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ミュージックトランスクリプション
00:14作詞・作曲 初音ミク
00:37作曲 初音ミク
01:28作曲 初音ミク
01:58作曲 初音ミク
02:08作曲 初音ミク
02:09作曲 初音ミク
02:09作曲 初音ミク
02:38作曲 初音ミク
03:08作曲 初音ミク
03:09作曲 初音ミク
03:22作曲 初音ミク
03:31作曲 初音ミク
03:39作曲 初音ミク
03:59作曲 初音ミク
04:01作曲 初音ミク
04:11作曲 初音ミク
04:18作曲 初音ミク
04:21作曲 初音ミク
04:24こんな幸せな舞台はございます
04:27皆様とご一緒に
04:29今年が本当に多幸な年であるように
04:32いい舞台を務めたいと思います
04:34では早速でございますが
04:36ひばりちゃんからいただきましたお手紙などを
04:38皆様の前に一つ読んでみたいと思います
04:46私にも森重先生からお手紙
04:51これから交換で読みます
04:55ひばりさま
04:57とうとう思い切って森重司さんは
05:00この手紙をあなたに差し上げる決心をしました
05:06多分迷惑そうな顔をしてお読みになっている
05:10その目が僕は怖いのです
05:14最初からのお願いで恐縮ですが
05:17どうかこの手紙は内緒にしていただきたいのです
05:22誰にも見せたり話したりしないでください
05:27あなたの大好きなお母様にももちろんです
05:30そしてできればこれを読むのにも神経を使っていただきたいの
05:38です
05:39誰にもわからない場所で封を切ってくださるように
05:44例えばお便所の中とか
05:48誤解のないようにお話をしたいと思います
05:51母か母かという年でもありませんが
05:56君が好きだと申し上げたのは
05:58つまり君が生きた戦後師であるということです
06:02戦後も24年もはや戦後ではないという声もありますが
06:06沖縄を見なさい
06:07安保問題を見なさい
06:10戦後は依然として終わってはいません
06:13君はその戦後という言葉をそのままに大きく成長してきた
06:17歌姫です
06:19人々が怒り恐れ希望を失い疲れ果てた時に
06:24あなたの歌が巷にありました
06:27ひばりちゃん
06:28ひばりちゃん
06:31こんな希望を申し上げると
06:33あなたは私を狂人だと思うかもしれませんが
06:38お風呂に一緒に入って裸のままで歌ってほしいのです
06:44それを僕は聞きながら
06:46僕の青春をもう一度かけた
06:48いや
06:53久谷様
06:55こうお呼びすることをお許しください
06:58久谷様
07:01あなたはあの時のことをきっと覚えていてくださると思います
07:05私が人生のある重大なことに失敗して
07:08虚ろになっていた頃でした
07:12何かの甲斐で冗談に私に頬ずりをされましたね
07:17私はあの時実はドキンとしたのです
07:21があなたのお鼻の下の薄汚いひげが
07:25私の薄い唇をチクリと刺しました
07:29それが何とも耐えきれない不潔で
07:33この方もゴミみたいなものさえ鼻の下になければ
07:36どんなに素晴らしい
07:38あれ
07:42森重様
07:45森重様
07:46はい
07:48あなたは私がいかにも華麗なものばかり追っているように
07:52お考えかもしれませんが
07:53おそらく女の中に秘められている
07:56誰でも全ての女が持ち合わせている
08:00孤独と悲哀を私とて私なりに
08:03いつも隣り合わせに持っているんですのよ
08:09お笑いになる
08:12お笑いになってる
08:16私子供が欲しいのよ
08:19と申し上げたらびっくりなさるかもしれません
08:22え?
08:25私とて当たり前に人の子の母となりたい気持ち
08:28のある女なんです
08:31おじさま
08:32ひわりにも誰か若くてたくましい
08:35理解ある働き者のいい専念を探してください
08:39せいぜい情報しても40歳止まりで
08:43人気でエッチなおじさま
08:45お願いよ
08:46またね
08:4940歳までか
08:51それじゃダメだな
08:54思い出しましたよ
08:55教竹刀の花が散るときに手紙をいただきましたね
09:00あれからお目にかかってないんですね
09:03僕はあの頃貧乏で
09:06なんとも早い勇気がなかったんです
09:09教竹刀七夜に行きし母の影なんて俳句を作ったり
09:13して
09:13天に向かって吠えていた頃でした
09:16思い出します教竹刀の花
09:43教竹刀の咲く頃に
09:49あの人は言った
09:56どうしても行くのかと
10:02私はうなずいた
10:07どうしても行くわ
10:14あれから三年
10:20あれから三年
10:25ああ 教竹刀の花は
10:35花は
10:36はるか
10:55きょうちくとぬちるころに
11:01あの人の手紙
11:06あの人の手紙
11:08どうしても逢いたいと
11:15私は泣きながら
11:20どうしても逢えないわ
11:27あれから三年
11:33あれから三年
11:37あれから三年
11:37あれから三年
11:40ああ 教竹刀の花は
11:48花は
11:50はるか
11:59ああ 教竹刀の花は
12:00ああ 教竹刀の花は
12:00ああ 教竹刀の花は
12:41一番 教竹刀の花は
12:44一番 教竹刀の花は
12:45一番 教竹刀の花は
12:54音楽
12:56ああ 教竹刀の花が
13:13から 人の花は
13:21一番 三鮮獲
13:21一番 教竹刀の花は
13:22二番 二番 三年
13:24二番 二番 三番
13:24邪魔する奴は 窓の月さえに暮らし
13:49車屋さん
14:07それでどうしたの 車屋さん
14:10お前さっぱり お役に立たない お人柄
14:15内緒で渡した内緒の返事が 内緒で来たのに
14:21どこやったのさ
14:26忘れてくるとは そりゃあまりよ
14:32歌の文句にあるじゃないか
14:40あてにならない お人はばっかよ
14:57あてにする人
15:08もっとばっかへ 車屋さん
15:25車屋さん
15:27車屋さん
15:29姉さん お待たせ
15:32おじさん どこ行ってたの
15:34ちょっとね ほっこりがつきたんですよ
15:36ほっこり
15:40大阪じゃね 焼き物ごと ほっこりってんの
15:44あ そうなの
15:45おいしそうでしょ どうです
15:47いただきます
15:51ほっこりした
15:53え?
15:59姉さん いつ見てもきれいですね
16:01おだってないでください
16:03心の澄んだ下は きれいだって言うけども
16:05本当だね
16:08帰りには乗っておくないね
16:10おじさん いつもすいません
16:13何をおっしゃってらっしゃる
16:15もう 姉さん方からご主義を たっぷり頂戴して
16:19その上 お礼なんか言われちゃ おかしいや
16:21ねえ
16:22いいえ おかしくなんかないのよ
16:25あたしが いつも車に乗せてもらって
16:28おじさんがそれを引いている
16:29あたしに見えるのは おじさんの背中だけ
16:33あたし その背中に いつも手を合わせて
16:37お父さん すいません
16:41そう言ってるのよ
16:44え じゃあ なんですかい
16:46あたしが姉さんの お父さんにでも 似てるとだ
16:50そうなの
16:53お父さんは
16:55あたしが 小さいときに死んでしまった
17:00お父さん一人で あたしを育ててくれたの
17:03とっても優しい いいお父さんだった
17:07そんな優しいお父さんが あっしに似てるなんて
17:11もったいねえような話だ
17:12お父さんには お子さんいないの?
17:16ええ
17:18息子が一人おりましたがね
17:21今どこへ行きやがったか
17:23へへへ
17:24なくなられたの?
17:26生きてるやら 死んでるんだやら
17:30何しろ 水商売の女に騙されて
17:33借金 さんざくこしられて
17:35どっかへ 苦悶しやがってね
17:38へへへ
17:40じゃあ おじさんは
17:42水商売の女を 憎んでるんでしょうね
17:46へえ 一時は憎みもしましたが
17:50もう時とともに忘れました
17:53今こうして 水商売のお姉さん方から
17:56ご主義を頂戴して
17:58皮肉なもんですよね
18:01さあどうぞ
18:02え?
18:03やっぱり女の方が悪いって思う?
18:06ええ 誰が悪いってんじゃありはしませんがね
18:09人間の尊さなんてものも 知らないんじゃないかなと思ってね
18:14人間の尊さ?
18:15そうですよ
18:18悪いことさえしなきゃ 人間はみんな美しいはずなの
18:20にね
18:21こんな簡単なことは 分からぬやさが多いんだよ
18:24へへへ
18:25そうね 人間何をするにも 一生懸命働いてるって姿が
18:30一番美しいわね
18:32こんな老いぼれの言うことは 分かってもらえるんだから
18:34姉さん偉えやな
18:35おじさん その 姉さんっていうのやめてよ
18:39私ね おじさんのこと 本当のお父さんのように思ってるんですもの
18:43照れちゃうわ
18:46こんな綺麗な娘があったら 私も働きがいがあるってもんだ
18:51何言ってんのよ
18:53親に孝行するのは 娘の役目じゃない
18:57私ね 親孝行できなかったその分まで
19:01これからおじさんに してあげようと思うのよ
19:05いいでしょ おじさん
19:07おじさん 泣いてるの?
19:09おい いえいえ
19:11こんな優しい言葉を聞いたのは まるで初めてだからね
19:16さあ乗ってください 行きましょう
19:19今日はね 今日は私が おじさんを乗せて
19:23私が車を引いていくわ
19:25とんでもないなに
19:26そうしてちょうだい
19:27こんな重いもの あんたは引っ張れるわけねえんだよ
19:29そう じゃあ
19:31そうだ じゃあ二人でね 車を引いて帰りましょう
19:34いいえ いいえ いいえ
19:35さあ 二人で来る
19:36いいから
19:36それは次
19:37さあ
19:38ここや
19:38それはちょっと
19:42そんな無理なことして さあ 行きましょうおじさんね
19:44いやいやいやいや ちょっとちょっと待って
19:46さあ おじさんのうちは こっちでしょ
19:49ほら あそこ曲がったところ
19:51おじさん よくご存知だね 足の内まで
19:54そりゃそうよ
19:56娘が親の内を 知らないはずはないでしょ
20:00こりゃ一本まいったね
20:01これドアイコ
20:03おじさん
20:04それじゃおっとこす
20:05口のとこに何かついてるわよ
20:07何がね あ ほっこりがついてるんだ
20:11口の周りに
20:12手ぬぐり?
20:13ええ 手ぬぐりありますから
20:16手ぬぐり?
20:18何してるの?
20:21え?
20:22え?
20:22手ぬぐりどこいって
20:23手ぬぐり?
20:25手ぬぐり?
20:26あ
20:27どう?
20:28あ
20:32お父さん
20:36冷えてきたね
20:38どうやら明日も晴れそうね
20:41じゃあ 行きましょう
20:49おめでとう?
20:50おめでとう!
20:54おめでとう?
21:00かん..
21:07おめでとう!
21:14おめでとう!
21:30いいですね
21:32どうでしょういいでしょう
21:34いいわ
21:35大阪フェスティバルホール
21:37フェスティバルホールもいいですけども
21:42いいんじゃないかな
21:44本当にいいわ
21:48私服がいいんじゃないかな
21:51いいですよ
21:52今気がついたの
21:55何これ
22:00知ってもあなたは分かってないで困るな
22:02分かってないだって若いんだ
22:04これは15世紀のコロンブスが
22:06アメリカ大陸を発見した時に着ていった服なんだけど
22:09あらそうですか
22:12昔どのくらいしたのかしらね
22:142度の50歳そんなことはどうでもいいけど
22:18あの
22:20ちょっと海の気分で言ってもらいたいんですけど
22:22海でしょ
22:24分かってます
22:24海の民なら
22:29男なら
22:31みんな一度は憧れた太平洋の
22:42そんなにいいんですよ歌はどうでもいいからさ
22:46ずいぶん伸ばしちゃった
22:49あなたのお召し物もいいですね
22:51そうですか
22:52可愛らしい
22:52どうもありがとう
22:54真っ白でとても可愛らしくて
22:55カモメのような感じがするんですが
22:57そうです
22:57ねえ
22:59本当にあの
23:00カモメといえばね
23:02若山牧水が
23:04白鳥は悲しからずや
23:06空の青海の王にも
23:08さまず漂うという
23:10有名な歌を作りました
23:12いいわね
23:13いいでしょ
23:14私の
23:15私の作ったのもちょっと聞いて
23:17あとも作るんですか
23:18ねえ
23:19聞きましょうじゃあ
23:21アゲヒバリ
23:22アゲヒバリ
23:22花しからずや
23:24ああそう
23:25風の音
23:27波の音にもめげず歌える
23:30はい
23:33誰が言ったの
23:34うまいって言ってください
23:35誰が言ったの
23:36え
23:36ヒゲじゃない
23:37いいじゃないってちょっと気になるんだよ
23:39いやちょっと言わないほうが
23:40誰が言ったのそれ
23:41どうしても言わなきゃいけない
23:42ええ
23:42ヒゲナルしたよ
23:44うん
23:45これヒゲか
23:46ヒゲナルのやついいやつや
23:47あんなことない
23:50素敵
23:50あのね
23:52あなたがまだお腹にいたかいなかったか
23:54そのことについてはちょっとつまびらかじゃないんだけども
23:58その頃日本の青年たちは
24:01いいことか悪いことかもわからずに船の上に乗せられて
24:05東シナ海やマラッカ海を南に西に
24:08金碧の海の上を運ばれていったんです
24:11僕は今から
24:14あの
24:16大木八王の素晴らしい詩を読んで聞かせますからね
24:18じゃあ真面目に聞かせて
24:24千雄別敗の歌
24:26大木八王
24:29夕中れ君よ
24:30別れを
24:31世の常を
24:32また生き死によ
24:35海原の春的果て
24:38今や旗何をか言わん
24:41熱き血を捧ぐる者の大いなる胸をたたけよ
24:47満月を杯に砕きて
24:50ただしばし良い敵を得る
24:53我が行くはバタビアの町
24:56君はよくバンドンをつけ
24:59この夕べ
25:00出会い盛る友
25:01輝かし南十字を
25:03いつの日かまた共に見る
25:07夕中れ君よ別れを
25:09見よ
25:11空と水打つところ
25:14黙々と雲は行き
25:15雲は行ける
25:24あらん
25:27どーどーの
25:30遊走線
25:36さらば
25:40祖国よ
25:43栄え
25:46てあれ 遥かに拝む 窮状の
26:02ああああああああ 空に誓った
26:11この決意
26:27東シナカイ2年
26:32日本の漁船が一隻ありました
26:36その漁船にはお父さんと子供が乗っていました
26:42南の海特有の台風が吹いて
26:46海は大荒れに荒れました
26:52この湿気じゃどうしようもねえぜ
26:55どっかの港へ寄らなあなるべえ
26:58ああ灯台が見えらあれは琉球だ
27:02あれはおそらく和田んじの港だろう
27:06あそこで船へ休めるべ
27:08その船は和田んじの港に入りました
27:12小さな戦争の中でランプは左右に揺れました
27:17表はひょひょうと南国の嵐が吹き荒れていました
27:21子供は父親の膝にもたれながら
27:24遠い祖国のおっ母さんを思いました
27:26和田んじ
27:28和田んじら
27:36和田んじら
27:40雨だよ
27:47雨だよ 今日も泊り船 泊り船
28:07風見の 旗が ほう
28:21ちぎれるぞ
28:27ちぎれるぞ
28:56おわたんじは
29:02風だよ 風だよ
29:15今日も もやいべ もやいべ
29:28行くよ 定めぬ 波枕ほう
29:43かさまたしゃかよ
29:53かさまたしゃかよ
30:10おわたんじは
30:13おわたんじは
30:17晴れたよ
30:23晴れたよ
30:27きょう 船でぞよ
30:35船でかよ
30:41おまけ舵とれ
30:46やんでさほい
30:52かもめおしえろ
30:55なんぼでたらほい
31:04おどんな 湖港よ
31:14おどんな 湖港よ
31:20おわたんじは
31:23おわたんじは
31:28おわたんじは
31:28おわたんじは
31:30おわたんじは
31:31おわたんじは
31:43おわたんじは
31:45おわたんじは
32:03おわたんじは
32:03おわたんじは
32:05おわたんじや
32:16おわたんじ
32:46白玉の葉に染みとる
33:01秋の世の酒は静かに
33:21飲むべかり
33:33雨つじひらけて
33:42よろずとせ
33:50不器用も人も
33:59変われども
34:07変わらぬもの
34:14酒なれよ
34:24花を産むしろよ
34:32もどけしよ
34:42眠れば
34:46天使か長者なれ
34:58さむれば
35:03歌う
35:07酒のうた
35:15雨ふれ
35:18風ふけ
35:23何のその
35:32世界も飲みとる
35:39よいごころ
35:46音楽
35:48音楽
35:53音楽
35:56音楽
36:03音楽
36:05音楽
36:13音楽
36:14音楽
36:15音楽
36:17音楽
36:17音楽
36:18酔いに残りし香りや哀れ
36:26胸を隠して金立ちは
36:34水口の山に入りたも
36:40今日も渦巻く青い塩
36:56悲しいや平家の
37:05船を隠し
37:13その夜
37:17そのさ
37:21その夜
37:25そのさよ
37:47雷梅
37:49雷梅
37:51雷梅
37:51雷梅
37:52雷梅
37:53雷梅
37:54月に映す月が昇れば銀の波
38:03黒髪長き悲鳴の立つ
38:12鬼の髪が見てみようと
38:27朧の夢よ 空隠しさぬ
38:49寒さ 寒さよ
38:58寒さよ
39:01寒さよ
39:02寒さよ
39:05寒さよ
39:19寒さよ
39:21雨で望めば 塩寺の彼方
39:27遠い小島はなぜ濡れる
39:35地のりは君の笛の音か
39:42今日も 今日もいる
39:51露源座に
39:58ほぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼし
40:16寒さ 寒さよ
40:28寒さよ
40:41ご視聴ありがとうございました
41:06ご視聴ありがとうございました
41:30ご視聴ありがとうございました
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