余談ですが、ジブリアニメ最初の作品、ナウシカについて書かせてください。
そもそもナウシカの世界についてはあまりにも説明不足で、その最後はあまりにも理解できない物です。 ナウシカは新世界の人類を殺して、やがて自分たちも正常な環境に耐えられず死んでいきます。
ではあのナウシカの世界って何なんでしょう?
そもそもあの世界は、巨神兵が世界を滅ぼそうとしたことから始まります。
その局面に立った人類は世界再構築するために墓所を作り、新人類となる人間を清浄化した後に、誕生させようとします。
ではなぜ巨神兵は世界を滅ぼしたのか? そもそも巨神兵は兵器なのか?
言ってしまえば兵器ではない。 惑星改造用の道具なのではないでしょうか?
おかしなことを言うように聞こえますが、人類が住める環境があったとします。
そこには当然生物が存在しますが、そもそも生物が有害な存在なのです。
驚くことに地球の生物のDNAの構造は基本的に1つしか存在しません。動物も植物も1つの二重螺旋です。
他のDNAとの接触は、地球生物にとっては、死を意味します。
そこでまず全生物を消滅させなければならない。その後で腐海で浄化しながら、さらに生物を消滅させていきます。
さらに浄化の途中に人造人間を送って文明を作りつつ最後に人類が移住すという手順だったのではないでしょうか?
この方法を使えば千年ぐらいで移住可能な環境を作れるはずです。
そしてその方法をすでに多数の惑星で実践していたので、世界が滅ぼうとしたときにすぐにできたのです。
ではなぜ巨神兵は人類を滅ぼしたのか、これは推測ですが人類はあまりに多くの生物を滅ぼしてしまったのではないのでしょうか?
人類は生物のDNAを変えることで新しい生き物を作り、そして生物を滅ぼしていきました。
おそらく巨神兵は、大量に制作される過程で知能があがり人類の悪魔的な行為に怒り滅ぼしたのです。
そして最後にナウシカが新人類を滅ぼすことで終止符が打たれます。
ではあの後どうなったのでしょう?
生き物はあらゆる方法で生きる道を探します。
多分清浄な環境で生きられる人間が現れるのではないでしょうか?
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