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  • 12 年前
茨城県鹿嶋市の2つの海水浴場が茨城県内のトップを切って、18日、海開きしました。

海開きをしたのは、鹿嶋市の下津海水浴場と平井海水浴場です。
このうち下津海水浴場では、地元の警察や消防、観光関係者などおよそ30人が集まって海開きの神事が行われ、神職が祝詞をあげたあと、関係者が玉串をささげて海の安全を祈願しました。
茨城県によりますと、先月20日から今月8日にかけて、県内18の海水浴場で行った調査では、いずれも海水から放射性物質は検出されず、砂浜の放射線量も自然界の値と変わらなかったということです。
また、去年の夏、茨城県内の海水浴場を訪れた人は84万人余りと前の年に比べておよそ30%増えましたが、震災前の半分以下にとどまっているということです。
平井海水浴場にある海の家の男性は、「震災から3年余りがたち、放射能の問題も解消しているので、大勢の人に海水浴を楽しんでもらいたい」と話していました。
また、鹿嶋市観光協会の笹本勝己会長は、「鹿嶋の海は遠浅で安全に遊べます。ぜひ遊びにきてください」と話していました。
茨城県内では19日、15の海水浴場が海開きし、本格的な海水浴シーズンを迎えます。
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