Illustration,Music : Hiroshi Harada 2008 (ntsc 4:3) This is a Kyougen-stage of Japan and a test film for collaboration of the animations. 室町を舞台にした飯沢匡原作の芝居で、劇中上映のために試作したパイロット。 紙フィルムで上映予定だったため、人物の線は太く、目は大きく、色彩と輝度はきつめにしなければならなかった。 残念ながら漫画と舞台の融合部分は実現しなかったが、芝居自体は大変面白かった。 確か、冴えない婿が、豪気な嫁・姑に怯えながらも、いつかむしゃむしゃと喰ってやりたいという妄想シーン。舞台の役者・人形と、漫画の人物がクロスする。実際はもっと長い。画稿制作の手間を省略したかったので、なるべくポイント間の絵を描かず、中間に位置する原画を短く挟んで動いたように見せかけた。画稿サイズは確かB7。音楽はパイロット用で、主な楽器は縦笛とウクレレ。
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