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Hero Without a Class Who Even Needs Skills! Ep 10-12 Eng Sub
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00:00:06発表会への参加登録期間はもうとっくに過ぎています。
00:00:15進級するには発表会でいい成績を取らなくてはならないのに。そこをなんとかならないか。
00:00:22飛び込みは不可です。人数も多く日程が詰まっています。次回の発表会をお待ちください。
00:00:51次はいつになるんだ正式な日程は決まっていませんが数ヶ月先になりますねそれだと遅すぎる頼む何とか参加させてもらえないか誰も作らなかったゴーレムを開発したんだお前今ゴーレムと言ったかうんああ新種のゴーレムを開発したんだが発表会への登録を忘れてしまっていたなるほどお前見る目がいいね。
00:00:57あるな。ならば私の研究助手として登録しておいてやろう。
00:01:00助手になれば俺のゴーレムを発表できるのか?
00:01:02もちろんな。
00:01:04そうか。なら頼む。
00:01:09発表会が楽しみだな。
00:01:10ああ。
00:01:14よりにもよってログエル先生の助手だなんて。
00:01:15何か問題でもあるのか?
00:01:26あの先生はゴーレムを操る腕が超一流で、発表会のたびに戦闘形式でその性能を発表するのですが。
00:01:29特に問題とは思えないが。
00:01:34毎回生徒を対戦相手に選んでは容赦なく叩き潰しているんです。
00:01:35それは大人げないな。
00:01:41今年も対戦相手を探しているとは聞いていたのですが。
00:01:42だからタイミングよく現れたのか。
00:01:46今なら断れますよ。
00:01:48いや、助手で登録してくれ。
00:01:52どのみち他に発表できる方法はなさそうだから。
00:01:57リンカネション リンカネション 新しい翼で
00:02:18空っぽだった。
00:02:21この手に握りしめた。
00:02:26たったひとつ夢があるから。
00:02:32長い夜も高い壁も越えられる。
00:02:36光だけ見つめて。
00:02:40空が雲咲くように。
00:02:41種が土割るように。
00:02:47さあ昨日の翼を抜く。
00:02:49いつでって。
00:02:50リンカネション リンカネション。
00:02:53自分を信じて。
00:02:58輝く目が鼓動が。
00:02:59この夢を走らせる。
00:03:01正面。
00:03:02リンカネション リンカネション。
00:03:06愛を勇気にして。
00:03:10心に翼をつけて。
00:03:11今。
00:03:12羽ばたけ。
00:03:13真っ直ぐに。
00:03:14真っ直ぐに。
00:03:15行こう。
00:03:19決めた未来へ。
00:03:34本日は教員たちによる発表日です。
00:03:37素晴らしい土魔法をご覧ください。
00:03:49次の発表はログウェル先生です。
00:03:56今回は私の素晴らしい戦闘用ゴーレムたちをお見せしたいと思う。
00:03:59来たぞ。高齢の生徒意味で。
00:04:02今回の犠牲者は見たことない奴だな。
00:04:03ファーストグレードか?
00:04:07不穏な会話が聞こえてくるわね。
00:04:18村で見たゴーレムとずいぶん違うな。
00:04:20これが戦闘用のゴーレム。
00:04:25これから、私と彼のゴーレムを戦わせようと思う。
00:04:27さあ、準備をしたまえ。
00:04:29わかった。
00:04:30来い、アルファ。
00:04:31あれ、ゴーレムか。
00:04:34金属でできてねえか?
00:04:38確かにゴーレムは土である必要はないけど。
00:04:42な、なんだ俺は。
00:04:46これが俺のゴーレムだ。
00:04:51錬金魔法で素材を作り、動作は土魔法で行う。
00:04:52錬金魔法で作ったの?
00:04:55あんな赤い金属見たことないわ。
00:04:56紳士の鉱物か。
00:05:01ほんと、息するように規格外なことするわよね。
00:05:04さすがは俺の師匠だ。
00:05:07冗談はやめたまえ。
00:05:11金属では重すぎて、土魔法で動かせないぞ。
00:05:17このよろいがなめらかに動いたのも、どうせ中に人が入っているからなんだろう。
00:05:18えっ。
00:05:20入ってないぞ。
00:05:23紙のように軽い素材。
00:05:24なるほど。
00:05:26強度より軽量化を重視したのか。
00:05:28残念だ。
00:05:29せっかく作ったというのに。
00:05:35その強度では、私のゴーレムから一撃でももらえば壊れてしまう。
00:05:38だが、これもまた勉強だ。
00:05:39さあ、行け!
00:05:42私が作った世界最強のゴーレムよ!
00:05:56どうだ。
00:06:03先生のゴーレムが壊れたぞ!
00:06:06馬鹿な。
00:06:09強度の低い金属ではなかったのか。
00:06:12どうやら、本気を出さねばならんようだな。
00:06:14破損部位修復!
00:06:20全個体、高度強化!
00:06:23行け!
00:06:24私のゴーレム達!
00:06:30私の強みは膨大な魔力量だ。
00:06:33複数を自在に操作できる。
00:06:34抵抗処理能力!
00:06:40腕2本では、全包囲からの攻撃に対応できないだろう。
00:06:43世界最強のゴーレム使いの実力を見るがいい!
00:06:46複数の相手。
00:06:49ならば素手よりこっちの方が楽だな。
00:06:51剣が出てきた!
00:06:53うわ、かっこいい!
00:06:59ゴーレムに剣か。
00:07:02一見強く見えるが悪臭だ。
00:07:05君には悪いが、ここで終わらせてもらう!
00:07:08そうはいかない。
00:07:14何だと!?
00:07:17い、今、何をしたんだ?
00:07:20普通に切っただけだが?
00:07:21割り得ない。
00:07:25ゴーレムが剣技なんて複雑な動き、できるわけがない!
00:07:27普通のゴーレムならそうだろうな。
00:07:33だが、俺のゴーレムは錬金魔法で装甲を薄く軽い素材にしている。
00:07:37そして柔軟な関節だけを土魔法で操ることで、
00:07:42運動性の向上と魔力消費の軽減を実現したんだ。
00:07:48素材の組み合わせと操り方で、従来の性能を凌駕したゴーレム。
00:07:51これこそが俺の研究成果だ。
00:07:56理屈はあっているが、それが実現できるはずだ。
00:08:00これで神級試験を受けられるだろうか?
00:08:02ん?
00:08:04いや、助手では対象にならないぞ。
00:08:06なんだと?
00:08:12私のゴーレム研究室に入るのなら、学院長に神級の打診をしてやろう。
00:08:15それで神級できるならいいだろう。
00:08:21アレルだ。よろしく頼む。
00:08:22はじめまして。
00:08:24楓と申します。
00:08:28実技試験の試験官を務めさせていただきます。
00:08:33それでは早速会場の方へ向かいましょう大丈夫なのか?
00:08:56目のことでしょうか察しのとおり見えておりませんがご心配なさらずものに宿る魔力を感じできますのであなたの魔力を見れば人となりも分かりますあっはっ魔力の底が見えないしかもこれは複数の魔力が混在しているこんな状態保てるはずが。
00:09:00ですがそれぞれが均衡を保って。
00:09:01大丈夫か?
00:09:05その言葉そっくりそのままお返しします。
00:09:15今回の試験会場は遥か昔に滅びたという大帝国。その王族が眠るとされている墳墓です。
00:09:21こちらは長年魔力をため込みアンデッドが救う地下ダンジョンとなっております。
00:09:23ライト。
00:09:34お気をつけください。アンデッドは抗原を排除しようと寄ってきます。ほら早速。
00:09:41フォーリーレイト。オーリーレイト。オーリーレイト。オーリーレイト。
00:09:43オーリーレイト。オーリーレイト。ま、待ってください!
00:09:46試験会場はもっと多くか?
00:09:48No, no, I'm going to kill the Undead here, so I'm going to clear that I'm going back, so let's
00:09:56go back. If you go back to magic, I'm going to turn it on the way to go.
00:10:02I'm still using 1% more than that.
00:10:05I've understood the ability, so...
00:10:09Holy Light.
00:10:15What you do is it?
00:10:16What a good monster.
00:10:18What do you mean?
00:10:21Let's go back.
00:10:22What's the fear?
00:10:23I'm going to kill us.
00:10:28Holy Light.
00:10:30a wild night.
00:10:32In the end of the battle, don't we have any weapons?
00:10:34What?
00:10:35That's what we have to say.
00:10:37Well, that's enough. I'll kill you.
00:10:42Holy Cross!
00:10:53I'll tell you, I'll tell you.
00:10:55That...
00:10:55That...
00:10:56...
00:10:56...
00:10:56...
00:10:56...
00:10:58...
00:10:58...
00:10:58...
00:10:59...
00:10:59...
00:11:07...
00:11:09...
00:11:09...
00:11:11...
00:11:13...
00:11:19It's the power of the power of the Holy Light and the Holy Light are all the same, right?
00:11:22If you are aware of that, it doesn't matter.
00:11:26This is only one thing.
00:11:36it's bad
00:11:37the same way
00:11:38of the
00:11:38I
00:11:38I
00:11:43it's
00:11:44an
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00:11:48I
00:11:49存在していないとはな
00:11:51昔はあったんだけど
00:11:54今は制度自体が崩壊しちゃってるのよね
00:11:56生徒もほとんどいないし
00:12:00確かに他の生徒はあまり姿を見ないな
00:12:07そうだ ラタリア
00:12:09何かしら
00:12:12閲覧室の奥にある特別室って何なんだ
00:12:16扉がすごく頑丈なのに中には何もなかったぞ
00:12:20あそこは本に載ってる魔法を試せる部屋よ
00:12:23他の学院は屋外でも試せるけど
00:12:26黒魔法は人命を奪いかねないから
00:12:27なるほど
00:12:31それなら難しそうな魔道書でも試してみるか
00:12:39人間を異形の怪物に変える魔法か
00:12:41あれ 何だこの本
00:12:44こんなの持ってきていたか
00:12:47タイトルも著者名も書いてないぞ
00:12:54本から魔力があふれ出てきた
00:12:55さっき出てきた魔力はどこへ
00:13:00明らかに禍々しい代物だったぞ
00:13:05あっ
00:13:08てめえのおかげで外に出ることができたぜ
00:13:10人間じゃないな
00:13:12まさか悪魔か
00:13:16ごめえとこれほど長い期間封じ込められると
00:13:20この学院の連中全然この本を手に取らねえでよ
00:13:23だからお前は俺様の恩人だ
00:13:25何か礼をしなくちゃなんねえよな
00:13:27別にいらない
00:13:29そう恐れないこと言うなって
00:13:31そうだな
00:13:34魔界へ帰るには触媒が必要だ
00:13:35人の新鮮な血と肉がさ
00:13:38ってことで
00:13:41てめえを俺様の生贄にしてやるよ
00:13:45悪いが断らせてもらうぞ
00:13:47エクスプロージョン
00:13:52何?
00:13:53無駄無駄無駄
00:13:57てめえはすでに俺様の結界の中にいるんだよ
00:13:59魔法封じる結界だぜ
00:14:01もうてめえは何もできねえよな
00:14:05だったらこれで戦えばいいだろう
00:14:07バカか
00:14:09魔術師が物理で戦えるわけ
00:14:16あれもしかして
00:14:18ラタリアみたいな不死の加護があるのか
00:14:20末で俺様の首を切りやがった
00:14:22ありえねえ
00:14:23さてはてめえ
00:14:25魔法剣士だな
00:14:26いや無職だ
00:14:28何を言って
00:14:30まあいい
00:14:31別に職なんざ関係ねえ
00:14:33斬られたぐらいじゃ俺様は死なねえ
00:14:35だから無駄だって
00:14:46悪魔というのは奇妙な性質をしているようだな
00:14:47悪魔というのは奇妙な性質をしているようだな
00:14:48このままじゃ生まれが消費され尽くして
00:14:51面白いな
00:14:54どこまで小さくなるか試してみよう
00:14:57もうやめてくれ
00:14:59お願いですから
00:15:01これ以上はもうやめてくれ
00:15:03消滅しちまう
00:15:05嫌なのか
00:15:06足りめえだろうが
00:15:07だったら見逃してやってもいいぞ
00:15:09本当か
00:15:11ただし
00:15:14これは
00:15:15冷蔵魔法だ
00:15:17なあ
00:15:19ななんで俺様が人間ごときの使い魔に
00:15:26ちなみに反抗的な態度を取ると激痛に襲われるようにしておいた
00:15:29お前の所業の方が悪魔じゃねえか
00:15:59口の利き方がなってないようだが何でもございませんご主事様なんだか騒がしいけど何があったのえそれってまさか悪魔どうして悪魔がこんなところに俺が使い魔にしたえ相変わらず規格外ね木と白の試験合格おめでとうございます試験のない黒を除いてこれで全ての学院でセカンドグレードに進級ですね
00:16:02思っていたよりも難しくはなかったな
00:16:07そんなこと言えるのこの年じゃあなただけでしょうね
00:16:08それにしても
00:16:11これが師匠の使い魔ですか
00:16:15このクソガキめ誰に向かって口聞いてやがれ
00:16:16ティーあんた
00:16:19こらカイトペットいじめたらダメよ
00:16:26どれがペットだクソガキがこの俺様を見下してんじゃねえダメですよクオファちゃん
00:16:302人がごめんなさい気にするな
00:16:36こいつはこれぐらいでは死なないマティ 昼食用のパンを買ってきてくれ俺様はマスチマだ
00:16:41誰が雑用なんかするかよいやー わかりました すごかってきますご主人様
00:16:50腐ったれいつか絶対契約破って復讐してやる
00:17:07早く会議を始めよう危機研究が遅れるそうですね時間は貴重ですので本題に入らせてもらいましょうか
00:17:24こちらは現状私どもが考えている来年度の交付金分配率です交付金すなわち学院運営の経費は住民たちからの税金や寄付で成り立っております
00:17:34よって金額は生徒や教員数のほか魔法都市への貢献度を考慮して決めております何か意見がございますか?
00:18:04理論なしありえない何故黒の学院は昨年より4割以上もえいらされているむしろこれまでが多すぎたのです黒の学院は教員数生徒数都市への貢献度そのどれをとってもほかの学院の10分の1にも満たないのですそれをですので来年度はふさわしい金額に是正させていただくことにいたしました
00:18:28バカなこんな金額でまともな研究ができるはずがないそもそもてめえんところまともな研究なんてしたことあったかどれもこれもイカれた魔法ばっかじゃねえか黒魔法を侮辱するなでも黒魔法は国によっては近所指定されている危険な魔法ですわ
00:18:48そろそろこの都市でも考え直していい頃合いかもしれませんね黒魔法を禁止にするということかコホン今回そのあたりのことを議論する予定ではありませんのでそうでしたわね今回はね
00:19:00暫定ですが配分は先ほどの案でよろしいですかね異議なしでは最終決定は六学院魔法大会の結果次第ということで
00:19:27ニランでも変わりませんよ先ほど申し上げた通り魔法大会の結果を考慮しますのでこちらで結果を出してください黒の学院が優勝を飾れば都市観光に貢献したとみなし昨年と同じ配分にいたしましょう
00:19:50優勝してやっと去年と同じ金額このままでは黒の学院が潰れてしまうすごい装飾だなもしかして魔導神祭って有名なのか有名どころか知らない人はいない祭りよ俺は知らないぞ
00:20:12信じられない準備するみんなの熱量見てたら分かるでしょてことは師匠六学院魔法大会についても知らないんですかそれは知っている学院対抗の魔法試合だろはい祭りの目玉企画です師匠も参加するんですか新人戦に出てくれと言われた
00:20:34やっぱり師匠の赤魔法楽しみだな披露するなら見栄えする青魔法を出すべきよいいえ近隣の村に大人気の飛行魔法がいいと思います赤だ青よ緑です一つにこだわる必要はないのだが魔法大会は学院対抗らしいがどこで出るつもりなんだ
00:20:57学院長たちから明日の朝に呼び出されているそこで教えてもらえるんじゃないかな明日から本番で新人戦は初日だろ目玉イベントのくせに適当だな俺よりイベント詳しそうだな実は祭りが楽しみなのかお前が無関心すぎるだけだ悪魔が人の祭りを楽しむわけないだろ
00:21:23ようやく完成だこれで黒魔法の住むぞ
00:21:49あの愚か者どもに思い知らせることができるさ、さあ、いでよ魔界の魔物よおお、成功だこれがま、魔界の最強の魔物をクガトに…
00:21:50ああっ!ああっ
00:21:54!ああっ
00:21:55!私が…お前の主人だ
00:21:57!そんなこと…運命してない
00:22:03!自分にあらず…ああっ
00:22:04!ああっ!
00:22:05ああっ!ああっ
00:22:31!ああっ!
00:22:33I'm still in love with the heart, and I'm feeling it.
00:22:39So, I just walked out with the faith.
00:22:43I've got a faith.
00:22:45Don't you dare to say that you're the one that you're the one who you're the one who's the one
00:22:52who's the one who's the one that you're the one who's the one who's the one who's the one.
00:29:49I'm a
00:29:50a
00:29:50a
00:29:50a
00:29:50a
00:29:50a
00:29:56a
00:29:56a
00:29:59a
00:30:00a
00:30:00I'll see you next time.
00:30:30Holy Cross!
00:30:35It was so cool!
00:30:38It's so hard!
00:30:39Hey!
00:30:40Oh, it's good!
00:30:43Eliminate!
00:30:45Tempest!
00:30:46It's good!
00:30:56This is not bad!
00:30:58What?
00:30:59What?
00:30:59It's not bad!
00:31:01I'm not bad!
00:31:02I'm not bad!
00:31:04I'm not bad!
00:31:05I'm not bad!
00:31:05Grandor!
00:31:12It's a dangerous place!
00:31:14But it's not bad!
00:31:21There's no magic to attack!
00:31:22It's not bad!
00:31:23It's not bad!
00:31:30It's not bad!
00:31:31It's not bad!
00:31:32There's no magic to attack!
00:31:37It's bad!
00:31:44It's not bad!
00:31:46It's bad!
00:31:48It's bad!
00:31:48It's bad!
00:31:48魔法都市で学ぶことはなさそうか 高見の見物ですか
00:31:57任せろと言われたしな学院長たちの魔法が見たかったのもあるが
00:32:04まあグラトニースライムですからねまさか魔界の外で見かけることになると
00:32:11お前何か知っているようだなちょっと話を聞かせろ脅されなくても話しますよ
00:32:18あのスライムはあらゆるものを吸収して大きくなる能力を持っているのです
00:32:22特に魔力は大好物ああ
00:32:30それで魔法を食らうたびに大きくなっているのか なのにあいつらバカみたいに魔法を使って愚かですね
00:32:39吸収しきれないくらい強い魔法か吸収されるより早く物理攻撃するのはどうだ
00:32:42そこまで強力な魔法は知りませんし
00:32:48物理攻撃といっても剣でも槍でも触れれば食われると思いますが
00:32:51いや試してみる価値はあるな
00:32:58できた
00:33:03剣なんて作ってどうするつもりですか
00:33:07マティ忘れたのか俺は剣が扱えるってこと
00:33:11前俺様と戦った時には杖を使ってなかったか
00:33:15あのスライムを相手にするならちゃんとした剣の方がいいからな
00:33:19それって俺様は杖で十分だったってことか
00:33:20魔界の大規則だぞ
00:33:22さてじゃあ行くぞ
00:33:24行くぞって俺様も
00:33:26当たり前だ
00:33:27スカイマーなんだから
00:33:47マジな打つ手がないスライムのやつ街の中心を目指しているのかしら
00:33:51クソだ!
00:33:54もう魔法都市を放棄するしかないのでしょうか?
00:33:57今なら避難が間に合う
00:34:00あれは...
00:34:03なんだ!?
00:34:04龍我斬り!
00:34:14師匠が戦っている!
00:34:15.
00:34:19.
00:34:20.
00:34:21.
00:34:21.
00:34:21.
00:34:46Oh
00:34:46Oh
00:34:46Oh
00:34:47Oh
00:34:48Oh
00:35:15um
00:35:23さぁ スがマーカイのスライム全然聞いてませんねー
00:35:26uh
00:35:29例な使い魔だなお仕置きとしてスライムに隠せよう
00:35:30腹それとを正気ているじゃねえか
00:35:39さて魔力たっぷりの餌のマジふざけんなよ
00:36:09Oh
00:36:11I'll be back to the next episode of the Infinity Break.
00:36:18Yeah, dear, Master!
00:36:20It's so weird!
00:36:21I'm using multiple magic, and I'm using them to make it to the sword.
00:36:27What's that?
00:36:28But he's a dream.
00:36:29He's using the magic.
00:36:30He's using the magic.
00:36:32What are you doing?
00:36:35What are you doing?
00:37:08Yeah, I'm not going to use this magic.
00:37:36I can't use it to use it to do what kind of magic is that?
00:37:41I use 6 different types of magic to use the same amount of magic to move forward.
00:37:48I will be able to do the magic to be able to do the magic.
00:37:52.
00:37:57.
00:37:58.
00:37:59I'm even getting all the extra power in the series.
00:38:02And the ability of the magic ...
00:38:03... is it too much?
00:38:10Get out!
00:38:11Don't worry.
00:38:12...
00:38:12...
00:38:13...
00:38:13...
00:38:13...
00:38:14...
00:38:14...
00:38:15...
00:38:15...
00:38:15...
00:38:16...
00:38:16...
00:38:16...
00:38:16...
00:38:38Let's do it!
00:38:39Let's do it!
00:38:42ILLUMINATION!
00:38:45What kind of slimes have you been doing?
00:38:54It is...
00:38:55It is...
00:38:56It is...
00:38:57It is...
00:38:58It is...
00:39:01It is...
00:39:01It is...
00:39:01It is...
00:39:01It is not possible...
00:39:03I...
00:39:04I believe...
00:39:05I...
00:39:05I believe...
00:39:07I...
00:39:11Yeah, I think so defense...
00:39:13Usually I believe in the loop of then...
00:39:21That is a weapon that it is allowing our m впасть to happen
00:39:23Yes, that is all of these glasses...
00:39:25There were special devices...
00:39:27I see them all...
00:39:31That's how it works...
00:39:33Don't you늘erdonberry example?
00:39:34I mean...
00:39:34You can say dreams, it is...
00:39:35No way you will...
00:39:37You almost realize what skills are!
00:39:39So...
00:39:44年齢などどうでもいい。一体どうすれば魔導神になれるんじゃ。
00:39:47俺は無職だ。
00:39:51魔導神なのは父さんだよ。消滅魔法も習ったんだ。
00:39:53父親が魔導神?
00:39:57もしかしてレオンのことか。
00:39:59父さんのこと知っているのか。
00:40:01知ってるも何も俺は同期だ。
00:40:07しかし、あいつのせいで俺はずっと二番手に甘んじてたんだよ。
00:40:11未来の学院長候補ともてはやされていたのにあの野郎。
00:40:14セカンドグレードの途中で学院をやめやがって。
00:40:18レオンという名で優秀で途中退学。
00:40:19ああ。
00:40:20青の学院長も心当たりが。
00:40:26確かそんな名前の後輩がいたわね。突然いなくなっちゃったけど。
00:40:31父さんは順番に全属性の学院に通ったって言ってた。
00:40:35無茶をするの。確かにわしのところにも通っておった。
00:40:36私も覚えています。
00:40:45でその魔導神レオンの息子であるアレル君は魔導神になる方法を聞いているのかい?
00:40:50ああ。全種類のスキルを上級まで取得するんだ。
00:40:58つまり一種類の魔法だけをいくら追求したところで魔導神に至ることはできないのか。
00:41:03では魔法ごとに学院を分けている今のスタイルでは魔導神になれない。
00:41:08ということは黒の学院も必要になるってことですね。
00:41:11あれ?あいつどこに行った?
00:41:17おう、いたいた。
00:41:24切った時、派手に散らかしたから、もしかしたら生き残りがいるかもと思ったんだ。
00:41:33うへー、しふといですね。さっさととどめを刺すといいです。いや、ここまで弱っているなら冷蔵魔法が使えるかもしれない。
00:41:35えっ?こいつも使い魔にするつもりですか?
00:41:53あら、あら、あら、あら、あら、あら、あら、あら、あら、あら、あら、あら。思った通り、ゴミ処理に便利だな。よしよし、いい子だ。グラトニースライムを、ゴミ箱扱い。プルル、まだ食べたいのか?
00:42:04ひどい目にあったのに、なんで懐いてるんですかね。スライムは痛みを感じないし、案外、戦いのことも遊びと思ってたのかもな。
00:42:06遊び?あれ
00:42:07?師匠
00:42:10!いなくなるって本当ですか
00:42:11?どこでその話を
00:42:19?学院長たちから聞いたの引き止めてほしいって師匠
00:42:20!卒業までいてくださいよ!ひどいですよ
00:42:27!と言ってもなここで学ぶべきことはもうないからなそんな
00:42:31!まだ俺、師匠に教わりたいことたくさんあったのに
00:42:38繰り返すが師匠になった覚えはないのだが師匠、冷たいです悲しいです
00:42:52!仲良くなれたと思ってたのにえっと…俺は自主退学するでも、機会があったらまたここに立ち寄ることにしよう本当ですか
00:42:53?絶対ですよ
00:42:57!アレルさん、学院を辞めた後どうされるんですか
00:42:58?まずは実家だ
00:43:18黙って出てきたから心配しているだろうしその後は魔物都市に行くつもりだそれって確か世界中の魔物が集まっているっていう都市っすよね冷属している魔物が増えたからな管理のために勉強しないとは増えたってマティ以外にもいるんですか
00:43:27?ガキにマティ呼ばわりああ、スライムだスライム!?
00:43:32安全な可愛いやつだようわぁ…ちっちゃい
00:43:42!可愛い子も…この子、なんだか色が昨日の怖いスライムに似てますね偶然だそうですよね
00:43:46スライムの名前はプルルだ単純
00:43:56!名前の通り可愛らしいですあのスライムもこの子みたいに無害だったらよかったのに
00:44:12ああ、そうだなフフフフフフ…あり得ない彼ほどの魔法使いがこの都市を去るなんてそうはおっしゃられましても幻の超級色の魔導神がいるだけで
00:44:15計り知れない経済効果があるというのに。
00:44:20本人が退学するといえば、学院側にそれを止める権利はありません。
00:44:22力づくも不可能ですしね。
00:44:26残念ながら、わしらが束になってもかなわぬからの。
00:44:29そんな。
00:44:32ノエル市長、心配は無用だ。
00:44:35魔導神へ至る条件は分かったんだ。
00:44:39であれば、新たな魔導神を誕生させればいい。
00:44:44そうは言いますが、一体どれだけかかることやろ。
00:44:48って、ブラグ学院長、ご無事だったんですか。
00:44:54ああ、心配なさらず、肉体がスライムに食われてしまっただけですから。
00:44:55それって死んでいるのでは。
00:44:57おいおい、透けてるぞ。
00:44:59ゴ、ゴーストじゃない。
00:45:04でも、私が戻ってこれてよかった。
00:45:07魔導神に至るには黒魔法も不可欠なのですから。
00:45:12これからは6つの学院が互いに手を取り合いましょうね。
00:45:13あ、あの。
00:45:14大丈夫なんじゃろうか。
00:45:18魔法都市のこれからは。
00:45:35さて、早く帰って父さんに、みんなに会いたいな。
00:45:38さて、せいさがしてあって。
00:46:01やーば少女さが何体か、大好きといったりして、
00:46:02私はYiです。
00:46:05The sky is the sky, the sky is the same, and the sky is the same.
00:46:15This is the same way, it's the same way, and the sky is the same way.
00:46:33当たり外れで価値を決めるなよ 僕だけの道で僕を生きていけ
00:46:46神様が運んだ奇跡なんかいらない 僕はこの手で取りに行く
00:46:56どんなに怖くて傷つきそうな明日でも その一歩で帰ろう
00:46:59いいんだよ 自由だよ 笑っていいんだよ
00:47:09地球気味もない場所を探しに行こう
00:47:27見つかったか
00:47:28はっ 魔法都市から飛び立つ姿を見たと クレハの手のものから
00:47:34よし 先回りして確保せよ
00:47:38はっ
00:47:47ようやく会えるな アレル
00:47:57ご実家にはしばらく帰っていなかったんですか
00:47:58ああ 魔法都市に来る前だから ちょうど1年か
00:48:03うーん
00:48:06どうした
00:48:09いいえね ご主人様のご両親ってのが どうにも想像できないなと
00:48:15うちの両親なら普通の村人だぞ
00:48:20またまたお二人とも無職だとか言うんじゃないでしょうね
00:48:25職業ってことなら母さんが献身で父さんが魔導心だな
00:48:26全然普通じゃねえよ
00:48:28おっおっ
00:48:33今晩はあそこに泊まるか
00:48:41リンカネション リンカネション 新しい翼で
00:49:08空っぽだったこの手に握りしめた たったひとつ夢があるから
00:49:14空っぽだったこの手に握りしめた たったひとつ夢があるから
00:49:19超えられる光だけ見つめて
00:49:25空が雲咲くように 種が土あるように
00:49:30さあ昨日の翼はNo
00:49:31It's Day Day
00:49:35リンカネション リンカネション 自分を信じて
00:49:43輝く目が鼓動が この夢を走らせる衝撃
00:49:46リンカネション リンカネション 愛を勇気にして
00:49:53心に翼もつけて 今
00:49:57羽ばたけまっすぐに まっすぐに 行こう
00:50:02決めた未来へ
00:50:04sheer
00:50:16イヤ
00:50:17イヤ
00:50:19ああ 生き返る これは いい湯だな
00:50:24あらあ
00:50:36Do you want to go to the house?
00:50:38Oh, it's called婚欲.
00:50:43Oh, it's nice.
00:50:48What's your name?
00:50:50Arel.
00:50:51Yes.
00:50:52Oh.
00:50:53You can't name it.
00:50:59Do you come here?
00:51:02No, it's the first time.
00:51:04I saw you in the house.
00:51:05Oh, my dear.
00:51:09This woman is just a woman.
00:51:15That's right.
00:51:28Yeah.
00:51:29That's right.
00:51:30What are you trying to do?
00:51:31I know how to do it.
00:51:33It's a good thing.
00:51:37I like that.
00:51:38You like that?
00:51:42I don't know.
00:51:45There's no way to do it.
00:51:53No...
00:51:56But I don't care about it.
00:51:57But I don't care about it.
00:52:00Arel, I'm the country.
00:52:03I'm the country.
00:52:04I'm the country.
00:52:07I'm not.
00:52:08I'm not.
00:52:10I'm not.
00:52:11I'm not.
00:52:12That's a good country.
00:52:17So.
00:52:18I'm not.
00:52:19I'm not.
00:52:21Why?
00:52:22Why?
00:52:22I don't know.
00:52:25I want to go for it.
00:52:29But.
00:52:31I'll do that.
00:52:34I'm not.
00:52:38I'm not.
00:52:40I'm not.
00:52:45I'm not.
00:52:46I'm not.
00:52:48I'm not.
00:52:50I'm not.
00:52:51That's what you're talking about.
00:52:53What are you talking about?
00:52:54I mean, if you live in a広告, you might be happy, right?
00:53:01What?
00:53:03So, I'm sorry, you're going to be解放ed.
00:53:10It's a shame.
00:53:12Well, you're happy.
00:53:21You're gonna be happy.
00:53:25Get down.
00:53:29Keep moving.
00:53:30I'm a shepherd, the忍姫 Kureha.
00:53:34Come on.
00:53:36Tell me.
00:53:37You've got to call him.
00:53:42I'm not sure.
00:53:49知らん。俺はその女王とやらに用がない。というか、なんで国のトップが俺を探しているんだ?
00:53:56わからないけど、重要任務。女王陛下、ずっと無職のアレルを探してた。
00:53:58そんなこと言われてもな。
00:54:02女王陛下は女神。悪いようにはしない。
00:54:06ああ。何度も言わせるな。断る。
00:54:08そう。だったら?
00:54:14そっちがその気なら、こちらも容赦しない。
00:54:15仕口。
00:54:3010人くらいか。隠れてないで、出てきたらどうだ?
00:54:34なぜわかったのですか?
00:54:38我ら全員、隠密スキルで気配を消していたはず。
00:54:42隠れてても、そこに人がいる事実は消せないからな。
00:54:4610人も集まれば違和感が重なり、察知されやすい。
00:54:48そんな。
00:54:55クレハ様。ご無事だったんですね。
00:54:57うん。平気。
00:55:01実際、加護がほとんど減っていない。
00:55:05若いのにこの集団で一番強いのは間違いないな。
00:55:09クレハ様の可愛いお顔に泥が。
00:55:10うん。
00:55:12うん。
00:55:13うん。
00:55:14捕獲に集中。
00:55:17気を付けて。相手はただの無職じゃない。
00:55:18全員でかかれ。
00:55:22うん。
00:55:30急げ。このままじゃクレハに手柄を取られちまうぜ。
00:55:38女王陛下のためにも、一刻も早く無職のアレルを捕らえねば。
00:55:48あ、あ、なあ。
00:55:49どうしたってんだ。
00:55:53敵は何人いたのでしょう。
00:55:59敵、あ、一人、無職です。
00:56:03バカな。一人で。それも無職がこれをやったのか。
00:56:06何者なのです。無職のアレル。
00:56:09なんだ。まだ仲間がいたのか。
00:56:17だから言ったでしょ、ご主人様。さっさと行きましょうって。
00:56:21だが、動いたらまた腹が減ってしまったからな。
00:56:24こいつがアレルか。
00:56:27確かに、ただ者ではないようですね。
00:56:33しかし、我こそは公国八将軍の一人、龍騎妃ドーラである。
00:56:34無職のアレル。
00:56:38気候に我が女王陛下のもとへ来ていただきます。
00:56:39ちょっと待て。
00:56:43その役目はこのあたし、獣王ティルガのものだ。
00:56:48わかった。一斉にでもいいし、バラバラにかかってきてもいい。
00:56:51ただ、一つ頼みがある。
00:56:52あっ。
00:56:57なるべく、それぞれの持つ最高のスキルでかかってきてほしい。
00:56:59俺はそれが見たいんだ。
00:57:04おう、なめた口聞いたツケは、その体で払ってもらうからな。
00:57:09女王陛下の前に連れて行くまで、死なないでくださいね。
00:57:12うん。
00:57:13ええええええ!?
00:57:15おかけだ!
00:57:28うん。
00:57:31目ぼしいスキルは見せてもらえなかったな。
00:57:37ご主人様、あんたどんどん人間離れしてきてる自覚を持ったほうがいいよ。
00:57:38そうか?
00:57:39But...
00:57:40But, you're the king of the king's father, why did I go there?
00:57:44The king of the king is so strong!
00:57:46Oh, you're so strong!
00:57:50You're a great...
00:57:52But, I'm not sure...
00:57:55You're not sure...
00:57:55I'm not sure...
00:57:59I'm not sure...
00:58:01You're the king of the king's father...
00:58:07It's a different kind of stuff, right?
00:58:10What?
00:58:11Okay, let's go to this side.
00:58:28This is the castle.
00:59:00If you want to show skill, I'll be able to take it.
00:59:04But if you don't care about it, you don't have to say anything.
00:59:10I'll leave you alone.
00:59:15Are you still going to bring him?
00:59:18Yes, it's time for you.
00:59:20Oh, that's what I wanted to say.
00:59:29That's what I wanted.
00:59:32I thought I wanted to be a skill.
00:59:33It's like I have a skill.
00:59:33I can't believe it was a skill.
00:59:34It's like I had a skill.
00:59:40I don't think I've got a skill.
00:59:46I don't know.
00:59:47I'm not sure.
00:59:48I don't know.
00:59:49I can't believe it.
01:00:15何で姉さんが女王なんてやってるんだ?
01:00:16何でって? それはアレルとの約束だったからなのだ約束
01:00:22?そう アレルとの約束のため
01:00:31お姉ちゃんは職業差別のない国を作ったのだここなら無職でも何も言われないし
01:00:40アレルも楽しく平和に暮らせるのだ素敵ですさすが我らが女王陛下だからアレル
01:00:41ここでみんなで暮らすのだ
01:00:43お母さんやお父さん ミラもここに呼ぶのだその必要はないそうだろう
01:00:52そうだろう今すぐにでも…え?
01:00:55その必要はないと言ったど
01:00:57どうしてなのだ? お姉ちゃんはアレルのためにって一生懸命頑張ったのにそこは感謝してる
01:01:05ありがとうなら…
01:01:16でもすまない俺は他にやりたいことができたんだそのためにはずっとここにいるわけにはいかないそのやりたいことっていうのは何なのだ
01:01:18?ここではどうしても無理なのか?俺は…無職だでもだからこそ何を極めてもいい
01:01:40他のみんなと違って可能性は無限だと思っている俺は努力が好きだそれで新しいスキルを身につけたり工夫したりして強くなっていくのが楽しいんだアレル…
01:02:07家を出て旅をすることで色々な人にも会えたそれぞれの考えや目的があることを知ったそんな経験も俺を成長させてくれるんだだから姉さんの気持ちはありがたいけど俺は自由に動ける今のままがいい幸せなんだあ…そうか…アレルもいつの間にか大人になってたのだな分かった
01:02:09!ならば好きにしたらいい!
01:02:37姉さん…ありがとう気が向いたらまた遊びに来るよでも…アレルがそのつもりならお姉ちゃんも好きにするのだ俺は…天からの命令のごとく全てを己に従わせる最強のスキル天命…まさか上陛下…その力で弟気味を胃のままに?
01:02:44そう…弟はお姉ちゃんの言うことを聞くものアレル、ストップなのだ
01:02:51!これが姉さんのスキル…アレル、こっちを向くのだ!
01:03:00アレル、お姉ちゃんはずっとこの日を待っていたのだ!さあ、アレル、お姉ちゃんと結婚するのだ
01:03:08!なあ…えぇ?そ、それは…ただのこじらせたブラコンじゃないですか!
01:03:11うるさい、うるさい!アレルはお姉ちゃんと結婚するのだ
01:03:25!まったく…アレルってバテル屋さんなんだから…しょうがない
01:03:27!お姉ちゃんから!
01:03:40お嬢…お嬢…お嬢…お嬢…お嬢…お嬢…お嬢…お嬢…な…なぜお姉ちゃんのスキルか聞いていないのだ!
01:03:42天命のスキルは絶対なのに!女王のスキルは最強だと聞いて、ここに来るまでどんなものかと考えていたんだが…最初の足止めで理解した…あの時、直接魅了の魔法がかかったとか、物理的に足が固まるとかはなかった…逆に風の精霊が動いたのがわかったんだ…ま、まさか…
01:04:12それで天命のスキルの発動条件は、相手に自分の声を聞かせることじゃないかと思った…だから風の精霊が動いたのがわかったんだ…ま、まさか…それで天命のスキルの発動条件は、相手に自分の声を聞かせることじゃないかと思った…
01:04:36だから風の魔法で、一時的に周囲の音が聞こえないようにしてたんだ…それにどうやら、違う命令は同時に発動できないみたいだな…うぅ…うぅ…実際、そのスキルは使い方次第で最強だと思う…ここにいる八将軍たちも、それで従わせたんだろ?
01:05:06そ、それは違います…はぁ…私たちは、あくまでも陛下の志に感銘を受けて従っているのです…そうだそうだ…陛下のこの国を思う心に、偽りなどない…はぁ…
01:05:20アレル、こんなお姉ちゃんのことも心配してくれてたんだな…はい、そのようですね…ということは…
01:05:22やっぱり愛してくれてるのだ!きょうだいの愛は永遠なのだ
01:05:31!待っているのだ、アレル!お姉ちゃんはもっと強くなって迎えに行くのだ!
01:05:47うぅ…うぅ…うぅ…さだいま…おぉ…おぉ、おかえりアレル
01:05:59!元気そうねぇ…また強くなったよ…どこに行ってもいいけど、けがだけはしないようにね…母さんがそれを言うか…
01:06:09でも、帰ってくるなら、事前に連絡の一つもくれればよかったのに…今度からそうする…兄さまー
01:06:12!また大きくなったな、ミラ
01:06:14!1年もどっか行っちゃうからです
01:06:18!もう勝手にいなくなるのダメですからね
01:06:26!本当に普通のご家族ですねぇ…だから行ったじゃないか…なんかいる!
01:06:29うぅ…おぉ…兄さまー
01:06:30!これお土産
01:06:31!もらっていい?あぁ…好きにしていい…プルルも遊んでやってくれ…ちょっとご主人さま…やったー
01:06:51!おれさまは最上級の悪魔なのに…そういえば、姉さんに会ったよ…あら、元気だった
01:06:55?うん、たぶん…
01:06:57あ…うん
01:07:10?うぅ…ああ、あっ…あっ…あっ…あっ…はい
01:07:11?ライナか
01:07:19?どうした、いや…なんと言うか…その…久々に帰って来たことだし…
01:07:20I'd like to talk about what I want to talk about, but...
01:07:23...
01:07:23...
01:07:24...
01:07:24...
01:07:25...
01:07:25...
01:07:25...
01:07:26...
01:07:26...
01:07:27...
01:07:27...
01:07:27I want to talk more about the magic story.
01:07:32I also want to talk more about the magic story.
01:07:33So, I want to talk more about the magic story.
01:07:33I want to talk more about that.
01:07:36How much of it was all about the magic story.
01:07:45Yes, I think that's it.
01:07:51I think it's the other side.
01:08:01So, what was the magic house?
01:08:04Ah, first of all, the children of three of the magicians.
01:08:29《また兄様がどっか行っちゃった》《やはりな》
01:09:19《次はどんなスキルに出会えるかな》
01:09:20楽しみだ
01:09:47楽しみだ
01:09:52楽しみだ
01:10:08楽しみだ
01:10:38楽しみだ
01:10:58楽しみだ
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