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  • 15 年前
余談ですが、余談の人はある時期「いしかわじゅん」のファンでかれの作品をむさぼるように読んでいた時期がございます。 ところが「フロムK」連載時期に彼がおこしたビックホリデー裁判にあきれてしまい激怒したことがあります。

スキーバスで帰る途中トイレ休憩に置いてきぼりにされて大変なことになったのを会社名入りで漫画「フロムK」に書いたところ内容証明付きの郵便物で謝罪を要求され裁判になった事件ですが、そもそも漫画に描かれていたことが事実無根だったのです。

事実をいうと、原野みたいな場所にとり残されたといっていたのが、実際はホテルの駐車場でまったく生命の危機がなかったこと。

すぐにきたバスに乗って追いついたこと。

バスには、連れの人間が乗っていたのに発車したときもそのあとも何も言わなかったこと。

発車時間を大幅に遅れても戻ってきて取り残されたこと。

彼が運転手が謝罪をしなかったといっているが、上記の経緯からその件は彼の言い分を信じられないこと。

などなどを考えると彼がただのクレーマーであり漫画のために真実を隠して自分の不備を転化していただけだったのです。

結局裁判は示談となり「一部に彼が勝訴したことになっている?」があえていわせていただきたい。

ものを書く人は、ある意味責任をとらなくチャーいけない。

わざとある部分を隠して非難するのは、最低の行為なんじゃないの?

さらに余談ですが、この御方の功績の一つに内田春菊さんを世に出したことですが、後にこの人が一本木蛮さんとギグを開くことになり、大興奮したことがございます。

結果ですが間際に春菊さんが辞退したため、なんかよくわからない漫画家さんのバンドが代理で演奏していましたが、蛮さんよりもうまかったので......

ちなみに蛮さんがなぜ音楽活動をやめたんかというと当時つきあっていた長浜君はまああれこれバンドに対して文句をいったためライブ終了後にもめてしまいその後解散してしまったからです。

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