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  • 12 年前
原発の再稼働目指す考え強調
北陸電力の久和進社長は、6日の仕事始めの式で、石川県の志賀原子力発電所について「再稼働が妥当と評価されるよう原子力規制委員会に説明を尽くしていき たい」と述べ、早期の運転再開を目指す考えを改めて強調しました。富山市の北陸電力本店で行われた仕事始めの式には、社員約600人が出席しました。
年頭の挨拶に立った久和進社長は、志賀原発を含む国内の原発がすべて停止し、火力発電が増えていることについて「年間3兆6000億円の国富が流出し、電 力会社6社が電気料金を引き上げ、1社が引き上げを申請している。安全性が確認された原発から再稼働させて国富の流出を防がなくてはならない」と述べまし た。
そのうえで、12月、真下を走る断層について「活断層ではない」とする最終報告を国の原子力規制委員会に提出した志賀原発について、「これから原子力規制 委員会の現地調査などが予定されているが、再稼働が妥当と評価されるように説明を尽くしていきたい」と述べ、早期の運転再開を目指す考えを改めて強調しま した。
01月06日 12時31分
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