00:00皆さんどうもどうもハラハラジェロックのハラハラです
00:03皆さんいかがお過ごしでしょうか
00:04突然ですがチャンネル登録1万人突破しました
00:06マジでありがとうございます
00:07むちゃくちゃ長かったっすね
00:09ということで今回は少し変わった話題です
00:11アウトロックそしてビジュアル系が好きな方々に
00:13ぜひ聞いていただきたいフォーロックについて話していこうと思います
00:16僕の動画毎回そうですけど
00:17今まで聞いてきた感覚みたいのも踏まえて話していくんで
00:21ちょっとそれ違うだろうっていうのがあれば
00:22全然遠慮なくコメントいただければと思います
00:25まずはあのインテリバンドオーラルですね
00:27まさに僕の青春のど真ん中っていうバンドです
00:30一応2015年ぐらいからは聞いてましたね
00:33その頃は本当に武道館やったりとか
00:35あとはその映画の主題歌になったりとかで
00:37結構大騒ぎしてたんですけど
00:39もう今となってはもうそれがもう当たり前みたいな形で
00:42めちゃくちゃでかいバンドになっちゃいましたね
00:44個人的にオーラルの良さとしては
00:45ヤマタクさんのVK味のある歌唱法と
00:48フォーロックのメロが中和されて
00:50独自の世界観を作り上げていることだと思ってます
00:53ヤマタクさんのバンドルーツの中にラルクが入っているんで
00:55その歌い回しとかを聞いてても
00:57ラルクにめちゃくちゃ影響を受けてんだなっていうのは分かりますね
01:00あまり法録界隈では
01:01ビジュアル系っぽいその色気のある歌い回しをしている
01:04バンドっていうのが少ないんで
01:05ヤマタクさんの存在はもう非常に希少価値が高いと思
01:09ってます
01:09ボーカルだけじゃなくて楽器人も結構あのテクいことやって
01:12て
01:12個人的にオーラルの楽曲は
01:14楽器始めたての初心者を苦しめるような曲が多
01:17い印象を受けてます
01:18僕も実際苦しめられてて
01:20凶乱のベース弾いた時にはもう指がもぎれるかと思いましたね
01:23個人的に好きなアルバムとしてはアンオフィシャ
01:25ルですかね
01:26ぶっちゃけ世代だから思い出深いっていうのもあるんですけど
01:28オーラルの楽器人のテクいところとヤマタクさんの
01:31色気のある歌唱法ですね
01:32これが前面に出ているアルバムだと思ってます
01:35約7,8年経った今でもライブでやれるような曲がたくさん
01:38収録されているアルバムです
01:39オーラルはラウド系のバンドと進行が深いバンド
01:42なので
01:42ラウド好きの方は知っている方は多いバンドだと思うん
01:45ですけれども
01:46意外とV系好きの方知らなかったりするなぁと思ってるんで
01:49ぜひよろしければチェックしてみてください
01:52はい続いては今ではもう大人気はるか未来ですね
01:55僕がこのバンドと出会ったのが2017年ですかね
01:57センスオブアンダーっていうアルバムに入っている
01:59カントリーロードっていう曲のミュージックビデオを見て好きにな
02:02りました
02:02僕自身はそれまでナインスアポロ系ですね
02:05例えばマイヘアとかそこら辺のバンドに関してはもう聞き
02:08もせずに
02:08もうただただアンチしてたんですよ
02:10なんか恋愛ソングがあんまり好きじゃなかったんで
02:12そんなこんなでナインスは全然触れてなかったんですけど
02:14はるか未来を聞いたことによってそこら辺のナイン
02:17ス系
02:17例えばマイヘアとかも聞くようになりましたね
02:19非常にありがたい出会いでしたね
02:20僕が聞き始めた2017年当時は
02:23結構小箱で根強く活躍しているようなバンドだったんですけど
02:262019年ですかね永遠の花をリリースしてから
02:29バンバンでかいところでやるようになった印象です
02:32世界を終わらせてって曲がYouTube上でめっちゃバズってましたね
02:35個人的に思うはるか未来の良さとしてはやはりメ
02:37ッセージ性ですかね
02:38一見ストレートな歌詞に聞こえるバンドなんですけど
02:40一度深掘ってみなければわからないような
02:43探求心を探ってくる言い回しをしていますね
02:45あとは僕の話ですけど
02:46単純にマナバ君の声質が好みです
02:48最近出たニューマリアっていうアルバムが
02:50一番新しいアルバムなだけあって
02:52より深みのある歌詞を体感できるのかなって思ってます
02:55さっき言ったセンスオブワンダーっていうアルバムもめ
02:57ちゃくちゃいいです
02:58あとはめちゃくちゃライブ化けするバンドっていうのも魅力の一
03:00つですね
03:01ラウド系のフェスであったりだとか
03:02大衆向けのフェスどちらでも見ることができるんで
03:05ぜひ何かのついでがたらでも見てみてください
03:08続いて結成25周年のバンドバックホーンです
03:11僕の血となり肉となったバンドですね
03:13めちゃくちゃ好きです
03:14約10年ぐらい前に好きになって
03:16そこから年1回必ずワンマンには行っているバンドです
03:19バックホーンに関しては
03:20今年コバルトブルのミュージックビデオが
03:22インスタのリル動画の方でバズってたんで
03:24意外と知ってるのかなっていう方も多いとは思ってます
03:26あくまで自分の中でですけど
03:28バンドについてなんか語ってよって言われた時には
03:30一番この世で語れるバンドだと思ってます
03:33多分24時間語ってられる自信はあると思います
03:35進化状すぎましたけどそれぐらい好きです
03:38僕の中でこのバンドのベースの
03:39オカミネコウシュウさんっていう方をめちゃくちゃリスペ
03:41クトしていて
03:42オカミネさんのモデルのベースも使ってますし
03:44あと足元ですね
03:45エフェクターのところもオカミネさんを参考にしてました
03:48日本のロックバンドの中で一番好きなベーシストです
03:50個人的に思うバックホーンの魅力としては
03:52幅広い音楽性ととにかく歌詞ですね
03:55ファーストアルバムの人間プログラムっていうアルバ
03:57ムがあるんですけど
03:58その時はかなりカオティックで陰鬱な世界観だったのに
04:01も関わらず
04:02現在では爽やかでキャッチーなバラーダ曲を作ったり
04:04とか
04:05時代を追うごとに音楽性をグッと広げていった
04:07バンドでもあります
04:08個人的にお勧めしたいアルバムとしては
04:10陰鬱な世界観が好きだったら
04:12ファーストの人間プログラム一択ですかね
04:14なるべくキャッチーでフォーロックっぽい歌詞が好き
04:17なら
04:17アサイラムかなって思います
04:18アサイラムに関しては結構ストレートな表現がされて
04:21いるので
04:21変に考え込まなくてもすっと曲の情景が浮かんでく
04:24ると思います
04:25その中間ぐらいで聴きやすいのが
04:27名版の生きる才能だと思ってます
04:29このアルバムにはバックホーンリスナーの方々も
04:31救われた方が多いんじゃないですかね
04:33僕のチャンネルではVKも含めて
04:34ラウドロックが好きな方々が多いと思うんですけど
04:37バックホーンは初期の頃
04:38シャウトというよりかなり声を出していたようなバンドでもある
04:41ので
04:41そういった歌唱法っていう面でも
04:43好きな方は多いバンドなのかなと思います
04:45あとはとにかくベースですね
04:46ベースラインが楽曲問わずにどちゃくちゃ動きもある
04:49んで
04:49ベーシストの方も好んでいただけるバンドなのかと思います
04:52現在でもコンスタントにロッキンとかCDGやとか
04:55国内の主要フェスに多数出演しているバンドでもあるんで
04:57よかったら聴いてみてください
05:00続いて技巧波集団9ミリです
05:029ミリは15歳の時にたまたまイベントで見て
05:04惚れ込んだバンドですね
05:05人生で初めてライブから入ったバンドなんで
05:08思い入れはめちゃくちゃ深いですね
05:09結構フェスにたくさん出演しているバンドなんで
05:11名前だけは聞いたことあるなーっていう方は多いと思います
05:149ミリは2000年代中盤から後半にかけて流行りだした
05:18んで
05:18おそらく今の30代の方が世代になるのかなと思います
05:229ミリの良さといったらもう楽器人がとにかくて
05:25くいことですね
05:26リードギターは1回聴けば
05:27あ、これやばいなっていうのは分かると思います
05:29でもちろんベースとドラムもよく聴いたらなかなか
05:32てくいことしてます
05:33で、それでいて歌詞がキャッチーなことと
05:35岡野拓郎さんが歌謡低層な歌い回しをしているので
05:38これこれにてくい楽器人と中和されて
05:41親しみやすさが上がっている印象です
05:43僕的に一番聴いてほしいアルバムは
05:45もうファーストのターミネーションですね
05:46原点にして頂点のアルバムだと思ってます
05:48ここに収録されているパニッシュメントという曲が
05:51現在でも9ミリのキラーチューとなっている曲なんですけど
05:54歳を重ねるごとにもう怒り具合が上がっていってる曲
05:57です
05:57そのパニッシュメントの進化っていうのをまとめてる動画が
06:00あるんで
06:01概要欄に貼っておくんでぜひチェックしてみてください
06:03年々狂っていってます
06:04で、名優であるザ・バックホーン同様
06:06ドキノン系などの主要フェスや
06:08最近ではシムなどのラウド系のバンドとも共演したり
06:11しているので
06:11気になったらぜひチェックしてみてください
06:14ラストは最近コールドレインのマサートさんとコラボして
06:16ました
06:16ナッシングスカーブドインストーンです
06:18ナッシングスは洋楽っぽいアプローチもありますが
06:20ホールックとしてカテゴライズされているので話していきます
06:23ナッシングスに関しては9ミリとバックホーンとの
06:26スリーマンの時に初めて見て
06:27僕はそれで惚れ込みましたね
06:299ミリ同様にナッシングスも技巧派集団だと思って
06:32いて
06:32特にヤバいのがサオタイですよね
06:34ウブカタさんとヒナッチさんが
06:36もともとエルレとテナーでバリバリにやってたっていう
06:39だけあって
06:39楽曲に対するアプローチの幅が広すぎますね
06:42この二人やっぱすげーなって思います
06:44僕的に好きなアルバムとしては
06:46ファーストのパラレルライブスですね
06:48このアルバムに入っている曲全曲好きなんですけど
06:51やっぱり一番はノーベンバー50thが一番いいですね
06:54いつ聴いてもいいです
06:55あとはナッシングス英詞の曲がたくさんあるので
06:58英詞の曲を聴き続けてきた
06:59ラウドロック好きの方々にも
07:01刺さりやすいかなって思ってます
07:02ナッシングスもラウド系のバンドと
07:04ちょいちょい対バンしているので
07:05知ってる方は多いとは思うんですけど
07:07まだ聴いていない方がいましたら
07:09ぜひこれを機会に聴いてみるのも
07:10ありなのかなと思います
07:11余談ですが
07:12僕にとってバックホーン9ミリナッシングスは
07:14フォーロック3トップだと思ってます
07:16一応このバンドはトリプルアックスならぬ
07:18ピラミッドアクトというような形で
07:19ツアーを行っていました
07:20はい以上が僕の好きなホーロックバンドについてでした
07:23本当にすいません
07:24ほぼ自分語りになってしまったんですけど
07:26僕がそれなりには聞き込んできたバンドたちなので
07:30気になるものがあれば
07:31ぜひチェックしていただければと思います
07:33最後に改めてチャンネル登録1万人ありがとうございます
07:36ここまで来れたのは
07:37本当に全て視聴者様のおかげだと思っていますので
07:39これからも良質かつ楽しんでもらえるような動画を
07:42たくさん作っていきますので
07:43ぜひともよろしくお願いします
07:44当チャンネルでは基本的には
07:46ラウドロックバンドについての動画を投稿しております
07:48これからラウドロックを好きになっていきたい
07:49ホーロック好きの方も
07:50ラウドロック好きの方も
07:51ぜひチャンネル登録よろしくお願いします
07:53ではまた次回の動画でお会いしましょう
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