プレイヤーにスキップメインコンテンツにスキップ
  • 2 年前
戦後日本を代表する歴史小説家、司馬遼太郎。その作品を“22歳の自分への手紙”と述懐した司馬は、学徒出陣し、22歳で敗戦を迎えた。“どうして日本人はこんなに馬鹿になったんだろう”それが原点となり、司馬は、幕末から明治の国民国家の歴史を描いていく。しかし、ノモンハン事件について多くの取材を行いながら、昭和の戦争を書くことなく、亡くなった。アジア、そして世界に広がった司馬の世界を関係者の証言で描く。

カテゴリ

🗞
ニュース

お勧め