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8 年前|523回視聴

福島第一原発 増え続ける汚染水(一日400㌧)の現実

gataro-clone
報道ステーション 2013.3.1.

広大な福島第一原発敷地にあった森林を伐採し、次々に増設されていった汚染水を入れるタンク群。大小あわせて900ものタンクが並ぶ。
タンクの設置がはじまったのは2011年6月からだが、汚染水は一日に400トンづつ増えているという。
汚染水が増え続ける原因は、原子炉建屋に流れ込む地下水や雨水だと考えられる。
しかし原発事故から2年になるが、地下水の流入を止められていない。
その結果が敷地内に並んだ巨大なタンクで、どんどん増えている。
東京電力は増え続ける汚染水をどうするのか。