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  • 9 年前
「胎内記憶」を覚えている子供を持ち、幼児教室 「スコーレ」で乳幼児の教育に携わっている土橋優子さん
現場において多くの子供たちと触れ合うなかで“響き”の感性が研ぎ澄まされていったそうです。その“響き”によって子供たちからのメッセージを受けとり、気づいたことを深め、母子ともに真に覚醒した幸せな子育てのあり方を研究、次々に実践されていらっしゃいます。

40年の歴史を持つ幼児複合教育施設「スコーレ」代表。
幼少時に明確な胎内記憶を持ち、羊水を通して母の気持ちや外界の様子を“響き(波紋)”として捉えていた。誕生後も、大人になるまで母の経営する幼児教室で過ごし、大勢の子どもたちとふれあう中で“響き”の感覚を研ぎ澄ましていく。500人以上の子どもたちから胎内記憶やどんなふうに育てられたいかという希望を聞き、0~6歳までの子ども達と「母子ともに幸せな子育て」の研究実践を行う。2009年には「ベビー手話」という育児メソッドを体系化。その後、子どもにまつわるさまざま研究成果をもとに「人生をより豊かにする大人のための胎内感覚セラピー」を確立し「ぬくもり(最高の心地)」を伝える活動をしている。

幼児教育現場経験歴23年。子ども通訳士歴25年。ベビー手話認定講師歴10年。
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