- 4 日前
➡️➡️➡️ https://www.nicovideo.jp/watch/sm43343625
モーサテ 動画 2026年07月29日 - 動画 9tsu - 8tsu
モーサテ 動画 2026年07月29日 - 動画 9tsu - 8tsu
カテゴリ
📺
テレビトランスクリプション
00:24おはようございます
00:25おはようございます
00:267月29日水曜日ニュースモーニングサテライトです
00:31熊本県で最大震度7を観測した地震から一夜明け
00:35ました
00:36被災地では今後も引き続き強い地震が発生する可能
00:40性があるということで注意が必要です
00:43一方マーケット何といっても注目はFMCと日銀の
00:46会合なんですが
00:47特に為替の反応など注意したいですね
00:51それでは28日のニューヨーク株式市場株価の終わり値
00:54を確認します
00:57DAOは3日続進です
00:58537ドル高の52,747ドル
01:03NASDAQは5日続落
01:0555ポイントマイナスの24,876
01:10S&P500は3日続進です
01:1215ポイントプラスの7,428でした
01:17セクター別の投落率です
01:20ヘルスケアや生活必需品が上昇した一方
01:23エネルギーや情報技術が下落しました
01:27為替です
01:27ドル円は現在163円の80銭台で推移しています
01:34それではマーケットの動きについて
01:36ニューヨークから詳しくお伝えします
01:4028日のニューヨーク市場では
01:41半導体株が引き続き売られる展開となりました
01:45一方で決算発表が交換された銘柄が買われ
01:49DAOは上昇して取引を終えました
01:53韓国市場で大幅下落となった
01:56半導体メモリー大手SKハイニクスの株価は
01:59ニューヨーク市場でも一時10%下落しました
02:03アメリカの大手ハイテク決算を前に
02:05他の半導体株ものきなみ売られました
02:08その一方で決算を発表したコカ・コーラが5%上
02:12昇
02:13同じく決算発表で売上高が予想を上回った
02:17塗料を覆ってシャービン・ウィリアムスも8%高
02:20となり
02:21DAOを押し上げました
02:23トランプ大統領がイランとの戦闘激化を避けたい
02:26と
02:27アメリカメディアとのインタビューで発言したこと
02:29で
02:30原油安が進み
02:31これに補充を合わせる形で10年祭の利回りが低
02:35下
02:36為替市場ではドルが下がる中にあっても
02:39じわりと円安が進みまして
02:41再び1ドル164円に迫る流れとなっています
02:45マーケットでは介入を警戒する声が聞かれます
02:50さてアメリカのトランプ大統領が
02:52ワシントンでイスラエルのネタニアフ首相と会
02:55談し
02:56イラン対応を協議しました
02:58この後お伝えします
03:02この番組はご覧のスポンサーの提供でお送りします
03:12岩田には世界からガスを運び
03:18安全と安心のネットワークで
03:19カセットガスやLPガスなど
03:23様々な形に変えて
03:25日本全国にお届け
03:28こんにちは
03:28今日も見えないところであなたの暮らしを支える
03:33そうご近所の岩谷は世界の岩谷です
03:37岩谷岩谷
03:40資本効率の向上成長のための資金調達
03:43どうしよう
03:44そんな時は地主リースバックです
03:47地主リースバックなら土地のみを売却することができます
03:52建物は自社所有だからこれまでと変わらない
03:55事業を継続しながら成長資金も手に入る
03:58手間がかからない今すぐ取り組めるCRE戦略です
04:03土地を資金に成長に
04:05社業地主地主株式会社
04:10足立社長八掛社会で未来はどうなりますか
04:13これから労働人口が今の八掛けになってしまう
04:16それを見越して仕組みそのものも変えていく
04:18例えば
04:19カメラとAIを組み合わせることで
04:22人の目の代わりをして
04:23いろんな業態業種の労働力不足を補うソリュー
04:26ションということで
04:27結果的にそれが精進化につながっている
04:30AIの手を借りて人の仕事の幅が広がるのも十
04:34分あり得ますね
04:37キャノンマーケティングジャパングループ
04:41アメリカのトランプ大統領とイスラエルのネタ
04:44ニヤフ首相は28日
04:45ワシントンでイラン情勢を巡り協議しました
04:49対面での会談はことし2月末にイランとの戦闘
04:53を開始して以降初めてです
04:57ネタニヤフ氏は会談後SNSに投稿した動画で
05:01素晴らしい会談だった
05:02相互の支援やイランに核兵器を保有させないという
05:07共通認識のもとに行われたと強調しました
05:11会談前一部報道ではネタニヤフ氏がトランプ氏に
05:15イランが中部ピッカークスさんで核関連施設を
05:19建設していて
05:20和平を望むという主張は虚偽だと伝えるとも報じら
05:24れていました
05:25一方そうした報道についてトランプ氏は28日
05:28アメリカメディアに対し
05:30そんなことを言われる必要はない
05:33私が関与し続けることを望んでいるからだろうと
05:36不快感を示していました
05:40フェイスブックを運営するメタは28日
05:43資産運用大手ブラックロックと
05:45AIデータセンターの開発に乗り出すと発表しました
05:49新たに合弁会社を設立し
05:52両社合わせて140億ドル
05:54およそ2兆3000億円を投資するとしています
06:00データセンターは南部テキサス州に建設し
06:032028年の稼働開始を目指します
06:07出資比率はメタ20%
06:09ブラックロック80%とする予定で
06:12完成後メタは合弁会社とリース契約を結んで
06:16施設を利用します
06:19設備投資の大部分を他社に負わせることで
06:22市場でくすぶるAI支出による財務悪化への懸
06:25念を
06:26和らげる狙いがあるものとみられます
06:30ではニュースをお伝えします
06:33アメリカの航空機大手ボーイングが発表した
06:364月から6月期の決算は
06:38最終損益が5億3000万ドルの赤字でした
06:42アメリカの大統領専用機
06:44エアフォース1の新型機をめぐり
06:46巨額の追加費用を計上したことが響きました
06:50新型機の納入をトランプ大統領の人気中である
06:542028年に間に合わせるため
06:56体制を強化したことが背景になります
07:01飲料大手コカ・コーラの4月から6月期の決算
07:05は
07:05売上高、純利益ともに
07:07予想を上回る増収増益となりました
07:11今月まで開催されていたサッカーの
07:14FIFAワールドカップの公式スポンサーを務めたこと
07:17で
07:17飲料への需要が高まり業績を押し上げました
07:21こうしたことを背景にコカ・コーラは
07:232026年12月期通期の人株利益見通しを
07:27従来から引き上げています
07:31アメリカの民間調査会社コンファレンスボードが
07:34発表した
07:347月の消費者信頼監視数は90.8でした
07:39前の月から1.4ポイント下落し
07:41市場予想を下回りました
07:44企業活動や雇用に対する消費者の見方が悪化し
07:47現状指数が3ヶ月連続で低下しました
07:51先行きを示す期待指数は横ばいだったものの
07:54依然として景気交代を示唆する水準です
08:04さてここからは三井住友銀行ニューヨーク
08:06坂本敦秀さんとお伝えします
08:08よろしくお願いします
08:09よろしくお願いします
08:10まず28日のニューヨーク株式相場ですが
08:12どうご覧になりましたか
08:13半導体株の売りが一段と強まる中で
08:16ナスダックは下落してスタートしています
08:19AIブームに伴うコストへの懸念が
08:20引き続き高まっている上
08:22中国との競争も意識されています
08:24ただ一方で半導体以外のセクターへの
08:26ローテーションも見られる中
08:28DAOは上昇して始まりました
08:30その後トランプ大統領が
08:32FOXニュースとのインタビューにおいて
08:33イランとの戦争が再び激化する事態を
08:36避けたいとの考えを示したことが交換され
08:38原油価格は低下
08:40株価は全体的に反発する展開となっています
08:43最終的に3指数まちまちで
08:44取引を終えているという状況です
08:47そして7月の消費者信頼監視数も出ましたが
08:50こちらは予想外の低下となりましたよね
08:52これ景気について警戒も必要なんでしょうか
08:55やはり根強いインフレですとか
08:57長引く中東情勢が消費者の心理に
08:59悪影響を及ぼしているものと思われます
09:02ただ期待指数の中で
09:03雇用の先行きに関する指数を見ていますと
09:06求人が増える見通しとの回答から
09:09求人が減るという回答の割合を引いた
09:11いわゆるジョブギャップといわれる項目が
09:13マイナス8.6と
09:15マイナスではあるんですけれども
09:162ヶ月連続で改善をしています
09:20また除律など求人件数関連の経済指標も
09:23今年はやや増加傾向にありまして
09:25労働市場に対する消費者の見方も
09:27良い方向に変わりつつあるというふうに見ています
09:30こうした中目先景気動向を見る上で
09:32最大のイベントはやはり29日のFOMCですけれども
09:36市場では政策金利を据え置くとの見通しが多い
09:39一方
09:40根強いインフレとあとは雇用の顕著さで
09:42利上げの警戒も高まりつつあるため
09:45その見方は大きく割れている状況です
09:47そのため先行きを注意する必要があると考えています
09:50景気一部でセンチメントの悪化も見られますが
09:53雇用なんかで見るとまだ底がたいということですね
09:55分かりました
09:56そして坂本さんにはですね
09:58後ほど29日のFOMCでのサプライズ
10:01利上げの可能性についても解説いただきます
10:03ではその他のマーケットです
10:07再建です
10:08原油価格の下落を背景に金利は低下
10:1110年債利回りは4.606%
10:152年債は4.285%です
10:18商品です
10:19ニューヨーク原油先物は3日続落
10:22アメリカとイランの戦闘集結に向けた競技に
10:25期待が集まっています
10:26金先物は3日ぶりの反落です
10:30ヨーロッパ市場です
10:31イギリスは3日続進
10:32決算を交換する形でユニリーバが8%上昇
10:36他の消費関連株にも買いが広がりました
10:40ドイツも3日続進です
10:42おしまいはシカゴ日経平均先物
10:446万2545円です
10:46以上マーケットの動きをお伝えしました
10:49では今朝のゲストを紹介します
10:53ソンポインスティチュートプラスの亀田製作さんです
10:56おはようございます
10:57よろしくお願いします
10:57よろしくお願いします
10:59そして為替などの見通しは
11:01ドイツ証券の小川和子さんです
11:03よろしくお願いします
11:04お願いします
11:05さて小川さんニュースでお伝えしましたが
11:08トランプ大統領とネタニヤフ首相が
11:10イラン対応について協議しましたけれども
11:13この中東情勢について
11:15現状市場はどう見ているんでしょうか
11:17そうですね
11:19戦闘を一応止めてますので
11:22昨日ニューヨークからの報道があった通り
11:24戦闘の再燃を下げたいという
11:26トランプさんのコメントもありまして
11:28原油価格がやっぱり調整入っているんですね
11:31なので先週末と比べると
11:3480割までいってまして
11:3514%ぐらいすでに原油は下がっているんですけれども
11:38為替的にはドルインデックス
11:40こちらを見ますと
11:41ほぼ変わらずのレベルで推移しておりまして
11:45これはやはりドルについては
11:47本日のFMCが影響しているのではないかと
11:50為替市場では一応末置きが想定はされているんですけれども
11:53高なメッセージが一応警戒はされているということだと思います
11:57これ高波的なメッセージが仮にあった場合
12:00ドルは買い物される可能性があるんですか
12:02高の程度であれば
12:04多分すでにプライスインされていると思うんですけど
12:07先ほどあったようにサプライズ利上げみたいな感じになると
12:10やはりドルが買われるという状況になるんではないかと思います
12:13なるほど分かりました
12:15続いてはこちらのコーナーです
12:24では今日の東京マーケット展望します
12:25まずは各国の為替から確認しておきます
12:29ドル円が163円80銭台
12:31ユーロ円が186円の50銭台です
12:36人民元の保証は本土会市場1ドル6.77銭台とな
12:39っています
12:41オーストラリアドルです
12:43114円20銭から30銭
12:44イギリスポンドが217円の60銭から80銭です
12:49ブラジルレアルです
12:5132円を挟んでの展開です
12:54最後にトルコリラ3円45銭という水準になっています
13:01今日の勝利の見通しは引き続き大川さんです
13:03よろしくお願いいたします
13:04予想レンジ163円40銭から164円の40銭
13:08今日どういうふうに見ていますか
13:10昨日は原油価格の下落を横目に
13:12週後半のイベントを控えまして比較的好動きでした
13:15本日のドル円も引き続き高値圏での推移を要
13:19するします
13:20ポイントなんですが円安修正材料は何かということですね
13:26足元のドル円は日米金利産に加えまして
13:28エネルギーの輸入やサービス収支赤字など
13:31実需のドル買いで円安が続くというのがコンセン
13:34サスなんですが
13:35中期的に反転材料はどうすれば何かということを考えます
13:39確かにじわり円安試合は続いているわけですよね
13:43ドル円は先日から40年ぶりの円安レベルを更新
13:47しています
13:481985年からの値動きを見ると
13:50レンジの反値戻しとなる164円台前半を抜けると
13:55テクニカル上の節目としては
13:5661.8%戻しとなる185円近辺まで
14:00大きな抵抗戦が見当たりません
14:03足元は日米金利産が短期的に縮まらないことや
14:06エネルギーの輸入やサービス赤字の影響から
14:09ドル需要が強く
14:10なかなか円高になりにくい状況が続きそうです
14:13反転させる材料があるとすると何なんですか
14:17それは中期的に見て
14:18国内金利動向と投資政策の2つです
14:22まず国内金利動向ですが
14:25インフレ動向を鑑み
14:26政策金利の正常化が進んでいます
14:28ただ現時点ではそのペースが非常にゆっくりであり
14:31市場の売り込みは6ヶ月に1回程度の利上げ
14:35ペースです
14:36企業の予想インフレ率を見ると上昇傾向が続いて
14:39おり
14:39今後のインフレ加速が確認されれば
14:42利上げペースが早まっていく可能性があり
14:44そうなれば日米金利産の縮小につながって
14:48証券投資の一部が国内に貫流しやすくなることが
14:51期待されます
14:52そしてもう一つ投資政策ですねどうでしょう
14:56日本の潜在成長率を見ると0.4%と
15:00主要先進国の中で最も低い水準です
15:03政府が先日発表した骨太の方針で
15:06国内に魅力的な投資機会が増えれば
15:08これまで海外に向かっていた新規投資資金の一部が
15:12国内に配分される可能性があります
15:14これら踏まえて今後どう見てますか
15:17短期的には日米金利産の実需のドル買いを背景
15:20に
15:21円安トレンドが続き165円から170円を試す展開
15:25も視野に入ります
15:28一方で中期的には日銀の利上げペースの加速や
15:31国内投資拡大による資金管理が進めば
15:34現在の円安トレンドが反転し
15:36ドル円が150円台方向に修正する可能性があると見てお
15:40ります
15:40かなり幅は広いですね
15:42ありがとうございました
15:44では再建市場振り返ります
15:47日本の機能の10年下り回りなんですが
15:492.775%でした
15:53ここからは株式相場を展望します
15:55まずは28日の世界の株価です
15:59中国上海総合指数は反落しました
16:02半導体関連株などが売られ
16:04相場全体の重荷となりました
16:06インドセンセックスも反落
16:08ドイツダックスイギリスFTSEは共に3日促進です
16:12ブラジルボベスファは促進
16:13ニューヨーク市場ダウは3日促進です
16:16続いて先ものの値です
16:18大阪取引所の夜間取引は画面の真ん中
16:2162,420円です
16:25では今日の株の見通し
16:26野村アセットマネジメントの鈴木さんです
16:28おはようございます
16:29おはようございます
16:30予想レンジですが
16:316万1,000円から6万3,000円ということですが
16:35今日はどんな展開でしょうか
16:37昨日の日本株は大幅安となりましたが
16:40米国市場では半導体株が引き続き難聴で
16:43本日も日本株は不安定な動きになると思います
16:46また本日は韓国SKハイニクスの
16:49決算アンペで予定されておりまして
16:50その結果と同社株の動きとの影響を受ける可能性にも
16:54注意が必要だと思います
16:57ありがとうございます
16:58さて注目ポイントですけれども
16:59ローテーション相場で進化を発揮する
17:02日本株とありますが
17:03これはどういうことなんでしょう
17:06足元にかけてAI半導体株の調整が続いております
17:10ただ日本株が全面的に売られているわけではなく
17:13これまで手遅れ感のあったセクターが変われる
17:16ローテーション的な相場展開になっております
17:19グラフはトピックスとトピックス17業種について
17:22中東情勢悪化前の2月末から日経金が終わり目
17:26ベースで
17:26最高値をつけた6月25日までと
17:306月25日から7月27日までの直近約1ヶ月間の2
17:34つの期間の株が投落率を示したものです
17:37直近の期間の上昇率が大きい順に左から並べて
17:41おります
17:42右側のAI半導体株が含まれる鉄鋼施設や電気精
17:46密の下落率の大きさが目立ちますが
17:48一方で左側の上昇している業種の方が多いことが分
17:52かります
17:54AI半導体株への一極集中が是正され物色の質
17:57の方が広がっていることが伺えます
18:00まさにこのローテーション相場が進化を発揮しているということ
18:03なんですね
18:04はいその通りです
18:06日本株は指数内の業種の偏りが相対的に小さいという
18:10特徴がありまして
18:11それを数値で表したのがこのハーフィンダール・ハーシュ
18:14マン指数です
18:16これは各指数の業種ウェイトをそれぞれ2乗した数値
18:19を足し上げたもので
18:20指数における業種ウェイトの集中度を表します
18:24数値が高いほど独占状態に近く低いほどウェイト
18:27が分散されていることを示します
18:30今回トピックスS&P500コスピの日米間の株価指
18:35数を見てみますと
18:36一番右のコスピは情報技術セクターのウェイト
18:40の高さを反映して高水準となっております
18:44一方最も低いのが左のトピックスでありまして
18:47業種ウェイトが分散していると評価できます
18:51AI半導体株への一極集中が和らぐ相場の中で
18:54日本株はその受け皿となり得る他の業種の存在感
18:57が相対的に大きいと捉えられまして
19:00ローテーション相場の中で投資見読みを見出しや
19:03すいと考えられます
19:05ではそうした中でどういったところに注目すればいいんでしょうか
19:08はい
19:09銀行・自動車・小売など足元にかけて株価が高
19:13潮なきセクターに目を向けると良いと思います
19:16今年は日本の時価総額トップが立て続けに入れ替わ
19:19ったことが話題となりました
19:21時価総額ランキングの上位名から確認してみますと
19:25メガバンク・自動車・半導体など幅広い業種
19:29の名柄が入っております
19:30これは日本株のその広さを象徴していると思います
19:34こうした幅広さが日本株の魅力の一つと考えております
19:39分かりました
19:40鈴木さんありがとうございました
19:41ありがとうございました
19:43以上株価の見通しでした
19:46時刻は64分です
19:48ニュースをお伝えします
19:50昨日午後4時27分ごろ
19:53熊本県で震度7の揺れを観測する地震がありました
19:58建物の倒壊や火災など広い範囲で被害が出て
20:02います
20:04気象庁によりますと震源は熊本県熊本地方で深さは
20:0916キロ
20:10地震の規模を示すマグニチュードは7.1で
20:14熊本県宇木市と氷川町では最大震度7を観測しました
20:20鹿島町の大型商業施設イオンモール熊本では爆発が
20:25起き
20:252階部分が崩れ多数の人が閉じ込められました
20:30熊本県によりますと20代の女性2人の死亡が確認
20:34されたということです
20:37また八代市にある日本製酒の工場では
20:41煙突が倒壊するなどして11人が閉じ込められ
20:442人が救助されましたが心肺停止の状態だということです
20:50残る9人の安否は分かっていません
20:53熊本では余震も続いていて気象庁では警戒を呼びかけて
20:58います
21:06交通への影響も続いています
21:09九州新幹線は始発から運転を見合わせていますが
21:13博多熊本間は状況によって再開する可能性があるとして
21:18います
21:19また熊本県内を走る複数の高速道路で通行止め
21:24が発生しています
21:27熊本県には半導体や自動車関連などの工場が集
21:31積していて
21:32各社は被害の確認や従業員の安全確保などを対
21:37応に追われ
21:38企業活動にも影響が出ています
21:42震度5強を観測した菊陽町には
21:46半導体受託生産の世界最大手TSMCや
21:50関連する企業の工場が多数集積しています
21:55TSMCは地震を受け従業員が屋外に一時避難しました
22:00が
22:00その後工場に戻り設備などに影響がなかったか確認
22:05作業を進めています
22:08半導体製造装置大手の東京エレクトロンは
22:11熊本県内にある2つの工場について
22:14きょうの稼働を停止すると発表しました
22:18安全を点検するためとしています
22:22またトヨタ自動車九州は
22:24福岡県内の3つの工場で稼働を停止しましたが
22:28きょうの朝からは再開する予定です
22:32トヨタ系の自動車部品メーカーアイシンは
22:35熊本市にある子会社のアイシン九州での被害を
22:38確認しています
22:41ホンダは2輪車などを製造する
22:43熊本製造所の創業を取りやめました
22:46熊本製作所の創業を取りやめました
22:50きょう夕方までの稼働を停止すると発表しています
22:55ではニュースを続けます
22:58厚生労働省の審議会は
23:00今年度の最低賃金の引上げ額の目安を
23:03全国平均で55円
23:05伸び率4.9%とすることで決着しました
23:09前年度の63円は下回りました
23:12引上げが実施されれば
23:14時給は現在の1,121円から1,176円となります