20111225 聖なる夜と放射線

  • 12 年前
日テレ系・NNNドキュメント’11「3・11大震災 シリーズ25 聖なる夜と放射線 この子の未来を祈る」 テレビマンユニオン制作

福島第一原発の爆発。まき散らされた放射性物質による子供達の健康被害が心配されて いる。国の安全基準は『20ミリシーベルト/年』。今回の事故で国が定めた被曝の上限だが、自然界からのそれを除く一般人が1年で受けていい数字の20倍だ。
これを子どもにも適応させていいのか…不安は大きく、見えない恐怖に怯えながら暮らして いる家族が多い。
福島県でも特に線量の高い地区に残る家族、 そして避難を決めた家族・・・。
山形県に避難した家族は、環境保護団体の援助でドイツに招かれ、日本では「自主避難」なので受けることが難しかった内部被曝検査を、二人の子どもに受けさせる。
その結果は・・・そして母親が心に決めたこれからの人生とは・・・
それぞれの家族の絆を描きながら、我が子の未来を守ろうとする親の切なる願いを伝える。