20120724 放射能飛散を風船で調査 次の再稼働は着々と

  • 12 年前
テレビ朝日・キャストより。

風船を使ってある調査が行われた。
それは原発で事故が起きたときに、放射性物質がどのくらいの早さでどちらへ流れていくかを調べるもので、京都の市民グループが行ったもの。
先月29日に大飯で行われたその調査結果によると、3時間もかからずに琵琶湖を通過、6時間後には愛知県まで達していた。

そんな中、住民の不安をかきたてる動きが着々と進んでいる。
今日、原子力安全保安院は高浜原発3,4号機の現地調査に入った。
大飯につづき、高浜でも再稼働に向けた動きが始まった。

一方、大阪府市戦略会議で、「節電期間これまでの成果」というグラフが出された。
古賀茂明氏が解説。