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  • 3 hours ago
「見えるか保己一」で直木賞候補となった蝉谷めぐ実、エッセイ「夢みるかかとにご飯つぶ」の清繭子、「解答者は走ってください」で文藝賞優秀作を受賞した佐佐木陸、芥川賞候補作「たえまない光の足し算」の日比野コレコ、第一歌集「これからの友情」を発表した丸田洋渡、さらに角田光代、西加奈子、金原ひとみ、穂村弘ら、世代も作風もキャリアも異なる作家たちの姿と言葉を記録。作品を生み出す喜びをもつ一方で、評価されること、執筆で生計を立てること、作家として生き続けることへの葛藤など、それぞれの場所で言葉と向き合い、書くことを続ける彼らの日常を追い、文学の現在とその先を見つめる。
Transcript
00:13私の中の三本柱がもう嫉妬、そねみ、妬みなので
00:20冷蔵庫はでも使ってる?
00:22ほとんど使ってないですね
00:25これはイチゴ
00:30昼ウーバー、夜ウーバーです
00:35調べます
00:36はい
00:37許可制なんですか
00:38私がこの監視するシステムは
00:41あまりこう人に言えるようなことじゃない
00:49喫茶店を3店端押している
00:553時、4時とかまで書きますね
00:57あと寂しいし
00:59家で書いてると
01:04どの花を見てもだいたい名前が言えるっていう状態が非常に
01:07快感で
01:08職員の方は大丈夫そうです
01:11大丈夫ですよ
01:12ここまで触っているとは知らないと思うんですけど
01:16はと
01:17はと
01:22私が企画した話
01:23全部ゲットしてる?
01:25全部ゲットしてる
01:28でも小説家には慣れてないですよ
01:31慣れてはないです
01:34自分でいいじゃないですか
01:35自分は全部文学になっていくんですよ
01:39製造メロデー
01:40製造反対
01:41製造反対
01:44製造反対
01:58製造反対
02:02全然違う
02:04すっごいギリギリのライン入れると思います
02:06不安というか
02:08もうダメかも分かんないですね
02:1139回山本修五郎賞は
02:14蝉谷恵さんの三重家保紀一に決定しました
02:18この世界をいいところだって
02:20言い続ける責任が私にはあると思っている
02:37どこまでやっても届かないぐらいの位置に行きたいなと思います
02:42一番いい小節を書きたいんですよね
03:15ご視聴ありがとうございました

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