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  • 14 年前
余談ですが、1980年は別名SF元年と呼ばれ歴史的な映画が公開されています。

スターウォーズ、未知との遭遇、そして1967年以降未公開のままだった2001年宇宙の旅がリバイバル公開されます。  リバイバル公演を開催した、テアトル東京は東京唯一のシネラマ館でスクリーンと最前列が段差がなくてスロープ状に湾曲していてあれだけの巨大スクリーンを最前列で見ることが出来たのも今となってはイイ思いです。

さて、2001年ですが、そもそも本来のストーリーは根底に米ソ対決があり最初にでてくる宇宙船も核衛星だったそうです。    ファーストシーンで猿人が同種の猿人を殺し最後に映る地球は核戦争の最中でそれをスペースチャイルドが見つめているというエンディングだったそうですが、モノリス=神?宇宙人? 人類の進化を抽象的に描くことによって難解ですが、驚くべき世界観を持つ作品にしています。

キューブリックはその作品のすべてに見たあとに不快感を受けますが、2001年は人類の新しい姿で終わります

スターウォーズですが、ネタとしては日テレドで放送された水曜ロードショウ事件か、コッポラの介入を恐れた地獄の黙示録事件でしょう。

地獄の黙示録ですが、当時ゴットファーザーがヒットしたコッポラが次回作の制作に新作を書くか? それとも既存の台本から選ぶか?という選択の中から製作期間が1年短くなるという理由で地獄の黙示録を選択したそうです。

地獄の黙示録はルーカス ロバートゼメギスが脚本を書いていて戦争中のベトナムで撮影しようとして映画会社から倉入りにされた経緯があり、THX1138が大失敗したおかげでコッポラ映画会社から契約を破棄され、当時マフィアを恐れ監督の引き受け手がなかったゴットファーザーを監督した経緯から地獄の黙示録の脚本を渡す代わりに、スターウォーズに関してはいっさい口出しをしないというで製作が始まります。

製作に関して、最大のトラブルはこの映画に懲りてロケーションをやめ、オールスタジオで製作された、ワンフロムハートがこけて破産したために、」”このシーンはなかったことにする”とまでいったフランス人植民者の農場のシーンを付け加えてことです。 このシーンドライアイス工場を建てたり、食事のシーンにでてくるワインの温度まで気を配ったのですが、役者に気を配ることを忘れ、.つづく

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