Oynatıcıya atlaAna içeriğe atla
  • 15 saat önce
uploaded with File Uploader (z-o-o-m.eu)
Döküm
00:25僕の意識の中に転生した自我が芽生えて早3年いろいろ調べて分かったがここは僕がいた時代より400年の時がたった世界なんだごめんくださーいはーいおはようございます
00:53わざわざこんな遠くまでありがとうございます弟のことですから僕は母さんと二人で暮らしている少ないですが今月の分ですありがとうございます生活費を渡してくれた男の人は僕の兄のフレイザー兄さんだエフタル元気にしてましたか
01:14うんフレイザー兄さんおや勉強熱心ですねこんなに難しい本をその年で誰も面白いよそうかじゃあ次はお土産に本を持ってきましょうやったーさすがあの人の息子でしょ
01:23はいまだ内容は理解できないでしょうがいずれエフタルの血肉となるでしょうきっと父上も喜ばれると思います
01:37まあそうだといいんだけどフレイザー兄さん父さんはいつ僕と会ってくれるのごめんなエフタル父上は忙しくてなかなか時間を作れないんだ
01:47僕は父さんに会ったことがない父はアズール王国の魔術系統の重鎮であるオルコット公爵
02:07彼はかつての僕つまり雷神公の子孫にあたるだからどんな人なのか気になってるんだけど魔法の適性がない無適性の母は聖祭や他の愛人たちから面白く思われていなかった魔導系統の家系なのになぜ無適性の女なのかと
02:37聖祭はそんな僕と母を疎みこんな偏僻な土地に追いやったつまり僕は認知されてないんだそういう事情で僕は父に会えていないすまないエフタル父上には行っておくからうんフレイザー兄さんはオルコット公爵の聖祭の次男にあたるがミルに見兼ねて僕と母の面倒を見てくれている
03:07優しい人だ他に不自由はないですかはい十分助かっています今お茶を入れますねまあ環境がどうであれ僕は魔導を再び学べればそれでいいんだそれでエフタルそんなに勉強を頑張って今後はどういう道に進みたいんだあのね兄さんうちは伝統の大賢者の家系だし
03:20やっぱり15歳になったら帝都の魔法学院に行ってさ惑わずほらこの子は私と一緒で魔法適正がありませんからこの時代魔法適正検査も一般的になっていて
03:39僕の無適正検査も既に知られているこれからは剣術を学ばせて士官学校にやろうと思っていますおおそれはこう見えて私も士官学校を主席で卒業していますからねそうでしたね
04:00はじめは若さゆえ賢者の家系に逆らいたくて士官学校を選択しましたがでも結果的には正解だったかな魔法剣士っていうのは珍しいですから軍部では重宝されてますよそうだ今日は時間もあるしエフタルの剣術を見てあげましょうか
04:29ぜひお願いしますもっと手首に力を入れてそうその調子いいですねエフタルなかなか剣術の適性がありそうですねそうか今わかった今までフレーザー兄さんから一般座学やなぜか軍学のようなことばかり教育されてきたけど
04:44はじめからフレーザー兄さんは僕に士官学校へ行ってほしかったんだ僕の無適性を心配してだろうけどでもエフタルには無駄な力みがあるんだ兄さんん
04:46?どうしました?もう疲れましたか?僕は本当は魔法学院に通いたいんだうっはぁ
05:24いいかいエフタル人間には向き不向きってものがあるんですそんなの分かってる僕は確かに無適性だだけど魔力自体は持ってるし魔法も使えるどうしても行きたいんだあれから400年も経ってるんだ魔法学院に行けば魔法の限界を突破する手がかりがあるかもしれない
05:37仕方ないですね今から僕が魔法を見せますそれを多少でも再現できたのなら魔法学院への推薦を直談判してあげましょう
05:58本当にやったやったそんなことでいいんだありがとうフレイザー兄さん僕頑張るからすいませんねエフタル少々濃くですが現実を見れば分かってくれるでしょうでは行きますよく見ててください
06:21はい風の精霊シルフィーよ我に祝福をえ栄翔そして力よ神の息吹を起こしたまえレベル2ウィンドエッジ
06:50どうですか奇跡としか思えないこの身技をそんなことでいいのそんなことってこのレベルの魔法を扱うには
07:17それ相応の何だる風圧7歳の子供がこんな魔法を出したしかも栄翔なしで瞬間的にそんなことができるのは何十年も鍛錬を積んだ賢者だけ7歳でできるわけもないそんな話聞いたこともない
07:41エフタル今君は何をえああそうかごめんなさい再現するはずだったのにレベル4くらいの威力になってしまいましたレベル4って言ったら超合意魔法ですよえレベル4は買い魔法じゃ
08:01君はどうしてそんな上位魔法をいやその天性のことは言えないしなうまく言えないけど今は勉強してきた魔術の知識と力をこの体と大脳に植え付けて慣れさせてる最中というかあはは
08:16本当ならレベル10までやれるんだけどレベル10そそれはロストテクノロジー
08:46フレイザー兄さんどうしたのフレイザー兄さん今までこっちでは人前で魔法を見せてこなかったけどフレイザー兄さんの反応といい何かおかしいそういえばドラゴンを倒した時も神が我々を救ってくれたんだああそうか神のご加護だ神の奇跡の類だろうということで片付いた
09:14この時代何かおかしいぞレベルレベル魔法のレベルなるほど400年の間に何があったかわからないけどこの時代では魔法文明が著しく衰退しているらしいざっと比べてもこれほどの差があるのかそれに無影症っていうのは
09:29一般には広まってないそりゃ失神するわけだフレイザー兄さんに悪いことしちゃったなああエフタル気がついた
09:477歳の子供が無影症で魔法を無影しようで何を言ってるのほら兄さんのすごい魔法で木が吹き飛んでその破片が頭に当たって気を失ったんだよ
10:11ええああそうだったかそうだよなこの件を機に僕は魔術の修行はこっそりとすることにしたそしてしばらくの間は士官学校に行かせたいというフレイザー兄さんに付き合うことにした
10:39つっこみすぎですよエフタルもう少し相手を見なさい別に士官学校に行きたいわけじゃないけど前世の不屈のスキルに性格が染められてしまったためか倒されれば倒されるほど無気になってしまうフレイザー兄さんもう一度
10:58何度も何度も来る日も来る日もそうして10歳になった頃魔導を超えた部という形で強くなりたいと思うようになっていた
11:17剣術も楽しいな最強の魔法剣士って響きも悪くないかも
11:31エフタルー今日の稽古を始めようかはいこの頃には兄さんから週に3回剣術を教わっていた今日はちょっと趣向を変えて特別編です特別編
11:36?今日の先生は僕ではなく特別コーチを呼んでおきました
11:53ほうこれがお前が言っていた小僧かはいふんうっで、でかいエフタルこの方は元アズール王国騎士団長のモーリアさんです
11:59こ、こんにちはよし、好きに来いえ
12:23?胸を貸してやる構えろエフタル、頑張ってくださいね好きにって言ってるけど全く好きがないこの人強いなんだせっかく来たのにただじっとしているだけか?
12:30動かないんじゃない動けないんだなら、こちらから行くぞ
12:43!早い!全く毛筋が見えなかった反応遅すぎだろその程度かなら、身体能力強化
12:52!ほうその年で身体能力強化ができるのかはっフレイザー
12:55確かにお前が推薦するのもわかる推薦
13:14?剣術を教えてるときに気がついたんです構えた手にかすかに宿る魔力に彼は魔法的性がないのに体内の魔力操作が驚くほどスムーズにできるんですそれはまるで本職の魔術師や賢者のようにそりゃ賢者だったからね
13:30魔法も使えねえのに本職のように魔力は扱えるってかここで魔法を使えば簡単に勝てるけど、この人にその勝ち方じゃ意味がない今は武で勝りたい
13:45重いお前には技術が足りない何よりも背丈と筋力が足りない俺とまともにやるには3年早かったな小僧
14:14うっうっうっうっうっうっうっうっうっうっうっうっうっうっうっうっうっうっうっ体が勝手に反応したこの技は…そうか、ここではない
14:26別の世界にいた頃、組み技を学んでいたことがあったなまさかこんなところで役に立つとははっ負けだ負け、俺の負けだ
14:29!試験は合格だえ、試験
14:41?あ、そうそう肝心なことを言い忘れてましたモーリアさんは栄えあるアズール王国士官学校校長モーリア校長なんですうぇー
15:00てことは…これで、15歳からは立派な士官学校の生徒です良いお母さん高校ができましたねえぇー一つ言っておくが、試験ではやられたが、剣術は俺の勝ちだからなえぇー、どんな理論
15:04?ていうか、本当にどうしてこうなったの?
15:06おぉー!これは、一雨来そうですねエフタルはどこに
15:15?剣術修行ですか
15:23?はい、あの子いつも天気が悪くても帰ってこないんですよ濡れて風邪をひかないといいけど
15:28レベル10、エフタル!
15:43やっぱり…レベル9と10ともなると、まだ若干タイムラグがあるな…
15:53こうした天候の時はこう都合だ…一人で魔法の訓練をしていても、目立つことはない…うぁー!
16:08今すごい雷が落ちましたが、大丈夫ですか?あ、ああ、さっきのあれ、全然大丈夫ですそうですか、よかったですやっぱ、また驚かすところだったよいいですか
16:17?来年は師官学校入学ですくれぐれも怪我などしないよう気をつけてくださいね
16:21!う、うん…やれやれ、頼みますよエフタル
16:49そう、あの推薦入試以来、僕の師官学校行きは確定しているこの世界では15歳で成人扱いになるそして、僕は現在14歳けれど、師官学校じゃダメなんだ魔法適正検査が一般化した今無適正の僕に魔道探求の道が明らかに厳しいのは分かってるだから、15になったら家を出る
17:02自力で魔法学院へ行ってやるんだそうでした、エフタルはい今日はいいニュースがありますよまあ、本当ですか
17:06?はい、父上がエフタルにお会いになるそうです
17:20オルコット公爵が…それもこれも、フレイザー様にいつも軍学や剣術をご享受していただいたおかげです母さん…
17:22すごいわ、エフタル!やっとあのお方に認められるぐらいになったわね正直、14年も会ってくれない父さんに今更会ってもしょうがないと思ってたけれど…もう、分かったから、ひっつきすぎ…
17:24え?あれ
17:39?あれ?
17:56おかしいですね、私まで涙が…よかったですね、エフタルうふふ、当然ですよ来る日も来る日もフレイザー様が面倒を見てくれましたものこの二人だけは悲しませたくない
18:21ついたよ、エフタルおぉ、すごいお屋敷…二人のためって思ってきたけど…やっぱり、自分の子孫に会えるってワクワクもあるよなぁ…父上、エフタルを連れてまいりましたうん、ご苦労だったな、フレイザー
18:49はじめまして、父上僕、エフタルですお会いしたかったですオルコット公爵閣下と呼べお前を認知した覚えはない
18:54我が一族の恥晒しが十四年越しに会う息子だろ
19:18?あ、はいオルコット公爵閣下…ふぅ、まったく雷神公の家系に生まれながら魔法的性なしとはカイソの雷神公も泣いておろうな確かに泣いてますやっと会えた自分の子孫が…こんな嫌な感じの人だったことにね…
19:34ていうか、それ僕だし…もう帰りたい…ところで…貴様、歯官学校へ特待生として拾われたらしいな…はい…むっ…それは良き報告だ…
19:46ははは…そうかそうか…よかったよかった…う…認知してないとはいえ…めでたいぞ…父親として嬉しいのかな…ひょっとして…よかったよ…そんなに悪い人じゃないんじゃ…
20:01ははは…これで貴様の養育費もストップ…しかも特待であれば、異色獣の全てがただ…3年目からは給与まで出る…これで貴様に賭ける金はなくなる…
20:19あとはせいぜい…カメイに泥を濡らぬように励むがよい…全弦撤回…クズだ、この人…まさかそんなことを言いたくて…この人、僕らを呼んだの!?おい…ヨアヒムよ…何でしょうか、父上…
20:44気まぐれで産ませた子供とはいえ…あれも公爵家の人間に見られるが…本当に士官学校で恥をかかん程度の実力か見てやれ…犬のしつけ…ですね…喜んで…父上、それは…なるほど…そっちが本題ってわけか…
20:51私のない世界…
Yorumlar