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  • 11 年前
そもそも、イラク戦争はアメリカによるアメリカのための戦争だったことは周知の事実。大量破壊兵器は見つからず、兵隊や一般市民だけが無駄死にした。ISILはフセイン政権時代のバアス党が中枢にいる。根拠の無いイラク戦争が憎しみの温床になっている。
ブッシュの後、イラクからの軍撤収を公約に当選したオバマ大統領であるが、シーア派スンニ派の争いの火種を残したまま放り投げてしまった。その結果がISILの台頭である。
安倍晋三が中東訪問時に発言している「中庸」こそ日本の取るべき行動であって、イスラム、キリスト、ユダヤの複雑な宗教対立がある地域で、どちらかに偏った発言は絶対にすべきでないし、日本の出る幕ではないのである。また、アメリカ寄りのヨルダンに交渉を任せたことも大失敗だったと思う。

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