山沿いは引き続き雪に注意
県内は、17日にかけて、山沿いを中心に、雪が降るところがある見込みで、気象台では、引き続き、雪崩や交通への影響に注意するよう呼びかけています。
発達した低気圧の影響で県内では、中越と上越を中心に16日から雪が降りました。
午後6時までの積雪は、▼津南町で2メートル51センチ、▼魚沼市西名で2メートル25センチ、▼湯沢町で2メートル7センチなど、地域によっては2メートルを超えています。
雪は、昼前までに峠を越えましたが、県内では、17日にかけて、山沿いを中心に、雪が降るところがある見込みです。
気象台では、引き続き、雪崩や交通への影響に注意するよう呼びかけています。
大雪による交通機関への影響も続いています。
高速道路は、▼湯沢インターチェンジから埼玉県の鶴ヶ島インターチェンジの間の上り線で、通行止めになっています。
JRは、▼上越線の越後中里駅と群馬県の水上駅の間で、16日は終日、運転を見合わせています。佐渡汽船は、▼海上のしけのため、新潟と両津を結ぶジェット高速船で、16日に予定されていたすべての便が欠航しました。
02月16日 19時08分
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