11:24タイミングは合わっていますよね
11:26ジムからの攻撃もそんなに手数が多いというわけではないんですけど
11:30要所で攻撃を仕掛けているのでいいと思うんですよね
11:34さあここでもう半分が終わってしまったという
11:40コーラ・ケンホール
11:40これじゃあボクシングプロモーション8の第5試合です
11:44池川は少し左のまぶたのところに
11:48ダメージがあるかもしれませんが
11:50ここまでは非常にうまく戦っているそんな印象です
11:52そして一方これが2度目の日本の試合になりました
11:58ドニーニュエです
11:59さあ6回戦の第4ラウンドが始まりました
12:06半分というちょうどタイミングいいところですから
12:11ちょっと京内選手これ戦い方が変わってくるかもしれませんね
12:14そうですね
12:15ニエテス選手今スイッチ気味に前に前にという感じの動きも見せているので
12:19スイッチしたところの推移の左だったりそういうのは気を付きたいですね
12:24はい
12:24ニエテスはここからより来るでしょうからね
12:27ただ近い距離でも非常に
12:31上川選手もよく戦っています
12:33少し細かくうなずきました
12:35まあただ何と言っても経験値
12:37それから肩書でも圧倒的に上回っているのはボニーニュエです
12:40後楽園ホールは初めてです
12:462度目のラインチ
12:47ここは右を伸ばしながら少し前に出たのが池川
12:51池川選手の前の手の使い方というのは非常にうまく邪魔になっているので
12:56ニエテスも前の手というのはうまく使えていないというのはありますよね
13:00だからこそ右からのパンチというのが多いんですよね
13:04これじゃないと届かないんですよね
13:10サイスポーとオーソドックスという
13:15いわゆる鏡合わせの状況でありますけど
13:17やっぱりニエテスは京口選手かなり攻めにくそうにはしてますね
13:25そうですねなかなか打開策というのが見えてこない中でラウンド進んでいるので焦りあると思いますね
13:32ここまでのラウンドの計算もこの短い試合ですからどのように行われているか
13:39ここもリングの主要は池川 ガードを固めているニエテス そこはロープスオーセタ
13:47アウトボクシング そしてカウンターが非常に得意であるという池川です
13:52八重川選手は真っ直ぐ下がらないのでいいですね
13:55しっかりサークリングしながら真っ直ぐ下がらなくて
13:59いい距離保ってますね
14:01ここは足を止めて今度は回っていきます
14:05見ている
14:07ニエテスはこの状況でもやはり飛び込めないというところ
14:11いやー池川選手がね狙っているその空気感を感じてさかなか入れないという展開ですね
14:16やっぱりカウンターなんかも頭やるでしょうかね
14:19数発やっぱり打たれてるんで前のラウンドで
14:22もう少し後半戦に入ってニエテスの方の手数が山中さん増えてくるかと思ったんですけれども
14:28そうですね やっぱり戦いつらいのか増えてこないですけど
14:32でも今まではそうですね
14:33手数がやっぱり少なってくるんで
14:35逆に手数でいうとやはり池川が少し上回し
14:39上下の内訳も両者でできていますからね
14:43サイズ差はかなりある両者です
14:47第4ラウンドも残り時間少なくなってきました
14:51この時点で残りは10秒左
14:55良かったですね
14:57ニエテスが少し前に来たところでした
14:59ここも
15:05やはり飛び込めなかったが
15:07ニエテスで第4ラウンド終了です
15:09さあ印象としては京口選手いかがでしょう
15:11そうですね 本当にニエテス選手ね
15:13この50戦以上のキャリアの中でも
15:15これだけの慎重さのあるサウスポーっていうのは
15:17なかなかいなかったのか
15:19なかなかいなかったのか
15:21戸惑いているのを感じるので
15:23見えるので
15:25池川選手はすごくいい叩き方しているんじゃないかな
15:27というふうに思います
15:29前回の敗戦で悔しい思いをして
15:31臨んでいるという池川順です
15:35前日の軽量ではニエテスに対して
15:37想定していた通り小さく感じたと
15:39どう対応していくかが鍵になるというふうにも言っていました
15:43ただやはり6ラウンドしかないので
15:45早い回から積極的に仕掛けていきたいとも言っていました
15:51少し先ほどは相手を見る場面もありましたけれども
15:55攻め込むときには山中さんしっかりと攻め込んでいる印象ではありますか
15:57攻め込んではいましたよね
15:59上記の内掛けもできましたし
16:01ニエテスの前の手っていうのは
16:03この池川選手は相手にそんなに生きてはいないんで
16:05右だけを警戒
16:07一発目というのは右だけを警戒すればいいというところもあるんで
16:11残りはもう6分しかありません
16:15ニエテスがどのように距離を詰めてくるか
16:20そして手数を増やしてくるのか
16:23ここも細かいパンチを当てていきます
16:27池川選手、左のストライク
16:30ニエテスの方もリスクを負わなければ少し行けないような試合の時間帯には入っているんですが
16:44そうですね、この1発ではなく2発3発と攻撃が欲しいですよね
16:49ニエテスとしては
16:50そうですね
16:51あんまりまとめてコンビネーションだったりというのが
16:54競技選手、まだニエテス選手は見えていませんね
16:56そうですね、なかなか距離の遠さを感じて
17:002発3発でコンビネーション打てないという状況を作っているのが池川選手なので
17:04そこは池川選手にすごくいい戦い方をしている証拠なので
17:09今の左もいいタイミングでしたね
17:12はい
17:13右から左側で今度はアッパーです
17:16やっぱり池川選手、上下もしっかり打ち分けているので
17:19ドニエテス選手も下手に出れないという
17:24完璧に近いんじゃないですか
17:27池川選手のパンチを出すタイミングというのも
17:30完全に読ませないように
17:32少し変化しながらとか工夫は見られますよね
17:36ここもボディです
17:38おっと、今度は前の手を先に入れたのはニエテス
17:43ニエテスは43歳
17:46まだチャンピオンになれると信じているんだと
17:49年齢というのは自分にとっては関係ないんだと言っていました
17:52しっかりと練習を続けていたドニエテスです
17:58左から右アッパー
18:00池川
18:01今度はボディにストレートを伸ばしていったニエテス
18:04残りは1分になりました
18:05第5ラウンド
18:10単発で終わるシーンは非常に池川選手はここまで少ないのにしようです
18:14さあ、ニエテスは
18:24いつ前回で来るか
18:26それとも前回にはいけない、来させない池川
18:31さあ、やや落ち着いた試合展開になって、残り時間30秒切りました
18:38左を伸ばしていきます池川
18:43非常に効果的なパンチがありますが
18:45ここはそうですね、井上選手がガードを固めながら自分から前に行ってますよね、距離を詰めて
18:50先ほどやはり山田さん、こういったシーンもいいですよね
18:55いいですよね、そうですね
18:56なんでもう、ニエテスクシーンも迷いますよね
19:00そう思いますよね
19:01はい
19:03さあ、これで第5ラウンド終了ということになりました
19:06次が最終ラウンド、121ポンド、54.8キロ契約の回転です
19:11さあ、第5ラウンドの印象、京木選手どうでしょう?
19:14いや、池川選手ね、後半、最終ね、ちょっと動き前に、1点、プレスかけたりっていう
19:20そういう引き出しも見せてたので、いいと思います
19:23うん
19:24ここまでは、ほとんど山田さん、ニエテス選手、池川選手、いいところ出させてませんよね
19:29そうですね、今のところ、本当にニエテスのいいところっていうのはないですよね
19:33うん
19:34そうさせてる、もちろん池川選手っていうのもありますよね
19:37はい
19:39さあ、ここまでのポイント計算はどうかというところ
19:42残りは1ラウンド、第6ラウンドを残すのみということになりました
19:49池川選手は、フィリピン人選手との対戦は今回が2度目ということになります
19:54そして、これが3打目ということになります
20:00さあ、最終ラウンド、第6ラウンドが始まりました
20:06121ポンド、54.89キロ契約6回戦です
20:11赤のグローブ、元世界4階級制覇王者、ドニー・ニエテス、そして青のグローブ
20:16日本スーパーバンタム級、2位の池川淳
20:19さあ、もうここまで来るとどうなんでしょう
20:25競技選手、ニエテ選手が勝つにはちょっとリスクを負ってでもという感じになってきますか
20:31そうですね、もうそれしかないぐらいの展開ではあるんですけど
20:35よく言えばね、池川選手ね、近い距離にあえて行って
20:39そこで上回るボクシングも見たいなっていう
20:41そこもね、成長につながると思うので
20:43こういった展開です
20:45最強のラウンドからあえて距離を詰めて仕掛けていくのは池川選手ですからね
20:51ちょっとこう、ニエテス相手にそれができるという山中さん、自信もちょっと出てきたのかもしれませんね
20:57そうですね、後半のラウンドからそうですね、特に前のラウンドですよね
21:02非常にここまではいいボクシング、流れで来ています
21:06池川淳、今度は少し止めています
21:10一発のこの怖さも感じていないというところもあるでしょうね、ニエテスの
21:16さあ、ここまではニエテスがなかなかいいところを発揮することができない
21:242度目の日本での試合、高楽園ホールは初めて
21:29ここも入れないか、6回戦というところ
21:33まあ、年齢的にはこれどうなんでしょうか
21:36やはり前世紀と比べると山田さん、キレというのは当然落ちてくるかもしれないんですが
21:42そうですね、やっぱり踏み込みであったりとかスピード的な部分もそうですし
21:46そうですね、そのうまさを出させる距離ではないですね
21:51ここはやや距離が近いところ、ニエテスも打っていきましたが、押し返す、池川
21:59ここも詰めていく、残りは1分
22:05ガードを重ねている池川、近い距離
22:11ただ、ニエテスの方も焦って前に出るわけでもないという状況です
22:17いきなりの右からの攻撃が精いっぱいですよね
22:25さあ、フィリピンの英雄の1人、世界4階級を制覇したその拳
22:33ここまではなかなかマッチできない
22:35輝きを見せられていない、いや、輝きを出させていない池川
22:40残りはあっという間に20秒、アッパー
22:46ここでまた池川、前に出た
22:48相手を押し返して、左
22:51強引にねじ込んでいった池川、押し返していく、ニエテスも右を返した
22:59しかし、クリーンヒットがなかなか生まれないまま、ここで試合終了のトング
23:05第6ラウンドが終わりました、試合終了
23:12121ポンド、54.89キロ契約6回戦です
23:18さあ、まずは印象、山中さん、いかがだったでしょうか
23:21そうですね、6ラウンド、早かったんですけど
23:24そうですね、スタートから最後までニエテスの動きっていうのはできなかったんじゃないですかね
23:32それくらい距離の球打ち方も池川選手もよかったですし
23:37打ちにくい立ち位置であったりとか、ポジション取りっていうのもよかったと思いますね
23:43さあ、対戦はどうなったでしょう?
23:47フルマークということになりました
23:57決勝者、青隈、池川選手
24:023者、60対54、フルマークで完勝ということになりました
24:06勝ったのは、日本スーパーバーカム級2の池川選手です
24:09さあ、今日、こちらは千原ジュニアさんが、このリングのすぐ、そばが来て観戦しています
24:16まあ、ボクシング2としてゲーム界では知られる存在ですけれども
24:20まあ、やはり今日は注目のカードが多いということで、来ていただいているようです
24:24さて、あの方で試合の優勝、教育選手、いかがだったでしょうか?
24:27そうですね、池川選手はね、このドニエデス選手に対してKOで勝つっていう
24:32そこはモチベーションあったと思うんですけど
24:34その中でもしっかりね、最終6ラウンド、最終ラウンドまでチャンスを疑いながら
24:39しっかり自分のボクシングをやりきった、力の差のあった試合だったなと思います
24:46まあ、判定振るなんていう結果もそうなんですけれども
24:50なんといっても、その結果が示す通り、山田さん、池川選手が完封という形でよろしいですか?
24:56そうですね、まあ本当にまともに怖い感じが一つも戻っていないですし
25:00その中で、もう少し攻めりしていても見たかったというところもありますけど
25:05はい、やはりあの、実力のあるコエニーなんで
25:09アドミニーです、すいません、ニエデスなんで
25:11まあ、その辺っていうのは停滞しながらの戦いではありましたけど
25:14まあ、あの、ニエデスに対しての戦い方っていうのは良かったんじゃないですかね?
25:18はい、さあ、そして喜びの声もしているようです
25:21見てみましょう
25:30それでは、第5試合、見事な勝利を収めました
25:33フルマークの勝利です
25:35池川淳選手にお話を伺います
25:37今の気持ち、いかがですか?
25:39えー、まずは、この試合を組んでいただいた伊藤代表
25:42そして、試合を受けてくれたニエデス選手、本当にありがとうございました
25:48さあ、結果もフルマークということもありますが
25:51相手は世界4階級制覇王者、いかがでしたか?
25:55まあ、でも、キャリアもあって上手い選手でしたけど
25:58やっぱり年齢もいってて、衰えてるとか言われちゃうので
26:01まあ、今の内容だとまだまだ満足できないので
26:03まあ、とりあえずもっと強くなって、またリングに帰ってきたいと思います
26:07ますます、また夢が広がったと思います
26:11さあ、ファンの応援たくさん聞こえたと思います
26:13メッセージ残して締めくってください
26:15えー、いつもサポートしていただいているスポンサーの皆様たち
26:19そして、応援していただいている皆様
26:21本当に皆様のおかげでボクシングができています
26:24えーと、今年来年にはチャンピオンになるので
26:28必ずこれからも、えー、これからも応援の方よろしくお願いします
26:31ありがとうございました
26:33見事な勝利を収めました、池川淳選手でした
26:36改めて盛大な拍手をお送りください
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