人のなにげない毎日のなかにどうしても必要なこと。人としてそれなくしては人であることを忘れそうになる、失いそうになる。それぞれの崇高なおもいをいたす時が必ずどこかに必要です。私にはこの歌がそうですが、崇高なおもいは自らを気づかせずにはおけません。
日本語の歌詞は私の意訳です。
天空と大地に、
聖なる気瑞溢れ、
不朽の栄光は煌く
高貴と真実と、
美を創り賜いし、
古の聖霊を崇めん
総ての技に、奮い起て!
深緑の月桂冠を、
目指して茲に闘う者らに
鋼鉄の力と新たな精神を与い給おう
野の山も海の原も、
いまこそ燦然と煌く
濃紅と純白の神殿に
万邦の諸人
全ての城塞より
至高なる闘技場に、集ふは
悠久なる
永久なる精神の、
御前に額づくためあらん
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