歌う旅人・松田美緒とたどる もう一つの日本の記憶:
1908年、第一回ブラジル移民船「笠戸丸」が神戸港を出発した。以来109年、海の向こうに幸せを求めて船出した人々が、それぞれの人生を歩みながら歴史を作り、その思いを歌にした。棄民とも呼ばれた苦難の数々。歌詞には、二つの国を故郷にする移民の人生と胸の内が余すことなく語られている。これらの歌を今によみがえらせる"歌う旅人"松田美緒さんとブラジルを訪ね、地球の裏側にあるもう一つの日本の記憶をたどった。
http://www.ntv.co.jp/document/backnumber/archive/post-72.html より引用
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