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  • 12 年前
2014/01/23

岩手・一関市で、放射性物質の検査が必要な大豆が、検査をする前に出荷されていたこと­がわかった。
検査前に出荷されたのは、一関市千厩町(せんまやちょう)の3戸の農家が生産した、青­大豆や黒大豆、およそ220kg。
市によると、この地域で生産された大豆の放射性物質は、基準値を下回っているが、検査­が出荷の条件となっていて、市では、自主回収を急いでいる。
対象となっているのは、2013年12月中旬から下旬にかけて、一関市千厩町の仲買人­から、流通業者に販売された大豆と、同じく2013年12月中旬から下旬にかけて、一­関市千厩町の直売所で販売された大豆。

情報は「一関市農政課 0191-21-8427」まで
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