プレイヤーにスキップメインコンテンツにスキップ
  • 10 か月前

カテゴリ

📺
テレビ
トランスクリプション
00:00ごたろうが死んだ
00:30俺がこいつの地球で二人目の味方だ
00:34こたろうはいつも私の味方だった
00:38今日は本当惜しかったよなアイ
00:39いいよ慰めは
00:42本当だって
00:43まあそりゃちょっと強引だったぜ
00:45でもこの場面は俺も行くよ
00:47ここで行かなきゃサッカーじゃねえしな
00:49落ち込んでる時は励ましてくれた
00:53お守り
00:59フィギュアももしかしてこたろうが作ってくれた
01:01史上最強のヒーロー
01:04トン
01:05
01:06俺を倒せ
01:16俺を倒して
01:18俺の中のあいつを倒せ
01:20嫌だよ
01:22そんなの嫌だよ
01:26悲ししちゃダメ
01:29小太郎
01:33私は小太郎が好き
01:37大好き
01:39やっと言えたのに
01:42やっと言ってくれたのに
01:49どうして
02:01どうしてこんなことに
02:06世界が君の
02:26グッド
02:28自分の中の嫌だよ
02:40自分の中の嫌だよ
02:41キャビアン エイジェル 自分自身よりも
02:48大事なものなんて ないと思ってたよ
02:56キャビアン エイジェル 君を守りたい
03:04永遠に終わらない 愛がここにある ずっと
03:12ふるさとの星を失った ウーの一族は
03:20生物彗星となって 気の遠くなるような歳月
03:24宇宙をさまよっていた
03:29あの日 生物彗星が地球の近くで爆発
03:34彗星の破片は 世界中に降り注いだ
03:41これって大スクープになるかも
03:56その彗星のかけらは 青く輝いていた
04:01たまごだったんだ
04:08たまごだったんだ じゃあ私がママじゃん
04:15まだ眠ってる
04:27うん 横朝 私はウーを学校に連れて行った
04:29まだ眠ってる
04:33翌朝私はウーを学校に連れて行った
04:36おい
04:37お前学校に何持ってきて
04:38やった8
04:39やめろ
04:52ウーの目が光った
04:53その時
04:59ウーが私を守ってくれた
05:29助かったのは私だけだった
05:44私とウーは防衛隊に保護された
05:55アイちゃん
05:56心拍数が完全に同期しています
05:59そういえば
06:06ウーが生まれた時も
06:09彼女の存在は徹底して隠す
06:14防衛隊は
06:15ウーの抹殺を決定
06:17私は死んだことにされた
06:26あれが宇宙から来た生物で
06:31危険だってことになったらどうなるんです
06:33その時は消費するしかないだろう
06:35このままじゃ殺される
06:38アイちゃん
06:43逃げたらダメ
06:45ここを離れないで
06:47離せ
06:48お願い
06:48それは宇宙から来た生物かもしれないの
06:53だから処理するんだろう
06:55こいつも
06:57私も殺すんだろう
06:59嘘つき
07:00人殺し
07:02大人なんか絶対に信用しない
07:04お前なんか大嫌いだ
07:07アイちゃん
07:09追跡の手は
07:16至る所に伸びていた
07:18私が
07:28生きていることを
07:31お母さんに
07:34伝えられない
07:36小太郎にも
07:41会えない
07:43もう私にはお前しかいない
07:49教えて
07:52お前は一体何者なの
07:56ウー
07:58それがお前の名前なの
08:05私はアイよ
08:07私はアイ
08:09私と
08:11ウーの
08:12逃亡生活が始まった
08:16ホームレスのゲンさんが
08:24私たちをかくまってくれた
08:26みんな明るくて
08:29精一杯生きていた
08:30何があるかは知らんが
08:33死んだらダメだ
08:35何があっても生き抜いて
08:39幸せにならなくちゃダメだ
08:42さあ逃げろ
08:43みんな
08:44防衛隊は
08:45しつこく追ってきた
08:47でも
08:54追いかけてきたのは
08:56防衛隊だけじゃなかった
08:58彗星の破片から
09:04次々と怪獣が生まれ
09:06襲ってきた
09:08悪と戦い
09:21地球の平和を守るため
09:22遠い星からやってきた
09:24ウーだ
09:29ウーがアイキチになった
09:31アイキチに変身したウーは
09:43命がけで戦ってくれた
09:46マリオさんの第一印象は
10:13最悪だったけど
10:15もう逃がさねえ
10:22マロー
10:24俺と死ぬんだ
10:28なんで撃ったの
10:32うわぁ
10:33いいやつ
10:35高がロボットだろうが
10:37違う
10:37大切な命
10:40死んじゃえだよ
10:43私は
10:44自分よりウーが
10:46大事に思えた
10:49こんな気持ち
10:53初めてだった
10:55アイいいママさんね
10:58ウーのことを
11:02本当のママさんみたいに
11:04心配してる
11:05うぅ
11:08私お母さんだってさ
11:10でも
11:13ここにも怪獣が追ってきた
11:15アイキチ
11:20ガッチー!
11:22ガッチー!
11:28ガッチー!
11:30集団!
11:50ガッチー!
11:54こんな生活が
11:56いったいいつまで続くんだろう?
12:02もしかして
12:04家でチューナー?
12:07うちせいか
12:09遠慮せんと
12:10早い入り
12:11いただきます
12:20おいしい?うん。好きな男の子あんな?えっこんなぬくもりもきっと長くは続かない。
12:35うっ!
12:39イエエエエエエエエエエ!
12:49エアッ!
12:58エアッ!
13:05私たちに安らぎの場所はなかった
13:09防衛隊では恐ろしい事実が明らかになろうとしていた
13:29おまじだ
13:29シオン
13:35同じだったんだ
13:38中学校を襲ったあの巨大生物も
13:42例のウーという生物も
13:44細胞は全く同じ
13:46同じ種族だったんだ
13:48だったらなぜアーム2つは違うんです
13:51形こそ同じだが
13:53片方は高エネルギーを浴びている
13:55中学校を襲った方の生物ですよ
13:59ウーと怪獣が同じ生物
14:07まさか
14:13さらに驚くべき事実が
14:18ゴンダ大尉は彗星を調べるために宇宙に飛んだのか
14:24え?
14:26彗星の爆発原因は
14:28高エネルギーミサイルだ
14:31まさか
14:32あの人がミサイルを
14:35ウーと怪獣は同じ遺伝子を持っている
14:44おそらく怪獣が現れるのは
14:47自らの一部であったウーを取り戻すためなんだよ
14:51ウーは怪獣と同じ遺伝子を持ってる
14:53何よそれ
14:55あなたを守るためにウーは力を使う
14:58でもその力が怪獣を呼び寄せるの
15:01違う
15:02違う
15:04違う
15:05違う
15:06だったらなぜ怪獣がそこまで来てるんだ
15:08信じたくなかった
15:10だけど確かに
15:13違う
15:13私がピンチになった時
15:16ウーの目が光ると
15:19早くウーを渡すんだ
15:26あの世でナルサーと仲良く暮らすんだ
15:35ウーの目が光ると
15:39いつも怪獣が現れた
15:43まるで失った体の一部を取り戻そうとするかのように
15:48くっそーまた出やがった
15:51私とウーがいなければ
15:58友達は
16:00ゲンさんは犠牲にならずに済んだの
16:04行くぜ
16:05ゲンさん
16:08君は一つも悪くなかな
16:15私の大事な友達なの
16:18などかも大事な友達だったはずだ
16:20それとも君は自分だけ助かればいいのか
16:29うちさん
16:30私とウーさえいなければ
16:37町は
16:38たくさんの人たちは
16:40怪獣に襲われずに済んだの
16:44あいちゃん
16:51あゆみを
16:53覚えてないかな
16:55幼馴染の一言が胸に突き刺さる
16:58なんでわざわざそんな辛い目に遭わなきゃなんないの
17:02ウーさえいなければ
17:04あいちゃんは元の生活に戻れるんじゃないの
17:06そう
17:08ウーさえいなければ
17:11私は元の生活に戻りたいの
17:15ウーが邪魔なの
17:18ウーは何度もあなたを守ってくれたじゃない
17:21そのくせ
17:24ウーは自分の仲間と戦っていたんだよ
17:27なんなのよそれ
17:29それは
17:32私に言われても
17:34ウーだって
17:37私と一緒じゃない方がいい
17:39その方がいいの
17:47楽になりたかった
17:59私は
18:00ウーを捨てた
18:02さよなら
18:03ウー
18:04ウー
18:05ウー
18:07ウー
18:08ウー
18:10ウー
18:11ウー
18:12すごいね
18:13すごいね
18:14アオイ
18:16もしかしてお前なの
18:18ウー
18:19かわいらしいな
18:21へー
18:22かわいいじゃん
18:23
18:24ちっとも危険なんかじゃないでしょ
18:25うん
18:26うん
18:29本当に
18:30本当に
18:31本当にこれでよかったの
18:33ウー
18:34ウー
18:35ウー
18:36ご視聴ありがとうございました
19:06バカ
19:15私はお前のこと捨てたんだよ
19:21なのに
19:25私たちの絆には
19:27なんで助けに来るのよ
19:30きっと意味があるんだ
19:32バカ
19:36お願いします
19:38どうか愛を救ってやってください
19:43愛は
19:44私の命です
19:46愛を
19:47宇宙人から
19:50怪物から
19:51助けてやってください
19:54ウーと呼ばれる宇宙生物は非常に危険な生物で
19:59人間を襲い
20:00その細胞は人間を怪物化させる恐れがあります
20:03見つけた場合は決して近づかず警察へ連絡してください
20:06ウーは非常に危険です
20:09私たちは追い詰められた
20:12ウーと怪獣はかつて一つの生命体だった
20:20おそらくウーは全ての怪獣細胞を司る中枢のような役割を果たしていたのだろう
20:27ウー細胞が信号を発しています
20:30これは
20:32ウー細胞からの信号が
20:35怪獣細胞を動かしている
20:38ああ
20:39もっと出るぞ
20:40永倉博士の研究は思わぬ方向に進んでいた
20:44怪獣細胞を操るウー細胞の力を増大させることに成功したのだ
20:57こうして生まれた新型ウー細胞は怪獣細胞を飲み込むほどパワーアップしていた
21:06新型ウー細胞は怪獣細胞に勝った
21:13誰がこの細胞を渡すか
21:17それはまさか
21:18さあ見ろ
21:20人類が新たに進化する
21:22その奇跡の瞬間を
21:25博士はこの新型ウー細胞を体内に取り込んだ
21:32そして強力な電流を浴びることで
21:43さらにパワーアップしていった
21:45怪獣細胞を操る力を手に入れた博士は
21:53次々と人間を飲み込んでいった
21:55今までは地球は長倉に征服されてしまう
22:00やめろ
22:01そしてついに小太郎も
22:17さあウーを殺せ
22:30ウーを始末すれば俺は完全になる
22:34そこそそれは何もない
22:47ウーはずっと何かを伝えたがっていた
22:51ウーに残された
22:53かすかな記憶
22:55あなたの描いた絵を見た
22:58ウーが私に見せるの
23:03ウーが私よりも前に出会っていた
23:07ある地球人の記憶
23:09ダメだこの星は生きている
23:17生きている
23:18そうか
23:23ウーはきっと
23:24近田さんに会っている
23:28ウーが彼と会っている
23:31私には分かるの
23:33絶対に探している
23:37アイちゃん
23:39私信じるよ
23:46シオンさんを
23:49アイちゃん
23:51アイでいいよ
23:55私たちに仲間ができた
24:02熊白衣
24:04および
24:05ウーの保護に全力を注ぐ
24:08俺は
24:09君とウーのことを信じている
24:13よく頑張ったな
24:16アイ
24:18ヤバ
24:19俺たちは
24:20お前とウーを信じる
24:21俺たちは仲間だ
24:23ヤバ
24:24絶対に
24:26逃げ切ってみせろ
24:27そして
24:28ウーが正しいっていうことを
24:30証明してやれ
24:33やっと
24:35みんなに信じてもらえたのに
24:47小太郎
24:49俺の中のあいつを倒せ
24:52ごめんね
24:55ウー
24:59倒して
25:00そいつを倒して
25:01倒して
25:03そいつを倒して
25:05
25:06第5話
25:08第3話
25:10早期
25:15禁止
25:17第9話
25:19世代
25:21第9話
25:23ご視聴ありがとうございました
25:53はい
25:55小太郎
26:15
26:17もう逃げないよ
26:19地球を守れるのは
26:22私とウーだけなんだ
26:26でもそれは
26:32愛がやらなくちゃいけないことなの?
26:35この事態の全ての元気は
26:37お前だ
26:37うう
26:41お願い
26:42大丈夫
26:46そこをどきなさい
26:48科学を通して
26:49人間は神にもない
26:51あの日がわした約束
27:06思い出してはまた消えて
27:14時は遡る
27:18荒れ返りそうはどれだけ変わっただろう
27:27地下鉄の階段降りると
27:36また空が小さくなる
27:43傘はひとつで足りるから
27:50雨に降られた心ひとつ
27:57雨に降られた心ひとつ
コメント

お勧め