九電やらせメール問題があぶり出したものについて、政治評論家の森田実が解説。九電社長は昨日の言葉と一転、社長をやめない可能性を示唆。今日、九電社長は経産省に出向き謝罪したが、本来は国民を裏切ったことなので、国民に謝罪すべきでそのためにはすぐ辞任すべきだ。また電力会社と経産省はこれまでグルだったので、この九電はとかげのしっぽ切りのようなごまかしだ。海江田経産相は昨日はやめる気になっていた。やめたら3.11以来の真実、壮大な嘘とごまかしにまみれた真実を語るべきだと言っていたが、それをやると菅政権ばかりか民主党がふっとぶので、夜のうちに‥‥。森田氏の解説はなかなかおもしろいですが、一方、脱原発については腰がひけてる見解だったのでがっかりです。
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