真田古墳(真田の抜け穴)
善名称院の約200m東に、昔から地元の人々に「真田の抜け穴」として伝わっている穴がある。また、その穴から善名称院までを真田氏の造った抜け穴と長い間信じられてきた。しかし、1953年(昭和28年)に行われた発掘調査によって、古墳時代後期(6世紀)に造られた横穴式石室を持つ円墳であることが判明した。真田との関係性は無いが縁の地ということで、真田古墳と名づけられた。
住所:〒648-0101和歌山県伊都郡九度山町九度山1378
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