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  • 10 年前
自分で稼いだ資産は大切なものです。
生きていくためにも必要なものだからです。
自分で資産を持っていると、今の時代はとてもリスクなので、多くの方々は銀行や資産管理会社に預けているかと思います。
現在の国内や世界の経済は、とても不安定です。いつ暴落してもおかしくない状態だからです。なぜならあらゆるところに不安定要素があるためです。しかも、情報網が発達しているため瞬時に世界中に拡散されます。つまり不安が不安を呼ぶスピードがこれまでよりも格段に早くなっているため、暴落する落差も計り知れないのです。
不安を払拭または緩和してくれるはずの国家が信頼できない状態になっているのも一因のひとつです。財政面はもちろん政府機能の効果的実行性が乏しくなっているのです。これまでは国内情勢を重点的に意識して政策を行えば良かったが、今はグローバル社会なので世界情勢にも目を向け、政策を出していかなければならなのです。なんとも難しい舵取りをしなければならないのです。
このような国家運営の状態で私たち国民は、大切な資産を預けているのです。
いつどこで、預けている資産が凍結または取引停止に追い込まれてもおかしくないのです。すべて国家運営に権限があります。
抜本的解決策が無いまま今もなお国の借金は増え続けています。さらに、借りたお金を返すためには利子を付けて返さなくてはならないのです。このまま続くと、破綻が目に見えています。
しかし、政府側ならびに国民は現状を認識してはいるが、どうやったら解決していくのか、破綻したらどうなるかといった認識は、欠如していると言っても過言ではありません。その証拠が、行動に表れています。少なからず、リスク認識をしているのであれば行動が変わってくるはずです。

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