笠井議員の追及ーー首相、防衛大臣ー答弁不能。苦笑では済まされない、安倍の異常な頭脳! 集団的自衛権 首相「中東で機雷掃海可能」
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今日の予算委員会ー集団的自衛権行使の閣議決定、集中審議。
笠井議員の追及で、首相の「イラク戦争のような戦争にはいかない」の嘘が暴かれ、立ち往生となる。
●『米軍の自衛隊の支援活動はこれからも戦闘地域にはいかない。戦闘地域は戦闘現場といものに狭めただけ、戦闘現場に
自衛隊にいることはある」[首相答弁]
●「米アラスカ州で、現に航空自衛隊は米軍とB52爆撃機と一体になり、軍事支援の敵撃滅のための訓練しているではないか」笠井議員
「B52は敵地攻撃のための軍用機であることは防衛省も認めている」[笠井議員]
ーー首相、防衛大臣ー答弁不能。
衆院予算委員会、共産党の笠井議員の質問は迫力があり、聞き入りました。今日の笠井質問で分かったこと。
①「戦闘が行われる現場」に自衛隊員が駐留することを、政府が想定していること。
②「専守防衛」のハズの航空自衛隊が、アラスカで米国などと訓練。そこでは、他国の敵を殲滅させる訓練を一緒になって行っていること。
ますます、恐くなりました。集団的自衛権の容認は撤回を!
自衛隊が活動するのは「戦闘行為を行っていない現場」。これほどあやふやな「定義」はない。
「もし自衛隊が攻撃を受けたらどうするのか」。共産党の笠井亮議員が衆院予算委員会で鋭く迫った。「速やかに引き上げる」―首相や防衛相の答弁の情けないこと。
「抵抗しなければ、追っかけてくる。余計に攻撃を受けるではないか。そうなると応戦ではないか」。こんな安全「担保」では、自衛隊員の命はいくつあっても足りないと心底思った。
すでに自衛隊は米軍のB52爆撃機をエスコートし、アラスカで適地攻撃の訓練をしている。この事実を突きつけ、憲法違反の安倍政権を徹底追及。視聴者の軍配は、当然笠井議員に上がったに違いない。
(以下略)
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