00:27夕暮れ時の街
00:29行き交う人の宇宙に
00:32逆らい歩き続けていた
00:36それぞれの顔に
00:38手伝われた時間は
00:41とても長くて深い色で
00:45振り返り気づく
00:48自分もその一つと
00:50とても単に世界に人は消えない
00:55叫んでみても
00:57何も聞こえないし
00:59走っても前に進まない
01:03空から落ちてく太陽
01:11僕はたった一人の街に潰された
01:25こんなにも人が溢れて
01:29心はたくさんあるはずだ
01:34だけど僕の声は誰にも
01:39届かずすれ違い消えてく
01:43気づけば慣れてしまって
01:48当たり前のように生きてる
01:52人の宇宙に流されながら
01:56道の終わり目指して進む
02:04今までの僕が心を裸にした
02:08人は誰もいないと思う
02:13結局どこか少し着飾って見せては
02:18自分を作ることを続けた
02:22遠くで泣いてる声が
02:29僕はたった一人の空に怯えてる
02:43愛する人がいたらきっと
02:48全てが楽になれるのかな
02:52だけど多分どこか深くて
02:57裸に慣れない僕がいる
03:01一人が嫌なわけじゃなくて
03:06一人が辛いわけじゃなくて
03:11ただ自分に嘘をついてる
03:15僕が寂しいだけなのかも
03:41夢から覚めたらそこは
03:47僕の部屋だったけど
03:53夜風が飛ばっていた
04:02夕暮れの日の街目指して
04:06ただひたすら走り続ける
04:11きっとそこに答えがあると
04:15信じて疑いはしなかった
04:20当たり前じゃなくて自分で
04:24何か始めればいいんだ
04:29終わりなんか気にしなくても
04:34走れるだけ始めばわかる
04:45I'm out of here
04:46It's all I can't wait
05:03They've struck up