00:01¿Qué es el nombre de los hermanos?
00:36¿No? ¿No? ¿No? ¿No?
01:06¿No? ¿No? ¿No?
01:36¿No? ¿No? ¿No? ¿No? ¿No? ¿No?
02:02¿Qué?
02:26¿Qué hay ?
02:26Sí.
02:29Me necesita el jefe del camino desde aquí.
02:32¿Puedo felicitarme?
02:34Sí.
02:35¿Line?
02:36¿entendrán, sí?
02:39¿No?
02:40¿Nos es posible?
02:42¿Nos miramos el jefe de un emballo.
02:47¿Este fue el camino?
02:49¿Denka, realmente agradezco.
02:51¿Crees hacerle a él en la unite?
03:37と言いたいところだが、全く足りていないなまだ生還を決め込んでいる貴族もいるし、信頼できる人間が必要だなるほど、それは安心しました誰か宛があるのか
03:50?はい、我が娘をお預けしたいと思っています私も昨日フィーネに言われて驚きましたどうしてもお礼がしたいそうでいや待て、そう言われても
04:15殿下、あの子は皇帝陛下より青いカモメの髪飾りを賜ったことからブラウンメーベと呼ばれ、帝都では有名人です必ずやお役に立てるでしょうそれはそうだろうが、いいのか公爵はあの子が望んだことです子供だと思っていましたが、いつの間にか立派にでは行ってまいります
04:19しっかり役に立ってきなさい体には気をつけろよ
04:25はい、お父様とお兄様もリネ
04:26!リネ!アルノルド王子、被災の実ではありますがこれからよろしくお願いいたしますああ怒っていますか
04:47?呆れているんだこれから俺たちがするのは歴史上幾度も血が流れた定位争い
05:02引き返すなら今だぞ承知していますそれでもお役に立ちたいんですそれに私がおそばにいた方が王子は監視がしやすくてご安心では
05:14?いや、領事でおとなしくしてくれた方が安心できた顔が広いとは思ってたけど
05:43兄さんがシルバーとも繋がってたなんてね自己承諾みたいになって悪かったないいよ兄さんなりに考えがあったんでしょあいつは宣言通り動いてくれたとりあえず信用はしていいと思ううんただ謎の多い男であることも確かだ俺たちに協力する理由もまだ明かさないし全幅の信頼を寄せるのは待った方がいいだろうなそっか僕も会ってみたいな
06:06わざわざ俺に接触してきたところを見るとお前に直接会う気は今のところないみたいだぞ頼りすぎるのはやめておこう了解だよでもおかげで公爵も協力してくれることになったんだよねいい人なのは間違いないんじゃないかなまたそうやっていい方にだけ取る公爵家から人が派遣されたって誰が来たの
06:08?ああ、それは
06:38おはずにお目にかかります
06:39その話を聞かせてもらえますか?喜んで
06:59へえ、兄さんがそんなことをええ楽しいお話をありがとうございますあなたは聡明な方のようだいいえ、とんでもありません兄さん、フィーネさんにはどういう風に協力してもらうつもりなの?
07:19基本的には交渉役になってもらうはいあと、しばらくの間はテイトの屋敷から俺たちのところまで頻繁に通ってもらうそれだけでクライネルと公爵が俺たちについたことを示すことになるからなお任せくださいレオ、他の味方は集まりそうか
07:25?うん、微妙だね有力者たちはみんな3人の誰かに取り込まれてるからね
07:34あの、テイトの事情には詳しくないのでそのライバルのお三方について教えてもらえますでしょうか
07:35?まだ話してなかったの?道中関係ない質問ばかりされて疲れてなごめんなさい兄さんを困らせるなんてさすがです基本的に何でも受け流す人ですから本当ですか
07:53?受け流せないくらい面倒ってことだけどなうん
08:23第二王子、エリク・レイクス・アードラ、28歳文官の多くを掌握する王子で知能派として知られている第三王子、ゴードン・レイクス・アードラ、26歳軍内の最大勢力で自分も戦場に出る武闘派だそして第二王女、ザンドラ・レイクス・アードラ、22歳魔法に優れ帝国各地にいる魔導士たちから指示を集めている
08:39主にこの三人がそれぞれ勢力を拡大させながら定位を狙っている文官、武官、それから魔導士兄たちには確固たる指示基盤があってねそこに貴族たちが取り入っているのが現状の定位争いなんだ
08:57始まったのは三年前で一番上の兄、ビルヘルム兄さんが戦場で亡くなってからだ父も話していました聡明な第一王子殿下がご存命であれば定位争いなど起きなかったとだがあの人はもういない
09:14お前が皇帝になるしか俺たちに生き延びる道はないんだ分かってるけど僕にできるかな安心しろ俺が保証してやる何かあったのかい
09:19?マリーどうした?
09:28ザイフリーと伯爵がザンドラ姉さんにボルマン男爵がゴードン兄さんに引き抜かれた金か
09:48?おそらくそれも相当なね大将会と協力関係にある彼らと金額で勝負することはできないからね仕方ないままならないなでも前進はしてる名門であるクライネルと公爵家が味方につき高い知名度を持つフィーネさんが来てくれた
10:12はい私も頑張ります俺はしばらく休むクライネルと公爵梁まで馬で行ったせいか腰が痛いおじいちゃんみたいなこと言わないでよ一度行ってみろって腰に来るからアルノルト様デートを案内してくださいませんか
10:13?君を?目立って仕方ないだろう変装します
10:21どうですか?却下だな、なんでですか
10:33?もっと目立たないようにしてきたら考えてもいいぞわかりましたデートを案内してください
10:37確かに目立たないが、誰のアイデアだ?
10:41セバスさんですセバスのやつめこれなら大丈夫ですよね
10:52?だが、護衛も必要だからまたの機会にセバスさんがアルノルト様がいれば護衛はいらないと言っていましたセバス
11:06なぜこんな時にはいない分かったありがとうございますあんまり長い時間は無理だぞ君だって、いろんな人から怪談の申し込みが来ているだろう
11:12今のところそういった申し込みは来ていませんが…
11:30そう簡単に手を出そうとする奴はいないか…じゃあ行こうただし、俺が帰ると言ったら帰るからなはい、よろしくお願いしますアルノルト様、あちらは何ですか
11:35?武器や魔道具の鑑定屋だあそこの証明書があると高く売れる
11:48なるほど…この香りは…薬糖だな、あの店だよ病気の時などによくセバスに飲まされた飲んでみるか
11:59?すごく苦いぞえ、遠慮しておきます何でもよくご存知ですね、アルノルト様はあるでいい良いのですか
12:05?周りに気づかれても困るしな今後もそうお呼びしても…
12:09好きにしてくれはい、アル様
12:33!ふぅ…あそこにそびえる壁が兵士の教練場だ立派なものですね…こんな安物、口に合わないだろうとても美味しいです、このチーズなんて特に…
12:44でも初めての味です、何のチーズでしょうか?火球ミノタウロス…ヤギだよアル様…アル様
12:54?いや、何でもない…ヤギのチーズ私好きです
13:02なら良かった…俺も町の子達とああやって遊んだもんな…アル様がですか
13:08?よく城を抜け出してたからな…あ…どうされました?
13:22いや…少し苦い思い出がよみがえって…う…うらやましいです…私は子供の頃からの友達が少なくて…
13:35これからいくらでもできるさ…良い奴も悪い奴もいっぱいいる…その中から信頼できる奴と友人になればいい…友情に時間は関係ないからな…アル様…
13:44そんな感動するようなことを言った覚えはないんだが…いいえ…このフィーネ…今の言葉をしっかりとこのまねに…お姉ちゃん
13:46!ごめんなさい
13:47!いいえ!大丈夫ですよ
13:49!おい!気をつけろよ!はーい!大丈夫…はい、平気です…
13:59ん?う…う…はーい
14:08!はーい
14:08!はーい
14:13!はっ
14:18!あ、あの…どのようなものを着れば良いのでしょう
14:19?好きなのを選べばいいだろ
14:24?好きなの…アル様の好みはどれですか
14:26?俺の…
14:31そうだな…それかな
14:38?アル様…ですって
14:54?いいですね、ういういしくて…いいふらすな…そんなことしませんよ…しかし…訳ありですね…殿下が女性を連れて歩くなんてめったにないですしね…別に珍しくないだろ…
15:00特定の女性を連れて歩くなんてしたことないでしょ…殿下も…レングの納め時ですか
15:08?言ってろ…き、きました…あ…ど、どうでしょうか…
15:19ふん…似合ってると思うさ…えぇぇぇ…お似合いですよ、お嬢様…殿下、お支払いは
15:23?後でセバスをよこす…悪いな…
15:42いいですよ…殿下の御用達ってことで…悪い奴らに目をつけられないで済んでますからね…では、殿下、お嬢様…デートをお楽しみください…デ、デート!?ただの待ち案内だ…勘違いするな…若い男女で出かけたなら…目的はどうあれデートなんですよ…
16:03うっ…目ぼしいところは一通り見たな…そろそろ帰るぞ…帰る…?はい…いらっしゃいませー
16:04!お?あんまり長居するなよ…はい!
16:15ふっ…おやおや
16:17?え?そこにいるのはもしかして…デガラシ王子じゃないかぁ…はぁ…ふっ…うん…ギードか…珍しいな、こんなところで…通りすがりにみすぼらしい顔を見かけてね…帝国貴族として声をかけねばと思ったのだよ…そりゃどうも…なんだその態度は…な、殴れないと思ってるのか?
16:55お前を殴ったところで話題にもなりはしないんだぞ…お前の顔なんて誰も気にしたりしない…どうだろうな…最近はレオが有名だし、俺の顔も割れているかもしれないぞ…
17:01誰がお前を皇族だと思う…立ち振る舞いからしてお前は皇族とはほど遠いんだよ
17:06!何事ですか!?無礼者!ん?何だ?お前の従者か?
17:17重ねて無礼な方ですね…ブラウンメーヴェ…
17:21ええ…私はフィーネ・フォン・クライネルトです…あなたは
17:27?ぼ…僕はギード・フォン・ホルツバート…ホルツバート皇爵の長なんです…
17:35由緒正しきフォルツバート皇爵のご子息が残念です…もっと礼儀をわきまえた方かと思ってました…ち、違うんです
17:43!こいつは…!デガラシ王子と呼ばれている相手になら何をしてもよいと…皇族への尊重や忠誠はないのですか
17:51?いえ…そういうわけでは…それに、そもそも…私がアルノルト王子と出かけると大思いですか
17:52?え…?
18:19はぁ…困りますよ、フィーネさん…あなたが噂になるのが嫌だと言うから…兄さんのフリをしていたんですから…わざわざ服を借りてまで…申し訳ありません、レオ様…え、あ、レ、レオナルト…ええ、ギードさん…え、レオナルト…違うんだ、これはその…平気ですよ…
18:36あなたが兄さんにいつもこういうことをしているのは承知してます…兄さんが何も言わない以上…僕が何かする気はありません…ただ…今日はお引き取りよ…あ、ああ…そうするよ…し、失礼します…何をしている
18:38!帰るぞ!キンコイン
18:40!うるさい!はぁ…やってくれたな…すみません…迷惑でしたか
18:48?あのまま放っておけばあいつの評判が下がるだけだった…
19:08しかし今日のことで…あいつは少なからず君やレオに敵意を持っただろう…しかもレオが俺のフリをしているかもしれないという情報のせいで…俺も暗躍しづらくなる…申し訳ありません…次からはあまり勝手をするな…君の身に危険が及ぶこともある…
19:28はい…ただ…俺を思っての行動なのは分かってる…ありがとう…はぁ…うるさま…すまなかった…せっかく楽しんでいたのに…い、いえ…私が軽率でした…次はちゃんと気を付けます…次?
19:41その…また案内していただけますか…次は俺も変装することにするよ…帰るぞ…
20:00はい…あるさま…またこのお洋服来ますね…大切にします…しなくていい…します…珍しいね…獣神会議に参加しろだなんて…なんだろう…帝都にいる兄弟全員だろ
20:11?こんなこと年に一度あるかないかだ…父上から何か報告があるんだろうさ…いい報告だといいけどね…十中八九、ろくなことじゃないと思うぞ…
20:26面倒だな…そんなこと言ってると…また父上に怒られるよ…えい、えい、わかりましたよ…さて…鬼が出るか蛇が出るか…はたまた…
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