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  • 8 か月前
ロシア国営企業ロステック(Rostec)の専門家たちは、ウクライナで鹵獲されたドイツ製レオパルト2戦車に重大な弱点があると主張しています。技術的な分析によると、装甲の厚さや素材、戦闘車両内部の構造が現代戦に適していないとされています。

「我々の専門家が調査したレオパルト2戦車には、防御に関する脆弱性が確認されました。これは、装甲の厚みと構成、そして車両内部のレイアウトに関係しています」とロステックは述べています。同社は、レオパルト2の装甲は過去の従来型の脅威に対応するように設計されており、成形炸薬を備えたドローンや最新の対戦車ミサイルには効果が薄いと主張しています。

ただし、ロステックはロシアの国営防衛企業であり、その分析はクレムリンの戦略的立場に沿ったものであるため、中立的とは見なされていません。

この主張は、ロシア国防省が公開した映像に続いて発表されました。その映像では、ドネツク地方のステパノフカ村付近で、ルビコンセンターのドローンオペレーターがウクライナ軍のレオパルト戦車を撃破する様子が示されています。

キエフ政府はレオパルト2の他にも旧型のレオパルト1を運用しており、ロシア側は「これらはすでに戦闘能力を大きく失っている」と述べています。

出典:Telegram @rostecru(ロステック)

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