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  • 2 weeks ago
古書と秘密を抱えた客人たちが訪れる。

店主の篠川栞子は、初対面の相手とは口もきけないほどの極度の人見知り。

けれど、本に対して人一倍の情熱を持つ彼女は、古書を手にすれば頁をめくるように淀みなく語りはじめ、そこに秘められた謎と物語を読み解いていく……。
Transcript
00:00人の手から手へ渡った本そのものに物語があると思うんです
00:10うわ、夏目漱石って書いてある
00:13これ本物ですか?
00:15それが分からなくてここへ
00:17店長さんはいつ頃戻られるんですか?
00:21入院してるんです
00:22お持ちになった本見せていただけますか?
00:27どういうことですか?
00:29ゴーラさんが家にこの本を持ってこられたことが答えなんだ
00:33と思います
00:42俺はシダってもんだ
00:44この店の常連だよ
00:46買い取りついでにちょっと頼みがあるんだ
00:48僕はシダさんの友達でカサイと言います
00:51コスがなおだけど
00:53お前どこかで見てたのか?
00:59子供の頃あることがあって本が読めなくなったんです
01:04でも読みたいってずっと思ってました
01:08だから本の話を聞くのが楽しいんです
01:11実は他にも気になっていることがあるんです
01:15ここだけの話にしていただけますか?
01:25ご視聴ありがとうございました
01:27ご視聴ありがとうございました
01:28ご視聴ありがとうございました

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