00:28ご視聴ありがとうございました
00:58ご視聴ありがとうございました
01:07皆様本日はようこそお出くださいました
01:12八代明です
01:13皆様方の合戦をいただきまして
01:17涙声から8周年を迎えることができました
01:20今年は1980年
01:23そして八代の鉢と
01:25末広がりの鉢尽くしです
01:28縁起のいい八の字にあやかりまして
01:308周年記念リサイタルを開かせていただきます
01:34この舞台最後まで心を込めて
01:38精一杯努めますゆえ
01:40どうぞ皆様お楽しみいただけますよう
01:46隅から隅まで
01:48ずいーっと
01:52お願い申し上げます
01:56ご視聴ありがとうございました
02:24いちょうがえしに黒ジュースかけて
02:31まいて別れた隅だが
02:38思い出します 観音様の秋の日暮れぬかねの声
03:23ご視聴ありがとうございました
03:32ご視聴ありがとうございました
03:45愛は泣けます
03:49愛は泣けます 今度の空に
03:52幼ななじみのお月様
04:10ご視聴ありがとうございました
04:11愛は泣けます 今度の空にお月様
04:41おどりは泣けます 踊りは習いもするが
04:52泣けます 中雨のお月様
04:54頂わなくても 女は泣ける
04:59暗いその目の 花町育ち
05:13霧が絡んだ 花ばかり
05:38忘れなければ いけない人と
05:51知ったあの世は 田元がぬれる
05:58強く生きるの 女の町で
06:12閉めて かざした 舞音に
06:49音楽
07:19ご視聴ありがとうございました
07:48ご視聴ありがとうございました
08:19ご視聴ありがとうございました
08:49ご視聴ありがとうございました
09:12ご視聴ありがとうございました
09:23皆様こんばんは
09:26ようこそお越しくださいました
09:29私は今日のリサイタルの振興をお手伝いさせていただ
09:33きます
09:34八木二郎でございます
09:35どうぞよろしくお願い申し上げます
09:41先ほど秋ちゃんのご挨拶にもございましたように
09:45九州熊本の八千代出身で八代
09:481980年そして八周年という末広がりの八の字尽くしの
09:55今年でございます
09:57そんなご縁で名前に八の字のつくお前が信仰をし
10:02ろということだったのかどうか分かりませんけれども
10:06大阪東京とご一緒にお仕事をしております
10:11そんなご縁がなくても私はこの八代秋という人の演歌が大
10:16好きでございまして
10:17第一にデビュー曲の涙声ですね
10:22あのメロディーだけは心に焼き付いているというか
10:27ある思い出につながりましてとっても忘れられないもので
10:30ございます
10:33まあいい時もあれば悪い時もあるのが人間ですけれども
10:37私などもそのどんな時でもふっと思い出すとこの涙声のメ
10:42ロディーを口ずさんでいる
10:44なんていうことがよくあります
10:45まあ子守唄みたいなもんでしょうか
10:48子守唄といえばどうしてもやはり男心といいますかね
10:53優しく包んでくれる女の優しさみたいなものが本質にあるんだ
10:58ろうと思いますけれども
11:00八代秋という人の歌の中には女の優しさがどの歌を
11:05聴いても滲んでいるような気がいたします
11:08その涙声でデビューしてから今年で8年
11:13この8年が果たして皆さんももう8年とおっしゃる方
11:18あるいはまだ8年しか経ってないのと思う方
11:22様々だろうと思いますけれども
11:24この8年の歳月は八代秋を女としても大きくいたしました
11:29し
11:29芸域も大変幅広くなりました
11:36今日は第一部の幕開け皆さんに本格的な日本舞踊
11:41藤娘をご覧いただきましたけれども
11:45非常に芸の幅の広い方です
11:48そこで今までちょっと知られなかった一面を
11:51これからも皆さんにご覧いただこう
11:53そして楽しい明るい舞台にしようということです
11:57今までが日本調であればこれからはガラリと変わりまして
12:00なうな外国町になります
12:02髪形も衣装も音楽も踊りもしっかりと変わりま
12:07して
12:08日本調の八代秋となうなミス八代との
12:14二人の共演というような格好になるんでしょうかね
12:18しかしどんなものを歌いご覧いただいても
12:21八代秋というものの本質の魅力はちっとも損なわれません
12:25結局これは八代秋という女の心が非常に優しく深いからではない
12:32かな
12:32なんて私どもは思います
12:43さまざまな土地にさまざまに生きている女の人
12:47たち
12:48たとえ肌の色は違っても
12:51胸に秘めた女心の優しさ切なさ悲しさに変わ
12:56りのあるはずはありません
12:58あのパリの空の下
13:01赤い風車ムーランルージュの回る盛り場にも
13:05こんな切ない女心の歌がありました
13:32踊れ踊り子
13:39どうせ人生まわり舞台
13:47踊れ踊り子
13:51赤いルージュで
13:55涙隠して
13:59夜明けまで
14:06女泣かせる
14:10女泣かせの歌い手だった
14:12あいつが酒場の片隅で
14:21子供のような寂しい仕草
14:28心の糸をはむられて
14:36女泣かせの歌い手だった
14:44女泣かせの歌い手だった
14:52人を信じて
14:57傷つけられて
15:00臆病になっていたはずな
15:15モンマルトルのカフェテラス
15:21何気ないような
15:26何気ないような
15:26そぶりして
15:29知らず知らずに
15:33幻を
15:36追いかけて
15:40追いかけている
15:41女がいる
15:50踊れ踊り子
15:54ライトを浴びて
15:58どうせ
16:00どうせ
16:00人生
16:01まわり舞台
16:06踊れ
16:07踊り子
16:10赤いルージュで
16:14涙隠して
16:17夜明けまで
16:22生きな女と
16:27呼ばれるたびに
16:30別れの時を
16:34知るように
16:38所詮男も
16:42女も同じ
16:44傷つくことが
16:49怖いから
16:53人を裏切ることもある
16:59夢から逃げることもある
17:07十九二十歳の娘じゃないわ
17:16気にしなくても
17:20かまわない
17:29モンマルトルのカフェテラス
17:36今日もあいつがいるような
17:43そんな
17:45虚しい
17:47幻に
17:51しばらく
17:53すがって
17:55生きてゆく
18:28他的音楽
18:35今日も楽屋の鏡の前で
18:43赤いルージュを 弾く女
18:50舞台へ向かう ピエロはいつも
18:57仮面の下で 泣いている
19:05街の通りは やがて来る
19:12春を待ちつつ ときめいて
19:19人の心も 季節のように
19:28春を待ちつつ としをとる
19:38踊れ 踊り子 ライトをあびて
19:45どうせ 人生 まわり舞台
19:52踊れ 踊り子 赤いルージュで
20:00涙隠して 夜明けまで
20:11愛
20:17愛
20:18音楽
20:19音楽
20:19音楽
20:22マンデ
20:23音楽
20:31音楽
20:47毎時 弾む心
20:54人夜のきらめきに揺れる
20:59ピョンゴルが潤む目の中で
21:06無邪気に踊ってみせる
21:11バスオールナイト 言葉にすれば
21:17バスオールナイト 嘘に染まる
21:23ダスオールナイト このままずっと
21:29ダスオールナイト 瞳を閉じて
21:47ひとりごと 吐息ひとつ
21:54それだけで崩れてしまう
21:59危なげな恋と知れず
22:05ぬくもりを手探りしてた
22:11バスオールナイト 言葉にすれば
22:15バスオールナイト 嘘に染まる
22:23バスオールナイト このままずっと
22:29バスオールナイト 瞳を閉じて
22:33ハイッ
22:35ハイッ
23:05どちらからともなくそう決めて
23:11思い出をなぞるように踊る
23:17初めて会った夜のように
23:20That's all day 言葉にすれば
23:28That's all night 嘘に染まる
23:34That's all night このままずっと
23:38That's all night 瞳を閉じて
23:45That's all night 言葉にすれば
23:52That's all night 嘘に染まる
23:58That's all night このままずっと
24:02That's all night 瞳を閉じて
24:09That's all night 嘘に染まる
24:10That's all night 嘘に染まる
24:36That's all night 嘘に染まる
25:06君 いろんな言葉で 君に愛を告げてきたけれども
25:15終わりさ みんな終わりさ 僕のひとりよがり
25:21君へ繋いだ心の糸は 今 ぶつりと切れた
25:28おー 純子 君の名を呼べば 僕は切ないよ
25:35優しさはいつも 僕も前で カラカラカラ回り
25:41おー 純子 君の名を呼べば 僕は悲しいよ
25:49だから心の糸をなくしないで
25:53無くしないで 無くしないで
26:15嫌いかい 嫌いなんだね こんな僕のこと
26:21あと二年待つことが そんなに嫌だったとはね
26:29ずるいよ 君はずるいよ 内緒であんな奴と
26:35僕と比べていたとは 冗談がひとつにもなりゃし
26:40ない
26:42おー 純子 君の名を呼べば 僕は切ないよ
26:49優しさはいつも 僕の前で カラカラカラ回り
26:56おー 純子 君の名を呼べば 僕は悲しいよ
27:03だから心の糸は 無くしないで 無くしないで 無くしないで
27:11ハァァァァァァァァァ…
27:38ふぅー…
27:41もう本当に引き抜き
27:44大丈夫かと思いましたね
27:47すごく心配でしたの
27:48でもまあ良かったでしょ
27:50ねえ
27:53どうもありがとうございます
27:55あのね実を申しますと
27:57あの振付の先生にね
27:59かなり褒められたんです
28:01とっても筋がいいって
28:04本当
28:05私
28:06すっかりねその気になったんですよ
28:09そしたらね後で聞きましたら
28:11最初は誰にでもそう言っておくんですって
28:15果たしてね
28:16乗りやすい性格なもんですからね
28:19そう言われた途端
28:21かなりあのスケジュールもあまりなくてね
28:23練習の時間がなくて
28:25厳しかったんです
28:26だけど
28:28そう言われてましたもんですから
28:30気を良くして少しも苦にならなかったんです
28:33もう一生懸命夢中になっちゃうんですね
28:35私って
28:36そうクラブ歌手の頃もそうでした
28:40もう歌が好きでしたから
28:41とにかく歌えれば幸せでしたから
28:43もう一生懸命夢中で歌ってました
28:45でもそのおかげで
28:47ホステスさんにも不安ができたりして
28:50お店の方々にも大事にされたりして
28:54得しました
28:56ただ
28:57ああいう夜の世界ですからね
29:01いろんなこと言われることありますけど
29:03でもそんな中で
29:06皆さんは一生懸命
29:09生きてらっしゃるんですよね