プレイヤーにスキップメインコンテンツにスキップ
  • 13 年前
ibarakishimbun1 さんが 2012/11/15 に公開

ひたちなか市和田町の那珂湊漁港で、サンマの水揚げが最盛期を迎えている。昨年は東日本大震災や東京電力福島第1原発事故の影響でほとんど水揚げされず、漁業関係者にとっては2年ぶりの水揚げとなる。
 同漁港によると漁獲量は平年並み。14日は約65㌧の水揚げ量があった。15日は那珂湊漁協所属の「山崎丸」など3隻が入港。今秋一番の冷え込みとなる中、那珂湊沖約60~70㌔東でとれた約20㌧のサンマが水揚げされた。
 競りでは1㌔当たり120~70円の値が付き、仲買人の男性は「まずまずの値。サイズも悪くない」。同漁協の都平秀和(とひら・ひでかず)販売課長は「検査で放射性物質は検出されていない」と強調した上で、「鮮度はこれ以上ない。刺身などでぜひ食べてほしい」と話した。
 サンマは月中旬まで水揚げされる。
カテゴリ: リ:

カテゴリ

🗞
ニュース
コメント

お勧め