00:19The New Morning Satellite
00:30Thank you very much.
01:12カワセです。ドレンは現在163円の10銭台で推移しています。それでは、マーケットの動きについてニューヨークからお伝えします。
01:56アンソロピックへの巨額投資を発表したAMDが上昇。一部の半導体株も引き続き変われる展開となっています。
02:31アンソロピックへの提供でお送りします。
02:48岩谷は世界からガスを運び、安全と安心のネットワークでカセットガスやLPガスなど、様々な形に変えて日本全国にお届け。
02:54今日も見えないところであなたの暮らしを支える。
02:59そう、ご近所の岩谷は世界の岩谷です。
03:01岩谷。
03:03土地を買い、土地を貸す。
03:06自ら建物を建てず、所有もしない。
03:16土地をお貸しするのは、スーパー、ホームセンター、ドラッグストア、家電量販店、物流倉庫、ホテル、スポーツクラブ、保育園、老人ホーム、ホスピスなど。
03:23地主に徹し、貸している土地を基幹投資家や個人投資家の皆様に不動産金融商品として提供する。
03:26それが地主ビジネスです。
03:29社業地主、地主株式会社。
03:34足立社長、鉢掛け社会で未来はどうなりますか。
03:38これから労働人口が今の鉢掛けになってしまう。
03:39それを見越して仕組みそのものも変えていく。
03:42例えば。
03:51カメラとAIを組み合わせることで、人の目の代わりをしていろんな業態、業種の労働力不足を補うソリューションということで、結果的にそれが精進化につながっている。
03:56AIの手を借りて人の仕事の幅が広がるのも十分ありえますね。
04:06注目のハイテク決算について速報でお伝えします。
04:18グーグルの持株会社アルファベットの2026年4月から6月期の決算は増収増益を確保しました。
04:27売上高は1年前から24%増え、予想を上回ったほか、純利益はおよそ4倍に膨れ上がりました。
04:33保有株の含み益が押し上げ要因となりました。
04:42部門別では引き続きAI需要の底堅さからクラウド事業が8割の大幅な増収となり、予想を上回りました。
04:50一方でデータセンター向けの設備投資が倍増し、巨額投資への疑念が拭えない結果となりました。
05:05EV、電気自動車大手テスラの決算は売上高が1年前と比べて大幅に増えた一方で、AI関連の支出が加算だことから純利益が市場の想定以上に減少しました。
05:09株価は時間外取引で下落しています。
05:23テスラは4月から6月期の販売台数がヨーロッパ市場を中心に大幅に伸び25%の増収となりましたが、自動車の値下げや研究開発費の増加が利益を押し下げました。
05:53またデータセンターの建設などで設備投資が2倍以上増え、フリーキャッシュフローは赤字に転落するなど、財務状況の悪化も目立っています。ではその他のニュースをお伝えします。アメリカのトランプ大統領はSNSへの投稿で、イランがホルムズ海峡を通行する船舶を攻撃すれば、その度にイラン国内の橋や発電所を1カ所ずつ破壊すると警告しました。
06:23首都テヘランも対象に含むとしています。これに対しイランの荒口外相もSNSで、目には目を、攻撃には強力な対応を行うと報復を示唆しました。戦闘が激しくなるリスクが高まっています。アメリカの半導体大手AMDは22日、新興AI企業アンソロピックに最大50億ドル、およそ8000億円を投資すると発表しました。
06:35両社が新たに結んだ戦略的提携の一環で、自社のAI半導体最大2ギガワット分をアンソロピックに供給することも明らかにしています。
06:44巨額の資金提供と合わせて自社製品の購入を促し、先行するライバルNVIDIAに対抗します。
06:49イギリスの6月の消費者物価指数は1年前から2.6%の上昇となり、市場予想を下回りました。原油価格の落ち着きを受け、伸び率は1年3ヶ月ぶりに低い水準となりました。
07:11項目別では食品および非アルコール飲料や輸送の伸びが縮小しました。
07:25さてここからはマキシムグループの久野聖太郎さんにお話を聞きます。よろしくお願いします。
07:40まず22日の相場ですがどうご覧になりましたか。株式市場の方は一進一退の動きとなりましたが、引けにかけて下落しています。NVIDIAなどの半導体関連が上昇、高決算と受け止められました通信大手のAT
07:51&Tが買われた一方で、マイクロソフトなどソフトウェア関連が下落しました。そして電力設備大手のGEベルノバも今日決算を発表しましたよね。この決算を受けまして株価8
07:52.7%と大幅下落になりました。
08:22こちらはどう見ていますか。電力システムとサービスを提供するGEベルノバの決算は市場予想を上回る売上高となりましたが、風力発電部門の不振から人株利益は市場予想を下回りました。2026年通期の売上高見通しを引き上げたものの、比較的小幅な引き上げとなったと受け止められまして株価は失望売りを誘いました。実際に先行きへの懸念はあるんでしょうか。
08:34決算の中身を見ますと、これらは旺盛なAIデータセンター向け需要を背景に、長期的には底堅い需要トレンドが反映されています。受注は88
08:41%増加、受注算が1760億ドルと力強い内容となっています。
08:58そして主力の発電所向けガスタービン事業については、データセンター関連の受注の割合が足元で2割に達したほか、こうしたAI需要の拡大を背景に、年間生産能力を2030年までに30ギガワットに拡大する見通しを示しています。
09:29現在は4.657%、2年債に回りは4.304%です。
09:57商品です。ニューヨーク原油先物は9月ものに変わっています。アメリカとイランの戦闘集結への期待が薄れ上昇しました。金先物は続進です。ヨーロッパ市場です。イギリスは続進、ドイツは3日続進しました。航空機大手エアバスが自社株買いの計画などが交換され上昇しました。
10:23おしまいはシカゴ日経平均先物、画面の一番上です。6万6400円です。以上、マーケットの動きをお伝えしました。では、今朝のゲストを紹介します。日清基礎研究所の伊藤さゆりさんです。おはようございます。おはようございます。そして株などの見通しは、ピクテジャパンの糸島孝敏さんです。よろしくお願いします。よろしくお願いします。さて、糸島さんは先ほどニュースでお伝えしました、
10:31イギリスの6月のCPI、消費者物価指数に注目されたそうですね。6月のCPIはですね、前年比で2
10:33.6%の上昇ということだったんですけども、市場の予想が2.7でしたので、そこを下回ったということで、インフレは緩やかに鈍化しているように見えます。あとこちらにはサービス価格の方なんですけども、前年比3
10:47.6%上昇と、これも前月から低下しているということですね。
11:16イギリスのインフレに注目した背景というのは、財政への不安ということで、きっかけは、月の20日に就任した労働党のバーナム首相ということなんですけども、マーケットが見ているのは、この政権が財政規律を守るかどうかということで、20日のイギリスの債権市場ではですね、10年祭のドイツなどを大きく上回って、警戒感が出ているということだと思います。
11:31なぜ市場は警戒感を強めたのでしょうか。気になる点は2つあるんですけども、1つはですね、バーナム首相が財政ルールを守るとしつつもですね、認められる柔軟性は活用すると述べていると。
11:37質の拡大に、質の拡大につながる可能性があるということが1つ目。もう1つがですね、その財務大臣の人事なんですね。
11:57新しく大臣になったジョン・ヒーリー氏はですね、もともと国防大臣を辞任した方なんですけども、辞めた理由が国防費の不足に抗議して辞めたということなので、その歳出の拡大の警戒感が残るということだと思います。足元はですね、イギリスの国際市場落ち着いているんですけども、
12:25インフレ温化も安心材料ということなんですが、ただ、イギリスでは過去にトラスショックがありましたので、今後のこのバーナム政権での財政政策には、今後も注意が必要かなというふうに思っています。はい、わかりました。続いてはこちらのコーナーです。では、きょうの東京マーケットを展望していきます。まずは各国の為替から確認します。ご覧ください。
12:37まずドル円です。現在163円の16銭から17銭です。ユーロ円は186円の19銭から21銭。自民へのオフショア本土買い市場は1ドル6
12:54.77現代金平です。そしてオーストラリアドルです。114円の13銭から22銭。イギリスポンドは218円の18銭から30銭です。そしてブラジルレアルです。32円の26銭から28銭。
13:07トルコリラは3円の45銭台近辺となっています。ではきょうの為替相場の見通しです。きょうはダイワーセットマネジメントの岩手さんです。岩手さん、おはようございます。
13:18早速ですが、岩手さんのきょうの予想レンジからです。162円の90銭から163円の70銭と、きょうはどういった展開を見ていますか。
13:31昨日は日銀が利上げペース加速にし、柔軟姿勢との報道を受けて、円高に触れる場面もありました。しかし、今月末の会合での利上げ観測は高まらず、ドル円は行ってこいの展開となりました。
13:58本日もドル円は高値圏での推移が続きやすいと見ています。また為替介入につきましては、少なくとも今月末の日銀会合まではないと見ておりますが、もしそれまでに、例えば165円に向けて円安が加速するのであれば、介入への警戒を強める必要がありそうです。きょう挙げていただいている注目ポイントなんですけれども、貿易統計に見る円安圧力の根強さということですね。
14:24はい。昨日発表されました日本の6月の貿易収支は4069億円の赤字となり、季節調整後では2023年4月以来の赤字幅を記録しました。これはどうでしょう。春からの現有高の影響というのが貿易収支にもこうやって現れ始めたということなんでしょうか。はい。そうですね。また加えまして注目したいのが、現有の輸入価格の高さです。
14:52はい。こちらはドバイとオマーンの平均現有価格を1ヶ月先行させたチャートに対して、運賃や保険料を含めた日本の輸入価格、いわゆる現有CIF価格を並べたものです。はい。
15:08価格は従来の関係性が示す水準には下がらないことが示されます。また今後、石油備蓄を回復させる段階に入れば輸入数量も増えますので、貿易統計から見た円安圧力は根強く残ることが想定されます。
15:32そうすると今後の為替相場はどう見ていますか。はい。6月末以降で見ますと、ドル指数の上昇が一復しているとおり、7月のドル円上昇は主に円安主導であることがわかります。はい。根強い円安圧力に対して、これまで為替介入への警戒がドル円の上値を抑えていたことで、ドルが弱くなってもタイドルでの円高が進みづらいといえます。
16:00このようにドル安と円安が並存するときは、他の通貨に注目が集まりやすく、次はドル以外の通貨が大円で高値を取りに行く展開が考えられます。ドル以外でいうとどんな通貨注目なんですか。はい。先進国通貨におきましては5ドルに注目しています。はい。オーストラリアの日本向けLNG輸出の価格は、主に先ほど述べました原油CIF価格に連動する契約となっており、
16:28CIF価格に遅れて、今後はオーストラリアの天然ガスの輸出額が急増することが見込まれます。はい。オーストラリアは主要先進国で最も政策権利が高く、キャリートレードの筆頭になりやすいことに加え、このような貿易収支改善のカタリストが5ドル買いを後押しするものと考えます。当面、5ドル円は115円突破を目指す展開を予想しております。分かりました。岩手さんどうもありがとうございました。ありがとうございました。
17:10ブラジルボベスパは6日ぶり反発。ニューヨークダウは反落でした。続いて先物の値です。大阪取引所の夜間取引は画面の真ん中です。66
17:19,330円です。今日の株価の見通しはゲストの糸島さんです。よろしくお願いします。糸島さんの予想レンジは65
17:21,500円から68,500円となっています。今日の見通しいかがでしょうか。
17:37米国株市場はややマイナスということですが、半導体株数についてはややプラスで返ってきたということで、日本市場はやや小幅で上昇ということでスタートするかと思います。
17:46足元の中東情勢はやっぱり稲見ながらということになるんですけれども、骨太の方針、あとは決済への期待ということで、さらに上昇できるか期待したいと思います。
18:03そして注目ポイントはAI半導体株に変調のサインかということですが、これはどういうことでしょうか。日経平均と同様の動きを知ってきたアメリカと韓国のAI半導体株の指数が変調をきたしているということだと思います。
18:04韓国のコスピ指数は約29%の下落、アメリカのフィラリフィア半導体株指数、ソックスは20%の下落です。20
18:18%以上の下落によってベアマーケット、弱気相場入りというサインも点灯しています。
18:36また先週金曜日、日本株も下落しているということなんですけれども、6月22日のザラバ高値、7万2831円をトップにして、7月17日のザラバ安値、6万2704円のボトムまで14%近く下落しています。終わり値ベースでは11
18:47%の下落にとどまっていますので、サインは点灯していないんですけれども、個別銘柄までチェックすると非常にリスクが高くなっていると思います。
19:11そういった個別銘柄でどれくらいリスクが高まっているんでしょうか。日経平均採用の225銘柄で、昨年末から日経平均が直近で安値をつけた、先週末の7月の17日までで見た場合なんですけれども、上昇率トップ5と下落率トップワースト5の投落率を一覧表にしています。
19:20上昇率の上位5社は10倍から3倍へと大暴走していますが、下落率ワースト5は50%から40%を下落しています。日経平均がピークの6月22日前後までは、AI半導体関連株だけが上昇していまして、ワースト5以外でもSARS関連とか自動車の大幅下落が目指します。
19:48日経平均がピークの6月22日前後までは、AI半導体関連株だけが上昇していまして、ワースト5以外でもSARS関連とか自動車の大幅下落が目指します。日経平均7万円台ということで、日本経済が絶好調になったわけではなくて、AI投資ブームでアメリカ、韓国、日本の関連メガニマネーが集まっただけだと思っています。
20:00次に、上昇率トップ5のそれぞれの高値から7月17日、先週末までの到落率を見ると、AI半導体関連も下落に転じています。40
20:02%から50%、下落というよりも暴落する銘柄も多く、指数、日経平均以上に、AI半導体の個別の売買には注意が必要だと思っています。
20:29また、右の表は、年初から低迷したワースト5の銘柄なんですけれども、マーケット全体が下落した6月22日から7月17日の局面で、逆に上昇しているんですね。2桁の上昇銘柄も出てきたということだと思います。
20:32では、どんな点に注意すればいいでしょうか。
20:481銘柄、もしくは特定の業種だけの集中投資は避けるということ、あと初心者のうちは、信用取引とか先物取引、こういった破産リスクの高い取引は控えるべきだと思っています。
20:49分かりました。 ありがとうございました。以上、株価の見通しでした。時刻は6時6分になるところです。ニュースをお伝えします。韓国のサムスン電子は、22日、ロンドンで折りたたみ型スマートフォンの新製品発表会を行いました。今回発表したのは、こちら、すべて折りたたみのスマートフォンなんですけれども、
21:16最大の特徴は、このように開いたときに、
21:43これまでの折りたたみスマホと比べて、少し画面が横長なのが分かります。今回発表された新機種は、すべて折りたたみ型のスマートフォンで、大画面タイプに横長ディスプレイの機種を新たに加え、幅広い客層を狙います。また、新製品では、アメリカのGoogleと連携した生成AI機能も強化しました。
21:52新製品は28日から韓国で先行販売を開始し、来月7日から全世界で順次販売します。
22:34加藤社長は、マーケットの評価ということを真摯に受け止めたいと述べたうえで、事業成長で企業価値を高め、早期の黒字化を目指すと目標を掲げました。
22:49ディープテックという、必ずしもすべての事業計画が安定化されている事業ではありませんから、事業成長を続け、企業価値を向上させていく。
22:53では、ニュースを続けます。
23:24出資比率は三菱電機が60%、ソニーセミコンが40%です。
23:50サイバー攻撃を受け、システム障害を起こした日霊に対し、ランサムハウスを名乗るロシア系のハッカー集団が犯行声明を出したことが分かりました。ハッカー側は声明で、日霊からの連絡を待っているとし、機密データの流出を望まないならば連絡するよう日霊に求めました。
24:16日霊は警察や関係機関と連携し、対応を進めているとコメントした上で、サイバー攻撃の詳細について情報開示を差し控えるとしました。厚生労働大臣の諮問機関、中央社会保険医療協議会は、iPS細胞を使った医療機器リハートを公的医療保険の適用対象とすることを了承しました。
24:38価格は患者1人当たり5320万円です。リハートは大阪大学初のベンチャークオリプスが開発し、重症心不全の治療に用いられます。iPS細胞に由来する製品として保険適用は2例目となります。
24:59LINEヤフーは中小企業の事業成長と地域経済の活性化を目指すカスタマーグロースコンソーシアムを発足させました。このコンソーシアムは国内の月間利用者数が1億人のLINEという共通基盤を使って、機能別にサポート体制を敷き運用します。
25:10LINEヤフーは中小企業の持つ人手不足やコストなどの問題を解決するとともに、2028年度には5万件の導入を目指すとしています。
25:26アメリカではインテルやロッキードマーチンが決算を発表します。
25:36さて伊藤さん、きょうの予定にありましたが、6月のヨーロッパの新車販売台数についてですが、足元のトレンドはどうなっていますか。
25:53はい。今年に入ってからは2月以降、前年同月比を上回るというのが続いているんですね。実は車種別にかなりばらつきがあって、EVとハイブリッドが売れ筋で、ガソリンとディーゼル車は大幅減というのが1つ特徴です。
26:22これは購入補助金とか、それから減税が拡充されたということとともに、やはりガソリン、それからディーゼル燃料の値上がりが響いていると。その地上構造の変化は、こちらのブランド別に見たシェアの変化にも大きく影響しているということなんですね。今、非常に売上の伸びが目立っているのがBYD、チェリー、リープということで、中国のEVメーカーということになるんです。
26:49これに、ジーリーというのはボルボを参加に収めているグループでもあるんですが、これと上海記者、中国系のブランド5メーカーで9%のシェアということになっています。すでにアメリカ系、韓国系を追い抜いていて、日系ブランドに迫っているということなんですよね。これだけ一気にシェアが拡大するとなると、ヨーロッパの業界も右迫る思いがしますよね。本当に新刊としているというのが、もう文字通りということなんですね。
27:04これはEVだけではなくて、その他の幅広い領域でも見られているということなんです。市場も侵食されているし、第三国市場でも中国に負けているということになっています。
27:16そういう意味では、ヨーロッパでは産業競争力の危機だということで大きな騒ぎになっているということなんですが、日本ではその危機意識ってそれほど大きくないような気がするんですね。
27:26これ一つは円安がバッファーになっている可能性があろうかと思いますし、もう一つAI関連の恩恵を受ける度合いが大きいからなのかなと思うんです。
27:38ただ、そうは言っても、例えば先ほどの欧州の新車市場、ヨーロッパメーカーばかりでなく、日本メーカーもシェアを侵食されているということがあるんですね。
28:05そういう意味では、中国製品、中国メーカーによって、シェアの侵食というものがかなり世界的に広がっているという可能性にも感度高くしておく必要があるかなと思います。決して対岸の火事ではないということなんですね。そして糸島さんは、きょうは2年国債の発行予定額に注目ということですね。前回、6月30日に、2年国債の入札、発行予定額。